うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

虫たちと一緒に庭づくり2018(4)

2018-08-14 14:18:31 | 8号室 ガーデニング(校庭)
虫がいない庭なんかつまらない!・・・そう思うかたへ!


草むしりをしていたら「ギチギチギチ・・・!!」って羽音を立てて飛び出した『ショウリョウバッタ(オス)』。
大型のバッタで、草原や田んぼのあぜ道などで見掛けますが、数は多くないです。



こっちは『ショウリョウバッタ(メス)』。
オスの2倍以上の大きさがあります。
バッタ類はイネ科の雑草がある場所に生息します。
食草がそれだからね。
なので、イネ科の雑草を全て除草してしまうといなくなってしまいます。
全て除草するのではなく許容できる場所に残しておけば、バッタたちの姿を楽しめる上に、イネ科が好きな鳴く虫たちの声も楽しめます♪



これぐらいの大きさです。
昆虫好きの子供たちには大ウケしますよ~。



シジミチョウの仲間『ゴイシシジミ』が交尾していました。
今朝の庭は20匹以上のシジミチョウが飛んでいてとても賑やかに感じました。
雑草の『カタバミ』が食草なので、これもある程度残しておけばシジミチョウを見ることができます。
カタバミは草丈も低くそれほど邪魔になるものでもないので、全て除草せずに残しておくと楽しいですよ♪
黄色い花も可愛いですしね。



よく見ると、交尾しているシジミチョウの左のほうに『コガネグモ』がいます。
シジミチョウを狙ってますね、完全に。
ならばクモの巣を撤去・・・しませんよ。
うさぎ学園の校庭では自然の摂理には手を出しません。
せっかく出来上がった庭の生態系に私が干渉しては、意味が無くなっちゃうからね。



サナエトンボの一種『コサナエ』。
飛んでる時間が非常に少ないトンボで、一日のほとんどを日光浴などで過ごします。
庭に水場が無くても、それなりに樹木と飛行空間があればトンボたちはやってきます。
うさぎ学園の校庭に池はありませんが、年間を通して10種類ぐらいのトンボの姿が見られます。



庭の最強昆虫『カマキリ』。
庭にはオオカマキリ・カマキリ・ハラビロカマキリ・コカマキリの4種類のカマキリが生息しています。
殺虫剤をほとんど使わないのでエサになる小型の昆虫が多いことと、里山に近い環境がいいのかもしれません。
日向と日陰がハッキリしてることと、そのバランスですね~。
オオカマキリがミツバチを捕らえる瞬間を見たことがありますが、パシッて音が聴こえるんですよ。
これにはビックリしました。



庭の自然を見直して、生態系を楽しんでみませんか??




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今日のむぎまる君 2018(43)

2018-08-14 13:48:24 | 1号室 むぎまる君の部屋
映画鑑賞、むぎまる君。


今日はむぎまる君が好きなアクション映画だよ。
「あ!あのはいゆーの、しんさくなんだね!」



1時間後・・・。
「なにこれ・・・つまんない。」



こういう時、あるよね~。



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そうだ、仙台に行こう! (その18)ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所!まずはショップだ~!

2018-08-13 19:26:45 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
仙台駅から仙山線で『作並(さくなみ)』の『ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所』に行くのだ!


電車の都合でかなり早く到着した作並駅。
ん~、こんなにも何も無い駅だとは・・・。
駅前のコンビニで朝食を、なんて考えていたのが甘かったね。
こりゃあ、空腹状態で飲むことになりそうだなあ。
もう一本遅い電車でも良かったみたいだけど、万が一電車が遅れたら嫌だし、ホテルの朝食の時間に合わないのは一緒だしね。
まあ、余裕を持って来たらここで暇になっちゃった、ってことっす(笑)。
でもねえ、田舎の朝の空気ってたまらないんだなあ。
早く来て良かった♪
で、も~の凄く雑な観光案内地図を見てます(笑)。
この地図・・・東西の向きが逆なんですよ。
この看板を掲示するならここじゃなく私の背中側に掲示しないと、地形の向きが逆なんですよ~。



ちょっと歩き回ったら、こんなの発見!
作並は『日本初の交流電化区間』なんですね。
交流電化っていうのは鉄道の電化方式の一つで、交流電源を用いる方式です。
鉄道の電化方式には単相交流を使うものと三相交流を使うものがあります。
さらに単相交流には商用周波数(50 - 60 Hz)を使うものと、その2分の1から3分の1の低い周波数を使うものがあって、現在の主流は商用周波数の単相交流で電圧25 kVを使用しています。
交流電化は直流電化と比較して送電ロスが少なく地上設備のコストが低い、っていうメリットがあります。



ウロウロしながら缶コーヒーを飲んでいたら、来ましたよ、シャトルバス。
あれ・・・シャトル・・・バスか?
温泉旅館の送迎車にしか見えん(-_-;)



作並駅から車で約5分、『ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所』の到着しました~!
右上に『キルン』の先端が見えますね♪



一番早いバスで来たから誰もいないのかと思ったら・・・そうか、マイカーで来てる人もいるよね。
車の場合は東北自動車道・仙台宮城ICより国道48号線を山形方面へ約25分です。



うお?ポットスチルが屋外展示されてます!



樽を見ると「ああ、蒸留所に来たなあ。」って実感しますねえ。



ふふふふふ、見学の時間まではまだあるので・・・まずはショップに行くでしょ~♬
同じことを考えてる人、何人かいました~。



ショップの全体像。
蒸留所のショップって胸が躍りますねえ!!



まずはお土産。
蒸留所オリジナルのショットグラス発見!
これを友人に買って行こう♬。
そうそう、ウイスキーをストレートで飲まない人は、ショットグラスを一輪挿しにしたりビー玉を入れてオブジェにしたり、指輪などのアクセサリーやメモリースティックなどを入れておくのにもいいですよ。
購入したものはまとめて発送しちゃいます。



カフェ式連続式蒸留装置で製造したカフェウォッカやカフェジン、カフェグレーン等。
あ、カフェはコーヒーとは全く関係なく、『エニアス・カフェ(カフェー)』というこの方式の蒸留機を発明した19世紀のイギリスのウイスキーの技術者の名前に因んでいます。
蒸留所は原酒が不足してる際には熟成期間が殆ど必要無いジンやウォッカを蒸留して収入を得る・・・ってことをよくやります。



マニアは大好き、蒸留所オリジナルのシングルモルトウイスキー。
左から茶色っぽいラベルの『シングルモルト 2000’s 』・赤い『シェリー&スイート』・オレンジの『フルーティ&リッチ』・緑色の『モルティ&ソフト』
それぞれ500mlです。



『シェリー&スイート』・『フルーティ&リッチ』・『モルティ&ソフト』の180mlボトルの3本セットもあります。
香りをテイスティングしてから購入できますよ。
もちろんそれぞれの単品販売もあります。



蒸留所オリジナルのブレンデッドウイスキーたち。
お土産にはシングルモルトウイスキーよりもずっと割安です。
でも、ウイスキーに詳しい人へのお土産はシングルモルトのほうが確実に喜ばれます☆



左のスーパーニッカのガロンボトル(3.78リットル)は非売品ですが・・・定番のウイスキーもありますよ。
まあ、スーパーでも買えるので、ここで買わなくてもいいとは思いますが・・・。



お菓子類も結構あります。
会社の人にお土産・・・って場合にはいいかも。



ショップの奥にはバーがあります。
今ではレアボトルになってしまった宮城狭12年や竹鶴21年が飲めますよ(2018.7.15現在)。



バーの横のショーケース。
ニッカの長期熟成ウイスキーが展示されてるんですが・・・竹鶴25年の展示ボトルが無い!!
・・・無いのか??
これはガッカリだなあ。



ここで記念撮影ができますよ!
ちなみにここの裏がトイレです。



見学の後は絶対混雑するから、今のうちに記念撮影しちゃおう♪



次回、展示されてるウイスキーが凄い!!
お楽しみに!!





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今日のむぎまる君 2018(42)

2018-08-12 21:36:23 | 1号室 むぎまる君の部屋
いたずら、むぎまる君。


「あ、おもしろいもの、みっけ!」
それはイタズラしちゃいけません!



「おりゃあああああああああ!!!!!」
こらー!シャカシャカするな~っ!



「あっ。みつかっちゃた。」
え?最初から見つかってるよ?



「ごめんなさい。」
・・・謝っちゃうんだ。



暇だったんだな~?
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そうだ、仙台に行こう! (その17)早朝に作並に行くのだ

2018-08-12 20:02:11 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
仙台駅から仙山線(せんざんせん)で『作並(さくなみ)』に向かいます。


仙台駅東口。
ホテルを6時に出て来ました。
朝食を予約していたんですが、旅行プランを立て直したら食事を取ってる時間が無くなってしまって・・・むう、朝食代がもったいないなあ(-_-;)



仙山線に乗りました。
・・・乗客、いないなあ。



貸し切り状態です♪
だからこそ撮れる写真♬



これは擦れ違った電車。
福島県相馬市と南相馬市で行われる『相馬野馬追(そうまのまおい)』のペイント電車だ~!!
野馬追、懐かしいなあ・・・。



電車は田園風景の中を走り続けます。



運転席☆



作並駅に到着しました~。
ホントに誰も乗ってないのね。
向こうに見えるのは『鎌倉山』、通称『ゴリラ山』です☆
なんでゴリラ山かって?
右を向いてるゴリラの横顔に見えるからなんだって。



作並は温泉が有名です。



それにしても、電車の本数が少ない!
そういえば田舎のローカル線はこんなんだったなあ。



温泉番付!!
こんなのあるんだねえ。
行ったことがある温泉はどこに番付されてるかな~?



何とこけしがあるじゃないか。
名前が付いていて、黒い方が『作並太郎』、赤い方が『作並花子』です。
で、真ん中でこけしの真似をしてるのが『多趣味部 部長』です。



作並駅の駅舎です。
いい雰囲気の駅舎ですねえ。
・・・無人駅です。



作並には温泉の他に有名なものがもう一つ。
これ『ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所』です。



駅舎にはこんなポスターがありました。



駅の待合室に貼ってあった貼り紙。
こんなことがあるんだねえ。
あ、作並駅長は『愛子(あやし)』駅の駅長が兼任してるんですね。



あ、ちなみにホントに『あやし』って読むんですよ。
ほら、たまたま撮ってた証拠写真♬



駅からは『ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所』へのシャトルバスが出ています。



シャトルバスは満員になると折り返し運転してくれるようです。
こういうの、嬉しいよね。



ふふふふ、次回、『ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所』に行きますよ!!
御期待ください!!






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そうだ、仙台に行こう! (その16)仙台名物は牛タンだべ!

2018-08-11 23:05:44 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
本場の牛タンを食べたかったんですよ~!


キリンビール仙台工場の見学を終えて、多賀城市から仙台市に戻ります。
観光で電車を使い場合、できるなら往復切符を買っておくといいですよ。



何故かっていうと、不意の混雑に対応できるからです。
今回・・・切符売り場が花火大会に向かう人の行列で大混雑!
駅舎の外まで切符を買うための行列が繋がってました。
往復切符買っておいて良かったなあ!
切符買うだけで30分以上かかるぞこりゃあ。



仙台駅に戻ってきて夕食!
駅ビルの『エスパル』内の『松島』で食べますよ~。



『松島』は海鮮料理が多いんですね。
かなり新鮮ですぜ!!
海鮮丼・・・ウニが絶品だ!!



そして目当ての牛タンとテールスープのセット!!



厚切り牛タン、最高っス♪



これがテールスープ。



テールスープにはこんなの入ってます。
はい、牛テールです☆



鯨の竜田揚げ。
これも美味しいなあ~♬



そしてホヤ!!
東北の太平洋側の人には馴染みが多いかも。
関東のスーパーでも販売されていますが、鮮度がイマイチでね~。
これ、活ホヤの刺身です!!



鮮度最高!!
これは美味い!!
活ホヤなんて中学生の頃以来だ~♬
ホヤは「足が早い(痛むのが早い)」食材なので、私の田舎では最初は刺身で出して、卓上で一時間ほど経ってしまったら熱湯で湯通しします。
刺身はショウガ醤油を付けて食べますが、湯通しした後はショウガを乗せて醤油をかけて食べます。
それにしても・・・ホントに美味しいなあ~!!



食事の後は『一番町通り』を散策。
観光っていうよりは、昔懐かしくてね。



一番町のアーケード街、仙台七夕まつりの時には上から下までの巨大な七夕飾りがぶら下がります。
しかも、大量に。
・・・今回、それは無いんだけどね。



裏路地・・・まだあるんだね。
最後にここを通ったのは高校生の頃だったなあ。
この路地裏のアウトドアショップに何度か来たんですよ。



ん~、そこそこ時間が経ったとはいえ、さっきキリンビール仙台工場で6杯も飲んでるんだよね。
これだけ動ける自分が不思議っす。
え?大したことじゃないって?



24,000歩しか歩いてないって言えばそうなんだけどね。
懐かしさと変化に興奮して、酔いも疲れも吹っ飛んじゃってますよ。



今夜のホテルにやっと到着~。
はははは、今頃疲れが(-_-;)



ホールには七夕飾りがありました~。



とにかく休もう。
明日は早起きだ。



次回、仙山線で『作並(さくなみ)』に向かいます。
御期待下さい!






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そうだ、仙台に行こう! (その15)キリンビール工場のショップと『あがいん女川』

2018-08-10 22:41:05 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
一番搾りの試飲の後はショップでしょ!


ショップではビールの他にウイスキーも販売されてます。
『富士山麓』と『樽薫る』と・・・なぜか『ジョニーウォーカーブラックラベル』。
キリンのウイスキーはイマイチ人気が無いよね(-_-;)
ジョニーウォーカーは輸入元になってるのかな?
ジョッキもありました~。



ロゴがカッコイイね。
キャップ・・・でも、かぶらないなあ。



Tシャツやパーカーもありました。
ちょっと高い。



キリンビールオリジナルの巨大プリッツと・・・女川市の特産品。
ホタテふりかけとか。



なんで女川市の特産品が販売されてるのかと言うと、キリンビールが復興応援してるんですね。



『あがいんおながわ』っていう認定ブランド品を販売してます。



『あがいんおながわ』っていうのは「again(再開)」と女川の方言「あがいん(召し上がれ)」を掛け合わせたブランド名です。



牡蠣のオリーブオイル漬けとか三陸産わかめの佃煮とか。
あ・・・買ってくれば良かったなあ。



これを買ってしまったので、他のが買えなかった(-_-;)
これは女川産の木を使って作った木彫りのサンマのストラップ。
濃い茶色のほうがクルミ材で白っぽいほうがサクラ材。
両方買っちゃった(笑)。



ショップで買い物を終えて帰ろうってとこで、フロアで展示されていたものに目を奪われました。
女川復興応援!!







女川にはちょっと辛いけど語れる想い出があって・・・。
それは高校生の頃。
友人3人とキャンプに行った時の話です。



宮城県雄勝町の某砂浜で5泊6日の長いキャンプをしたんですが・・・その後半、巨大な台風に襲われました。
テントを設営していたのは砂浜なので、海が大荒れなのがとても良く分かります。
でも、私たちはその時、不思議なドリンクを飲んでいたため「ポセイドンのお怒りじゃ~!!」ってはしゃいでいたんですね。
だってラジオなんか持って行ってなかったからさあ。
情報なんか何も入ってこないしね。
海が大荒れなのに、なぜか全員眠ってしまって・・・気付けばテントが波にやられてるじゃん!!
悪夢のような強風の中、必死でテントをたたみ、時には強風でテントごと飛ばされそうになり・・・。
あ、テントを支えていた時に、一瞬身体がテントごと宙に浮いたんですよ。
あの時は一瞬死ぬかと思いましたね。
それを見た友人は・・・「なに遊んでんだ~。」って優しい言葉をかけてくれましたよ。



死にそうになりながらも状況を楽しみながら何とか近くのバス停に逃げ込むことが出来ました。
運良くガラス戸が閉められるバス停だったので、そこで一夜を過ごしました。
・・・しかし!大変だったのはここから!



翌朝、何とかバスに乗り女川駅に到着することが出来ました。
・・・が、台風は威力と破壊力を増し、電車は全面ストップ。
止む無く女川駅の駅舎に泊まることにしたんですが・・・悲劇が起こりました!!
外は豪雨と激烈な強風。
駅舎の窓はありえないような音を立てています。
こりゃあ、外に出たら死ぬなあ。
ここに入れて良かった。
テントは雨と波にやられてるし。
ああ、本当に良かったなあ・・・って思ってたら!!
駅長が「駅舎を閉めるから出ていけ。」と!!!
なにいいいいい!!!
このとてつもない嵐の中、キャンプ帰り姿の高校生を駅舎から外に追い出すだと~!!!
・・・追い出されました(驚愕)。



仕方なく屋根がある場所をさがして・・・女川小学校の軒先に泊まりました(-_-;)
ここは運良く風裏だったので雨も風も当たらない!
助かったなあ。
捨てる神あれば拾う神あり、ってやつかねえ。
それにしても、あの駅長は許せん!!!



翌朝、何とか電車に乗れましたが、特急しか運行しないという事で特急料金を取られたのにノロノロ運転。
窓の外を見ると・・・ああ、そりゃあノロノロだわ。
電車は高いところを走ってるけど、下では牛が泳いでるんだもんね。
町が水没してるよ。
自衛隊がボートで救助活動してるよ。
こんな状況になってたのか~!!
ぬう・・・あの駅長、絶対に許さん!!



思い出話はここまでで・・・記念撮影しましたよ!



工場の外でも記念撮影♪
電話ボックスっぽいね。



キリンビール工場見学、行ってみませんか?



知識と経験とビールが無料!!
こんなイイコトなかなか無いですよ~♬



次回、超絶美味い夕食と一番町。
お楽しみに!!




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そうだ、仙台に行こう! (その14)一番搾りの試飲も無料なのだ!

2018-08-09 21:04:43 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
キリンビール『おいしさの秘密発見ツアー』はなんと試飲も3杯無料です!!


工場見学の後は、お待ちかねの試飲なのだ!
試飲はあそこで!!



おおお~!
サーバーが俺たちを待ってるぜ☆



見学者がみんなここに集まりました。
別に宴会じゃないしコミュニケーションをとるわけじゃないけど、雰囲気が楽しいよね~。



この3種類のテイスティング(試飲)が出来ます。
左から『キリン一番搾り』・『キリン一番搾り〈黒生〉』・『一番搾りプレミアム』。
ふふふふふ、飲むぞ♪



最初の一杯目は『キリン一番搾り』。
これは決まってます。
おつまみも戴きました~。



いっただっきまーす!!!
缶ビールの一番搾りよりもずっと美味しいです。
もちろん缶ビールのも美味しいんですが、やっぱり樽出しは違うねえ。



2杯目は『キリン一番搾り〈黒生〉』。
濃い!苦い!深い!重い!
これも美味しいね!!



そして3杯目は『一番搾りプレミアム』。
香り高いビールです。
ホップが多いのかな?
飲みやすい♬



あんな感じでグラスに注いでくれています。
あの前で待ってるのがまた楽しいんですよ♪



同行者の分も飲んじゃうぞ。
同行者はホントにテイスティング程度しか飲まないので・・・残りは私が飲み干します☆
で・・・これはキリンビール横浜工場でドリンクスの広報さんに教えてもらった『ハーフ&ハーフ』☆☆☆
『キリン一番搾り〈黒生〉』と『一番搾りプレミアム』のハーフ&ハーフです。
あ、約50%ずつ混ぜたものをハーフ&ハーフっていいます。
これは美味しいぞ~!!



はい、こんなに飲んじゃいました♪
もちろん残さず飲みましたよ~。
途中ガイドさんが量を見て心配してましたが・・・問題ないっす♬
まあ、試飲の時間は20分だからね~。
時間になってグラスを(自分で運んで)返す際に、最後の一杯が半分残ってたので(時間いっぱいまで飲むために持ち歩きました)係員さんが、「あ、飲み残しお預かりしましょうか。」と言ってくれたんですが、「いえ、飲んじゃいます。」って言って飲んじゃいました!



にゃっはっはっはっは!!!
20分でほぼ6杯飲んだぞっ!
・・・え?そりゃあ酔いますよ、ちょっとだけ。
次回はショップとちょっとした地元のネタ。
次回も御期待ください!





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そうだ、仙台に行こう! (その13)!『おいしさの秘密発見ツアー』の参加費は無料!!

2018-08-08 19:08:47 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
キリンビール『おいしさの秘密発見ツアー』に参加していますが・・・参加費は無料です!!


前回ご紹介した通り、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べや、麦芽の試食、ホップの香りを体験できるツアーです。
ここからは『製品工場(パッケージングプラント)』見学☆



まあ、パッケージングプラント見学とは言っても、だいたいいつも休業中だったりするんですよね。
今回もそんな感じです・・・。
あれは瓶にラベルを貼付する『ラベラー』です。



操業中はこのコンベアの上を缶ビールがいっぱい流れてるはずなんだけどね~。



これはちょっとつまらないね。
装置だけを見に来たわけじゃなからな~。



『仕上げ検査機』・・・稼働してなきゃ何だかよく分かりません✖



『洗びん機』。
その名の通り、ビール瓶を洗浄する装置です。



あ、やっと瓶が見れた~。



瓶の破損などを検査する『空びん検査機』。



あそこで缶にビールが詰められる・・・はず。



『缶詰め・巻締機』。
ビールを詰めた感に蓋をして、開かないように締め付けます。
これは後でプロセスを説明しますね。



『レベルチェッカー』。
内容量の確認をする機械です。



あ!やっと缶が流れて来たぞ!!



そんなに量は流れてないけどね。
これは・・・見学向けに流してるのかな?



『印字機』。
缶の裏に製造日を印字します。



ガイドさんが「ラインで缶に問題があると、あそこにはじかれます。」って説明してくれたらすぐにラインから缶がはじかれました。
お~、ちゃんと機能してるんだなあ・・・って思いましたが、これも見学者向けのパフォーマンスかな??



仙台工場ではこれだけの種類が製造されてるんですね。
さっきラインを流れていたのは『本麒麟』の500ml缶だね。



はい、先程の『缶詰め・巻締機』はこういう理屈で動いています。



で、ガイドさんが目の前で実演してくれました~。



ほんの一瞬で缶詰完了!!



でもこれ、実は蓋に細い穴が開いていて・・・貯金箱になっています♪



そして一番搾り缶貯金箱争奪じゃんけん大会~!!
ははははは!私は一回戦敗退だ!!
決勝戦の勝者は帽子のおじさんです!
おめでと~☆☆☆
・・・あれ?この貯金箱をショップで販売すればウケるんじゃないかな??



次回、ついに試飲!!!
ご期待ください!!





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そうだ、仙台に行こう! (その12)キリンビール仙台工場に行こう!

2018-08-07 20:43:11 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
キリンビール仙台工場へはJR仙石線多賀城駅から無料シャトルバスが運行されています。


そんなわけで、多賀城駅にいるんですよ。



駅前で多賀城ビアサミットを楽しんだ後、シャトルバスを待ちます。



来た来た~!
キリンビールのシャトルバス♪



バスのボディペイントがとても楽しそう♪



シャトルバスで約10分、キリンビール仙台工場に到着~!



バスを降りると、直ぐに工場見学に向かいます。
お客さん、多いね。



早速向かうのは『醸造工場』。



最初に麦芽とホップの現物を見ながら説明を受けます。
このふたつが無いとビールは造れないからね。



ホップ。
とてもいい香りなんですが・・・嗅ぎすぎるとちょっと気持ち悪くなりますねえ(-_-;)



これ、試食用の麦芽です。
美味しいんですよ。
まるで小さいクッキーみたい。
でも、食べ過ぎると口の中や喉が麦芽の皮でザラザラします。



麦芽はこんな見た目。
大麦を発芽させて、乾燥させたものです。



ここからは工場の仕込みプラント。
最初は『糖化槽』。
粉砕した麦芽に水を加えて緩やかに温度を上げて『もろみ』という麦のおかゆを作ります。



『麦汁濾過槽』。
もろみを濾過して、最初に流れ出たものが『一番搾り麦汁』なんですよ。
そうそう『キリン一番搾り』の基になる麦汁です。
この後、煮沸されてホップを加えてビール独特の香りと苦みを生み出します。



そして次の工程の『発酵タンク』があれ!
煮沸した後、充分に冷やした麦汁に酵母を加えてあの発酵タンクで低温発酵させます。



工場内の通路にはこんなのありました。
これ、発酵タンクの直径です。
半径3mの半円を鏡に映しているんですが・・・発酵タンクの直径は6mもあるんだね~。



これは発酵した後の麦汁を1~2か月低温貯蔵して熟成させる『貯蔵タンク』。
このタンクは実際には使われていないそうです。



これ、貯蔵タンクの大きさを表した模型・・・なんですが、中を歩くことができます。
長さ19mもあるんだって!!



で、これがその中☆



その貯蔵タンクの模型の中には熟成中のビールの温度を体感できるセットが。
・・・冷たい。
予想と違っていたので、ちょっとビックリ。



ここでちょっと紹介。
キリンラガービールなどは一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を混ぜて製造しているんですが、キリン一番搾りは一番搾り麦汁のみを使っています。
・・・って、宣伝かっ!



なんでそんな話をしたのかっていうと、ここで麦汁の試飲ができるんですよ。
こういうの楽しいですよね~!



はい、右が一番搾りで左が二番搾りです。
横浜工場でビールづくり体験を経験してるので新鮮さはイマイチですが、こういうの大好き♬



プラカップでもらった、右が一番搾り麦汁で左が二番搾り麦汁です。
二番搾りから飲んでください、っていう案内があって、それに従って試飲。
二番搾り麦汁しか飲まなかったらこれでも充分に美味しいんですが、一番搾り麦汁は更に濃くて甘い!!
『キリン一番搾り』が飲みたくなっちゃいますよ~!!!



次回は製品工場(パッキングプラント)を見学に行きます。
御期待下さいっ!





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ちょっとだけ、むぎまる君 2018(33)

2018-08-06 20:59:14 | 1号室 むぎまる君の部屋
待ち受ける、むぎまる君。


お?高校野球の守備かな?
「ぼくを、まちうけがめんに、してください。」



待ち受けって、そっちかよ。
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『第13回 古河花火大会』が凄かった!!(後編)最後まで花火大会を楽しもう!!

2018-08-06 17:46:46 | 63号室 花火が見える部屋
2018年8月4日(土)の『第13回 古河花火大会』の写真をたくさん撮りました!


今年は私の周辺では客同士のトラブルは無かったので良かったなあ。
けど・・・隣にいた中学生の女子二人が凄かった。
花火大会の開催1時間前からいたんですが、花火大会が始まるとスマホアプリの連写を全開!
100回連写できた~なんて言ってましたが、その疑似シャッター音が超絶うるさい(-_-;)。
「あたしたち、音が迷惑だよね~。」って言いながら連写を続けてました。



凄いのはそれだくじゃなくて、花火大会が始まってから約20分、「焼き鳥が食べた~い。」とか「焼きそば買いに行こう!」とか言い始めて「もう、花火なんかどこからでも見れるよ!」と言って・・・いなくなりました(驚愕)。
しかもゴミを全て置きっぱなし。
何というか・・・残念なコたちだなあ。



さてさて、ここからは花火大会をお楽しみください☆☆☆



























これはドラえもん☆



写真は全てコンパクトデジカメで手持ち撮影しています。
一眼レフじゃなくても、三脚が無くても、ちゃんと撮れますよ~!!











仕掛け花火も凄いんです!!







ここからはグランドフィナーレ!!
























今回も花火大会の終了間際で帰っちゃう人が何組かいました。
確かに最後まで見てたら帰りはこんなふうに混雑しますが・・・グランドフィナーレを見ずに帰るなんてつまらなくないかな?
花火大会の開催時間は1時間程度。
それに対しての場所取りや移動時間が長いのにねえ~。
何だかもったいないね。



楽しかったなあ!!
来年もまた来るぞ!!





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『第13回 古河花火大会』が凄かった!!(前編)みんなで花火大会を楽しもう!!

2018-08-05 12:25:13 | 63号室 花火が見える部屋
『第13回 古河花火大会』の開催日は2018年8月4日(土)19:20~20:30でした。


アクセスは JR古河駅から徒歩20分、東武鉄道新古河駅から徒歩5分、東北道館林ICから国道354号経由で車で20分です。
ただ・・・車で行くのはオススメ出来ないです。
停める場所が少ないし、混むしね~。



20万人ぐらい来るそうですよ。
確かに凄い人混みだ~。



17:00に会場に到着。
渡良瀬川の古河駅側の土手です。
開始までまだ2時間20分もあるけど、落ち着いて見れる場所が無くなっちゃうからね。
やっぱり1週間ぐらい前から場所を取ってる人がいるんだね。
平らな場所は、杭とビニール紐で場所取りされています・・。
今回はこんなウイスキーを持ってきました♪
『レゼルヴァ・デ・MFM カナディアンウイスキー フラスクボトル』。
中身は4~5年熟成のカナディアンウイスキーです。
飲み切ったあとは、スキットルとして使用できますが・・・キャップの造りがちょっとチープなんだよね(-_-;)
軽くて飲みやすいウイスキーなので、こういう車に乗らないレジャーには最適ですよ!!



開始まであと30分・・・ってところで、トイレは長蛇の列!
右の明かりの位置が仮設トイレで、画面の左端まで列が続いてますね。
早い時間からビール等ドリンクを飲んでいた人は花火開始を前にしてああなります(-_-;)。
後ろの方は開始までに席に戻れないね~。



打上げ数は関東最大級。
新型花火をはじめとする約2万発の花火が、渡良瀬川の夜空に絢爛豪華な花火絵巻を展開。
大会最大の目玉は、大迫力の三尺玉の打上げです。
玉の重さが約300kg、開花高度約600m、開花直径約650mと壮大なスケールですよ。
そうそう、三尺玉は作るのに半年もかかるんだって!
さあ、ここからは花火大会をお楽しみください☆













































写真は全てコンパクトデジカメで撮影しています。
後編もお楽しみに!!





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虫たちと一緒に庭づくり 2018(3)

2018-08-04 23:39:29 | 8号室 ガーデニング(校庭)
こんなことが起きるから、庭の生き物を大切にするのが楽しいんです♪


野鳥のフンが落ちて勝手に生えてきた『エノキ(榎)』が5年程で木登りできるぐらいに成長して・・・そこに『アブラゼミ』がとまっていました。
こういう自然の営みというか自然の成り立ちというか・・・そういう事が庭で見れることがとても嬉しいです。
草むしりをする時には「これ、なんだろう?」って考えながら作業をすると、楽しい発見があったりしますよ。
うさぎ学園の校庭ではこの『エノキ』の他に『ケヤキ』、『クワ』、『ヌルデ』、『ユズリハ』、『サンショウ』、『マンリョウ』、『ヤツデ』などが勝手に生えてきました。
時にはそのまま放置し、時には抜き取り、時には移植したりして自然に近い庭を作っています。
何も考えずに除草してたら、こうはならなかったかも。
セミはご存知の通り、土中で何年も過ごしてから地上に出て成虫になります。
殺虫剤や除草剤を使い過ぎて土が汚れていると、セミは現れてくれません。
逆に言うと、セミが発生する庭の土は健康、ってことですよ~。



キモいかもしれませんが、こんなクモもいます。
クモにしては真っ白で美しい・・・ですよね。
今日、初めてうさぎ学園の校庭で発見しました。
この白いクモ、『アズチグモ』っていいます。
植物の上で獲物を待ち構えるタイプのクモで、時には今回のように珍しがられるんですが・・・実際はさほど珍しいクモではないようです。
ただ、校庭で発見したのは初めてなので、私にとってはやっぱり珍種です☆
農薬を撒いてたら、こんな感動も無かったなあ、きっと。



農薬をできるだけ使わないようにして、庭の自然を楽しんでみませんか?
癒しが増えますよ~♪





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ちょっとだけ、むぎまる君 2018(32)

2018-08-03 23:44:22 | 1号室 むぎまる君の部屋
涙をこらえる、むぎまる君。


「なくぞ。」



え?なんで??
ご飯か?お小遣いか?それとも・・・まさかアレ?
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