うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

趣味の技術 ZIPPOを磨くⅤ

2014-06-09 18:09:42 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
リサイクルショップで1380円で買ったジッポーです。


ジッポーの有名なキャラクター「ウィンディ」の柄です。



どれだけ長い間、放置されていたのか・・・凄い状態(汗)。



でも、表面がこういう状態になるのは大体はシルバープレート(銀メッキ)です。磨けばいいジッポーだったりするんですよ。こういうの、狙って買ってます。



これ・・・リミテッドモデルなんですね。No,0933です。



製造年代が分らないぐらい、汚い(汗)。



さて、これから磨きます。この金属磨き「ピカール」とゴム手袋、ティッシュペーパーを準備します。



ティッシュペーパーにピカールを適量付けます。



これはジッポーの裏側。ひどい状態ですね。



ジッポーの表面にさっきのティッシュペーパーでピカールを付けます。インサイドユニットは入れたままで磨きます。抜いてしまうと、磨いている間にヒンジ(蝶番)を壊してしまいます。



軽く磨くと・・・。ティッシュペーパーはこすり落とした汚れと金属の微細粉で真っ黒になります。黒くなったティッシュは折り返しましょう。



磨き続ければこうなります!簡単に輝きが戻りますよ。これで5分程度。



キズはどうにもなりませんが、落ちる汚れだと分ったらどんどん磨きます。



力はそれほど使いません。



側面も丁寧に磨きましょう。



全面を磨いて、約20分です。輝きを取り戻しました!



そうか、表面はミラー仕上げだったんだ・・・。



もう、1380円のジッポーじゃなくなりましたよ(笑)。



ふふふふ、買って良かった。



ピカールは中にも入り込むので、インサイドユニットを引き抜いて拭き取りましょう。



製造年、見えました(笑)。1997年10月製造です。



あ・・・あれ?このジッポー・・・純銀じゃん!!!



買った時には気付きませんでした。こんなラッキーも時々ありますよ。中古ジッポーを探す時の楽しみのひとつです(笑)。
休日前夜にウイスキーを飲みながら磨くのも楽しいですよ~(笑)。

※このカテゴリー「3号室 ZIPPOメンテナンスルーム」ではジッポーを大切にする技術をたくさん紹介しています
※カテゴリー「4号室 ZIPPO保管室」でたくさんのジッポーを紹介していますので、併せて御覧下さい♪
ジャンル:
コレクション
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 限定スイーツ! | トップ | 癒しの小さな野良風景 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

3号室 ZIPPOメンテナンスルーム」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。