うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

ぷち花見・『三春の滝桜(の子供)』が咲きました

2017-03-30 21:48:47 | 8号室 ガーデニング(校庭)
ソメイヨシノより早く咲くんですよ。


3年前に植えた『三春の滝桜(の子供)』。
福島県の有名な三春の滝桜の子孫です。
実生ですよ。
3年苗を買ったから種から生えて今年で6年目。
植えた翌年から3年続けて咲いてくれています。



桜っていいなあ。
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ちょっとだけ、むぎまる君2017(9)

2017-03-29 21:27:31 | 1号室 むぎまる君の部屋
暖かくなってきたねえ、むぎまる君。


「そろそろ、けがわのこーと、いらないね・・・。」
あー、後でクリーニングに出すからそこに置いといて。



春物の準備しなきゃね、むぎ。
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鷲子山上神社はパワースポットだ (その2) 県境の神社だ

2017-03-29 19:44:53 | 59号室 神社
鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)は、栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の県境に位置し、標高470メートルの山頂にあります。


御守りなどの授所・・・の前に犬♪
まだ参拝客がいないからね~。



これが『県境の神社』の大鳥居です。



鷲子山上神社は県境が大鳥居の中央、並びに奥の御本殿の中央を通るという全国でも珍しい神社なんです。



鳥居の下から見た参道です。
食事もできますよ。



左側が手水舎です。
あ?手水舎のそばに・・・。



「水かけふくろう」だって。
水を掛けてお願いすると叶うとか・・・。



楼門。
いかにも山の中の神社って感じですね。
1815年に建立されたものです。



・・・絶対、何か棲んでるって。
すっごい雰囲気。
「安養閣」の文字は、権大納言重嗣の筆によるものだそうです。



空気が凛としていて、とてもいい感じですよ。



山の中の神社のこういう部分が好きです。
何というか・・・心の奥が澄むような。



楼門の右側の「右大臣」。



左側の「左大臣」。
江戸時代の仏師・原田左京の作です。



この階段、96段あります。
往復すれば2×96=不苦労ってことで、縁起がいいんだそうな。



階段の上から楼門を見ると・・・あっ!楼門の裏側に何かある!
完全に見落としたなあ。
帰りに見よう。
どうせ下りなきゃならないしね。



楼門と本殿の間にある門・・・。
名前が分かりませんでした。
古いものなんでしょうけど、何というか、生気を感じないというか・・・。
楼門に圧力負けしてるかも。



本殿に到着!
ちゃんと参拝しましたよ。



807年に鎮座。
天日鷲命(あめのひわしのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られています
栃木茨城両県文化財です。



階段を下りて楼門の裏側の像を見ましたよ~。
1721年に造られた仁王像です。
・・・阿形・・・だよな?



吽形。
なんか、可愛い(笑)。



次回はフクロウまみれだ。
お楽しみに♪

※2017年4月9日の11:45から日テレの「スクール革命」で紹介されました。
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鷲子山上神社はパワースポットだ (その1) 日本一の大フクロウ

2017-03-28 20:31:55 | 59号室 神社
鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)は、栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の県境に位置し、標高470メートルの山頂にあります。


鳥居発見!
神社はこの2km先です。



駐車場から見た境内です。
早朝なので寒い・・・。



こんなのがあるんですよ。
日本一の大フクロウ像!!
説明、読めるかな?



階段の上に大フクロウが!!
運気上昇・金運福徳を願うパワースポットです!



近付くと・・・でかいな。
高さ7mだって。
それに金色って。



大フクロウの下には5本の柱があります。



まずはこの『金運不苦労御柱(金運・運気上昇の御柱)』。
苦労や悩みをたたき出し、頭上の大フクロウに運び去ってもらい、金運福徳・開運幸福を大フクロウに運んで来てもらいます。



この棒で柱を叩きます。



他の4本は『四神の御柱(除災・方除けの御柱)』。
まずは『白虎の柱』。
白虎は、インド・中国でも神聖な聖獣として崇められています。
この柱は、西を守護し、秋・熟年・街道・白・肺・辛い食物・五行では金を司る柱です。



『朱雀の柱』。
朱雀は鳳凰と同一ともされていて、平和な世に出現するといわれる聖獣です。
この柱は、南を守護し、夏・壮年・池・海・赤・心臓・にがい食物・五行では火を司る柱です。



『青龍の柱』。
竜は竜神ともいわれ、各国で深い信仰とともに大切にされてきた聖獣です。
この柱は、東を守護し、春・青春・水・青・肝臓・すっぱい食物・五行では木を司どる柱です。



『玄武の柱』。
玄武は、体が亀で尻尾が蛇。古来より亀・蛇に関する信仰を得ている聖獣です。
この柱は、北を守護し、冬・老年・山・黒、・腎臓・しょっぱい食物・五行では水を司る柱です。



木製の『金運不苦労御柱(金運・運気上昇の御柱)』以外は各柱ともこの円が書いてあるので、ここに手を当てて願い事をするそうですよ。



大フクロウの右側にはこんなのありました。
ふくろうポスト。
備え付けの紙に願い事と住所・氏名を書いて、封筒に初穂料を任意の金額入れてポストに投函します。
すると願いが叶う・・・ってものらしいですが、個人情報がバレバレになるのでやめときました★
(名簿とか作られても嫌だしね。)



大フクロウの左には『不苦労の鐘』があります。
木槌で静かに叩いて願い事をお祈りします。



本殿は外装工事中。
参拝はできますよ。



次回は県境の神社に行きますよ。
お楽しみに~。

※2017年4月9日の11:45から日テレの「スクール革命」で紹介されました。
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シマリスぴーちゃん 2017(19)

2017-03-28 18:40:34 | 52号室 ぴーとさんの部屋
シマリスみたいだよ、ぴーと君。


「・・・み・・・みつかっちゃたぞ。」
口にドングリの皮が付いてるよ(笑)。



こうしてドングリを食べてるのを見ると、「あ、リスだなあ。」って思います(笑)。
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寒川神社に行ってみよう!(最終回) 渾天儀(こんてんぎ)がオシャレ・・・かな?

2017-03-27 18:45:01 | 59号室 神社
寒川神社に行ったら、これを見忘れないように!


拝殿の右側には「渾天儀(こんてんぎ)」がありますよ。



「渾天儀」は別名「天球儀(てんきゅうぎ)」とも言います。
昔、中国や日本で天体の位置や運行を観測するために使った器械です。



天空の円形をかたどり、地平環をつけ、黄道・赤道の遊動環 を交錯させた形になっています。
通常はの中央にある小軸をうごかすことで1個ののぞき筒が自由に回転するように作られています・・・が、これは触れませんでした。



渾天儀の台座には四方を護る「東の青龍」・「南の朱雀」・「西の白虎」・「北の玄武」があしらわれています。
青龍。
これは一般的な龍ですね。



朱雀。
フェニックスとは違いますよ。



白虎。
うーわ。虎かこれ・・・。



玄武。
亀ですよ。尾が蛇なんです。



台座の「方位盤(ほういばん)」。
東西南北を十二支の子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)で12方位に分けています。



一瞬、目の前から人が消えました!!



楼門の前でも、人が消えた瞬間に撮影!



神馬。
白馬なんですね。
ガラス越しに撮影したので、風景が映りこんでますが・・・勘弁(汗)。



おおお?ハートマーク発見!!
行ったら探してみましょう♪



バイクの御祓いを済ませた帰りの神職さん。
たまたま擦れ違いました。



なぜ渾天儀があるのかは・・・謎☆
さあ、次はどこに行こうかな♪
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肉!肉!!

2017-03-26 19:55:53 | 15号室 料理教室
多趣味部 部長は、肉食です♪


夕食は・・・肉~!



靴底ぐらいの大きさはありますよ♪



ミディアムレアが好きなんですよ。



牛ステーキ500gとご飯1.5合と、炒めたモヤシ1袋分♪



完食。
さすがにお腹いっぱいになっちゃったよ。
う~ん、満腹になるとは・・・食が細くなったなあ。
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今日のむぎまる君 2017(14)

2017-03-26 14:12:18 | 1号室 むぎまる君の部屋
獲物を狙う、むぎまる君。


獲物を狙うむぎまる君は、まるで肉食獣なのだ。
「・・・。」



「・・・・・・・・・。」
何を狙ってるんだ?
ダイエット中だから、おやつは置いてないし・・・。



「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
掃除機かけたばかりだから、何も落ちてないしなあ。
てか、なんかコワイぞ。



「おやつくれっ!!!!!」
っわ~っ!!
狙いは私か~っ!!



お腹を空かせたウサギは猛獣です。
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寒川神社に行ってみよう!(その2) 参拝客がいっぱいだ

2017-03-26 12:13:29 | 59号室 神社
寒川神社は都心や観光ルートから離れているのか、外国人観光客はいませんでした。


神社に来るたびに思うんですが、楼門って凄いよね。
手間と技術と・・・お金だよなあ。



拝殿の前には参拝客がいっぱいです。
大きい神社だからね。



楼門を入って右側に授所があります。
御守りや御札の種類が多いですよ~。



拝殿。
御祭神は寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)です。



寒川比古命と寒川比女命を二柱の神とした寒川大明神は、衣食住など人間生活の根源を開発指導した関東地方文化の生みの親神様として敬仰されてきたそうです。



拝殿から見て楼門の左側にある門を過ぎると・・・。



っえ~?
出店がいっぱい??
フランクフルト、甘酒、団子・・・ビール??
境内でビール??
こういうのもアリなんだねえ。
奥にはお土産屋さんがあります。



お土産屋さん。
なんか、ぬいぐるみとかも売ってるのね。
今まで見た神社のお店とは違うなあ・・・。



ここでオリジナルの御朱印帳が買えますよ。
授所には売ってません。



御朱印は左側の社務所でお願いします。



不思議なもので・・・神様が通るのか、時々拝殿周辺に全く人がいなくなる瞬間があります・・・。



寒川神社に限ったことじゃないんですが、あれっ?人がいない!、ってことありますよ。



御朱印を戴きました。
4色で綺麗です。



次回、「方位盤(ほういばん)」と「渾天儀(こんてんぎ)」。
お楽しみに!
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寒川神社に行ってみよう!(その1) 食事をしてから行こう

2017-03-25 22:48:47 | 59号室 神社
寒川神社は神奈川県の相模川のそば、厚木と茅ケ崎の間の高座郡寒川町宮山にあります。


最寄り駅はJR相模線の宮山駅。
うおおお・・・無人駅なんだなあ・・・。
しかも駅構内までもが単線・・・。
お腹が空いたので何か食べたいな~って・・・食べられるお店、あるかな?
ここから寒川神社に向かって歩きますが・・・お店あるかなあ。



駅から15分ほど歩いて・・・おっ!蕎麦屋さん発見!
・・・行くでしょ~!



あなご天重と蕎麦のセットを注文しました。
あなご天はちょっと衣が多いなあ。
ご飯は盛ってあるというよりは敷いてあるぐらいしか無いし・・・。
でも・・・うん、美味しいんですよ♪



海老の天麩羅も注文しました。
揚げ方が上手で美味しい!



さあ、寒川神社は蕎麦屋さんから歩いて5分です。
鳥居が見えましたよ!
石の橋は「神池橋」。



ここまで駅から歩いて20分ぐらい。
やっと鳥居をくぐりました~。



参道。
深い森、という感じではありません。この木々の両側は道ですよ。
道路と区分する生け垣みたいな感じです。



境内が見えてきましたよ。
あ、かなり広いような雰囲気です・・・。



手水舎。
右側に何だか派手な色のものがあるぞ・・・?



ああああ!
これ、おみくじを結んでるんだ~!!
・・・なんか、凄いぞ。



楼門。
寒川神社は相模国一之宮と称されている、約千五百年余の歴史がある神社です。
朝廷をはじめ源頼朝や武田信玄などの武将、そして民間と、幅広く信仰を受けてきました。



関八州の裏鬼門に位置し、古くより八方除の守護神として信仰されています。
関八州というのは江戸時代の関東8か国の総称で、相模(さがみ)・ 武蔵(むさし)・安房(あわ)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)・常陸(ひたち)・上野(こうずけ)・ 下野(しもつけ)の8か国のことです。



鬼門(きもん)というのは北東の方角です。
陰陽道(おんみょうどう)では鬼が出入りする方角であるとして、最も忌むべき方角としています。
鬼門とは反対の南西の方角を裏鬼門(うらきもん)と言って、鬼門同様に忌み嫌われます。
その裏鬼門を封じ守護するのがこの寒川神社なんですね~。



次回もお楽しみに!
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シマリスぴーちゃん 2017(18)

2017-03-25 19:12:33 | 52号室 ぴーとさんの部屋
冒険したい、ぴーと君。


「・・・でたいぞ。」
ダメ。トンズラするでしょ。戻って来ないでしょ。



ぴーちゃんはビビりだから、きっと本棚の後ろに隠れて落ち着いちゃうよ。
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そうだ、小田原城に行こう!(最終回) 特別公開『銅門(あかがねもん)』

2017-03-24 20:12:46 | 64号室 社会科見学
小田原城(おだわらじょう)の最後は特別公開の『銅門(あかがねもん)』の中です。


「常盤木門SAMURAI館」を出ると、外は観光客がいっぱい!
あ、小田原城をバックに記念撮影するんだね。



帰り道・・・おおお~、たくさんの観光客が登城していきます!



(その1)で紹介した「銅門(あかがねもん)」の内側です。
お?本日、銅門特別公開だと??
・・・行くでしょ~。



この階段を上って、門の上に行きます。
見どころはもう終わりだと思ってたからこれは嬉しい♪



ここが門の上の広間です。
運良く人がいな瞬間を撮れました。
実際は大勢いるんですよ~。
この柱が凄い!!



柱・・・こんな手が込んだ表面処理がされているんです。
これ、凄いです!!
手斧(ちょうな)っていう道具で手作業で削っています。



手斧ってこういう道具です。
手斧の形と柱の表面の模様を見ると「ああ、なるほどな」って思いますね。



石垣のほとんどは最近再建されたものです。
あの一番奥の石垣は、築城当時の石を使って再建したそうです。
茶色っぽい石は一度明治政府に城を壊されたときに埋められたものを掘り出して使ってるんだそうですよ。
あ・・・門の下に人がいますねえ。
あれが城を攻めてきた敵だったら・・・。



ここから石を落としてやっつけます♪



天井にはこんなのがありました。



これで小田原城はおしま~い。
・・・で、小田原駅にはこんなのありました(笑)。



小田原城、結構楽しめましたよ!
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ガーデニングが楽しくなってきたぞ!!

2017-03-23 21:22:31 | 8号室 ガーデニング(校庭)
色々、咲き始めました♪


「二色厚葉スミレ」。
ずっと前にたった一株植えたら・・・庭でたくさん増えました。
不思議なことに、地面よりも鉢の上が好き。
何かの鉢植えに同居して、株が大きくなります。
地面に生えた株は大きくなる前にいつのまにか消えてしまいます。



う~ん・・・ふきのとうは採り忘れるとこうなってしまいます・・・。
でもこのぐらいなら、刻んでふきのとうご飯にできますよ。



「暖地桜桃:さくらんぼ」。
たくさん実がなりますが・・・ほとんどがヒヨドリの餌食(泣)。



「ヒヤシンス」。
球根を掘り上げず、植えっぱなしでも毎年咲きますよ。
勝手に殖えます。



「ムラサキカタバミ」の花。
いわゆる雑草です。
1センチほどの小さな花ですが、この季節はとても目立ちます。
可愛いし邪魔にならないので、除草せずに残しています。



これ・・・プランターの中にあるのは「自然薯(じねんじょ)」の種芋です。
ツルにできるムカゴを植えておくと1年でこれぐらいの芋ができます。
これを植えっぱなしにすると自然薯を掘り起こすのが非常に困難・・・ってか無理なので、この段階でプランターに移植して育てて、1~2年後に収穫します。
これに土を被せて庭の隅っこに置いて水をあげるぐらいで、楽しみが増えます♪



そろそろ私の庭では、蝶が飛び始めます。
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そうだ、小田原城に行こう!(その4) THE SAMURAI Ⅱ ~花伐つ鎧~

2017-03-23 19:32:48 | 64号室 社会科見学
小田原城(おだわらじょう)の「常盤木門SAMURAI館」のプロジェクションマッピングシアターでの上映です。


甲冑の造形に込められた武士の誇りや美意識。
躍動感のあるビジュアルによって「武士の心が甲冑に宿っていく」ような映像です。
中盤、甲冑が動き出し、斬り合いをします。
そして、甲冑は桜に・・・。
「花伐つ鎧(はなうつよろい)」。
説明無し、字幕無しのプロジェクションマッピングですので、ここからは画像だけでお楽しみください。































































個人的にはこのプロジェクションマッピング、好きです。
感動してしまいました・・・。

次回、シリーズ最終回。
お楽しみに♪
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そうだ、小田原城に行こう!(その3) THE SAMURAI

2017-03-22 20:52:03 | 64号室 社会科見学
小田原城(おだわらじょう)の「常盤木門SAMURAI館」に来ましたよ!


小田原城の天守閣から出ると・・・観光客がすっげー増えてるじゃん!
天守閣をバックに記念撮影しませんか?、って観光客に声を掛ける武者(笑)。



「手裏剣打ち道場」ってのもありました。
風魔忍者ですよ~。
ダルそうに座るおじさんの右に、忍者が立ってます。



ここが「常盤木門SAMURAI館」です。
リニューアルオープンしたばかりですよ。



入館するとイキナリの鯱瓦(しゃちほこがわら)。
あ・・・綺麗だな、ここ。
美術館っぽいね。



NHKの『ブラタモリ』でタモリさんが被った兜です。
埼玉県の川越にある博物館で、私も兜を被ったことがありますが・・・兜って重いんですよね~。



これも兜。
「鉄錆地漆塗六十二間小星兜(てつさびじうるしぬりろくじゅうにけんこほしかぶと)」。
あまりカッコよくないけど硬そう。



「三十二間星兜」。
なんか・・・鉄鍋みたいだね。



甲冑もありました。
当世具足といいまして・・・。
これは「朱潤漆塗伊予札月輪文丸胴具足(しゅうるみうるしぬりいよざねがちりんもんまるどうぐそく)」。
・・・長いわ!



カッコイイので、甲冑って好きです。
「金伊予札黒餅文紺糸素懸威丸胴具足(きんいよざねくろもちもんこんいとすがけおどしまるどうぐそく)」。
長すぎるわ!!



「本小札紺糸素懸威丸胴具足(ほんこざねこんいとすがけおどしまるどうぐそく)」。
なんか、もう、名前を書くのがめんどくさくなってきたぞ(汗)。



「鉄黒漆塗紺糸素懸威最上胴丸(てつくろうるしぬりこんいとすがけおどしどうまる)」。
もう、これ着て出勤しようかな。



刀もあります。
燃え・・・萌えますね♪
「黒漆塗大久保藤蒔絵螺鈿打刀拵(くろうるしぬりおおくぼふじまきえらでんうちかたなこしらえ)」。
これ持って出勤・・・したら通報されます。
銃刀法違反だからね。
甲冑はセーフ。



小柄(こづか)と拵(こしらえ)。
刀に付属させてる手裏剣みたいなものです。
銘は「佐賀守正常入道(さがのかみまさつねにゅうどう)」。



刀(上)と脇差(下)。
刀の銘は「加州住藤原清平(かしゅうじゅうふじわらのきよひら)」。
脇差(わきざし)の銘は「小田原八幡山住清平(おだわらはちまんやまじゅうきよひら)」。



最後は・・・無名の刀。
しかし・・・1824年、実際に仇討ちに使われ、相手を斬り伏せた刀だそうです。



つまり・・・この錆びは・・・。
切っ先、こえ~っ!!



次回、感動のプロジェクションマッピング!!
お楽しみに!
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