うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

オリジナルZIPPOの作成方法

2015-03-01 09:54:27 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
中古で手に入れた無地ジッポーをベースに、オリジナルZIPPOを作成します。
プリントや文字入れ等は専門の業者さんにお任せするとして・・・ここでは自分で出来る、オリジナルZIPPOの作成方法を紹介します。


中古で買いましたが、特に珍しいジッポーではないので新品でも安価で手に入ります。
これは780円でした。



1996年12月の製品です。結構古いですね。
このブラシ仕上げのジッポーにコインを貼り付けます。



ジッポーはアメリカ製なので・・・アメリカのリバティーコインの「HALF DOLLAR(50¢)」を使用します。
どちらの面のデザインを使うかは、好みですね。



こっちの面の方が派手ですね。ケネディ大統領を使うか、アメリカンイーグルを使うか・・・。



まずは、ジッポーにコインを乗せて、完成イメージを確認します。
こっちは落ち着いた雰囲気の仕上がりになりますね。



こちらは人目を惹くような、派手な感じ。



コインはジッポーに接着するので、接着剤の選択は大切です。
この接着剤ならしっかり接着出来ますよ。
「セメダイン・SUPER X クリア」です。
ティッシュペーパー、爪楊枝を準備しましょう。接着剤はこれじゃなければいけない、というわけではありませんが、瞬間接着剤は避けた方が無難です。接着面が凸凹なので、横からの打撃を与えると接着したものが剥がれてしまうことがあります。



ここからはティッシュペーパーの上で作業します。
爪楊枝で接着剤をコインの接着面に塗ります。



接着剤はこのように塗りましょう。接着対象に押し付けると接着剤がはみ出すので、フチ付近は塗りません。
はみ出し防止のために、塗り過ぎには細心の注意を払いましょう。この写真の量が適量です。



ジッポーにコインを乗せて、しっかり押し付けます。この時にコインの位置に注意!
デザインが曲がっていない事、中心に配置出来ている事を確認します。
接着剤の反発力でコインの位置がずれてしまう事があるので、数回確認しましょう。
接着剤が他の部分に付着しないように注意しましょう。



接着剤の説明書に記載されている待機時間が過ぎたら接着終了!
完成です!!



どうです?カッコイイ仕上がりになりました!!



バーボンでも飲みながら、じっくり楽しんでやってみましょう(笑)。



コイン以外にも、貼り付けてカッコイイものを探してみると・・・ジッポーを更に楽しめますよ!
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趣味の技術 ジッポーコレクションケースの作成方法

2014-07-21 13:10:59 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
ジッポーライターのコレクションケースは、なかなか手頃なのが売ってないので・・・自作します。
必要なものはボックスフレーム・ウレタンシート・定規・カッター・赤ボールペン・両面テープです。


まず、「ボックスフレーム」を準備します。これはA3サイズのフレームで3200円でした。深さは35mmです。



「ウレタンシート」を2枚準備します。45センチ×45センチで厚みは7mmです。一枚500円。



まずはフレームの大きさに合わせてウレタンをカットします。45センチの定規と赤いボールペン、カッターが必要です。



カットしたウレタンシートを両面テープでフレームの背板に貼り付けます。



フレームを合わせてウレタンシートの大きさを確認します。



もう一枚のウレタンシートにジッポーの大きさに合わせて線を引きます。55mm×38mmが丁度いいです。ジッポーをはめ込んだ時に抜け落ちません。



カッターで切り抜きます。



全て切り抜いた状態。A3サイズで30個入るケースが出来ます。



仕切りになる部分に両面テープを貼ります。



ボックスフレームの背板に張り付けたウレタンシートに重ねて貼り合わせます。ずれないように注意、注意。



実際にジッポーをはめ込んで切り抜いた枠の大きさを確認します。微調整が必要な部分はここで慎重に調整します。



完成!こんな感じの出来上がりです。結構いい感じでしょ(笑)。



制作に掛かった時間は3時間。ウイスキー飲みながら作ってたからね(笑)。
ジッポーのコレクションケースは、販売しているのを見付けても・・・高価です。製作費4200円でこれを作れば、市販品の3分の1ぐらいの金額で収まりますよ。
この作り方ならナイフ・ミニカー・万年筆・アクセサリーなど、お気に入りの宝物の専用ショーケースを作る事ができますよ。はめ込んだものが抜け落ちないよう、はめ込み部分がきつめになるように切り抜くのがコツです。

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趣味の技術 ZIPPOを磨くⅤ

2014-06-09 18:09:42 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
リサイクルショップで1380円で買ったジッポーです。


ジッポーの有名なキャラクター「ウィンディ」の柄です。



どれだけ長い間、放置されていたのか・・・凄い状態(汗)。



でも、表面がこういう状態になるのは大体はシルバープレート(銀メッキ)です。磨けばいいジッポーだったりするんですよ。こういうの、狙って買ってます。



これ・・・リミテッドモデルなんですね。No,0933です。



製造年代が分らないぐらい、汚い(汗)。



さて、これから磨きます。この金属磨き「ピカール」とゴム手袋、ティッシュペーパーを準備します。



ティッシュペーパーにピカールを適量付けます。



これはジッポーの裏側。ひどい状態ですね。



ジッポーの表面にさっきのティッシュペーパーでピカールを付けます。インサイドユニットは入れたままで磨きます。抜いてしまうと、磨いている間にヒンジ(蝶番)を壊してしまいます。



軽く磨くと・・・。ティッシュペーパーはこすり落とした汚れと金属の微細粉で真っ黒になります。黒くなったティッシュは折り返しましょう。



磨き続ければこうなります!簡単に輝きが戻りますよ。これで5分程度。



キズはどうにもなりませんが、落ちる汚れだと分ったらどんどん磨きます。



力はそれほど使いません。



側面も丁寧に磨きましょう。



全面を磨いて、約20分です。輝きを取り戻しました!



そうか、表面はミラー仕上げだったんだ・・・。



もう、1380円のジッポーじゃなくなりましたよ(笑)。



ふふふふ、買って良かった。



ピカールは中にも入り込むので、インサイドユニットを引き抜いて拭き取りましょう。



製造年、見えました(笑)。1997年10月製造です。



あ・・・あれ?このジッポー・・・純銀じゃん!!!



買った時には気付きませんでした。こんなラッキーも時々ありますよ。中古ジッポーを探す時の楽しみのひとつです(笑)。
休日前夜にウイスキーを飲みながら磨くのも楽しいですよ~(笑)。

※このカテゴリー「3号室 ZIPPOメンテナンスルーム」ではジッポーを大切にする技術をたくさん紹介しています
※カテゴリー「4号室 ZIPPO保管室」でたくさんのジッポーを紹介していますので、併せて御覧下さい♪
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趣味の技術 ZIPPOを磨くⅣ

2014-01-12 09:50:13 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
「ZIPPOを磨く」の4回目。この磨き方なら綺麗になりますよ。


さて、今回磨くのは2013年6月10日のブログで紹介した「ソリッドブラス(純真鍮)」のベネチアン柄ジッポーです。
使用後に長期間放置されていたようで、色がかなりくすんでいます。光を反射するような輝きはもう無いですね。初めてこのジッポーを見たら「ソリッドブラスのジッポーってこんな感じなんだ~。」って思うかも。



さて、ジッポーを磨く為には今回もこれを使います。
金属磨きの「ピカール」です。ホームセンターなどで簡単に安く手に入ります。コンパウンドをケロシン(灯油)で溶いてあるようなものなので、室内で使用する時は換気を良くしましょう。
作業にはこれの他に、ゴム手袋とティッシュペーパーを使用します。
ちなみに、後ろのビールは自分の感覚を磨きます(笑)。



ゴム手袋をして(必ず!)ティッシュペーパーにピカールを少量付けて、ジッポーを磨きます。



上半分を磨いてみましたよ。下半分との差がハッキリしました。



磨き始めると、手が真っ黒になります!ゴム手袋をしないと大変な事になりますよ。黒くなる原因は細かい金属粉です。ですので、メッキ処理されているジッポーは磨き過ぎるとメッキが剥がれてしまうので加減して下さい。
これで全面を磨き終わりました。



全面を磨くのに掛かる時間は20分ぐらい。力も必要無いので簡単です。光の反射が復活しました。



ここでビフォーアフターの比較です(笑)。
その差に爽快感さえありますよ!






ジッポーはアメリカ製なので・・・バーボンでも飲みながら磨いてみるのもいいですね(笑)。
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趣味の技術 ZIPPOを磨くⅢ

2013-08-31 15:08:48 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
真っ黒になってしまったり、色がくすんでしまったジッポーライターは、復活させることができますよ。


まずは、ティッシュペーパーと「ゴム手袋と「ピカール」を準備します。
ピカールは金属磨き用のコンパウンドです。ホームセンターなどで売ってますよ。



今回磨くのはこれ。マルボロの純銀ZIPPOです。
これ、中古でも数万円するってことを最近知りました。



ティッシュペーパーにピカールを少量付けて磨きます。





コンパウンドなので、ZIPPOの表面を削る感じになります。メッキ仕上げのZIPPOを磨く時は注意しましょう。ティッシュペーパーが黒くなるのは金属を擦り取っている為です。
黒くなったら折り返して、他の部分にまたピカールを付けて磨きましょう。



一個磨くのにかかる時間は約20分。



驚くほどピカピカになりますよ!





こうしてみると、輝きは新品のようです。



バーボンでも飲みながらZIPPOを磨いてみませんか(笑)。
楽しい夜を過ごせるかもしれませんよ(笑)。

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趣味の技術 ZIPPOを磨く Ⅱ

2013-07-28 13:19:37 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
シルバージッポー、シルバーブレート(銀メッキ)ジッポー、ソリッドブラス(真鍮)ジッポーは色がくすみやすいです。


今回は色のくすみがひどく1580円で売られていたシルバープレートジッポーを磨きます。
確かに、こんなジッポーは誰も見向きしませんね。



金属磨きの「ピカール」を使って磨きます。





薄手のゴム手袋があればとっても便利です。ホームセンターで売っていますよ。



ティッシュペーパーに「ピカール」を付けて磨きます。
写真では、撮影のためにテーブルの上にジッポーを置いていますが、テーブルが汚れてしまうので実際は手に持って磨きます。



上だけ磨いてみました。磨く前と磨いた後では、差が歴然。
インサイドユニットは入れたままで磨きましょう。インサイドユニットを抜いて磨くと、力をかけた時にヒンジを曲げてしまいます。



磨いている間に、隙間から「ピカール」が入り込むので、インサイドユニットも引き抜いて磨きます。



磨き上げ終了~。
最初の写真と比べてみてください。もう全くの別物になりました。磨き始めるとその結果に自分でビックリしますよ。



所要時間20分です。
汚いジッポーを買ってきて磨くのも楽しいですよ(笑)。
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趣味の技術 ZIPPOを磨くⅠ

2013-01-27 10:26:33 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
今回は中古で980円で買ったこれを磨きます。


1995年製の「ミステリー・オブ・ザ・フォレスト」の「ジャガー・アンド・カブ・アット・タートル・フォールズ」というデザインです。地球環境を守る心の大切さを伝える、というコンセプトで作られたデザインです。







かなり色がくすんでいて変色もあり、リサイクルショップではジャンク扱いです。
これを使って磨きます。但しこの「ピカール」で磨けるのは金属の部分だけです。絵のプレートの部分はアルコールで磨きました。



「ピカール」をティッシュに付けて磨くと・・・こんなに綺麗になります。プレートを擦らないように気を付けながら磨くのがコツです。







輝き復活!
大きな傷は復活できませんが、ジャンク扱いからは脱出できます。何より綺麗です(笑)。
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ZIPPOを磨きました ”ルアー付きジッポー”

2012-12-16 14:14:29 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
リサイクルショップで1000円で買ったセットものです。



元々はそれなりに高いジッポーだと思いますが、色がくすんでいると売値は安くなっています。



ルアー付きのシルバープレート(銀メッキ)です。



10月27日紹介のZIPPOの磨き方なら・・・。



こんなに綺麗になりました。
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ZIPPOを磨きました ”黒から銀へ!”

2012-11-24 21:12:20 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
普通はこんなジッポーはジャンク扱いで相手にしませんね。



しかし、以前紹介したZIPPOの磨き方なら・・・



こんなにピカピカになりました。
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ZIPPOを磨きました ”磨き方は「ZIPPOを磨く」で紹介してます”

2012-11-18 13:26:54 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
先日、ZIPPOコレクションで紹介したジッポーを磨きました。
2個を磨くのにかかった時間は20分。こんなにピカピカになりました。比べてみるとはっきり分かります。



磨く前の状態がこれでした。


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趣味の技術 ZIPPOを磨く ZERO

2012-10-27 17:36:03 | 3号室 ZIPPOメンテナンスルーム
かなり汚れているジッポーを格安で手に入れました。
普通はこんなの買わないでしょうね(笑)
綺麗だったら結構いいジッポーなんですが・・・。
1985年製のビンテージ品でブラス(真鍮)製です。



まずは、無水エタノールで汚れを落とします。無水エタノールは薬局で1000円ぐらいで売っています。これをティッシュペーパーに染み込ませてジッポーの汚れを拭き取ります。



汚れを落とすとこうなります。



次にこの金属磨き「ピカール」を使って輝きを取り戻します。これはホームセンターなどで600円ぐらいで売ってます。これもティッシュペーパーに付けて使います。



磨き上げるとこのようにピカピカになります。ここまでの所要時間は20分程度です。
汚いジッポーを安く手に入れて磨くのも楽しさのひとつです。



大抵のジッポーはこれで甦ります!
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