戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。

二度と

2014年01月31日 | 想うこと

経営がなりたたず、商売を辞められるお店があとをたちません。

個人経営のお店が商売をしにくいご時世でもあります。

そんななか、いつも賑わっていた、うどん屋さんが閉店しました。

地元のミニコミですけれど、ニュースにもなりました。

ゆでたての釜揚げうどんを安く食べることのできるお店で、たいへん人気がありました。

お昼時は駐車場が一杯で、お店の前の道路が渋滞になることもあったのです。

そんなことを書いている私は、実は一回も入ったことがありません。

あまりの人気に尻込みし、それでも、話のネタに入ってみようかと思ったこともあったのですが、機会を逃してしまいました。

店主の方が昨年亡くなられ、83才であったそうですが、残された奥さんも高齢のため、暖簾を下ろすことになったそうです。

本当に惜しまれながら、辞められるわけです。

ウチの近所にも、美味しい中華そば屋さん2軒があったのですが、10年くらい前に、あいついでお店を畳まれました。

たまに思うのは、あの中華そばは、もう二度と食べることができない、ということです。

子供の頃から親しんできた味なので、未だによく覚えているのですが、もう味わえないのです。

うどん屋さんの味は、私は体験しておりませんが、親しんだ人たちは、私と同じことを思うのでしょうか・・・。

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イケテルリケジョ

2014年01月30日 | 想うこと

ひさびさに、微笑ましい、といったら失礼でしょうか、爽やかな、でもおかしいですが、気分の良くなるニュースを見ました。

新万能細胞作成のニュースです。

理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダーらが、STAP細胞をつくったということです。

しかも遺伝子操作ではなく、ストレスをかけるというやり方で、万能細胞をつくりだしたのです。

最初はまったく科学界から相手にされず、泣いたこともあったそうですが、成功したわけです。

詳しい仕組みは理解できませんが、簡単にいって、細胞にさまざまなストレスをかけることによって、細胞の初期化が引き起こされる、とのことです。

そこから、色々な細胞を作ることができるわけで、可能性としては、若返りもありえる、と小保方さんは仰っていました。

私がインタビューを聴いていて、面白いと思ったことは・・・

「ストレスがかかった細胞は、生き残ろうとかたちを変えるんだ」(確かこんな風なこと)、です。

これは人間も同じだなと。

ストレスがかかるから、なんとか抜けようと頑張るのかな、と。

ストレスというと語弊があるかもしれませんが、色々な障害を受けるから、人はそこから立ち上がろうと努力をする、ということです。

当たり前かもしれませんが、それは細胞段階で埋め込まれている能力なのだと、理解するわけです。

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ただ、じいっと

2014年01月29日 | 想うこと

声優の、永井一郎さんがお亡くなりになりました。

何日か前のことなのですが。

威厳あるおじいちゃん役の声優です。

サザエさんのおじいちゃん役があまりに有名ですが、リアルタイムで観ていた、ファーストガンダムのナレーション。

洋画の吹き替えでは、ホグアーツの校長ダンブルドアなどです。

特別アニメのファンというわけでもないのに、なぜこのブログに取り上げたかといえば・・・

この方の経歴が少し気になったからです。

永井さん、京都大学を卒業されています。

そして、役者を志し上京し、文学座、俳優座などを受けられましたが、すべて落ちたそうです。

その後、愛川欽也さんと劇団を旗揚げなさったときには、一番の年長者になっていたとのこと。

そこで、仕事としてテレビの吹き替えをしたところ、これが当たって、声優として活躍する、となったわけです。

成功の前に、大きな挫折を経験なさった方なのですね。

声優志願でもなかったでしょうが、何が当たるかわかりません。

ご冥福をお祈ります。

さて、昨夜、”さんま御殿”を半分ほど観たのですが、そのなかで、さんまが言ったとても面白かったことは・・・

マエケンが出演していた、ということもあるのですが・・・

「なんで野球選手は、アホばかりなのかいな」、と。(こんな風なことを言いました)

そして、その後、野球選手の守っている時の姿勢をし、「炎天下で突っ立っていたからな」、と自分で答えました。

もちろん冗談でですが。

ですけれど、これを聴いた私と妻は大笑いしてしまいました。

確かにそうやわ、と。

ウチの息子もそうでしたけれど、夏、炎天下、守っているときは、ただジッと中腰で立っています。

帽子はかぶっていますが、直射日光をまともに頭に浴びています。

他のスポーツなら、動き回っているでしょうが、野球は、ジーと立っているのです。

これは頭にはきついわ、と納得してしまいました。

今頃かい! と突っこまれそうですが、あらためて思ったのです。

笑ってしまいましたが。

いや、笑い事でないかも・・・。

 

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寒いから

2014年01月28日 | 想うこと

この時期が、一番土産物が売れないと思うのですが・・・

のためでしょうか、”道の駅なぎさ”には、10日に1回伺います。

シーズンは、一週間に2回通うこともあるのですが。

で、ひさしぶりに宮峠を登りました。

峠の途中から、”高山市一の宮町”をのぞいてみれば、なんと一面雪景色ではないですか。

家々が少ないため、ほとんどが田畑になると思うのですが、20センチくらい積もっているみたいです。

もちろん、屋根にも。

そんなに雪が降ったという記憶はないのですけれど、しっかり残っていました。

凍みるからでしょうね、溶けないのだと思います。

でも、あまり降らないから、モンデウス位山スキー場は、向かって右斜面はまだら模様となっていました。

平日は、スキー客がますます少なくなると思います。

ウチの娘は、たまにスキーに行きたいようなことをいいます。

連れていけとは言いませんが、その時友達の話をして、「私がスキーに行きたいと言うと、みんな、うそー! と言う」、のだそうです。

理由は、「寒いから」、だそうです。

寒いからスキーをしたいと思わない、ということです。

寒いからスキーができるのに、とオヤジは思うのですが・・・。

 

 

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暑がり

2014年01月27日 | 想うこと

今朝も寒かったですもな。

一年で一番寒い時期ですから、当然ですが。

猫の”パリ”は、夜中何度か部屋を出入りするのですが、あまりの寒い夜は、部屋に入ったら朝まで出て行きません。

妻が寝ている布団の左側上に丸まって、朝まで寝ています。

なぜにそこかというと、近くに電気ヒーターが置いてあるため、いまではそこが定位置になっています。

暖かい場所をよく知っているわけで、朝方一回出かけていきますが、戻ってきますと、そのヒーターの側によって、座っています。

寒かったとみえて、ヒーターにくっつきそうになって、座っているのです。

朝みんなが起きて、居間のファンヒーターをつけると、今度は、そのファンヒーターの上に座ります。

鉄板の上ですけど、暖かいため、そこが定位置になります。

そしてしばらくすると、そこから降りて、熱くなりすぎるからだと思いますが、ファンヒーターの前に座っているのですが、すぐに暖かいところを求めて移動します。

そして見つけたのが・・・電気ポットの上。

直径20センチあるでしょうが、その上に座ります。

ポッド自体を棚の上に置いてあるので、その上に乗ると、パリの目線がほぼ人と同じ高さになります。

暖かいだけでなく、高い場所に座ることになるので、気に入っているのでしょう。

なので、狭い場所に窮屈そうに座っています。

そして、たまにボタンを押してしまうのです。

再沸騰させてしまい、蒸気がおしりの後から上がると、慌てて飛び降ります。

熱かったというより驚いて飛び降りるのですが、それに懲りず、ポッドの上に何度でも乗ります。

コタツの中にも入るのですが、すぐに熱くなるようで、出てきてしまいます。

夜寝る布団の中でもそうなのですが、入ってもすぐに出るのです。

たぶん、暑がりなのでしょう。

”寒さ嫌いの暑がり”、という、めんどくさい気性の猫です。

 

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メリケンドラマ

2014年01月26日 | 想うこと

 

洗脳されてしまったのではないかと、もしくは中毒症におちいった、と思われるほど、メリケンドラマにはまっています。

『ゲームオブスローン』、セカンドシーズンが終わってしまい、現在、本国ではフォースシーズンが放映中とのことですが、はやく続きが見たいものです。

内容は、中世風世界の話で、王権を争う諸侯の物語なのですが、ドラゴンも魔術師もゾンビもどきも出て、ごった煮の様相をみせています。

色々な登場人物をおっているため、なかなか話が進まないのが難点なのですが、その分物語に厚みがあり、はまってしまいました。

個人的には、ドラゴンの母、を応援しているのですけれど。

『ウォーキングデッド』、サードシーズンを見終えました。

以前も書きましたが、ゾンビが闊歩する終末的世界のリアルな描写と、古典的な物語手法が上手く合わさった面白い話です。

何より、ゾンビがゆっくり歩くのが良いです。

あれに走られると、忙しくなってしまいなかなかドラマを楽しめません。

でも、この話、どこで終わりにするのか、その行く末も気になります。

『ホームランド』、これもセカンドシーズンを見終えました。

このドラマが一番見ていて辛くなるかも、です。

ですが、面白い。

テロ対策にやきもきする物語で、抜き差しならぬ状況が続いていきます。

なにより、主人公の、二人いますが、女性CIA職員の圧倒的な演技に打ちのめされます。

上手いけど、怖い、感心します。

『パーソンオブインタレスト』、一番好きなドラマです。

セカンドシーズンを見終わりました。

主人公二人がとても魅力があり、一番、メリケンドラマらしい、ドラマです。

どういうことかというと、家族で安心して見られるドラマだということです。

テクノロジーの最先端を描きながら、どろくさい人情ものを描いている、そんなドラマなのです。

今現在、上に挙げた、4本のドラマを追っています。

が、続きが出ていないため、空白期になっているのです。

ビデオ屋さんに行っては、面白いドラマがないか、捜している日々です。

ひとつ、キーファーサザーランド主演の『タッチ』、を見つけましたが、まだはまってはいませんが、いままでのメリケンドラマとは毛色の違ったドラマになっています。

スマホ、のCMを観ているような、インターネットで繋がる世界を最大限肯定している、ような筋書きなんですが、現在6話まで観ましたけれど、もうすこし行方を追ってみようかと思っています。

 

 

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オシャレに

2014年01月25日 | 想うこと

地元の方のブログをけっこう読んでいるのですが・・・

その中で、ウチのみ、の記事が載ると、読んでしまいます。

私も最近は、ウチのみ、が暮らしの支えになりつつあります。

ここで頑張れば呑めるんだから、と仕事に張り切るのです。

夕食は、食べるものは何でもいいのです。

妻も飲める方なので、と書いてしまうと怒られるかもしれませんが、二人でチビチビ飲みながら、ダラダラと夕ご飯を食べます。

1時間くらい。

東海ラジオで有名な、ミヤーチは、”居酒屋ミヤーチ”、と称して、ビールから始まって焼酎でしめる、ウチのみの話をかつてしていました。

うちもそれにちかいものがあり、キンキンに冷やしたジョッキにビールを注ぎ呑み、それから、今時は熱燗をいただきます。

ただし、量は、2合ちょっとしかいただけません。

全体で。

強くないものですから。

それでも、ブログで、ビールを飲み、次ぎに冷酒をいただいて、なになにを食べた、などという記事を読むと、オレも負けてられないな、と思ってしまいます。

いや、負けて良いんですけどね。

負けるべきなんですけど。

酒飲みのしょうがないところで、オレの方が上手く酒が飲める、という自負があるものですから、記事の刺激を受け、今日は何を飲もうか、などと考えてしまいます。

そのエネルギーを他のことに使えないか、と嘆いたりしますが、楽しみの一つなのです。

先日出席した新年会で土瓶蒸しが出たのですが、その土瓶の蓋がちょうどいい具合の”ぐいのみ”に思われ、私はそれでお酒を飲んでいました。

用意されていた、おちょこより大きい杯になっていたのです。

それで飲んでいたところ、当然のことながら注ぎに来てくれた方々から呆れられましたが、なかに、酒のまったく飲めない奴が、なんでそれで呑んでいるのか、と訊いてきました。

私は、おちょこが小さいので呑んだ気がしないと返しました。

すると、それなら、コップに注いで飲めばいいじゃないか、と彼は言ったのです。

まあ、当然の意見でしょう。

ですが私、コップでは味気ないからこれで呑むのだ、と答えたところ、そいつは、オシャレな奴だ、とつぶやきました。

なるほど、”オシャレに呑む”。

中年を過ぎた私はこれからの課題として、いかにオシャレに呑むか、ということに拘っていこうと思いました。

 

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みんなに配って

2014年01月24日 | 想うこと

良い天気になったものです。

気温も5℃ちかくまで上がったのでは。

明日からは雨が降るとか。

雨? まじで? てなところです。

なんといっても寒の凍みの頃ですから、一年中で一番寒い時期です。

それなのに、雨かもしれない、となっていました。

何年か前もありました。

2月に、最低気温が8℃って日が。

明らかにおかしかったわけですけれど、今年も、雪が少ないことを併せると、例年とは違う冬です。

冬は終わろうとしていますが・・・。

マー君が、ヤンキースに入ることに決まりました。

契約金が、7年ですけれど、161億円。

どういう計算なのでしょう、信じられない額です。

はたしてこれを、アメリカンドリームなどと形容していいのでしょうか。

日本人ですけれどね・・・。

決して、マー君を責めているわけでも、実力を疑っているわけでもありません。

単純に、それほど高額のお金が必要なのかと、言いたいだけです。

アメリカだって、大半の人が、日々の生活に困っているでしょう。

なんとか分配するシステムなど考えられないのでしょうか。

というと、コミュニスト、と烙印を押されてしまいそうですが。

頑張ってお金を儲けることにケチをつけているわけではないです。

ただ、貧乏人から色々な名目で徴収し、それが結果、金持ちの懐を潤すことになるなら、いけないでしょう、と。

だいたい、新人に161億円払っても、回収できると計算されていることが驚きですけれど。

 

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コンビニ・コーヒー

2014年01月23日 | 想うこと

まだまだ寒いんですけど、陽は、春の日差しとなりつつあります。

晴れの日は、今朝もわりと良い天気でしたが、強い日差しで空気も澄んで、景色が鮮やかに見えます。

気持ちまで清々しくなります。

それでも、そういう日は寒いんですけどね。

朝も放射冷却がありますから、-10℃近くまで冷えます。

そんな冷えても気分のいい朝は、コンビニで、コーヒーを買います。

コーヒー缶ではなく、その場で煎れるコーヒーです。

当初は、ローソンで買っていました。

というのは、ローソンだと専門の方が煎れてくれるからです。

しかし最近は、ファミマ、セブンイレブンで、自分で煎れるコーヒーを買います。

配達が終わり家に戻るとき、コンビニへ寄ります。

レジでお金を払い、100円から150円くらいですが、紙コップをもらい、コーヒーマシーンに入れて、ボタンを押します。

時間にして1分ほどですかね、豆を摺ってドリップして出てきます。

それに蓋をして、家まで持ってきて飲みます。

まだ十分熱いコーヒーを家で飲むことができます。

スイーツも一緒にいただきます。

そういう点では、ばっちり、コンビニを利用する典型的なオヤジとなっています。

しかし、100円ちょっとで、本格的なコーヒーが飲めるのですから、すごいことです。

心配なのは街の喫茶店で、もちろん、喫茶店にはコーヒー以外の飲み物も多種ありますし軽食も出ますが、メインはコーヒーですから、影響は大きいでしょう。

付加価値というか、その店ならではのものがないと、なかなか遣っていけないかもしれません。

もっとも、喫茶店は街のコミュニケーションの場でもあるでしょうから、話し好きの、もとい、聞き上手の方が経営していれば、大丈夫かもしれませんが。

ご近所におられるんです、とても話し好きの店主が。

お客さんが置いてきぼりをくらいますから・・・。

 

 

 

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挨拶とは

2014年01月22日 | 想うこと

会議の冒頭であろうが、宴席でのことであろうが、挨拶とはとかく難しいものです。

私も苦手でして、話しているうちに、詰まってしまって真っ白になってしまったことが何度もあります。

上手く話される方を羨ましく思います。

昨夜、妻がPTAの役員会に出席しました。

その時の話をしてくれたのですが・・・

PTA会長さんが、年頭の挨拶で、最初に初夢の話をされたそうです。

「・・・濡れた道を歩いていると、沼が見えてきました。その沼には白い服を着た女の人が立っていたのですが・・・

その女の人に、沼の中に引きずり込まれそうになってしまったのです。・・・そこで夢が覚めました。時計を見ると、0時15分でして、これが私の初夢です。」

確かに、元旦になってから見られた夢です。

ユーモアのある方なのですね。

年頭の挨拶が、悪夢の話から始まりました。

もちろん、集まってくださった皆さんに、笑っていただきたい、くつろいでいただきたい、との思いがあり、話されたことだと思います。

集中して聞いてもらいたいなら、話の枕は大事で、そういう点では効果抜群だったと思います。

全体の雰囲気がどうなったかはわかりませんが・・・。

それはそうと、初夢とは、元旦の夜に見る夢のことであったと思っていたのですが。

というのも、朝起きるまでは大晦日の夜、ということになるからです。

とするならば、悪夢で始まった年ではないとなるわけです。

会長さん、ご安心ください。

ただし、定義が違っていたらごめんなさい。

ちなみに私の初夢は、飼っている猫、パリというのですが、ともう一匹猫がでてきたように覚えています。

 

 

 

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