戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。

ありがたい・・・こと

2016年02月29日 | 想うこと

劇団無尽舎の演劇公演、3月27日に別院庫裏ホールで行いますが・・・

その情報を、”月刊ブレス様”は載せてくださいました。

ありがとうございます。

しかし、”月刊さるぼぼ様”は載せてくださいませんでした。

ありがとうございます。

どちらが地元により密着したフリーペーパーであるのかということが、よく判りました。

さて、公演会場である、高山別院庫裏ホールなのですが、客席席数は決まっておりません。

畳敷きですが。

選挙の総決起集会などで使用する場合、熱気を帯びているようにするため、とにかく人を詰めます。

結果、200名近く入ってしまいます。

みなさんキチキチで座っておられますが。

しかし演劇公演の場合、余裕を持って鑑賞していただきたいですから、入れて150名くらいになります。

私的には、それでも多いと思いますが。

結果、100名ちょっと入ってくだされば、お芝居を十分楽しめる環境になると思います。

逆に少ないと場が暖まらないので、笑い声も小さくなってしまいますし、100名いかないと辛いところもあります。

それと、これは別院庫裏ホールの特質なのですが、もともと講話を聴くためのホールだということもありまして、中央やや左に柱があります。

演劇を観る場合、この柱を頂点にした後ろ30度は、座ってもらうことができません。

まともに舞台を観られませんから。

それでも、別院庫裏ホールは、演劇関係者にとって、とてもありがたい公演会場なのです。

 

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セキをするのも憚れないか・・・

2016年02月28日 | 想うこと

車を新調したものですから、高速道路を走ってみたいと、東海北陸道に入りました。

昨日からの予定ですが。

それで、せっかく走るなら目的がいりますから、一番手近な映画館へ行きました。

マーゴです。

関市にある、イオンと併設(?)のシネマコンプレックスです。

高山から2時間弱でいけます。

軽自動車の休日ETCで、片道、1480円です。

映画は、夫婦50割りで、二人で2200円です。

合計、5000円くらいといったところです。

ガソリン代は別ですが。

仕方ないですね、高山には映画観がないのですから。

マーゴの映画観、8館あります。

休日でも空いているようですから、好感が持てます。

映画観には悪いですが。

さて、観た映画は・・・『オデッセイ』です。

マット・ディーモン・・・違いましたね、マット・ディモン主演の火星サバイバル映画です。

なかなか良かったです。

映画館で観る映画です。

久しぶりに、しっかりした映画を観た感がありました。

ドキュメンタリータッチとでもいうのか、史実を映画化したように観られます。

こういう映画を観ると、アメリカ人気質というのか、凄さを感じます。

どこまでもポジティブ、戦い続けるというか、絶対諦めない強さがあります。

それはある意味、何事も自分と他者を意識し、つねに挑み続ける、という精神です。

日本人は、そこの垣根が曖昧で、自然に任せるというか、極まると諦めてしまいます。

他者に委ねてしまうわけですね。

どちらが良いとは判断できませんが、物語としては、メリケンの方が面白くなります。

楽しめたから良いのですが、マーゴの映画観、待っている間に音楽も流れていませんでしたし、なんか懐かしさを感じました。

ロビーも長閑だったですし。

高岡か各務原に行っていたのを、これからは関だと、私的には決めました。

 

 

 

 

 

 

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下がっても良いもの

2016年02月27日 | 想うこと

ここ数日、寒い日が続いています。

例年通りの寒さだといえます。

寒くても、まだ2月なのですから、当然なのです。

朝、郊外へ車を走らせると、道路でも影になっているところに雪がありますから、まだ雪が降るのだなと安心します。

すぐに暖かい春になりますが・・・。

まだまだストーブは使いますが、灯油が安いので、ありがたく感じています。

週に一度、灯油を入れに来てもらいますが、ここんとこ、58円/1Lで安定しています。

昨シーズンは100円ちかくしましたから、差はとても大きいです。

しかし、電気代は下がらない。

電力自由化といっていますが、お得なプランを選んでも、3%しか下がりません。

せめて30%さがれば、お得だとおもうのですが。

結局、電力自由化もかけ声だけだということです。

アベノミクスも終焉を迎えていますし、市井の者にとって、ガソリン・灯油以外には恩恵はないようです。

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明日への活力か

2016年02月25日 | 想うこと

前回の記事で告知いたしましたように、3月27日(日)に、高山別院庫裏ホール、において、演劇の公演をいたします。

時間は、PM2:00 とPM6:00 からです。

開場は開演の30分前となっております。

値段を記していなかったので、ここに記します。

大人 1000円  高校生以下 500円 です。

最近は、地元の劇団が公演する場合、1000円というのが普通になっています。

私どももそうなのですが、決して儲けようなどと考えていません。

経費から見込める観客数で割って出た数字が、だいたい、1000なのです。

だから、1000円ということになります。

なんとか赤字にならないよう値段を設定しています。

それは創る側の事情ですが、はたして、お客様は、1000円という値段をどう考えておられますでしょうか。

それは、見終わってから評価される値段でしょうか。

ある意味、どうしても、地元の劇団が公演をする場合、お客さんは知り合い縁者が多数を占めるために、発表会的な趣もあります。

日頃の成果をご覧いただく、というスタイルです。

となると、無料でもいいのですが、無料では演劇が創られないのです。

また、発表会的な意味よりも、創る側は、演劇を観ていただいてお客様を楽しませたい、という想いが強いのです。

大きなお世話かもしれませんが、日々の暮らしの中での刺激的な時間を、それは明日への活力に繋がると願っていますが、それを提供できると信じているのです。

そんなお芝居を公演いたします。

 

 

 

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演劇の公演を行います

2016年02月23日 | 想うこと

聴いたところによりますと、劇団太陽さんの公演観客数ですが、日曜日の夜の回は、40数名だったそうです。

土曜日夜に140名以上入ったため、これは相当数見込めるだろうと思ったところ、日曜日の昼が80名で、3回の合計300弱ということでした。

主宰者は、2回公演でも良かった、と仰っていましたが、なんのなんの、別院公演で300名も入るなどと、素晴らしいことです。

公演は大成功だったのではないでしょうか。

さて、その成功にあやかり、私どもも演劇の公演を高山別院庫裏ホールで行います。

日にちは、3月27日、日曜日です。

昼2時からと、夜6時からの、2回公演を行います。

題目は、『晴天の☆嵐』 といいます。

ホームドラマなのですが、新作・オリジナル作品です。

ホームドラマと侮るなかれ、ご覧になった方の胸の内に響くように作られています。

と、申しておきます。

昨年夏、KEWA JAPの演劇公演がありました。

先週、劇団太陽の演劇公演がありました。

そして、来月、私どもの、劇団無尽舎の演劇公演があります。

同じホール、同じ舞台での公演ですが、スタイルはまったく異なるものです。

KEWA JAPは、一人語りから話が膨らみ、空間時間を自由に超える異質な雰囲気を醸し出す舞台でした。

劇団太陽は、ノリノリのシチュエーションコメディーといえるでしょう。

劇団無尽舎は・・・お客様が判断してください。

どうぞよろしくお願いします。

 

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化けてでも逢いにきたら・・・とても怖いです

2016年02月22日 | 想うこと

昨日の日曜日、劇団太陽演劇公演『ゴーストアクターズ』を観てきました。

午前11時からの回です。

今回の太陽公演は、高山別院庫裏ホールにおいてなのですが、土曜日夜、日曜日昼、夕方と、計3回の公演がありました。

普通、別院において公演する場合、2回がいいところなのですが、3回行うということはそれだけ集客に自信があったということです。

実際、土曜日の夜の公演は超満員だったそうです。

私が観た日曜日一回目の公演も、用意された客席の9割ほど埋まっていましたから、70~80名ほど入ったと思います。

合計で300名ほどのお客さんに観劇いただけたのではないでしょうか。

ひとつには、主宰者である、ユーイチさんの知名度もあるかもしれません。

私は開場10分前に到着しましたが、後ろにならんでいた年配のご婦人たちが、「信長なんちゃらという映画に出てるんやもな~、俳優さんやで・・・」と話されていて、あきらかに、ユーイチさん目当てに来られていました。

ちなみに、私よりさきに待っていたお客さんは2名いたのですが、そのうちの一人が、ユーイチさんの奥様でした。

作品の感想に入りますが、いつものように、あくまでも私個人がそう感じたというものです。

しかも、求められてもいないのに、勝手に記しますことをお許しください。

さて舞台は、町役場の、もしくは公民館の事務所のようでして、壁で囲い込んで、簡潔ですがリアルに造られていました。

はなしは・・・町おこしのためにお化け屋敷を始めるにあたり、評論家の方のお墨付きをもらいたいので、お化け役の方々が装い、到着するのを待っている、というものです。

そこに、主催である町役場の職員の家にあった、土から掘り出した家宝を、亡くなってからも探している武者と、どろぼうが探しに来て、という3つの話が絡み合って進んでいきます。

そして評論家が到着してから、いかにお化け屋敷を盛り上げるかとなり、お化け役のそれぞれの特長を生かした業が披露され、オチへと向かいます。

記憶を頼りに文字に書き起こすと上記のようになりますが、実際の舞台では、話の進行はそれほど重要ではなく、段取り通りに運ばないトラブルと、すれ違いから、もしくは勘違いから生じる、喜劇的な場面を見せつづけます。

ネタともいうべき設定は、よくできていたと感心します。

例えば、お化け役の一人だけ完全な衣装があったり、チョー軽い泥棒がそのフットワークの軽さでいつのまにか仲間になり問題を解決していったり、何度も笑わされました。

途中、歌ありダンスあり、ストーリーが進まないだけに、飽きさせないように工夫されて作られていました。

役者も気合いが入っていて、それぞれの個性が活かされていたと思います。

特に、誰もが評価すると思いますが、『小豆洗い』は、秀逸でしたでしょう。

「女を捨ててますね」、と声をかけられると思います。

それともう一人、個人的なことを記させてもらいますが、タカヨちゃん(あえて名前を書きますが)は声があいかわらず素晴らしいです。

演技がハッキリしているうえに、キレがでてきましたし、観ていて嬉しかったです。

さて、欲をいえばということですが、幽霊の見せ方にもう少し工夫があればと、思ってしまいました。

印象としては、なんてことない出方、といったところです。

それが狙いであったかもしれませんし、あくまでも私はそう感じたということです。

もう一つは、クライマックスともいうべき、幽霊役の方々の持ちネタ披露のシーンです。

なぜに、壁の奥に入ってしまって、音声だけの処理にしてしまったのか。

ひょっとすると、そこまで作れなかったのと、勘繰ってしまいます。

もっとも、それまでに十分見せているので、くどくなると思ったのかもしれませんが。

そういう点では、ストーリーがあってないような話なので、途中、飛騨弁で言うならば、「あぐんだ」的なところはありました。

1時間15分という時間を考えるならば、台本の段階での、途中での一展開が必要だったのではと考えます。

以上、思いつくままに記してきましたが、作品は十分楽しませてもらいました。

最初にも書きましたが、よく練られていますし、よく演出されていると感心いたしました。

2年ぶりの公演だということですが、これからも作り続けてほしいと思いました。

関係者の皆さん、お疲れ様でした。

観させていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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冷たいのだけれど暖かい雨

2016年02月20日 | 想うこと

冷たい雨が降っています。

あめ・・・ってことは、暖かいってことですね。

雨が冷たくても、この時期は雪が降るのですから。

先日の大雪みたいなもので、ようやく近隣のスキー場も一安心かと思いきや、すでに消えかけています。

モンデウスの右側の斜面はまだら模様でした。

生活しているうえでは、暖かいのは嬉しいのですけれど、このまま春へと、実感できる春ですが、になっていくのでしょうか。

灯油も安かったですし、暖房費が今シーズンの冬は例年より低くてありがたかったですが、電気代だけは下がりませんね。

電力自由化などといいますが、値下げのプランだって、3%とかいいます。

30%にして変わるんだなと思うわけで、消費者をバカにしているのか、いまのところ掛け声だけのようです。

マイナス金利が実施されて、一気に普通預金の利息まで下げていますが、ほんとうのところは何を目的にしているのでしょうか。

それでも春はやってきますけれど。

 

 

 

 

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別院庫裏にて

2016年02月19日 | 想うこと

チラシの挟み込みに行ってきました。

明日、明後日と、高山別院庫裏において、演劇の公演が行われます。

劇団太陽の、『ゴーストアクターズ』という演劇です。

私は日曜日に観劇しにいく予定でして、このブログに感想など記したいと考えています。

実は、私どもも、演劇の公演を来月に控えておりまして、その宣伝のためチラシをもっていったのです。

行ってみると、舞台が出来上がっており、あとはスクリーンの調整など行っておりました。

客席もつくられ、照明と音響の設置もだいたい終わりつつありました。

会場が高山別院庫裏ホールといいますけれど、畳敷きのおお部屋にステージがついているだけのものです。

庫裏ですから、それだけでもありがたいのですが、ここで演劇をする場合、演劇的空間を作り上げる作業がいります。

しかし、それが楽しくもあるのです。

自分たちに合った劇場空間を創造できるからです。

チラシを挟み込みながら作業を眺めていますと、こちらまでテンションが高くなってきました。

一つだけ残念なのは、舞台額縁のタッパが低いので、窮屈さと舞台が奥に引っ込んでしまう辛さがありますが、それを気にしなくてもいい芝居にするよう皆さん努力します。

観るのがとても楽しみな上に、自分たちも行うわけですから、気の引き締まる感じもありました。

 

 

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マイナスで・・・

2016年02月15日 | 想うこと

日銀のマイナス金利導入の話題からしばらく経ちましたが・・・

今日は、昨年度10月からの三ヶ月のGDPはマイナス成長だったと報告されました。

マイナス続きですね。

これでは気分もマイナス成長なのでは。

どこにも景気がアップする要素はありません。

企業の業績は悪くないと、言われますけれど、一般庶民の懐具合はますますマイナスです。

富裕層と平民との格差がますます広がっているように思えます。

テレビや雑誌の広告も、富裕層相手の商品が多くて、一般の者はすでに相手にされていない感じがします。

アベノミクス効果はマイナスに働いて終わってしまったのでしょうか。

 

 

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飛んでいくのは・・・

2016年02月07日 | 想うこと

 

今日は朝から、北朝鮮の、大陸間弾道ミサイル発射のニュースがすべての局で流れました。

実況中継をし、首相や官房長官が朝から記者会見をして、大騒ぎです。

北朝鮮は、人工衛星の打ち上げだと称していますが。

発射時期、衛星軌道の事前予告があり、ほぼその通りに発射がなされたようです。

思うに・・・

ほかっておけばいいような気もしますが。

打ち上げて得する勢力は、他にいますから。

それは日本政府も含めてですけれど。

それに乗せられることもないと思うのですが。

北朝鮮は、5月に大きな大会が控えていて、国威発揚を含めて、そのための下準備をしているようです。

先の水爆実験成功のニュースもですが。

思うのですが・・・

世界の基準に合わせなければならないのかと・・・。

 

 

 

 

 

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