九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



ぼちぼち

2015年05月31日 | Weblog

5月20日で63歳になりました。
さすがに身体も心も50代のときとはちがう。
ムリがききません。
九想話を毎日書くことはむずかしいです。
他にやりたいこともあります。
これから九想話は、ぼちぼち書きます。

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5月の九想話

5/1   友人の写真のページ
5/1   こごみ
5/1   花桃
5/2   忌野清志郎忌
5/3   女房襲来
5/4   5月
5/5   道をしえ
5/6   1日だけのゴールデンウィーク
5/7   外壁・屋根の塗装工事
5/8   園芸家柳生真吾死去
5/8   足場が設置された我が家
5/9   さんご
5/10  ふるさと公園の春の花
5/11  気がつけば阪神最下位
5/12  バラが咲いた
5/12  台風への対策
5/13  お隣さんの親切
5/13  コスモスの苗
5/13  九想庵の野菜たち
5/14  自動運転車
5/14  道の駅めぬまのバラ園
5/15  阪神3連勝
5/15  B.B. キング亡くなる
5/16  マムシグサ
5/17  橋本氏政界引退表明
5/18  工事経過報告メール
5/19  ブログ「生出庄翔空庵」誕生!!
5/20  5月20日の九想庵の庭
5/21  庭仕事
5/22  九想話への訪問者 1,400人 
5/23  塗装工事途中経過報告
5/24  九想庵の庭話
5/24  塗装工事終了
5/25  便器をキレイに
5/26  雨樋工事
5/27  エダマメ
5/28  足場解体
5/28  外壁・屋根塗装、雨樋取付工事完了
5/29  今年もヘブンリーブルー
5/30  霞町物語
5/31  ぼちぼち

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霞町物語

2015年05月30日 | Weblog

「霞町物語」(浅田次郎著  講談社文庫)を読了。
茨城の百姓の家に生まれた男から見ると、この「霞町物語」はかっこよすぎてついていけない。
この小説に出てくるもので私が知っているのは、
「赤坂のムゲン」と「エヌコロ」と「オーティス・レディング」だ。
「赤坂のムゲン」には、22歳のとき職場の人に連れて行ってもらった。
黒人バンドが演奏しているディスコだった。
田舎者の私は感動してそのあと何回か行ったことがあった。
「エヌコロ」(ホンダ「N360」)は、高校の先輩が乗っていた。
私の時代は、軽自動車の免許は高校生でもとれた。
「オーティス・レディング」は大好きだった。
確か私が中学3年のときに飛行機事故で死んだ。
「ドッグ・オブ・ザ・ベイ」が深夜放送でよく流れていた。
浅田次郎は、たしかにうまい。
しかし、この連作短編小説には、ちょっと…。

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俳談 小沢昭一

2015年05月29日 | Weblog

「NHK俳句」(NHKテレビテキスト)5月号に、
「三田完さんの俳句的日常 (一)俳談 小沢昭一」というリレーエッセイがあった。

   スナックに煮凝のあるママの過去

という俳句を最初に紹介して、その解説を書いている。
そのあとに「変哲全句集」から好きな句を挙げてある。

   ステテコや彼にも昭和立志伝(昭和48年)
   ドーランののり軟く夏来る(昭和54年)
   もう科(しな)をつくる幼き手鞠かな(平成元年)
   手の皺を見つめ八月十五日(平成11年)
   仲見世の裏抜ける癖冴返る(平成19年)

「藝の世界に通じ、表通りより路地を好んだ戦中派小沢昭一ならではの視線と嗅覚が、
どの句からも感じられる。」と書いてある。
そのあと、小沢昭一が俳句を始めた頃のこと、
TBSラジオの「小沢昭一の小沢昭一的こころ」がスタートしたときのこと、が書いてあり、
高校生のときにこのラジオ番組を聴いていた著者は、放送局に就職した。
そして、小沢昭一の晩年の頃、彼はこのラジオ番組の台本を書いていた。
小沢昭一が入院したとき、マネージャーのTさんと小沢昭一の全句集を出したいとがんばった。
しかし、12月20日の発行日を待たずに、その月の10日に小沢昭一は帰らぬひととなった。
> 岩波書店のNさんと一緒に会場の受付係を務めた私は、出棺の前、小沢さんと最後のお別れをした。
> 「ふふ、けっこうですなあ」と、いつものように語りかけてくださりそうなお顔だった。
> そして、胸のあたりには……。Nさんが製本所にかけあって前夜なんとか間に合わせたという
> 青い造本の変哲全句集の見本を、しかと抱いておられた。

   しぐるるやどこか遠くでハーモニカ   三田 完

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今年もヘブンリーブルー

2015年05月29日 | Weblog

  
 

昨年、ヘブンリーブルーの花が終わり、片づけたときに種を採っておいた。
その種を4月にポットにまいた。
それが芽を出してきていたので、そろそろ路地に植えようと考えていた。
昨年と同じベランダのところにした。
固い土を女房が一所懸命掘った。
最後は私がやった。
そこは固い土で3回も鍬を振り下ろせば、腕から先が衝撃でモノがつかめなくなった。
なんとかヘブンリーブルーの居場所を造った。
さァ今年は、ヘブンリーブルーは咲くのでしょうか?

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外壁・屋根塗装、雨樋取付工事完了

2015年05月28日 | Weblog

  
  

今日、8時20分、やり残していた雨樋をつけるために板金屋さんが来た。
30分ほどで終了した。
これで今回のリフォーム工事は完了ということになった。
家が生まれかわったように綺麗になりました。
なんといっても一番喜んでいるのは女房です。
そんなふうに喜ぶ彼女を見ている私も楽しいです。
綺麗になったこの家を大切にして、これからを生きていきたいです。

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足場解体

2015年05月28日 | Weblog

  
   
  

昨日の朝、8時15分ちょうどに若い職人さんが2人やってきた。
私が足場の会社にいたときには、こういう仕事をする人を鳶職といっていたが今はどうなんだろう?
感じのいい青年たちだった。
車を運転しながら朝飯のパンを食べていた。
もう1人も食べていた。
近くのコンビニにでもよって買ってきたのか?
食べ終わって、すぐ足場の解体を始めた。
いや~、仕事が早い。
各々がやる持ち場をちゃんとわかっていて、それぞれがそれぞれのことをテキパキとする。
現在の足場というものは素晴らしい。
クランプ(パイプとパイプをつなぐ金具)などは使わない。
だからネジを緩める必要がない。
金槌で叩いて取り外すのみだ。
取り外した足場機材を上の者が投げて、それを下の者が受け取る。
その連携が見事だった。
10時半、休憩になった。
私は、女房から頼まれていた冷たいお茶と缶コーヒーとお菓子を青年鳶に渡した。
喜んで受け取ってくれた。
午前中に作業は終わってしまった。
「午後は違う現場に行くの?」と訊くと、
「今日はもう終わりです」と応える。
爽やかに、2人の足場職人は去っていった。

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エダマメ

2015年05月27日 | Weblog

  
  

昨日、エダマメの種をまいた。
先週の金曜日に「あさイチ」(NHK総合8:15~9:45)のグリーンスタイルでエダマメの栽培の仕方をやっていた。
それを観てやってみたくなったのです。
うまく育ってくれればいいのですが…。

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野菜のこと

2015年05月26日 | Weblog

 

今日、ナスをひとつ収穫した。
「最初の実は早く採ったほうがいいと本に書いてあった」と女房がいう。
赤ちゃんピーマンがいっちょ前に、ピーマンのカッコしています。

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雨樋工事

2015年05月26日 | Weblog

  
  

朝、8時過ぎ板金屋さんが2人来た。
雨樋は現在樹脂で造られているのに、昔からの流れで板金屋さんが取り付けをするという。
昔の雨樋はトタンでできていた。
私の子どもの頃はトタン製だった。
私が19歳のときに金物屋に勤めていたときに、
雨樋を図面に書かれた物と数を準備する仕事をよくやっていた。
その頃は樹脂になっていたが、でも形は半丸だった。
現在は角形になっていてかっこいい。
職人は50代の人と20代の若者だった。
私は、2階の自室でパソコンに向かっていたのだが、2人の声を聞いていると、
年上の親方が、若い衆に仕事を教えているようだった。

夕方、5時前にフリーデアの店長が来ていたので私は外に出た。
板金屋さんは、帰ったようだった。
1階の1ヶ所が、部品が足りなくてあさってやると説明してくれた。
現在は余分な部品を持たないで作業場に来るという。
明日、足場を解体する。
それでもやれるように1階の部分にしたという。
明日、足場が外されるとスッキリする。
正直な気持ち、家のまわりに足場があって鬱陶しかった。
私の車を駐車場に停められる。
これが一番うれしいです。
やはり、余所の家の駐車場を借りてることは気が引けます。
「職人に冷たいモノをいただいて、ありがとうございました」
と、フリーデアの店長がいう。
女房が家にいるときは、冷たい飲み物とお菓子をあげることにしていた。
今日は暑かった。
天気予報の時間に、「今日は真夏日でした」といっていた。


 

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便器をキレイに

2015年05月25日 | Weblog

今日は、塗装工事も終わったので職人さんが来ない。
それでというわけでもないが、私は2階のトイレの便器をキレイにしたいと思った。

  
私は、便器をキレイにするにはどうしたらいいかネットで勉強した。
それには、クエン酸の水溶液がいいと書いてあった。
なので昨日、ホームセンターで買ってきた。
テッシュペーパーにクエン酸の水溶液をしみこませて数時間汚れたところに貼っておけばいい、
というのを見てそれをやってみることにした。
   
  
 
結論として、あまりキレイにならなかった。
そのホームページには、クエン酸で落ちないときは重曹を使う、と書いてあった。
いつかやってみようと思う。
トイレのふたで、汚れているところにブラシが届かないところがあったのでふたを外した。
これが大変だった。
30年以上はたっている便座を取り付けている金具が錆びて、パッキンとくっついていて、
ボルトが便器からなかなか外せなかった。
途中でやめようか、とも考えたがやめるわけにはいかない。
便座もクエン酸溶液につけておいたが完全には汚れが落ちなかった。
そのところにトイレハイター(塩素系)を使ったら汚れが落ちた。
汚れにもいろいろなものがあるので、これがいいというわけにはいかないようだ。
私が軽井沢から埼玉に移ってくるときに、軽井沢で使っている洗浄機付き便座を持ってこようと考えている。
あの便座が壊れなかったらの話ですが…。

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