戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。

梅は咲いたか桜はまだかいな・・・

2016年03月31日 | 想うこと

 

庭の梅の花が開花しました。

といって、すでに五分咲きぐらいになっています。

開花宣言は、先週末には出せました。

早いです。

例年、4月になってから咲くのに、今年は3月下旬に咲きました。

暖かいのですね。

今日も、昼過ぎには20℃ちかくいったでしょう、一月くらい同じカッコをしている私は汗をかいてしまいました。

観光客のなかには、Tシャツ長袖だけの人もチラホラ見えましたから。

それでも朝は冷えるのです。

今朝は2℃くらいでしたし、明日の予想は0℃です。

しかし雪もなかったですし、土は暖かくなっているのです、江名子川沿いの桜はいまにも弾けんばかりです。

さて、困ってしまうのは、花見の時期です。

一応、春の高山祭りが14、15日と行われますが、その前後が満開だと思われます。

となると、10日か17日となりますが・・・

10日だと寒いし、17日だと散っているかも、などと心配になってしまいます。

まあこんなことで悩んでいるのですから、平和だといえますが・・・。

 

 

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公演終了・ありがとうございました

2016年03月28日 | 想うこと

演劇の公演が終了しました。

昨日、高山別院庫裡ホールにおいて『青天の☆嵐』を上演いたしました。

おいでくださったお客様、ありがとうございました。

また、色々な方々に助けていただきました。

ありがとうございました。

久々の自主公演であったため至らないことも多く、苦労いたしましたが、無事に幕を下ろすことができました。

それでいて、何十年も演劇作りをしているのもかかわらず、教えられることも多く、気づいたことは次の公演に活かしていこうと思います。

最初組んだ舞台装置が素晴らしかったのですが、光を受けて役者が暗く見えるようになる、などという現象を初めて経験しました。

また、長い稽古を積んできて、ほぼ完璧だと思われたアンサンブルが本番中停止したりと、本番の恐ろしさを改めて思い知らされました。

それには、セリフの繋がりの良くないところがあったのも一因なのだと、理解できたのです。

まだまだ成長しているのだなと、ポジティブに受け止めて、台本作りに励もうと思います。

関係者の皆さん、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

 

 

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予定調和からの誕生

2016年03月23日 | 想うこと

ベルギーの空港と地下鉄で連続爆破テロが発生しました。

フランス・パリの次は、ベルギーです。

起きるのでは、といわれていて、厳戒態勢だったのでしょうが、起きたわけです。

ヨーロッパは現在、震撼しているでしょう。

それに比べ日本は、テレビはですが、あいかわらず脳天気なバラエティーばかり流しています。

世界の情勢から気を反らせようとしているのでしょうか。

というのも、これから何が起きるのだと、人々は案じているからです。

何も起きなければそれにこしたことはないですが、世界の動きに敏感になっておく必要はあるでしょう。

そんなことを書いている私は・・・

今週日曜日に行われる、演劇公演のことで動き回っています。

今日は照明を借りてきました。

なんとか成功させようと頑張っております。

稽古も連日なのですが、ここへ来て、新たに教えられることもあります。

昨日、演劇作品を創ることは共同作業であると、記しましたが、それ自体は特に発見したことではないのですが、効果について考えさせられたのです。

とくに、お客様を楽しませるために、笑わせたいと考えたセリフなり動きなのですが、その効果の自信のほどです。

笑いまでいかなくても、クスッとでもいいので楽しんでもらえたらと狙って創ったところは、当然自信があります。

それを見せたいから創っているところもあります。

ですが、指示された役者は、それに解釈を加えます。

こうした方が面白いだろう、とか、自分の役から生まれるリアルな表現なら、こうなるだろうとか。

そうした場合、こちらは効果を狙っているのだから、その通りにしてほしいとお願いします。

いままではそうしてきました。

しかし、昨日、フと思ったのです。

まずは、自信は思いこみの一種だと。

より客観性が必要だなと。

自分に拘りすぎると見えなくなります。

そしてもう一つは、やはり共同作業だと。

役者が解釈を加えたことで、本来狙った効果が出ないと分かっていても、演出である自分がまったく想像できなかった効果が現れるかもしれないと。

となるならば、私はそれを観てみたい、と思ったのです。

さて、そんな予定調和を気持ちよく外した舞台が観られるでしょうか。

今週日曜日、PM2時・6時です。

高山別院庫裏ホールです。

 

 

 

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ゴールに届くか

2016年03月22日 | 想うこと

公演当日、お客様に手渡すパンフレット、にはなれそうもないのですが、ご挨拶を記したものを印刷しました。

なぜに演劇の公演を行うのか、というのをもう一度考えてみての、挨拶です。

ややこしいですが、自分の想いに拘って書いてみました。

ただし、演劇は一人では創られません。

当たり前の話ですが、役者・スタッフ、当日のお手伝い等、公演に関わった方々の力があって、作品を見せられることができます。

そういう点では面白いもので、自分の作品を観てもらいたい、という気持ちは強いですが・・・

それと同じように、この役者さんを見てもらいたい、とか、スタッフのこういう仕事を観てもらいたい、聴いてもらいたい、という気持ちも強いのです。

演劇で、自分の思いに拘るということは、より他人と協力しなければならないということになります。

それは、自分の考えに従ってもらうのではなく、自分の考えから派生したものを創ってもらいたい、ということなのです。

あくまでも共同作業だといえます。

映画監督であった大島渚さんが、大昔に言った言葉ですが、「映画を創るということは、ラグビーボールを蹴るようなものだ」、というのがあります。

楕円だから中心点が二つあり、監督の狙ったようには飛んでいかない、という意味だそうです。

しかし、それが良いんだと、ということでした。

映画でさえそれなのです。

どこに行くのか分かりませんが、自分が狙ったところより良いところへ行くのだと、いう信念のものに創るのです。

ゴールはあくまでも、お客さんの心の中にあります。

そこに届くような作品を創りたいのです。

自分と仲間たちの力によって。

またもやハードルを上げてしまいましたが・・・

今週の日曜日、27日、PM2時と6時に、高山別院庫裏ホールで、『青天の☆嵐』の演劇公演を行います。

 

 

 

 

 

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公演まで一週間を切りました

2016年03月21日 | 想うこと

連休が終わりました。

といって、関係ありませんが。

町は観光客で大にぎわいでした。

お天気もそれなりに良く、みなさん高山を堪能できたのではないでしょうか。

さて、演劇公演まで一週間を切りました。

今度の日曜日に、高山別院庫裏ホールにおいて、『青天の☆嵐』というお芝居を上演いたします。

時間は、PM2時と、6時からです。

料金は、1000円となっております。

稽古もあと3回となりました。

一昨日の土曜日、稽古にお客様が見えたので、通し稽古を見学してもらいました。

ピリッとした練習になりましたから、とても良かったと思います。

もうひと押し、といったとことでしょうか。

 

 

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手売り

2016年03月15日 | 想うこと

演劇の公演まで2週間を切りました。

体調も戻りつつあり、いよいよラストスパートといったところです。

より完成度を上げるため努力しなければなりません。

それと、チケット売りです。

今日昼から、チケットを売りに回りました。

知り合いの家にチラシとチケットをもって行くのですが、成果は50%といったところです。

まだまだ頑張らねばなりません。

以前所属していた劇団では、観客数はチケットの総売上数の70%ほどでした。

10枚チケットが売れれば、7人のお客さんがみえるということです。

劇団無尽舎はもうちょっと高く、85%くらいです。

15%の中には招待券も含まれていますから、購入された方は9割はみえるということです。

1割の方が、止むに止まれぬ理由で来られなくなったということだと思います。

何か目玉がある、というのではないものですから、結局は、手売がすべてということになります。

頑張らねば、というところです。

3月27日(日) PM2:00 6:00

高山別院庫裏ホールです。

演目は、『青天の☆嵐』です。

新作オリジナル劇であります。

 

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文苑ひだ

2016年03月14日 | 想うこと

昨日は、『文苑ひだ』第10号発刊記念式典が、グリーンホテルでありました。

私も同人であるため、出席いたしました。

5年前、第1号を発表し、半年に1号づつ出し続けていまにいたっています。

始まった当初は誘われて入っただけで、作品を提出することはしなかったのですが、第5号から、私も小説を掲載させてもらっています。

一回につき50枚という制限があるため、長編志向のある私の作品は、連載ということになります。

5号から7号、そして8号9号と、作品を二作出しました。

10号からは新しい作品なのですが、このまま続けるかどうかは迷っているとことです。

まともに載せてもらおうとすると、完成までに3年以上かかってしまうからです。

昨日の式典では、色々な方が祝辞を述べられましたが、そのなかで、ひとつ面白いなと思った話は・・・

「文明と文化は違う。現代は、文明は進歩しているが、文化は衰退している」

というものでした。

そこから、”文苑ひだの活躍”が大切だ、となったのですが・・・。

先の語句、なんとなく心に響いてくるものがありました。

文苑ひだのなかでは若輩者である私ですが、作品の掲載を止めるかどうかは置いておいて、これからも同人ではあろうと思っています。

文化の衰退を防ぐための努力を、微力ながらし続けようと思ったしだいです。

 

 

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寒の戻り

2016年03月09日 | 想うこと

いきなり寒くなりました。

こんな時に、居間のファンヒーターの調子が悪く、辛いです。

体調も落ちていまして、鼻水が止まらなく、花粉症なのか風邪なのかわからない症状です。

朝から雨で、まだ雨ですが、夜には雪になるかもしれません。

昨日までの三日間は暖かかっただけに、この寒気、堪えます。

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暖か三日

2016年03月08日 | 想うこと

今日は、ここ三日間のうちで一番暖かい日でした。

庭の寒暖計は、15℃を示していました。

曇り空でしたが。

それでも明日から寒くなるようで、週末には氷点下になるそうです。

珍しくもない、ジェットコースター天気です。

気温です。

庭の梅の木ですが、蕾が赤くふくらんできました。

例年、4月の初めに咲きますが、まさかの3月開花になるのでしょうか。

また、庭の椿の花も、蕾ですが大きいです。

寒の戻りはありますが、間違いなく春です。

 

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通し稽古いたしました

2016年03月07日 | 想うこと

あったかい。

暖かい日ですね。

13度くらいまでいきました。

春ですね、と感じられる、ありがたい日です。

曇ってはいますが。

昨日は、別院庫裏ホールにて、通し稽古を行いました。

仕事で来られない役者さんもおられましたから、完全ではないのですが、音も入れましての通し稽古でした。

あと三週間後に迫りましたから、出来上がり具合は順調だといいたいのですが、問題点もいくつか浮上いたしまして、稽古に本番会場を借りて良かったなと思いました。

考えるに、やはり、稽古ですな。

稽古の回数、イコール、完成度ですな、って当たり前のことですが。

人物の造形ができてアンサンブルに繋がる、というのも稽古の回数を経てのことですな、と今更ながら思ってしまいます。

なにより、セリフと段取りが身に付いてから、どれだけ稽古ができるのか、というのを毎回身にしみて感じていますから。

そういう点では、今回は稽古できていると、思っているのですが・・・。

3月27日、高山別院庫裏ホールです。

よろしくおねがいします。

 

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