うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

そうだ、東京クリスマスマーケット2016に行こう!(最終回)やっぱ七面鳥でしょ

2016-12-22 20:51:26 | 10号室 会議室
東京の「日比谷公園噴水広場」で12月25日まで開催されています!あと僅かだっ!!


ショップ巡りはまだまだ続きます♪
『クリストキント』。
入浴剤がいっぱいだ。女性客が中心だなあ。



『スチームクリーム』。
スチームクリームを売ってるの?スチームクリームって、何?
ここも女性客ばかり・・・。



『ロマノフ』。
キャンドルやキャンドルハウスがメインのショップです。
ここも女性客ばかり。
で、気付いた部長。
・・・あ、男ってクリスマス雑貨にあんまり興味ないんじゃないかなあ・・・と。



『クリスマスピラミッド』!!
ドイツのクリスマスマーケットではランドマーク的な存在です。



木工人形がたくさん回っていて、物語も展開されています。
エルツ地方の職人さんが造ったものですよ~。



内容は詳しく分かりませんが、こういうのが展示されていました。



上の写真の展示物の側から撮った一枚。
クリスマスピラミッドを中心にクリスマスマーケットの全体像を。



『マトリョシカ』。
もう、文字通り。
売ってるのはマトリョシカ(マトリョーシカ)。
マトリョシカって、人形の中に人形が入ってて、その中にまた人形が入ってて、更にその中に人形が・・・っていうアレです。
・・・あれ?マトリョシカってロシアの民芸品じゃね?
クリスマスマーケットってドイツの・・・まあ、いいか。



『ルドルフ』。
スノードームがいっぱいだ!



こうしてたくさん並んでるのを見ると・・・スノードームすげえええぇ!
欲しくなっちゃうよね~。



最後に寄ったショップはここ。
『ブッツ・デリカテッセン&バイエルンマイスタービール』



これこれこれ!!
これが食べたかったんです。
スモークターキーレッグ。
七面鳥ですよ。美味しいんだ、これ!!



至福!!
近くのベンチに座っていた女性に「何番のショップですか?」って聞かれて、番号を教えたら(16番)ソッコーでこのスモークターキーレッグを買ってました(笑)。
誰かが食べてるのを見ただけで自分も食べたくなる、それほど存在感のある肉です!
デカイし!!チキンとは明らかに違うぞ!!
超美味しくて、満足満足♪



ショップのラストオーダーの21:30まで、たっぷり楽しめました♪
ふふふふ、来年も来ちゃうぞ!
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そうだ、東京クリスマスマーケット2016に行こう!(その4) メインはショップです

2016-12-21 21:38:52 | 10号室 会議室
東京の「日比谷公園噴水広場」で12月25日まで開催されています!お近くの方は行ってみましょう!


ビールやドイツ風ビーフシチューのお店、『ハーゼンブロイ』。
シチュー食べてみればよかったなあ。



星のオブジェ。
ソーセージ盛り合わせが美味しい『アルコブロイ』。



人がいっぱいいて、みんなお酒飲んでるのに・・・悪酔いしてる人がいないんですよ。
いいよね、こういうの。



でっかいサンタクロースの『イズ ダイニング』。
シュニッツェル(牛サーロインカツレツ)やローストビーフなどのお店です。



サンタクロースとスノーマンの『シルバンズ』。
ここのグリューワインは赤と白があります。



『パウラーナー』。
ここでホットビールとホットチョコレートとチーズフライを買いました♪



そのホットビールとホットチョコレートとチーズフライ。
ホットチョコレートには生クリームとマシュマロが浮いてます。
ホットビールにはジンジャーとレモンが入ってますよ。
どちらも美味しいです!
チーズフライも美味しかったですよ~。



ちょっとここで、ホットビールを飲みながら休憩~。



次回、最終回。
お楽しみにっ!
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そうだ、東京クリスマスマーケット2016に行こう!(その3) スノードームを作ろう!

2016-12-20 19:59:49 | 10号室 会議室
東京クリスマスマーケット2016は東京の「日比谷公園噴水広場」で12月25日まで開催されています!


ワークショップで開催される「世界でひとつの雪の舞うスノードームを作ろう!」っていうのを予約していました♪



スノードーム作成体験ですよ。
こういうの、楽しいんですよね~。
全力で遊びたいときには、こういうのを体験してみましょう♪
体験しなくても、お持ち帰りキットも販売されてました。



これ、お持ち帰りキットの出来上がり見本です。
結構、種類があるんですよ。



さあ、早速作成開始~。
これが数種類ある中から私が選んだキットです。
講師は「山岸 舞」先生です



小袋の中にはこんなパーツが入っています。
モミの樹、雪だるま、雪山・・・。



パーツの持ち込みがOKってことで・・・事前にこれを持って行きました!
陶器のシマリスと同じく陶器のシマリスマグカップ♪
水に溶けないもの、劣化しない物を選ぶのが大切です。
大きさにも気を付けましょう。



まずは、パーツのレイアウトを決めます。
こんな感じでどうかな?
イメージ通りだぞ♪



次に、パーツをゼリー状の瞬間接着剤で接着します。
瞬間接着剤とはいっても、すぐに乾燥して接着できるわけではないので・・・スタッフさんに専用硬化スプレーで固めてもらいます。



向きを変えると、こういうレイアウトです。



これで土台は出来上がり。これだけでも充分可愛いな☆



次は出来上がった土台にドームを被せます。
ドームはスクリュー式です。



はい、ここで代表して製作見本としてお呼ばれしちゃいました。
ここでドームに水を入れます。
水は水道水でいいんですが、食器用洗剤を数滴加えます。
食器用洗剤は界面活性剤を含んでいるので、パーツの表面に気泡が付着するのを防ぎます。
特に雪の粒に気泡が付くと沈まなくなってしまいます・・・。



これを運んで行く間、あちこちから「可愛い~!」の声が♪
ふふふふ、これは大成功でしたね~!
これだけ賞賛を戴けると、とても嬉しいです。



スノーパウダーと水を入れて、空気を抜いて出来上がり!!



フォ~リンスノ~っ!!



大体、45分ぐらいだったかな~。
とっても楽しかったですよ!
スノードームはジャム瓶などでも作れますし、パーツも販売されています。
作ってみませんか?
次回もお楽しみに!
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そうだ、東京クリスマスマーケット2016に行こう!(その2) ほとんど大宴会

2016-12-19 18:57:41 | 10号室 会議室
東京クリスマスマーケット2016は東京の「日比谷公園噴水広場」で12月16日から12月25日まで開催されています。


会場にはステージテントがあって、暖房が効いた屋内で飲食できますよ。
そしてここではライブが!!
今夜のステージは「AnTon&the Jingle Beiis」と「チーム180!」です♪
ほら、ステージ上には怪しげなパフォーマーが!



WAM!の『ラストクリスマス』とか歌ってました♪



ほろ酔い?の人達がステージの最前列辺りで踊ってました(笑)。



おや?後ろに女の子が出てきたぞ??
盛り上げ役のスタッフかと思ってたんですが・・・。



うおおおおい!!
踊るんかい!!



しかも歌うし!!



ダンスがキレッキレだし!!



会場が大盛り上がり(笑)!!
これは楽しいね~♪♪
てか、ぶっちゃけ、さっきの外人さんを撮ってるより楽しいし(笑)。



最後は『YMCA』だ!



おお?別の外人がステージから降りてきたぞ~??



もう宴会。完全に宴会☆



ははははは、大宴会、楽しかったです♪
みんなドイツビールやグリューワイン飲んでるからね~。
次回、スノードームを作るのだ!!
お楽しみに!!
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そうだ、東京クリスマスマーケット2016に行こう!(その1)グリューワインが美味しい

2016-12-18 11:12:52 | 10号室 会議室
来ました、東京クリスマスマーケット2016!!


今年も来ましたよ。
東京の「日比谷公園噴水広場」で12月16日から12月25日まで開催されています。



通り道・・・あ、岩の上からネコが通行人を見下ろしてる~!
このブログを見てクリスマスマーケットに行く人は・・・上を向いて歩こう♪



ウェルカムゲート。
右はインフォメーションです。



去年も来たから、記憶が新しいぞ♪



たくさんの人で賑わってます!
クリスマス直前はもっと賑わいますよ~。
お酒が飲めるし、もう広範囲パーティーですね、これは。



クマサンタとクリスマスツリーの間に見える不思議なオブジェはドイツの「クリスマスピラミッド」です。



まずはここ『アンペルマンカフェ』で自家製グリューワインを飲むのだ。



グリューワインは、お店によってレシピが違いますが・・・赤ワインをベースに砂糖、シナモンやスターアニス、クローブなどのスパイスやオレンジピールやレモンなどの柑橘類を入れています。
カップは東京クリスマスマーケット2016のオリジナルです。
去年のカップとデザインが違うんですよ。
インフォメーションでカップだけ買うことも出来ますよ。
1個1000円。
カップは持ち帰りOKです。
『デポジットシステム(預かり金制)』でグリューワインの代金にカップ代込みの価格で購入します。
カップを返却すると1000円返金されます。
マーケット内は、このカップを持って歩いてる人がいっぱいです!



温かいワインです。
美味しいし、身体があったまる~♪♪♪
これ、楽しみだったんですよ~。
何軒か飲み比べてみると楽しいですよ!



さあ、お楽しみはこれからだ!
次回もお楽しみにっ!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (最終回)プレゼント抽選だっ!

2016-11-28 19:39:55 | 10号室 会議室
いよいよウイスキーフェスティバル 2016は最終回です。


グレングラント1966&ベンロマック10年が当たる抽選会ですよ。
司会は土屋守氏です。



ゴードン&マクファイル社のグレングラント1966はなんと46年物のウイスキーです。
左がグレングラント1966、右がベンロマック10年です。
はははは、当たる気がしないな~(笑)。



ボトルケースから当選番号を選びます。
注意事項に・・・
・16:45の当選発表時に会場にいない方は無効となります
・番号が発表されてから、10秒以内に名乗り出ない場合は無効となり、次の番号に繰り上がります
というのがありますよ。



まずはベンロマック10年の当選者発表~!



一般の方です!
おめでとうございます!!



そして、グレングラント1966の抽選!
土屋氏が「100万円はするボトルです!」って言ってましたが・・・そりゃあ盛り過ぎでしょ~(笑)。
当選番号は361!
・・・あれ?当選者がいない・・・。



「番号が発表されてから、10秒以内に名乗り出ない場合は無効となり、次の番号に繰り上がります」、っていう注意事項に従って、次の番号の人が当選しました。
あ・・・あれ?なんかおかしい。
後ろから「フェスの関係者じゃないか?」の声。
土屋氏から「どこで働いてるかは言いません。」の一言。
フェスの関係者だったら・・・参加は控えるべきじゃないのかな?



なんと、ゴードン&マクファイル社社長のユアン氏からグレングラント1966をもう一本プレゼントするとの事!
当選番号は・・・282!
って・・・また当選者がいない。
いやいやいやいや、いくらなんでも2度はおかしくないかい?



再び「番号が発表されてから、10秒以内に名乗り出ない場合は無効となり、次の番号に繰り上がります」、っていう注意事項に従って、次の番号の人が当選しました。
バーの経営者だそうです・・・が!
また後ろのほうから「出来レースなんじゃねーの?」の声が。
「始めから当選番号抜いといて、次の番号の人を決めておけばいいもんね~。」なんて声も。
せっかくの楽しい抽選なんだから、不正が無いのなら不正を疑われない方法で抽選して欲しかったなあ。
でも高額賞品じゃなかったら、きっと誰も文句なんか言わないんだろうな~。
まあ、私的にはイベントとして楽しかったからいいけどね♪



最後はゴードン&マクファイル社社長のユアン氏の挨拶で終了!
そうそう、グレングラント1966はユアン氏のサイン入りボトルです。



「ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京」楽しかったです!!
ウイスキー好きは、来年行ってみよう!!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その8)最後の試飲と鹿肉が美味しい

2016-11-27 15:05:50 | 10号室 会議室
いよいよウイスキーフェスティバル 2016は終盤です。


ニッカウヰスキーのブースでブラックニッカのハイボールの人気投票やってました。
ブラックコーラ、炭酸水、トニックウォーターの3種類で作ったハイボールで、その3種類が載ったトレイを写真の投票箱に入れる、っていう人気投票です。



個人的にバーボンの中では一番好きな「メーカーズマーク」。
「メーカーズマーク46」を試飲しました。
スタンダードのメーカーズマークと比較すると角が無くおとなしい味わいに感じました。



「グレンモーレンジ」。
飲みやすくて美味しいシングルモルトウイスキーですよ。



こっちは「タリスカー」がいっぱいだ!
ここで「タリスカー25年」と「タリスカー30年」を試飲しました。
どちらも美味しい!
個人的には25年のほうが好みでした。



おおお?アイラモルトがいっぱいだ!
アイラモルトファンにはたまらないブースかも♪
「ラガブーリン」、「カリラ」、閉鎖蒸留所の「ポートエレン」がありました。
ポートエレンはレアボトルだぞ。1本10万円以上します。



「ポートエレン32年」の有料試飲がありましたが・・・5000円って(汗)。
量にもよりますが・・・高過ぎるので、パス!



気が付けば会場にはこんなに人がいっぱい!!
ここのブースには鹿肉が!鹿肉がああああ~!!



そりゃあ、食べるでしょ~。



上が「鹿肉パテ」で下が「鹿肉パストラミ」。
美味しいぞ、これ!!
鹿肉パテはクセになるぞ!
『渡辺ハム工房』でネット通販もやってます♪



「ジャックダニエル」のブース。
ジャックダニエルはバーボンじゃなくテネシーウイスキーですよ。



やっぱりウイスキーの展示には樽が似合いますね☆



これこれ、このボトル!!
釣り好きなら欲しくなっちゃうかも。
「Sea Bass 18年」。
シーバスは海水魚のルアーフィッシングターゲットで「スズキ」のことです。
探そうかな、このボトル(笑)。



次回、最終回。
抽選会ですよ。
お楽しみに!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その7)バーボンもいっぱいだ

2016-11-26 19:40:10 | 10号室 会議室
全体的にスコッチのオフィシャルボトルが少ないような・・・。


今更ですが、会場ってこんな感じなんですよ。
これが入場時に配布された会場内マップです。



ブース出展企業と団体はこの通り。
以前来ていた団体がいなかったり、初めての団体もあったかな?



フェス恒例のオリジナル100mlボトルが5種類、販売されていました。
内容にあまり興味が涌かなかったのと容量あたりの価格が高いので、買いませんでしたが・・・人気があって買い求める人の行列が出来ていましたよ~。



そうそう、このアードベッグのブースで「アードベッグ ダークコーヴ」を試飲したんですが・・・・。



試飲の際にこのピンバッジを貰いました!
『アードベッグ・デー2016』の参加者に配られたものだそうです。
これは嬉しいな!!



カクテルのブースもありました。
「チンザノ」とカナディアンウイスキーの「カナディアンクラブ」を使ったカクテルを作ってたのかな?



「DON PAPA」って・・・ラム酒じゃん。
ウイスキーじゃないじゃん。
フイスキーフェスティバルでは・・・この販促は反則っぽくないかな?



「モンキーショルダー」や「アンノック」などがありますね。
ここでも・・・やっぱりボトラーズウイスキーが目立つなあ。



半分スコッチウイスキーで半分バーボンウイスキー。
ちなみにスコッチはスコットランドのウイスキーで、バーボンはアメリカのウイスキーです。
スコッチは「バランタイン」や「セントアンドリュース」のオールドボトルがありますね。
バーボンは「エヴァンウイリアムス」や「オールドセントニック」などなど。
バーボンも好きですよ~♪



ここはバーボンのみでした。
何だか凄いぞ。
レアなノベルティグッズも販売してましたよ。



ボトラーズウイスキーがいっぱい。
そうそう、この樽です!
「タプローズ8年」と「タプローズ17年」。
美味しいんだこれが♪



バグパイプの演奏が始まりました!
開会式の時にはほとんど誰も聴いてなかったのに・・・撮影する人がいっぱい!
やっぱりスコットランドっぽくていいよね~♪♪



次回、レアボトルと・・・鹿肉。
お楽しみに!
釣り好きは欲しくなっちゃうかもしれないボトルもありましたよ!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その6)ユアン氏のサイン 

2016-11-25 21:17:33 | 10号室 会議室
セミナーのあとは、また会場で試飲です♪


セミナー後は講師も会場に来ました。
スペシャルセミナー「グレングラントを通して知る、GM社の軌跡」の講師でゴードン&マクファイル社の社長のユアン・マッキントッシュ氏からサインを頂きました!
このときの為に持って行ったミニチュアボトルにサインして頂きましたよ♪



サインボトルを手に、もう一度記念撮影!



で、持って行ったボトルはこれ。
ゴードン&マクファイル社の「インペリアル」です。



ユアン氏・・・サイン後に触っちゃったんですね・・・。
そ・れ・で・も!サイン入りレアボトルになりましたっ!!



気付いてみれば昼過ぎ・・・お腹が空いてきました。
食べずに飲んでると悪酔いしちゃうからね。
ってところで、チーズ発見!1000円は高いけど、食べてみよう♪



これがそのチーズ。
それぞれシングルモルトウイスキーを使って熟成したチーズで、左から「ラフロイグ」で熟成したチーズ。、「マッカラン」で熟成したブルーチーズ、「ボウモア」で熟成したチーズです。
う~ん、ウイスキー匂いの他に、サントリーのニオイがしますねえ。
どれも美味しいですよ。
ブルーチーズはウイスキーの香りが強すぎてつまみには不向き。
クラッカーに乗せて食べたいです。



ここにはオールドボトルがいくつかありました。
リトルミル1969やオーヘントッシャン34年など・・・。
でも、やっぱりここもボトラーズが半数以上です。



スライスサラミと生ハム。
これ、すっごく美味しい。
試飲が進むぞ、これは。



ここは『笹の川酒造 安積蒸留所』のブース。
福島県郡山市の蒸留所です。
実は私は安積町に住んでたことがあるんだぞ。



ここで「山桜15年」を試飲しました。
木箱入りの斜めに置いてあるやつね。
あ、美味しい!って素直に思える味でした。
しかし単価が高い。
一本30,000円ですよ・・・。
なかなか飲めないボトルなので、試飲できたのは良かったな~。



気付けば大勢の人で歩き回るのが困難になってきました。
大盛況じゃん。
次回も試飲は続きます!!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その5) スペシャルセミナー<パート2>さあ、試飲だ!

2016-11-24 19:03:20 | 10号室 会議室
スペシャルセミナー「グレングラントを通して知る、GM社の軌跡」の後編です。


テーブルの上についに揃った4種類のエイジングの「グレングラント」。
左上は12年物。右上が25年物。
左下が40年物、右下が50年物です。
セミナーの参加費のほとんどはこの試飲料金なんじゃないかな~。



早速試飲・・・なんですが、前回書いたとおり、ウイスキーは4種類、テイスティンググラスは3個。
写真のプラカップからテイスティンググラスに移して試飲するんですが、グラスが足りない。
ここで一番エイジングが短いこの「グレングラント12年」をテイスティンググラスに移してしまうと・・・後のエイジングがグラスに移せません。
入れちゃえばいいじゃん、って思うかもしれませんが・・・味も香りも混ざってしまいます。
複雑で繊細な味と香りが分からなくなっちゃうんですよ。
(最初からテイスティンググラスが4個無いことがそもそもの問題なんだけどね~。)
12年物、ファーストフィルのシェリー樽を使ってるだけあって、甘くて飲み易いです。



25年物の「グレングラント1989」。
1989年蒸留の原酒です。
樽の香りが心地よいです。
25年物って、結構高いんですよ・・・。
説明中に寝てた人・・・寝起きで味や香りが分かるのかな・・・。



テイスティンググラスはノージング(香りを嗅ぐこと)しやすい形に作られています。
ただ飲むだけじゃなく、香りも味わわないとね~。
酔っ払うと、まず先に香りが分からなくなります。
気をつけましょう(笑)。



「グレングラント40年」。
ミディアム~フルボディ。
スパイシー感がちょっと強め。
辛いかな~。
個人的には重厚感はあまり感じませんでした。



色合いからは熟成年数が測れません。
このゴールドで40年熟成には見えないでしょ。
しかし、この味わいの深さ・・・凄いね。



講師のユアン・マッキントッシュ氏が持っているのは・・・向かって右がグレングラント40年、左が・・・。



その左のボトル「グレングラント50年」。
すっごい長期熟成です。



ファーストフィルのシェリー樽を使って熟成しているので、色が濃い!!
香りもかなり強いです。
深いフルーティーな味わい。
美味しいなあ、これ。
飲み干すのが勿体無い~。



グレングラント50年について熱く語るユアン氏。
ちょっと興奮気味・・・って、そりゃあそうだよね。
最後の一滴まで飲んでたからね。



こうしてノージングする姿がカッコイイ男になりたい、なんて思うのは私だけかな?



最後は講師でゴードン&マクファイル社社長のユアン・マッキントッシュ氏と記念撮影☆



とても楽しいセミナーでした!
このチケット、取れて良かったなあ~。
次回、おつまみを食べながら試飲。
お楽しみに!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その4) スペシャルセミナー<パート1>寝るなよ・・・。

2016-11-23 09:40:00 | 10号室 会議室
スペシャルセミナー「グレングラントを通して知る、GM社の軌跡」を聞いてきました!


今回はその一回目。
GM社っていうのはボトラーズブランドの『ゴードン&マクファイル社』です。
これがセミナーのチケット。
ふふふ、素晴らしい長期熟成品のウイスキーが試飲できるってことで大人気だったセミナーです。
チケットは発売してすぐに完売になりました。
手に入れられてラッキー!!



席に着くとテーブルの上にはこれが。
小冊子「The wood makes the whisky」と2016年カレンダー、説明の資料、試飲用のウイスキーが2種、テイスティンググラスが3個・・・。
試飲は4種類提供されます。
テイスティンググラスは3個。ここでよく考えないと失敗します!
私は気付いたぞ!気付かなかった人は失敗した人だ(汗)。



演台の上にはシングルモルトスコッチウイスキー「グレングラント」のボトルが2本置かれています。
「グレングラント2004(12年熟成物)」と「グレングラント1989 singue cask for JIS(25年熟成物)」だな。



こちらが講師のGM社社長ユアン・マッキントッシュ氏。
俳優でもいけそうな雰囲気の方ですね。
さすがは社長・・・持っているオーラが違います。



76年物の樽。リリース予定があるとか・・・。
76年物のウイスキーって確かに熟成期間は凄いけど、酒質とバランスはどうなっているのか・・・。



現在のGM社の販売店が入っているビルです。
講義は全て英語で、通訳がついています。



今回試飲する「グレングラント」を作っている「グレングラント蒸留所」。
GM社はグレングラント蒸留所(他にもたくさんの蒸留所も)から樽のままウイスキーを買って、自社の倉庫で熟成させてボトリングし販売するボトラーズブランドです。



英語で通訳を通しての講義が聞きにくいのか、講義の前にフェスで試飲を飲みすぎたのか・・・眠ってる人が数名。
おいおいおいおい、その場所で寝ちゃうのか。
セミナーに来た理由は?まさか試飲だけが目的なの??
「日本人は無礼だな。」とか思われてなきゃいいんだけどなあ・・・。



グレングラントは創業以来GM社から数多くの種類のボトルがリリースされていて、GM社の歴史とも言える蒸留所だそうです。
今回のセミナーで、前述の12年物、25年物の他に40年物と50年物を試飲することができます!



次回、試飲!!
お楽しみに~♪
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その3) 慎重にチョイスして試飲しよう

2016-11-22 21:40:13 | 10号室 会議室
たくさんの展示ブースがあるので、何でもかんでも試飲するとあっという間に酔っちゃうぞ。


「ラフロイグ」・・・そして樽入りの「タプローズ」。
ここで「タプローズ17年」を試飲しました。
樽の中で熟成されていくのを楽しめるウイスキーで、グラスに樽から直接注いで飲めるんですよ。
・・・試飲はプラカップですが。
さすがに樽から直接注ぐだけあって美味しい!
一樽欲しくなっちゃうな♪



ここは雑貨のお店。
古着やスキットル、バッグなどを販売していました。



『ザ・ウイスキーフープ』のブース。
「アラン」や「グレンファークラス」・・・そして、ボトラーズウイスキーの数々。
今回、ボトラーズブランドのウイスキーが多く目に付きました。
これは・・・オフィシャルの原酒不足が関係してるのかな??



ここは「ミリオン商事」かな?
初めて見るボトルが。
・・・「REST CBE」って何?



「ダルモア」、「タムデュー」、「スチュワーツ」、「オールドセントアンドリュース」などなど。
写真の左の隅で「クレイモア」の封を開けていますが、ウイスキーフェスティバルに来てまでクレイモアを試飲する気にはならないなあ。
スーパーで1000円前後で売ってるしね。
青い陶器ボトルは「アイル・オブ・ズカイ」かな?



『ウイスキー文化研究所』のブース。
「ミクターズ(バーボン)」や「ラガブーリン」、「ブッシュミルズ(アイリッシュウイスキー)」・・・って、あっ!!
レアボトル発見!!
「山崎蒸留所秘蔵モルト」だって??
試飲しちゃいますよ~♪



これが「山崎蒸留所秘蔵モルト」。
右隣の「富士御殿場蒸留所17年」には目もくれず、試飲!
一杯2000円。
うん、美味しいです。
でも、何故かマッカランを連想しちゃうんだよなあ。
いや、似てない。似てないよ。



ウイスキー検定の教科書と過去問題集!
えええ~?カコモンあるんだ~!
・・・買っちゃいました(笑)。



次回、セミナーを聞きますよ。
「グレングラントを通して知る、GM社の軌跡」。
『ゴードン&マクファイル社』の社長が講師だ!
お楽しみに!!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その2) 開会宣言は誰も聞いてない★

2016-11-21 13:34:58 | 10号室 会議室
落ち着いて考えたら、もうみんな飲んでるのに開会宣言してないんですよね~。


たくさんの人が流れ込んできます。
ジャックダニエル(アサヒビール)のブースの前。
150周年記念ボトルが目当てかな~?



ステージの上ではバグパイプ奏者が演奏しています。
バグパイプはスコットランドの民族楽器ですよ。



土屋守さんの開会宣言!
・・・なんですが、みんな飲むのに夢中で聞いてない(笑)。
「みなさ~ん、聞いてますか~?」って言ってましたよ★
会場のざわめきで、マイクの声なんかかき消されちゃいます。



おお!オールドボトル発見!!
「マッカラン1876レプリカ」と「アードベッグ1990」。
マッカラン1876レプリカはたくさんの樽の中からチョイスした物をブレンドして1876年代の味わいを再現したボトル。
アードベッグ1990は1990年に蒸留されたものです。
どちらも試飲しました~♪
試飲は約15mlです。



この時代のアードベッグは現行の物と比較すると味わいに複雑さを深く感じます。
現行のスモーキー感とアルコール度数が強いボトルよりもたくさんの味や香りを発見しやすいように感じます。



「ベンロマック」がいっぱい。
ここは個人的には重要度が低かったのでスルー。



手前の「ジョニーウォーカー」と奥の「富士山麓」。
ジョニーウォーカーは飲み易いので好きですよ。
個人的にはオールドボトルの味わいのほうが好みなんですが・・・。
ここの展示が一番綺麗だったような気がします。
どこのブースもそうですが、無料試飲は5ml~10mlです。



MHDモエヘネシーディアジオ(株)のブースのアードベッグコーナー。
ここで今年発売の「アードベッグ ダークコーヴ」を試飲しました。
重厚感のあるピート香。
でもさっき飲んだ「アードベッグ1990」と比較すると、ちょっと物足りないなあ・・・。
でも、間違いなく美味しいですよ!さすがアードベッグ!



次回もお楽しみにっ!
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ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京 (その1) 開始と同時にサプライズ!

2016-11-20 21:24:52 | 10号室 会議室
ついに始まりました、ウイスキーフェスティバル 2016 イン 東京!!


11時の開場を待つ列に並んでいて・・・パーテーションの切れ目からこんなの見えました!
開場前の主催者・出展者・スタッフの記念撮影です。



ウイスキー研究所の土屋守さんや、イメージキャラクター(?)のジョニーウォーカー氏、バグパイプ奏者の方がいましたよ~。



これが前売りチケットです。
受付でリストバンドと交換します。



受付。
今年も盛況です!



会場のマップとミネラルウォーターが入ったトートバッグを受け取りました。



で、これがリストバンド。
この写真は後から撮ったもので、抽選番号が付いています。
後の抽選会でレアボトルが当る、っていうイベントで、この抽選番号は「ジャパンインポートシステム」のブースで付けてもらいました。



開場前の雰囲気。
全員がイベント関係者です。



あ~、土屋さんが並んでる来場者の写真を撮ってるよ(笑)。
あ、後ろのはクロークじゃなくて、ツイードのジャケットなどの販売品です。
2~3万円前後でした。



開場後、真っ先に向かったのは「本坊酒造 マルス蒸留所」のブース。
ここで最初の一杯の試飲に「シングルモルト駒ケ岳 小彼岸桜 」を飲みました。



ビル・ラムズデン氏(グレンモーレンジィ&アードベッグ 蒸留・製造最高責任者)に会えました!
これは嬉しい!!
ふふふ、あらかじめ用意しておいたミニチュアボトルにサインを頂きました!
快く応じて頂きましたよ。
この写真で私が持っているアードベッグ17年のボトルを見て「これはレアボトルだ!」って通訳に教えていました(笑)。



一緒に記念撮影して頂きました。
ビル氏が持っているグレンモーレンジィのミニチュアもちょっと変わったボトルで、「オールドボトルだ!」って通訳に説明してました(笑)。



この2本のボトルにサインを頂きました。
レア度アップですぜ♪



サイン、分かるかな?





次回、色々なブースを見て歩きます!
お楽しみにっ!!
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東京クリスマスマーケット2015(その3) 寒空とビールとターキー

2015-12-21 18:49:53 | 10号室 会議室
シリーズ最終回ですよ。


まだまだ食べて、飲みますよ~(笑)。



ソーセージプレートBとターキーレッグを注文しました♪



暗いので綺麗に写りませんでしたが・・・ふふふふ、食うぞっ♪



ターキーレッグ・・・でかいです。チキンレッグの倍ぐらいあるかも。



のんびり食べてると、あっという間に冷たくなっちゃうぞ。
寒いからね。



結構寒い・・・。そこに冷たいビール!!
黒ビールとホワイトエール・・・。
冷たくて寒いけど、美味しい!いや、ホントに美味しい!!



こういうのを見ると癒されますよね~。やっぱりクリスマスにはサンタクロースでしょ。
・・・クマだけど。



寒いので・・・またグリューワインを注文しました。
一杯目とは違うお店です。
この色・・・ココアじゃないですよ。
お店によって味が違うんですね~。このお店のは柑橘が強いです。
オレンジピールが沈んでたし。これも美味しいですよ~。



スノーマンをバックに・・・乾杯!!



開催期間はあと僅か!!
25日までだっ!急げっ!!
コメント (2)
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