うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

ちょっとだけ、むぎまる君 2017(25)

2017-10-22 18:44:24 | 1号室 むぎまる君の部屋
自由うさぎ党、むぎまる君。


「しまった~!りっこーほするの、わすれた~っ!!」
あちゃあ。
また、解散したらね。



選挙資金を貯金しとかなきゃね☆

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昨夜のお酒 『アスカ 5年(特級表示)』

2017-10-22 18:43:44 | 5号室 プライベートバー
『アスカ 5年』はブレンデッドスコッチウイスキーです。


角川春樹事務所と発売元の「株式会社 小網」とのコラボで開発されたウイスキーです。
角川春樹が一時、ウイスキーに傾倒したころに開発(ブレンド)・販売されたものです。
これを飲みながら小説を読んでみるのもいいかも・・・。



アルコール度数40%、容量は600mlです。



『角川通商』が輸入元のボトルもありますが、このボトルは『クイーンエリザベス株式会社』が輸入元になっています。
両ボトルの販売時期の前後は不明です。
このボトルが販売された頃は、豪華客船クイーンエリザベス号の中で提供されたという話もあります。



『特級』の表示があるので、酒税法が改正された1989年以前のボトルです。



「角川書店」が、イギリスのアベリー社にブレンドを依頼したものです。
現在は製造・販売されていません。



こういった特注もののブレンデッドウイスキーは、依頼元からの発注が終了すれば生産も終了して幻の銘柄となり、忘れ去られていきます・・・。
600mlという容量は、750mlは主流だった時代にはちょっと特殊でした。
容量と販売価格の問題だったのかな・・・?



さて、個人的なインプレッションは・・・。
笹の香り、若草の香り、バニラ香、トーストの香り。
アルコール度数が40%の割には強く感じるほど厚みがある甘さと辛さ。
始めにナッティな甘さ、クッキー、その後どんどん辛くなる。
後味はちょっと粉っぽさと僅かな苦み。
バランスが良く熟成感があるので安心して飲める。
笹のような香りが最後まで心地良い。
・・・パンダがウイスキーを飲むとしたら・・・これか??



ブレンドされている原酒は不明です。
ウイスキーとパンダが好きな人のために、おまけ写真(^^♪



バーなどで見掛けたら飲んでみると楽しいかも。
角川春樹ファンなら特に!!
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洗え!その銭を! ー鎌倉 銭洗弁財天ー

2017-10-21 21:21:30 | 59号室 神社
鎌倉の銭洗弁財天の本当の名前は『銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)』といいます。


銭洗弁財天宇賀福神社は、神奈川県鎌倉市佐助にあります。
鎌倉駅から歩いて20分ぐらいかな~。
あのトンネルみたいな入口を入って行きます。



トンネルというか洞窟というか・・・ここを通るのは結構楽しい。



トンネルを抜けると・・・鳥居がいっぱい!
トンネルの直後にこれかあ!
初めて行くとビックリするかも。



手水舎・・・うおお?YOUがいっぱいじゃん!
外国人観光客に人気なんですねえ。



境内・・・ほぼほぼYOU。
今まで神社の写真を撮って外人しか写ってないなんてことがあっただろうか・・・。



まずは参拝~。
ここが『本宮』です。
『市杵島姫命』が祀られています。



御朱印はこの授与所で戴きます。
注意!!
御朱印の受付は16:00までです!
神職さんが時計を見ながら受付してて・・・15:55分に「あ、まだか。」って言ってました。
時間厳守っぽいので、遅れたら多分アウトです。
授与所で社務所で100円を納めて、「蝋燭、線香、ザル」を戴きました。
これをどうするのかというと・・・。



まずは蝋燭。
蝋燭を立てることは闇を照らす智慧の光を灯す、ってことだそうです。
大きい蝋燭で小さい蝋燭に火をつけて・・・。



こんなふうに奉納します。
あああ、蝋燭の数が少ない・・・てか、ほとんどない!
夕方だからなあ。



お線香を立てるのは身を清めることになるのだ。
はい、蝋燭で火をつけて・・・。



あそこに奉納します。



もう夕方なので・・・ほとんどの線香が燃え尽きてます・・・。。



こっちは洞窟の中の『奥宮』。
人気があるのはこっちのようですよ。



源頼朝が1185年(巳年)の巳の月(旧暦4月)巳の日に見た夢に従って佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ、そこに洞を掘って社を建てて『宇賀神』を祀ったと伝えられています。



後に北条時頼が『銭をここの水で洗い清めて、自分の心身を清めて行いを慎めば不浄が消えて清浄の福銭になるのだ~!』とここの霊水で金銭を洗って、一家繁栄を祈ったことが銭洗信仰の始まりなんだそうです。
ザルにお金を乗せて、柄杓で霊水をかけて洗います。
この洗ったお金を遣えば増えて戻ってくるんだって!



御朱印、戴きました~!
『かまくら隠れ里 銭洗弁財天』と書かれています。
あれ?銭洗弁財天宇賀福神社じゃないんだ・・・。



実はここに来るのは2回目。
以前来たときは御朱印に興味が無かったんだよなあ~。
みんな、銭を洗ってお金持ちになろうよ!!
そうそう、『願いかなう茄子守(ナスの形の御守り)』があって、ももいろクローバーZの「高城れに」が愛用しているんですよ。
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今日のむぎまる君 2017(45)

2017-10-20 17:56:33 | 1号室 むぎまる君の部屋
再びカメラマン、むぎまる君。


「ぶちょー、しゃしんとってあげるよ~。」
お?使い方、覚えたんだね?



「あい、ちーず!」
おお!タッチパネルを使いこなしてるのか!



「どれどれ・・・。」
上手に撮れたかな?



「そざいがわるいね。しょーきょ。」
っおい~!!



ちょっと傷つきました・・・(´;ω;`)
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鎌倉大仏が呼んでいる!(後編)大仏の中は20円

2017-10-19 18:36:56 | 26号室 鎌倉直行便
鎌倉大仏の内部は空洞になっていて、その製造技術の跡を見学することができます。


鎌倉大仏は、東大寺の大仏とほぼ同じ方法で鋳られているそうです。
さて、どんなふうに造られてるのか・・・中に入って見てみよう!!



拝観時間は8:00~16:20。
拝観料は20円!
ここから胎内に入ります。



内部に入りました!
細い階段を上って行きます。
思ったよりも狭い・・・。




鋳造には当時の高度な技術が駆使され、完成までに30回以上に分けて鋳造が繰り返されたそうです。
大仏の腰のあたりから、腹のあたりを撮りました。



右わき腹あたりから肩や頸部を撮りました。
頭部の内側は・・・独特のあのパンチパーマがよく分かります!



頭部を内側から撮影。
1960年(昭和35年)に行われた大修理では、頭部を補強するため強化プラスチックERPが塗布されました。
また、地震対策として本体と台座の間にステンレス製の板が敷かれています。
余談ですが、昔はこの胎内で焚火が焚かれたり(無宿人、ってやつですね)、博打(ばくち)を打つ賭場が開かれたり、密会の場になったりしてたそうですよ。




胎内拝観、面白かったですよ!
20円なら入ってみないと!
授与所の隣に、巨大な草鞋(わらじ)が展示されていました。
大仏さん専用、って感じですね。



なるほど、こういう事か!
茨城県常陸太田の子供会が作って奉納したものなんだって!
こういうの、いいね~。



こちら、高徳院の門なんですが・・・狛犬が・・・両方とも「阿」の狛犬なのね。
「吽」がいないと、いつまでも会話が完結しないのでは・・・??
これにて鎌倉大仏は終了~。



さあ、海を見て帰ろう。
ウインドサーフィンやってるね。



砂浜で貝殻をいくつか拾いましたよ。
こういう遊び、好き。



鎌倉大仏・・・連休に行くと、どえらい混雑ですよ。
なるべく平日を狙って行きましょ~。
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鎌倉大仏が呼んでいる!(前編)立ち上がったらもっとデカイよね 

2017-10-18 19:28:39 | 26号室 鎌倉直行便
鎌倉大仏は江ノ島電鉄 長谷駅から徒歩約7分です。


やってきました、鎌倉大仏!
外国人観光客と修学旅行の中学生でいっぱいだ~。
拝観料は200円。



『仁王門』。
18世紀初頭、内部に安置された一対の仁王像とともに他所より移築されたものと伝えられていますが・・・他所ってどこよ?



阿形。
仁王門っていったらこれですよね。



吽形。
手のひらに砲丸を乗せたら・・・投げそう。



手水舎もYOUがいっぱいだ~。



境内、広いです。
ここ、『高徳院(こうとくいん)』っていいます。
大仏、見えました~。



『国宝 銅造阿弥陀如来坐像』といいます。
高さ約11.3m、重量約121トン。
デカイね。
「鎌倉大仏」または「長谷の大仏」とよばれていますね、これ。
大仏の前で記念撮影する観光客、多数!!



はい、私が撮るとこうなります。
人がいない・・・。
これ、撮影テクニックのひとつで・・・大仏の前にある(線香の煙が出てる)線香を奉納する玉みたいなやつの陰に人が数人隠れてます。
自分の立ち位置を変えて障害物で人を隠す、っていう方法です♪



線香、奉納しました。



右頬のあたりにわずかに金箔が残ってるんですが・・・分かりますか?



背面。
ちょっと猫背。
背中に窓があるってことは・・・中に入れるってことですねえ。



1238年、浄光という僧の勧進によって建立が始められ、1243年に開眼供養が行われたそうです。



次回は大仏の中に入ります!
お楽しみに!
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そうだ、江ノ島に行こう!(最終回) -45分の道のりを10分以内で帰る方法-

2017-10-17 18:06:14 | 26号室 鎌倉直行便
気が付けば江ノ島の入り口からここまで約45分歩いてるんですよ・・・。


第二岩屋・・・右のあのへんから洞窟を出てこの磯場に下りて来ました。



やっぱり釣りしたいよね。
小物ならすぐに釣れそう。
ここにはタイドプール(潮だまり)がいっぱいあります。
タイドプールは満潮時などにそこまで海水が来て、引き潮の際にくぼみに海水が残された場所です。



タイドプールには生物が取り残されていることがあります。
大きいタイドプールほど、生物が残ってることが多いですよ。
で、発見したイソガニ。



これぐらいの広さがあると、魚がいるかも!



ほら、ハゼ科の魚が2種類いました。
大きいのと、その下に小さいしましまのがそれぞれ一匹ずつ♫



足場がしっかりしてるので、ちょっとデート・・・ってのにはいい場所です。
波もおとなしいしね。



江ノ島の入り口からここまで45分歩いてます。
ああ、帰りも同じ距離を歩くのか・・・。
次の予定があるし、何より同じ道を通って帰るのはつまらないなあ・・・。
・・・ん??
・・・これだっ!!



『乗り合い遊覧船 べんてん丸』!
15分間隔で出船しています。
渡りに船とはまさにこのこと!
ちょうど出船するとこだった~!



他のお客さんは全員デッキに乗ってる(たまたま)ので、中の客席が貸し切り状態♪
これはラッキー☆☆☆



あははははは!!
船内の方が水面に近いのね。
これは楽しいぞっ!!



さらば、江ノ島シーキャンドル。



乗船時間は7~8分。
時間は短縮できるし体力も温存できるし楽しいし、いいことずくめじゃん♪
乗船料は400円です。
往路・復路の両方があるので、旅行プランに合わせて使うといいかも。



おお、弁天橋が見えてきた。
あれを渡って行ったんだよな~。



べんてん丸を下船して、江ノ島旅行は終了~!



江ノ島、楽しかったですよ!
連休はめっちゃ混雑するようなので、時期を選んで行くといいですよ。
平日に行ければ最高ですよ~。
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そうだ、江ノ島に行こう!(その7) -洞窟の神龍-

2017-10-16 19:21:49 | 59号室 神社
江島神社の奥津宮から海に向かいます!


ああ、海っていいなあ。
ここは『稚児ヶ淵』。
これから『岩屋』に向かいます。



あ~、釣りをしてる人がいっぱい・・・。
いいなあ。
釣りしたいなあ。



この通路の左奥に岩屋があります。



岩屋に下りて行きますよ。
洞窟は富士風穴とか鳴沢氷穴以来かな・・・。



洞窟内部・・・両壁に展示されているのは江ノ島の自然や歴史・・・的なもの。
暗いから読みにくいし・・・いらなくね?



水たまりの中で輝いてるのは『与謝野晶子の歌碑』。
「沖つ風 吹けばまたたく 蝋の火に 志づく散るなり 江の島の洞」
と書かれています。



ここは、第一岩屋で奥行152mあります。
中は二手に分かれています。
途中で行灯(あんどん)を貸してもらえます。
絵柄は3種類。
蝋燭の火で周囲を照らしながら歩きます。
・・・風情があるねえ。



とにかく暗いです。
天井が低い部分があるので頭上注意。
すれ違う人がリアルに頭をぶつけていました・・・。



この奥に穴があるんですが・・・。



上手く写りませんでしたが、この穴は富士山の氷穴に繋がっている・・・っていう伝説があるんですよ。
これが二手に分かれているうちの片方の突き当り。



こっちはもう片方の突き当り。
江島神社のルーツになる場所だそうです。
552年にここに鎮座されました。



珍しいのはこの狛犬!
なんと、子供を抱いて乳を与えています。



一度、第一岩屋を出ます。
ここから先にある『第二岩屋』に向かいます。
通路の左奥の方に行きますよ。



第二岩屋は奥行き56m。
奥には凄いのがあるんだよ~。



これ。
神龍(シェンロン)。
青く輝いてるな~なんて思ってたら・・・。



緑になるのね。
なんじゃこりゃ~って飽きれて見てたら・・・。



紫色になったよ。
なんか意味があるのかな(-_-;)。
てか・・・これ、いる?



フラッシュ撮影したら・・・チープな神龍が現れちゃいました。
なんかドラゴンボール持ってるし。
七つ集めるから・・・クリリンを生き返らせてくれっ!!
ヤムチャは・・・いいや。
だって手を合わせれば願い事が叶うって書いてあるんだもの。



次回、タイドプールで遊んで帰ります。
お楽しみに!
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そうだ、江ノ島に行こう!(その6) -江島神社の奥津宮の亀仙人と神龍-

2017-10-15 09:25:31 | 59号室 神社
江島神社の『奥津宮』には源頼朝が奉納した石鳥居があります。


昼食をとってから奥津宮に向かったんですが・・・途中にこんなのありました。
『一遍上人成就水道』。
飲料水に窮する島民を助けるために、一遍上人(いっぺんしょうにん)が堀当てた井戸と伝えられているんですが・・・室外機の横??
蓋はトタン板?
周囲は民有地になってるので、ここ以外の見学はできません。
それにしても・・・ねえ。



『奥津宮』の境内に到着~。
右手にあるのが手水舎です。
境内はあまり広くはないですよ。



手水舎。



手水舎には・・・亀???
これは珍しいなあ。



この奥津宮の鳥居は源頼朝が奉納したといわれてます。



奥津宮の『拝殿』。
参拝客は数人だけでした。
入母屋造の社殿は1842年に再建されました。



奥に見えるのが本殿です。



拝殿の天井には亀の絵が。
酒井抱一の『八方睨みの亀』といいます。
どこから見てもこちらを睨んでいるように見えることから『八方睨みの亀』と呼ばれるようになったそうですよ。
ってことは、手水舎の亀のモチーフはこれなのね。
本殿には亀仙人が祀られて・・・ませんよ?



『本殿』。
多紀理比賣命が祀られています。
なんとなく潮の香りがする神社っていいよね。



うん、ここまで歩いてきた甲斐はあったかな。
いい空気感の神社です。



奥津宮の隣には『龍宮』があります。
「りゅうぐう」ではなく『わだつのみや』と読みます。



江ノ島は昔から龍の棲む所と言われていて、龍神は弁財天信仰と密接な結びつきがあるそうです。
江島神社には縁切りの御利益がある、っていう噂がありますが、これはどうやら一人歩きしたただの噂のようです。
龍神と弁財天が結ばれたという伝説があることから、縁結びの神社でもあるそうですよ。
・・・神社に聞いたから、ホントですよ。
あ・・・龍がいる・・・。



龍の像・・・まるでドラゴンボールの神龍(シェンロン)だな。



さて、次回はボールを7つ集め・・・ないよ?
海と洞窟に行くのだ!
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むぎぴー元気です

2017-10-14 22:20:10 | 1号室 むぎまる君の部屋
むぎまる君とぴーちゃん、どっちが可愛いかな?


「そろそろ、またぬけげなの。」
あ~、お手入れしないとね。



これぐらい抜けるんだから。
(これは冬毛→夏毛。夏毛→冬毛はこの半分ぐらいかな。)



そーいえば、最近ぴーちゃんがご無沙汰ですが・・・。
「・・・・・・・・・。」
元気に寝てます(笑)。



涼しくなってきたから、みんな風を引かないように気を付けましょー。
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そうだ、江ノ島に行こう!(その5) -サムエル・コッキング苑と釜揚げしらすイクラ丼と奇怪なソフトクリーム-

2017-10-12 19:41:58 | 26号室 鎌倉直行便
明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」が1882年に私財を投じて作った植物園が『サムエル・コッキング苑』です。


こんなのありました。
中国の昆明市から職人が来日して建てた本格的な中国伝統建築様式の四阿(あずまや)です。
江ノ島がある神奈川県藤沢市は昆明市と姉妹都市なんですね。



天井はこんな感じ。
イングリッシュガーデンなどで見掛けるガゼボなどは落ち着いて休憩できる場所だと思うんですが・・・これは落ち着かないなあ。



江ノ島シーキャンドルからの帰り道・・・左側の巨大な『ヤタイヤシ』がいい味出してますね~。



振り返ると・・・ああ、いい雰囲気だ♪



手前にある薔薇はカナダのウィンザー市から送られたものだそうです。
また、280品種800本ものツバキのコレクションがあって、1994年に「かながわ花の名所100選」に選ばれているんだそうです。



色々と時間に制限があって、あまりゆっくり見ることができなかったんですが・・・綺麗な植物園でした。



時間制限の理由はこれです。
昼めしっ!!
ここ『江ノ島亭』で食べるのだ~。



生しらすが不漁のためありません・・・ってことで、仕方無く注文したのが『釜揚げしらすイクラ丼』
でも、美味しそうだぞ!!



あああっ!贅沢な昼食っ!!
すっごく美味しいじゃん!!



しらすのかき揚げも注文しました。
これも美味しい!



オーシャンビューの席で食べることができました~。
開店直後なら座れるかも!



さあ、食後は江島神社の奥津宮に向かいます・・・が!
変な?いや、奇怪なソフトクリームの看板発見!!
なんじゃこりゃ~なソフトクリームがいっぱい!!
何よりビックリなのは、小さいお店で店員さんがほんの数人しかいないのに、これだけの種類を提供できるのか??ってこと。
メニューが多い定食屋と同じように「ああ、今日はそのメニューは無いんです~。」ってことになってなきゃいいんだけどね。



次回、奥津宮と神龍(シェンロン)??
ドラゴンボールか。
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そうだ、江ノ島に行こう!(その4) -江ノ島シーキャンドルに上ろう-

2017-10-11 19:02:28 | 26号室 鎌倉直行便
江の島シーキャンドルは湘南のシンボルとして親しまれる展望灯台です。


以前、江ノ島に来た時には遠くから見ただけだったからね。
今回は上っちゃうぞ~。
下にはショップがあります。



最上階まではエレベーターで上ります。
最上階はもちろん展望台。
江ノ島の海が一望できますよ~。
展望室からは西側に富士山、伊豆半島や箱根、丹沢の山々、南側に大島、東側には三浦半島、空気が澄んだ日には房総半島を見ることができます。



さっき、あの橋を渡ってここに来たよね。



磯があるんだ・・・。
磯釣りしたいなあ。
人が数人いて・・・岩海苔を集めているように見えました。



あの、ひときわ目立つ屋根・・・江島神社の『奥津宮』です。
後で行きますよ~。



帰りはエレベーターを使わず、螺旋階段で帰ります。
風が気持ちいいぞ!
これはオススメ!!
寒い日はきっと地獄だけどさ。
こんな高さの螺旋階段をほぼ360度の海を見ながら歩くなんて、滅多にできないですよ。



・・・高っけ~!!
高所恐怖症の人は足がすくんじゃうかも。



さっきの磯場。
人がいるの、分かりますか?



サムエル・コッキング苑を見下ろせます。
下りたら行こう。



下から見上げると、こんな感じなのだ。
海抜101.5mだって。
思ったほど高くないんだけど、凄く楽しいぞ!
北側には横浜ランドマークタワー、更には東京スカイツリーも見えるのだ!



記念撮影しました!
今回は人が少なかったけど、普段の休日は混雑するようですよ。



次回はサムエル・コッキング苑。
お楽しみに!!
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そうだ、江ノ島に行こう!(その3) -江島神社の『中津宮』と・・・鳥居猫-

2017-10-10 19:30:26 | 59号室 神社
江島神社の『中津宮』から江ノ島シーキャンドルへ行くのだ。


『辺津宮』の側には八坂神社があります。
ここも参拝しましたよ。
須佐之男命(スサノオノミコト)を祀っています。



これ、どうやら御神木のようですが・・・伐り過ぎじゃね??
神社で時折、大きくなりすぎて哀しい伐られかたをした大木を見掛けます・・・。



『辺津宮』の境内を出る鳥居の前にニャンコが!
ははは、ポーズとってくれました~!



ここから『中津宮』に向かうには、また階段を上ります。
その階段の途中に展望台が!
おお~、海が見えるぞ~。
さすが江島神社。



展望台から更に階段を上って・・・到着しました、『中津宮』。



朱色が派手ですが、割と新しい感じがします。



昔は上之宮と呼ばれていました。
853年創建され、市寸島比賣命を祀っています。
権現造の社殿は1689年に改築されました。



社殿の前から海が見えるって・・・凄いな。
オーシャンビュー神社ですよ。



はい、やっぱりエスカレーターがあるんですよ。
しかし・・・拝殿の隣にエスカレーターって・・・どうなの?
ここは御朱印はありません。



拝殿の左には『水琴窟』があります。
でもさあ、なんだかちょっと・・・なんだよね。
龍の口元に柄杓を差し出すと、センサーが感知して龍の口からゲボロシャアアアアって水が出ます。
なんでここでセンサーなんか使うかな。
(トイレの水道も実はこんなんです。しかも、もっとデカイ龍ですよ。)
で、水を流す水琴窟・・・塩ビ管かよおおお!!
まあ、確かに水琴の音は聴こえたんですが釈然としないんだよねえ・・・。
センサーとスピーカー、埋まってないだろうなって疑ってしまいます。
そんなことは無いと思いますが。



さて、江島神社を後にして、『サムエル・コッキング苑』に向かいます。
ここに江ノ島シーキャンドルがあるのだ!



サムエル・コッキング苑は南国植物園みたいなものなのね。
面白そうだな、ここ♪



次回は江ノ島シーキャンドルに登ります。
お楽しみに!!
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そうだ、江ノ島に行こう!(その2) -江島神社の『辺津宮』と御朱印-

2017-10-09 14:57:43 | 59号室 神社
江島神社の『辺津宮』と『奉安殿(弁天堂)』を参拝して御朱印を戴きます。


『瑞心門』から拝殿に向かう階段の途中に手水舎があります。



更に階段を上ると・・・『辺津宮』の拝殿が見えました~。
あの緑色の輪をくぐって心身を浄化してから参拝するといいそうです。



辺津宮は以前は下之宮と呼ばれていました。
『田寸津比賣命』を祀っています。
1206年に源実朝が創建し、権現造の社殿は1675年に再建されました。



『田寸津比賣命』は宗像三女神の一神です。
宗像三女神(むなかたさんじょしん)は、宗像大社(福岡県宗像市)を総本宮として、日本全国各地に祀られている三柱の女神の総称です。
記紀に於いてアマテラスとスサノオの誓約で生まれた女神らで宗像大神(むなかたのおおかみ)、道主貴(みちぬしのむち)とも呼ばれ、あらゆる『 道 』の最高神として航海の安全や交通安全などを祈願する神様として崇敬を集めています。
※ウィキりました



ゴールデンウイークなどの連休にはとてつもなく混雑するようですが・・・今日は参拝客は少ないです。
左に見えるのが『奉安殿(弁天堂)』です。



上空にもの凄い数のカラスとトビが飛んでました!
いつもこんなにカラスが飛んでるのか~、なんて驚いてたら・・・宮司さんもビックリしてた!!
特殊ケースかよ~~っ!!



これが『奉安殿(弁天堂)』。
宝物殿のようなもので、中には色々なものが展示されています・・・が、撮影禁止。
拝観料は200円です。



中の雰囲気、分かるかな~。
ちょっとだけ見えますが・・・。



『辺津宮』と『奉安殿(弁天堂)』を参拝したので、御朱印をお願いします。
待ってる間に境内を散策~。



実は境内のあちこちにエスカレーターがあるんですよ。
階段を上がるのが困難な参拝客のために設置されたものなんでしょうが・・・有料(-_-;)。
エスカレーターが設置されてる神社は初めて見ました・・・。



エスカレーターのそばには銭洗いの池があります。
『銭洗白竜王』というもので、水源には純金の小判が秘められてる・・・そうですよ。
黄金浄水っていうらしいですが、健康に良い・運が開ける・声が良くなる・美しくなる・・・っていう効果があるそうですよ。



銭洗い用のザルがあったので、洗っておきました~♫



御朱印、戴きました!
待ち時間は10分程度です。
御朱印帳は見開きで渡したほうがいいですよ。
こんな感じに書いて戴けます!
なんだかカッコイイぞ!



次回もお楽しみに!
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そうだ、江ノ島に行こう!(その1) -江島神社は竜宮城か?-

2017-10-08 15:55:16 | 59号室 神社
江ノ島(えのしま)は、神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島です。


遠くに見えるのが江ノ島です。
神奈川県指定史跡・名勝で日本百景ひとつです。
左の橋を渡って行きますよ。
島の真ん中あたりには『江ノ島シーキャンドル』が立っています。



両側に灯篭が立っているこの橋を渡って行きます。
灯篭には龍が巻き付いていますよ。
この先に『江島神社』があるんです。



あれが江島神社の瑞心門(ずいしんもん)。
江島神社は日本三大弁天のひとつです。



銅鳥居 。
江ノ島入り口付近に位置する、境内入口の青銅鳥居で経年とともに蒼くなった柱の下部に蓑亀が刻まれています。



鳥居の向こうに見えるのが瑞心門。
個人的には今までに見たことが無い造りの瑞心門だなあ。



なんだなんだ?
まるで竜宮城だな!!
・・・って思ってたら、瑞心門は龍宮城を模した竜宮造の楼門なんですね。



阿の狛犬。



吽の狛犬。



瑞心門の左右の壁には『唐獅子』が描かれていました。



まあ、古いものではないですが・・・面白いですよね。



瑞心門をくぐって正面には弁天像があります。
これも最近造られたもののようです。



ここから階段を上って拝殿に向かうんですが・・・階段の途中から瑞心門を見下ろすとこんなふうに見えます。



次回は『辺津宮』で御朱印を戴きます。
お楽しみに!
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