うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのわちゃまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

栃木県宇都宮市 大谷資料館が凄い(最終回)

2013-12-13 17:42:57 | 47号室 大谷資料館へ行こう
さて、ここからは資料館の展示物です。


いったいどーやってあの地下空間を掘ったのか・・・です。
石切りの道具が展示されています。これを使って手作業で掘ったんでしょうね。辛いなあ(汗)。



掘り出した石を運ぶ為の網、とか。


大八車(だいはちぐるま)。ベルトコンベアが無かったら、これで運ぶしかないよね(汗)。





機械化されてからは、こんな道具を使っていたようです。



あのロボットみたいなのは、もしや・・・。



横から見るとこんなヤツ。



石切り用のチェーンソーですね、これは。コンセントがあったので電動ですよ。



働いたあとはやっぱりこれでしょ。石風呂。



ここは地下に行ってから見た方が楽しめるかも。



自販機が無いので・・・代わりにカフェがありますよ。地下は寒いから、あったかい飲み物が欲しくなるかも(笑)。



お土産やさんもあります。大谷石で作ったカードホルダーやマグネット、一輪挿し、コースターなんかが売ってます。
買ってきたマグネット。





こっちはカードホルダーです。石目が綺麗だったので気に入ってしまいました(笑)。



だってほら、地下の壁面と同じ感じなものだから・・・。



最後は帝国ホテルの石壁(レプリカ)です。凄いな、これ(驚)!



気が遠くなるような細かい細工と見る者を圧倒する迫力!!



ここでは、過去にこれだけたくさんの撮影がされました。結構有名な場所だったんですね(驚)。



機会があったら、是非行ってみて下さい(笑)。後悔はしないと思いますよ。

・・・あ、ここから宇都宮動物園が近いな・・・。

栃木県宇都宮市 大谷資料館が凄い(その5)

2013-12-12 18:47:41 | 47号室 大谷資料館へ行こう
地下探検も終盤に近付きました。


おや?外の明かりが見えますね。しかし左側は暗いなあ。・・・フェンスがあるし。ちょっと行ってみよう(笑)。



SUGEeeeeeeeeeeeee!!!
フェンスの下が地底湖みたいになってる!!これはビックリです!!



ちょっと角度を変えて撮影。フェンスを写さないように撮りました。



周囲を歩いて、別の場所から。フェンスから離れました。
あれ・・・?(その1)で外に滝がありましたが、水が溜まる場所って容量的にあれだけじゃないよね。流れ出て行ってないし。つまり滝からの水は・・・。



これもフェンスを写さずに撮影。上とどっちの写真がいいかな?



照明だけ移すと・・・何だか不思議な雰囲気です。ロールプレイングゲームとかで召喚獣が現れそうな・・・(笑)。で、戦って倒してあの明かりを動かすと召喚獣が手に入る・・・みたいな(笑)。



いよいよ出口が見えて来ました。出るのがちょっと残念な気分。



おおお?そうなんだ!・・・な説明(笑)。



やっぱりここは寒いんだね~。



最初に下りてきた階段です。



あそこが出口です。名残惜しいなあ。



それにしても・・・結構歩きましたよ。歩きやすい靴で行きましょう。ヒールとかは後悔しますよ~。



ここの照明の下を良く見ると、壁に不思議な結晶があります。SiO2(二酸化ケイ素:ガラスを作る為の原料)の結晶と思われますが・・・詳しくは不明。





さあ、地下空間はこれで終了。広いと思ったら・・・東京ドームがまるごとスッポリ入ってしまう広さだそうです。



次回、最終回。資料館の展示物を見ますよ(笑)。

栃木県宇都宮市 大谷資料館が凄い(その4)

2013-12-11 18:44:10 | 47号室 大谷資料館へ行こう
「出没!アド街ック天国」でも紹介されました。


見上げると・・・地下なのに星空が見れます。



大谷石に染み込んでいる水分がカビを発生させて、それが星のように見えます(笑)。



ん?なんか中途半端なところに階段が・・・。下に降りられないじゃん。



なるほど、こういうこと?とは言っても中途半端に違いはないな(笑)。



しかも危ない階段(汗)。



ああ、あそこに繋がってるのね。よし、行ってみよう!



途中に案内板が。



ここの坑道は、相当遠くまで繋がっているそうで(現在は立ち入り禁止)直線距離で十数キロある宇都宮駅の近くまでつながっているのだとか(驚)。



さっきの階段が繋がっている場所には、ここから行くんですね。っていうか、ローマの遺跡か?ここは。



・・・その前に・・・振り返ってみると、おお、これはこれで凄い風景が!



階段を上ると、写真展をやっていました。こんなことにも使われてるんですね~(驚)。



結婚式が行われることも、これでハッキリ分かりました。けど・・・寒いよね・・・ここ。



ここのスペースもこんなに広いんですよ。テニスなら余裕でできますね。



上から見ると、さっき歩いてきた順路がこんな風に見えます。



ここは「立坑」があった場所です。



ここを左方向に行けば出口ですが・・・まだ、ビックリな場所があったので出口へ向かうのはもうちょっと先です(笑)。



次回、地底湖(?)が!




栃木県宇都宮市 大谷資料館が凄い(その3)

2013-12-10 18:17:22 | 47号室 大谷資料館へ行こう
さあ、どんどん奥に進みますよ~。それにしても(その1)のアルミサッシの奥がこれとは・・・ただただ、驚くばかりです。


照明の下には(その2)で載せたウッドチェアがあります。この空間だけでフットサルとかできそうなぐらい広い!



小さな声でもかなり響きます。



地面にデジカメを置いてシャッターを切りました(笑)。



・・・あれ??地面から黒い足が生えてないか・・・?



「どうやってこの広さを掘ったんだろ」って考えながら歩くと、気が遠くなる労働力だってことが理解できます(汗)。



寒さが苦手な人は、手袋を持って行った方がいいですよ。



人があまりいない・・・。いえいえ、人が写らないように撮影しています。



全てコンパクトデジカメで撮っています。



この壁面は手掘りの跡です。



こっちは機械で掘った跡です。石の切り出し方が全然違いますね。



見上げると圧倒されます。



なんと、ステージが造られていました!!元々がステージだったかどうかは別として・・・コンサートや結婚式が行われるらしいですよ。



ここで歌ったら気持ちいいかもなあ~(笑)。だって、音響が凄いもん。スピーカーが要らないんじゃないかな。



写真は全てフラッシュ(ストロボ)を使わずに撮影しています。フラッシュを使うと、壁が真っ白に写ってしまうので注意!!
フラッシュを発光禁止にして「プログラムモード」で撮るとシャッタースピードが遅くなるので、僅かな光でもこれらの写真ぐらいに映ります。・・・が、シャッタースピードが遅いので「手ブレ」に気を付けましょう。

栃木県宇都宮市 大谷資料館が凄い(その2)

2013-12-09 18:17:17 | 47号室 大谷資料館へ行こう
あのアルミサッシの奥は・・・まるでハムナプトラ!


とんでもない地下空間ですね、ここは。



まるでエジプトのファラオの秘宝の発掘現場です。なんだか日本の地下とは思えません。ただただ、圧倒されました。



もの凄い奥行き。それと地下とは思えないような天井の高さ。あ、ずっと奥に人が2人いますね。広大さが分かります。



アドベンチャー映画で、こういう場面をよく観ませんか?



財宝とかミイラとかイムホテップとか発掘されそうだよ。え~と、栃木県です、ここ。



地下軍事工場になってたんだ・・・。



気温はかなり低いです。5℃しかないので、家庭用冷蔵庫以下です。行く時には厚着で行きましょう。



あそこの階段の上にも行けるのか・・・。後で行こう(笑)。



曲がり角があって、そこから先の奥行きもかなり深いです。



「立坑」という天窓みたいなものです。高さが10m以上あります。っていうか、どんだけ深いの、ここ(汗)



立坑、高っ!!!外の光が入って来ます。



現場監督みたいな人が座っていたのかな?偉そうな木製チェアです(笑)。ちょっと座り心地が悪そうだけどね(笑)。



まだ、入ったばかりです。ここから先が楽しみ~。

※追加
実はここ、映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最後編」のロケ地になっています。
志々雄真実のアジトですよ。

栃木県宇都宮市 大谷資料館が凄い(その1)

2013-12-08 14:35:36 | 47号室 大谷資料館へ行こう
栃木県宇都宮市の大谷石(おおやいし)の石切り場の資料館、「大谷資料館」に行ってきました。


駐車場に着くと巨大な岩たちが!。もう、既にこの岩の風景でおどろきました。



地下に石切り場の洞窟があると聞いて、楽しみにしてきました(笑)。



開館時間は9:00~16:30まで(入館は16:00まで)です。



休館日は不定期なので、事前に確認したほうがいいと思います。



入館料は高校生以上が600円、中学生以下が300円です。



日陰には小さな滝がありました。





奇岩の先には資料館が。・・・思っていたよりずっと小さいな。



遠くからこんな小さな資料館を見る為に来たのか・・・って考えると、ちょっとテンションが下がります(汗)。



ここが地下の入り口です。・・・アルミサッシですか(汗)。なんか・・・大丈夫か(笑)?



中に入ると・・・お?期待できそうな説明が・・・。



さっきの銭湯の入り口のようなアルミサッシからは想像できないような長い階段が。しかもかなり下ります。



最初の角を曲がると・・・おお?なんか雰囲気が変わったぞ?
それに、更に下り?おいおい、かなり深いぞ・・・。



階段を降りると、眼前にとんでもない風景が広がります!!
うおおおおお!!!なんじゃこりゃあ~!!!凄過ぎてこれはもう、言葉が見付かりませんよ。



ふふふ、明日に続きます。お楽しみに(笑)。
※追加
実はここ、映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最後編」のロケ地になっています。

東北自動車道「宇都宮インターチェンジ」出口より国道293号を鹿沼方向へ向かって大谷方面へ左折。
宇都宮インターチェンジから車で15分ぐらいです。