戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。

我が?のドラゴンズ

2015年03月30日 | 想うこと

ドラゴンズ、開幕三連敗でした。

30数年ぶりだとか・・・

まあ、なるべくしてなった結果です。

だいたい、一番調子の良い選手をスタメンで使おうとしない、ところからして闘う集団ではなかったですね。

いまのところ・・・

オープン戦打撃王になった、福田をなぜ使わなかったのか。

守備からスタメンを作っていきますからわかるんですが、昨年と変わらない選択では、消極的すぎるでしょう。

その福田、昨日の代打でいきなりホームランじゃないですか。

ドラゴンズのホームランは、3試合経過して、その一本だけなんですから。

明日からのホーム戦、新生ドラゴンズを期待しています。

そして、県岐商、負けました。

完全に力負けした感じがありました。

やはり、甲子園の常勝チームはすごい。

試合運びが巧いし、手が読めないです。

かたや岐商は作戦が読めていました。

チーム力、監督力ともに及ばなかった試合でした。

ですが、高橋君の力は素晴らしいです。

夏までにまだまだ成長できるでしょう。

個人的にはアウトローですよ、ストレートとスライダーのコンビネーションが活かされれば、相手はまったく打てなくなるでしょう。

楽しみです。

ドラゴンズも併せて・・・

 

 

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岐阜は燃えているか

2015年03月28日 | 想うこと

 

今朝の、春選抜甲子園大会、県岐商の試合、素晴らしかったです。

なんといっても、今大会屈指の投手がいますので、期待も益々高まっています。

岐阜からの応援、バス30台以上になったとかで、1500人ほどの大応援団がアルプススタンドを埋めていました。

岐阜の高校がこれだけ注目されるのは、なかなかないことです。

優勝候補にも挙げられました。

なんといってもピッチャーの高橋君、150キロ越す速球を持っていますが、球の勢いそしてコントロールが素晴らしいです。

お辞儀しないボールを低めに投げてきます。

それでいて、高めに150キロが来るのですから、なかなか高校生では打てないでしょう。

カーブはまだまだですが、スライダーが切れていますし、ある意味、プロの投手が高校生相手に投げている感があります。

そのうえ、私が個人的に素晴らしいと思うのは、勝手な推測ですが、バックを信頼して投げている感じがあります。

それは当たり前のことなんですけれど、えてしてエースは、”俺が抑えなければ”、と思いすぎる傾向があります。

もちろん、それは持っているでしょうが、彼の場合、打たれてもバックが捕ってくれる、という思いがちゃんと伝わっている気がするのです。

ピンチでも力むことなく投げていますし、今日の試合でも、ランナー三塁でするどい当たりを打たれましたが、しっかりショートライナーになりました。

大切なことだと思います。

ベスト8になり、これから打撃がうりのチームとも対戦しますので、どうなりますかとても楽しみです。

 

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どういっとゆあせるふ

2015年03月24日 | 想うこと

昨日の挨拶は、「暖かくなったな~、ありがたいことやな~」、でしたのに、今日は一転して真冬の景色になりました。

朝には雪が5センチくらい積もっていて、とても寒い日になりました。

といって、何も珍し事はありません、例年、4月の上旬までは、このような気候になることがあります。

一昨日、昨日と、大雪のために被害を受けた屋根の樋と庭の洗面台を修理しました。

1メートルくらい積もっていたのと軒先から大きなつららが下がったため、樋が一部はずれていたのです。

そのため、雪解け水が樋から外れ庭に直に垂れていました。

それを脚立に上り、ペンチでもって直しました。

昼から雪が溶けることによって水が屋根から流れ落ちていましたが、うまい具合に樋に流れていきました。

とりあえずは、うまくいったというわけです。

うちの家も古いものですから、修繕しなければならない箇所がいくつもあります。

20年くらい前でしたら、いくらでも業者に頼めたのですが、いまはそのようなわけにもいきません。

今年の課題としては、長年の風雨・日照りによって、あちこちペンキが禿げてきた屋根を塗り替えようと思っています。

まずは屋根の上での水まきからですが、暑くなったころに始めようと計画しています。

もっとも、自分でできるのは良いのですが、大切なことだとも思いますが、これでは景気が回っていかないのかもしれない、とも考えたりします。

 

 

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落語かい

2015年03月22日 | 想うこと

桂米朝さんが数日前にお亡くなりになりました。

上方落語の重鎮が亡くなられたわけです。

落語はあまり馴染みがないので、さほど重く受け止めていなく、正確な日も覚えていません。

申し訳ありません。

ですが、思い入れはあるのです。

ご本人とはまったく繋がりはないのですが・・・

30年ほど前、所属していた劇団の方々と、名古屋までお芝居を見に行きました。

私は20代半ばでした。

運転手は30代半ばで、お隣に40代半ばの方が座り、後座席に座った私の隣に50代半ばの方が座られました。

さて、お芝居を見に行く段取りをしてくださった50代半ばの方のお家に集まり、車に乗り込み出発したとたん、助手席に座った40代半ばの方が、「これから名古屋まで行くあいだに、皆さんに素晴らしいものをお聴かせします」、とおっしゃり、カセットテープを取り出しカーステレオに入れました。

クラッシックでも聴かされるのかなと思い、まあ眠られるから良いかと思った私ですが、流れてきたのが、米朝師匠の落語でした。

車で流すのなら音楽であるはずと思っていた私に、落語を聞きながらドライブするなど、まったく思いもよりませんでした。

名古屋までつく間3時間半、高速道路などありませんから長時間、落語を聞かされる羽目になりました。

確か、一話くらいは聴いたと思います。

面白かったと思います。

が、すぐに寝てしまったと思います。

話し方にも、無理がなかったものですから・・・

そして名古屋について、御園座で、『女の一生』を観劇しました。

杉村晴子さん、50代半ばの方が仰ったには、階段を上るのにも息を切らしているのに、舞台に上がったとたん少女にもなってしまう、演技をもう見られないかもしれないから、誘ったのだ、と。

確かに、相手役の北村さんとともに、作られているとはいえ少年少女を演じられるのを感心して見ていました。

穿った見方をすれば、そこしか覚えていないのですが・・・。

その舞台を堪能し、帰るために車に乗ったら、40台半ばの方が、「さあ、後半戦にいきますか」、と、米朝師匠のテープを入れたのです。

正直、もうええかげんいいやろう、とは思いましたが、結果、合計7時間、桂米朝さんの落語を聴くはめになったのです。

前述のよう大半は寝ていましたが、すごい方がいるものだと、感心し呆れつつ、落語を聴いたのです。

失礼とは思いますが、私がまともに聴いたのはそれだけです。

その重鎮が亡くなられました。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

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緑亀と金魚

2015年03月20日 | 想うこと

縁側に移った、緑亀のズブが、水上へクビを出していました。

ようやく冬眠から目覚め、本格的に動き出したようです。

餌を与えましたが、まだ食べていません。

このズブ、高校2年生になる娘が小学2年生の時に、祭りの縁日で採ってきたものです。

正確には、貰ってきたものですが、今年で10歳になります。

長生きしているものです。

まあ亀ですから当然なのでしょうが、同じく縁側で、隣の水槽にいる金魚は、一匹だけになってしまいましたが、これも10年近く生きています。

娘が小学2年生の時に貰ってきたものか、娘の一つ下の従姉妹が、小学2年生の時にもらってきて、うちの水槽に入れていったものなのかはわからないのですが。

9年以上生きていることになります。

30年以上前になりますが、私の従兄弟が子供の時に田舎へ遊びに行って、小さな蛙を捕まえてきました。

その当時、うちの庭には小さな池がつくってあり、そこへ蛙を入れました。

その蛙、庭に棲むようになりましたが、冬になり見えなくなりました。

が、次の年の春に、ひょうこり顔を見せたのです。

大きくなって。

青蛙だと思っていたのですが、大きく膨らんで現れました。

その当時も飼い猫がいたのですが、猫が来てもびくともせず、まるで置物のように庭にある石の上に座っていました。

昔のことなので正確には覚えていませんが、五、六年生きていたと思います。

このように、小動物が長生きできる、うちの庭なのです。

 

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春が来た

2015年03月17日 | 想うこと

春になった、というのを実感できるほどの陽気でした。

昼間街を歩いていたら、昨日と同じ服装なんですが、暑いこと。

日陰を歩かなければ汗をかいてしまう、などとは、今年初めてです。

一気に春の陽気になりました。

それでも裏屋根には雪がありますが、明日には溶けてしまうのではないでしょうか。

やはり、気温が決め手であるということです。

飼い猫の、パリが、今年初めて薄汚れて帰ってきました。

朝から出かけていて、夕方に帰ってきたとおもえば、足は真っ黒、お腹は、本来は白いのですが、灰色になって戻ってきました。

雪が溶けたため、色々なところへ出かけていき、遊んできたようです。

どこへ行ってきたのか、灰色だけに、グレーゾーン、だということでした。

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3月11日に真冬

2015年03月11日 | 想うこと

しばらく更新せぬまに、真冬に戻ってしまいました。

一昨日までの春の陽気で雪もほとんど消えたのですが、といって、裏屋根にはまだ30センチほどありましたが。

積もりました。

昨日夕方からの雪降りで、ほぼ一日中降っています。

今朝は久しぶりに雪かきをしました。

15センチくらい積もっていましたから。

夕方、屋根に上がってみると、まだ溶けやらぬうえに、軟らかい雪の層が出来上がっていました。

明日の昼くらいまでは降るようです。

まあ、これからはすぐに溶けると思いますが、3月中旬でこれだけ雪に降られるのは、珍しいです。

3月11日ですけれど。

東日本大震災から4年が経った日です。

忘れないようにという、天の采配でしょうか。

もしくは清めてもらっているのでしょうか。

12月に降り続いたときには、停電が起きたり、道が倒木により寸断されたりしましたが、今回は何も災害が起きなければと願います。

 

 

 

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持ち越さない

2015年03月04日 | 想うこと

ブログの記事を書き続けることに、三ヶ月くらい毎日更新していましたから、にもかかわらず、しらけてしまったしだいです。

不可抗力により途切れてしまったり、行事が重なり時間がないというのを口実に開かなかったりして、書きませんでした。

それでもしょうがないかと思っていましたが、『ほんまでっか』、を見ていたら、日記を記すのは今日の悩みを持ち越さないためだ、というコメントを聴き、とりあえず今日は記そうと開きました。

思うに、自分はどれだけ他人の思いを、もしくは期待を受け取ってこられなかったのかと・・・。

たいした者ではありませんが、思いをかけてくださった方々がいたのでしょう。

自分に拘る結果、受けとめられませんでした。

そのため裏返しもあるのだと。

受けとめられなかったとしても、淡々と受け入れなくてはならないのです。

 

 

 

 

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またもや階段墜ち

2015年03月02日 | 想うこと

 

昨日、日曜日でした、昼前ですが、母親が階段から墜ちまして・・・

それも他人様のおうちの階段から・・・

階段落ちは父親が二度も行っていますから、珍しくもないのですが、これが母親と来ると事情が異なりまして、慌てました。

店の部屋で確定申告の清書を行っている私に、近所のおばさんが、「おかあさんが階段から墜ちたよ」、と慌てて言いに来ました。

私は、すぐには何のことか分かりませんでした。

階段ならここにあるが、母親はここにはいませんでしたから・・・

しかし、母親は秋葉様のお供えに行っていることに気がつき、その神棚が他人様の家の二階に備え付けしてあることを思い出し、店から飛び出しました。

墜ちた段差はたいしたことがなかったのですが、仰向けになって起きあがれずにいました。

妻が助け起こしたのですが、立ち上がったとたん、ふっと気が抜けたように、また倒れました。

こんどは白目をむいて倒れています。

支えていた妻も一緒に倒れ、それを支えようとした私は、勢いで倒れてきた雪下ろしの棒に頭を打たれてしまいました。

まるで喜劇映画のようでした。

すぐに救急車が呼ばれ、母親は妻に付き添われて病院へ行きました。

完全に意識障害を起こしていて、真っ青な母親の顔を見た私は、ひょっとして、いや母親と死に別れるのは、こういうところで起きるものなのかと、不思議な感じを持ったのです。

が、病院へいって検査を受けたところ、たいしたことはありませんでした。

ありがたいことなのですが、父親に続き、またしても迷惑をかけてしまったしだいです。

しかし二度目に倒れたときは、呼びかけにも応えませんでしたし、ダメかな、と思ってしまったのです。

幸い、大きな怪我はありませんでした。

ありがたいことです。

迷惑をかけたお家には、本当に申し訳ありませんでした。

なにが起きるか、ほんとわからないものです。

 

 

 

 

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カワサキ国

2015年03月01日 | 想うこと

誰が言いだしたか、言えてるな~、と思わせる名称。

10代の愚連隊が闊歩する町。

大人たちは、警察は、何もしない。

殺されて、それも13歳の少年がリンチを受けたあとに、重い腰をあげる。

たまたま死んだから注目を浴びただけで、愚連隊が暴れ回っているのは日常なのでしょう。

無法地帯があるのですね、神奈川県のなかに。

何を今更なのでしょうか・・・。

悲惨で、かわいそう過ぎて、と思う人は多いのでしょう。

その反応として、犯人グループの顔や実名がネット上で拡散しているとか。

ある意味、さらし者にして、制裁を加えているようなところもあるのでしょう。

もし間違っていたら大変なことですが。

それでも拡散することに何かしらのカタルシスを覚えることも確かです。

加害者も少年ですから、少年法に守られていますから。

しかもマスコミの論調は、加害者の人権を守り、なぜそうなったのかといった、同情の余地がある風になっていくでしょう。

それが分かっているために、世間は容赦ない制裁を与えようとしているのかもしれません。

少年だからって、遣っていることは極悪非道の奴らと何もかわりません。

結局誰が悪いのか、といったら、犯人たちが悪いのです。

ですけれど、それを見逃し続けている地域の問題もあるでしょう。

カワサキ国・・・。

 

 

 

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