九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



10月が終わる

2008年10月31日 | Weblog

一年中で2番目に好きな10月が終わってしまう。
(1番目はなんといっても私の誕生月の5月です)
今年は雨の日が多かったという印象が残りましたね。

この10月は過酷でした。
1日、4日、8日が休日で、9日から休みがない。
11月1日まで24日間働きづめです。
人間には、休日が必要なんだなとしみじみ思います。
仕事をしていても集中力がわかない。
つまらないミスをしてしまう。
31日も24時間勤務なので、31日の九想話をUPして出勤します。

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10/1   キヨハラ            しあわせのトンボおまえは何処に行く
10/2   1年
10/3   社名変更     
10/4   妻の認知症
10/5   今の私は
10/6   勤務明けの一日       秋になっても突っ立っている
10/7   檀
10/7   緒形拳
10/8   女房の発表会         日々の憂さ蹴飛ばし踊るフラメンコ
10/9   つらい                秋休みまだやめられない土ひねり
10/10  なさけない            秋の雨十三ゲーム差あれはなに
10/10  ジャズピアノ
10/11  三連休…か
10/12  所沢まつりライブ
10/12  スミマセン
10/12  スゥイング
10/13  何もしないで寝ます
10/13  作業所の子
10/14  川三部作
10/15  電車通勤
10/16  朝酌
10/17  風のガーデン          風が吹く死はやってくる蕎麦の花
10/18  水疱瘡
10/19  テレビ将棋
10/20  書きたいこと
10/20  クライマックスシリーズ
10/21  今年が終わってしまった
10/21  あらためて寺山修司
10/22  とりあえず最後の作品    土は人土は生活窯の秋
10/23  笑顔で仕事
10/24  飲酒事前届け出
10/25  どうして
10/26  どうでもいいこと
10/26  肴や1周年
10/26  シントコの仲間         仲間あり酒談笑す秋半ば
10/27  BGM
10/28  トイレにケータイ
10/28  高橋尚子引退
10/29  和から洋へ
10/30  重松清の官能小説
10/31  10月が終わる         そのむかし恋をしました十月に

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重松清の官能小説

2008年10月30日 | Weblog
「愛妻日記」重松清著(講談社文庫)を先週読み終えた。
何も知らないで古本まつりで買った本です。
正直、びっくりした。
まさか官能小説とは考えもしなかった。
この本で、どんなささやかな温かい感動をもらえるかな、
なんて軽い気持ちで選んだ。
ところが、重松清のエロチックな小説六編だったんです。

「ホワイトルーム」
建ってから2年ほど売れ残った“新築”の家具付きマンションを買った夫婦。
しかし、新居に迎えた初めての客である会社の後輩がへんなことをいう。
アダルトビデオの舞台になっているマンションとこの家が同じようだ、というのだ。
翌日、会社に後輩が「ホワイトルーム・1」というビデオを
レンタルビデオ屋から借りて持ってきた。
会議室に鍵をかけて2人でそのアダルトビデオを観た。
やっぱり同じ部屋だった。
マンションを売った不動産屋に抗議しようとそのビデオを後輩に借りて、
家に持ち帰って観ていると奥さんが帰ってきた。
それから、アダルトビデオと同じソファ、ベット、台所、バルコニーなどで
セックスをする2人。
それまで型どおりのセックスしかしてこなかった夫婦が、
そのビデオ(何本かシリーズになっている)を観て、………。

他に、「童心」「愛妻日記」「煙が目にしみる」「饗宴」「ソースの小壜」。

重松清は、
「これからも夫婦や家族をめぐるお話を書いていきたいと思うから、
 いつまでも正味の話から逃げているわけにはいかない」
と「文庫版のためのあとがき」に書いている。
そうだよな、どんな感動的な小説の登場人物だってセックスはするんだ(したんだ)。
そのことは小説家として無視できないと思う。

じつは私も官能小説的な作品を書いたことがあります。
一部の人には読んでもらい、“すこーし”好評でした。
でも、力不足はいなめません。勉強します。シナクテイイカナ

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和から洋へ

2008年10月29日 | Weblog
昨日(火曜日)、所沢図書館は午後7時まで開館している。
それで5時ごろ目が覚めた私は本を返却に行った。
女房が車を使っていたので自転車で行きました。
本を返し、本を借りてきた。そして、
「モーパッサン短編集(一)」新潮文庫
「リア王」 シェークスピア作野島秀勝訳 岩波文庫
「たいくつな話 浮気な女」 チェーホフ著木村彰一訳 講談社文芸文庫
「ストーカー」 ディーン・R・クーンツ著 沢万里子訳 創元推理文庫
を借りてきた。
全部外国の人の本だ。
ちょっと、日本人の書いたモノに飽きた私です。
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高橋尚子引退

2008年10月28日 | Weblog
高橋尚子が現役引退を表明 「プロの走りができない」と説明(共同通信) - goo ニュース

高橋尚子が現役引退するという。
高橋尚子、私は好きだった。
現役をやめてもこれから走り続けるという。

高橋尚子のマラソンの解説を聞いてみたい。
増田明美のはもちろん好きだが。
オリンピックで金をとった人の解説も聞いてみたい。

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トイレにケータイ

2008年10月28日 | Weblog
「列車トイレに携帯落下、腕を挟まれて大騒ぎ」意外に多い事故(WIRED VISION) - goo ニュース

私の携帯電話のストラップは、螺旋状になっている先に
クリップがついているものです。
このクリップは必ず、ポケットのふちなどにとめている。
今年の2月に携帯電話を落とした私としては、
こうしていないと不安でしかたがない。

これでけっこう携帯電話が救われている。
ちょっと面倒でも、
必ずクリップはとめておかなければな、と思っています。

“トイレにケータイ”これは私にとって身近な問題です。

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BGM

2008年10月27日 | Weblog
この頃タワーマンションの館内のBGMに、
リチャード・クレーダーマンの
ピアノ曲が流れていることが多い。
BGM担当の管理人の好みなのか?
あの甘ったるく思わせ振りなメロディ。
あれはあれでそんなに嫌いではないが、
こう何度も聴かされていてはたまらない。
できればあと3年は聴きたくない。
しかし、すぐ流れてくる。
なにが悲しいって、
仕事から離れているときに私がそのメロディを、
つい口ずさんでいることです。

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シントコの仲間

2008年10月26日 | Weblog
今日は、肴やの開店1周年の集まりがあった。
午後4時からと8時からだった。
私の楽家からつきあいのある仲間たちはみな午後4時から集まった。
私は、4時ころ目が覚め、布団の中でボーッとしていて、
5時過ぎに肴やに向かった。

Sさんから「肴やに来ています」とメールが5時に来た。
私は先週、Sさんに「肴や1周年の飲み会があると」メールを打っていた。
この人がいなかったら私は、楽家の常連客にならなかっただろう。
私が、楽家に通い始めたころ、よくSさんと会い、小説の話をした。
それでSさんに会いたいなと思い、楽家に行くようになったのです。
現在彼は、狭山市に住んでいるのでほとんど会えない。
彼がいたおかげで楽家の常連になり、肴やになっても通い続けている。

そのあと、みっちゃん、しんちゃんかよちゃん夫婦、西野パパママ、小池さん、
おっと、ホリさん、ハマさん、チーちゃん、くまさん(肴やのオーナー)、
などなどたくさんの人たちとつきあうようになった。

今日あらためて、その方々の顔を見ながら酒を飲んでいて、
(おれには、仲間がいる)としみじみ思った。
「おぎちゃん、おぎちゃん」と呼んでくれる仲間がいる。
とくに今日は、昨日から職場でいろいろあり落ち込んでいた。
それが救われた。
この人たちを大切にしようと、心の底から思った。
(シントコは、新所沢の愛称です)

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肴や1周年

2008年10月26日 | Weblog
今日は肴や開店1周年ということで
みんなで飲んでいる。
今は肴やを出て「カラオケとしくん」です。
何時までになるんだろう。おれは、明日も24勤務です。
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どうでもいいこと

2008年10月26日 | Weblog
九想庵のトップページの“旅人の数”が、
「98765」に近づいてきました。

どうでもいいことですね。シツレイシマシタ

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どうして

2008年10月25日 | Weblog
ある種類の人間は
無神経に人にたいして
あんな言葉を投げつけられるのだろう
哀しくなります
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