九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



8月の反省会

2006年08月31日 | Weblog

8月が終わる。
忸怩たる思いです。
8月は小説を書くとうそぶいてしまった。
だめでした。

息子と義母の引っ越し、自分の部屋の片付けで終わった8月だった。
自分の時間、小説を書く時間を作り出せない私がいけない。
こんなことを繰り返していては、いつになっても小説は書けない。

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8/1   将棋名人戦        ビール飲み友としばしのへぼ将棋
8/2   ビアジョッキ        まずくても呑んでみたいなビアジョッキ
8/3   桃               桃畑腰巻き富士にケーナの音
8/4   少年ジェット        走馬燈白いマフラーオートバイ
8/5   子育て終了         とりあえず子育て終了夏木立      
       路上ライブ
8/6   狭山七夕路上ライブ
8/7   息子がいない         今朝の秋息子が去ってまだ四日
8/8   ベーゴマ            秋暑し妻と眺める夕日かな8/9
       うるさいパソコン      
8/10  阪神、“誤審”に泣く
8/11  年金見込額試算2      八月や暗き老後をどうしよう
8/12  雷様(らいさま)        雷様や蚊帳に隠れて息ひそめ
       明日から夏休み
8/13  義母の携帯電話       
8/14  明日は同窓会        秋暑し同窓会に来る人は
8/15  始まった同窓会
8/15  こんなもんだな同窓会
8/15  失礼しました
8/16  夏休み終了
8/17  新聞の来る毎日      朝刊読む休暇明けのなごり朝
8/18  母と娘            秋茄子や母と娘の話し声
8/19  盆踊り            盆踊り義母の横顔嬉しそう
8/20  決勝引き分け       
       林家三平           秋暑しいつまで闘う延長戦
8/21  500円のシェーバー    
8/22  クシャミ             秋めいて一人ぽっちのクシャミかな
8/23  ハンドタオル          甲子園ハンドタオルが人気者
8/24  父と暮せば          原爆日父と暮せばわが身責め
8/25  ベンチャーの経営者     負け犬は負け犬らしく夜の秋
8/26  阪神5連敗          新涼になって暮らしを再考す
8/27  車の買い換え         秋めきて生活変化速度増す
8/28  伝説のディスコ、ムゲン    秋風や力のなさをしみじみと
8/29  本焼き              窯燃える千二百度余秋の暮
8/30  山椒大夫
8/31  8月の反省会        冥王星肩書きとれてのんびりと

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山椒大夫

2006年08月30日 | Weblog
映画「山椒大夫」を観た(BS2 20:00~22:10)。
1954年(なんと私は2歳だ)の映画です。
私は小さいときに観た記憶がある。
母親が、目が見えなくなって、
「安寿恋しや、ほうやれほ。
 厨子王恋しや、ほうやれほ。」
とうたっていたシーンが頭に残っている。
そのとき幼い私は泣いたことを思い出す。

さっき青空文庫で森鴎外の原作を読んだ。
あれをあのような映画にした溝口健二はすごい。
ぜったい映画が原作を上まっている。

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本焼き

2006年08月29日 | Weblog
今日は、陶芸教室の本焼きの日だった。
朝8時半から窯に火を入れて12時間焼く。
私は、午後6時からの当番で5分前に公民館に着いた。

みっちゃんはすでに来ていて、
昼を担当していた人たちと談笑していた。
当番でもないのにHさんも来ていた。

今日の本焼きは「還元」だ。
私はまだ、酸化焼成と還元焼成の違いを理解していない。
焼き方の違いによって、釉薬での色の違いが出る。
みっちゃんはベテランだ。
私は彼の指示にしたがってそれから8時半まで仕事をした。

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伝説のディスコ、ムゲン

2006年08月28日 | Weblog
午後8時に仕事が終わった。
精神的に疲れ果てた一日だった。
カーラジオをつけると、
~ちょいモテおやじ養成番組~「ものほん」(TBSラジオ )が流れてきた。
今日のゲストは、加納典明だった。

いろいろな話をしていたが、その中で一番興味深かったのは、
赤坂にあったディスコ、ムゲンのことだった。
黒人バンドが毎日演奏していた店だ。

私が21歳のときだったかな。
そのときは日本女子大の生協に勤めていた。
いくつかの大学生協が集まっての会議のあとに連れて行かれた。
茨城からの“おのぼりさん”だった私にとって、
ムゲンはものすごいカルチャーショックだった。
中学、高校とブラスバンドでトロンボーンを吹いていた私は、
目の前で聴くブラス楽器に酔った。

そのあと女の子と2人で行ったこともあったし、友人とも行った。
ムゲンは、外人の客が多かった。
踊りはみな好き勝手に踊っていた。
渋谷、新宿、池袋などのディスコでは、
その曲に決まったステップを踏まなければ踊れなくなっていた。
その頃の私は、生バンドの演奏と自由な踊りがよくて、
赤坂まで何度か通った。
あの店はよかった。

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車の買い換え

2006年08月27日 | Weblog
現在、毎日乗っている愛車ロゴは元気だ。
エンジンは調子いい。
これを買ったのは9年前、
ホンダに勤める友人の紹介で購入した。

買ってすぐ山梨に単身赴任になった。
月曜日の早朝、山梨(甲府近辺)の会社まで中央高速で行き、
金曜日の夜12時近く、所沢に帰るという生活を1年間した。
帰りは当然、高速は使わず“下”の道路を走ってきた。
あのときは小さな車のロゴを酷使した。
よく走ってくれた。

今も私の暮らしにこのロゴは欠かせない。
作業が終わって人数の少ないときは、通所者を送迎する。
その中に、必ずオナラをする23歳の女の子がいる。
「ヘする者は乗せないぞ」というと、
よけい得意がってオナラをする。
愛しいロゴに申し訳ないと思う。

土曜日、義母と女房を乗せてホンダのディーラーに行った。
愛車ロゴは、エンジンは調子いいが、その他は草臥れている。
後ろの座席に乗るとき3ドアなので、めんどくさい。
義母が乗るとき大変なんです。
それで新しい車を買おうということで行った。

諸費用込みで170万円ほどの見積もりが出た。
店に展示してあるものだったら15万引くという。
それでも私の家計ではきつい。
憧れのカーナビはやはり贅沢か?
いくつかのオプションをはずすか?
買いたい車が買えない私の収入がうらめしい。

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阪神5連敗

2006年08月26日 | Weblog
どうしたんだ。ダメ虎に戻ったのかい。
中日が4連敗しているんだから、
阪神は勝たなくてはならない。
それなのに、悲しくなります。

現在、おれ自身人生に負けそうなのに、
阪神が負けていては困ります。
ここは謙虚になってイチから出直そうよ。

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ベンチャーの経営者

2006年08月25日 | Weblog
昨夜、「プロフェッショナル」(22:00~22:45 NHK総合)
という番組を観た。
「ベンチャー業界の坂本龍馬登場▽社員85人で2百億▽必見!リスクの見極め方」
ザインエレクトロニクス(株)社長の飯塚哲哉という人を取り上げていた。
番組を観ていても魅力的な人と思ったのですが、
ネットで検索してこの人の経歴を読んで驚いた。

茨城県土浦の出身で、東京大学物理工学に進み、
大学院では電子工学を専攻、そして東芝に就職した。
43歳の若さで東芝の部長に昇進、
だがその安定した地位を捨て、
「日本にシリコンバレーを作る」という旗印の下、
ベンチャーの荒海にこぎ出した。

すごい人です。
私の半生とは大違いです。
今日一日作業をしながら考えた。
なんか自分がみじめな気持ちになった。
このみじめな思いをなんとかしなくては…。

しかし、ま、私の人生はこれなんだ。
胸を張って生きていくしかない。
でも、胸は張れないな。

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父と暮せば

2006年08月24日 | Weblog
BS2の午後8時から映画の「父と暮せば」を観た。
かなり芝居と近い感じだった。
宮沢りえ、原田芳雄もよかった。

しかし、私にとって「父と暮せば」というと、
劇団水無月の「父と暮せば」だ。
3回観ているせいもあるかも知れないが、やっぱり水無月です。
このたび、8月16日に、
長野県佐久創造館主催・第1回「佐久の夏」で、
水無月はこの「父と暮せば」を公演した。
あるブログの8月17日にこの公演のことが書いてある。

行けるものなら、私は行きたかった。
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ハンドタオル

2006年08月23日 | Weblog
今、ハンドタオルが思わぬ注目を浴びているとか…。
早実のエース、斎藤佑樹投手が時折、マウンド上でポケットから
ハンドタオルを取り出して汗をぬぐったことから、
百貨店やスーパーには「同じものが欲しい」などの問い合わせが
殺到しているらしい。
斎藤投手が使っていた青っぽいタオル地のものが人気だという。

彼は、「ハンカチ王子」と呼ばれているらしい。
なにをいまさら、
私なんか数年前からタオル地のハンカチを使っている。
それまでは薄手の普通のハンカチだったが、
あれでは1回手を拭くとびしょびしょになってしまう。
それがタオル地だと“びしょ”ぐらいですむ。

女房に勧められてずーっと愛用している。
ジーパンのポケットに入れているともっこりするが、
それはいたしかたない。
色は青いのもあるが、黒、グレー、オレンジ色など多彩だ。
全部女房が買った物だ。

これから私を「ハンカチおじさん」と呼んでいいですよ。
誰も呼ぶわけないよな。
なんの注目を浴びることしてないもんな。

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クシャミ

2006年08月22日 | Weblog
私は鼻のアレルギーのせいでしょっちゅうクシャミをする。
朝、起きたばかりやお風呂に入ったときとか、
それとホコリか何かのせいで鼻がムズムズしてクシャミを連発する。
なのでティッシュは手放せない。

「クシャミのおかげでヒサシくんの居場所が分かる」と
よく女房に笑われる。
作業所でもクシャミをすると通所者たちに嗤われる。
情けなく思っている私なのです。

去年、耳鼻咽喉科に行って調べた。
腕に、花粉、ハウスダスト、ゴミ、ダニなどの
アレルギーに反応するものを塗布した。
しかし、医者のいうのには「どれにも反応していない」という。
しかし、何かでアレルギーになっているという。

私は高校生のときから鼻炎だった。
いつも鼻がつまっていて、頭が鬱陶しかった。
私が、頭が悪くて、集中力がないのはこのせいです。キッパリ。
(ここでいいわけしてどうする)

先週の土曜日、「大宅映子の辛口コラム」(TBSラジオ )という番組で、
大宅映子が話していた。
ハワイの空港には日本語で、
「クシャミはしないこと」というようなことが日本語で書いてあったという。
アメリカ人は、子どものときからクシャミを押さえる躾けをされているから、
誰もしないらしい。
クシャミをする人間は下品だと思われる。

それを聴いて私はショックだった。
私は、アメリカには一生行けない身体なのだ、と落ち込んだ。
(それ以前に、一生行けない収入なのですが…)

ホントのところどうなんだろうと、
アメリカに住む九想話の読者に「いろり端」で質問してみた。
すると、次のような回答があった。

> くしゃみ問題ですが、これはゲップの間違いではないでしょうか。
> 英米人は一般に食事中や食後のゲップbelch,burpを不作法と考えると
> 辞書にも出ています。体内のガスが下に出るか上に出るかなので、
> ゲップはおならと同じという考え方です。
> ハワイで翻訳した人がげっぷとくしゃみを間違えたとの推理が今の所
> 有力です。
(もっと詳しく書いてあるので、ぜひ「九想庵のいろり端」を見て下さい)


私は納得した。
ゲップのことは私も知っている。
おそらくそうだと私も思う。
TBSラジオ にメールでも書いて、大宅映子さんに質問してみようかな。

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