うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

鎌倉大仏が呼んでいる!(後編)大仏の中は20円

2017-10-19 18:36:56 | 26号室 鎌倉直行便
鎌倉大仏の内部は空洞になっていて、その製造技術の跡を見学することができます。


鎌倉大仏は、東大寺の大仏とほぼ同じ方法で鋳られているそうです。
さて、どんなふうに造られてるのか・・・中に入って見てみよう!!



拝観時間は8:00~16:20。
拝観料は20円!
ここから胎内に入ります。



内部に入りました!
細い階段を上って行きます。
思ったよりも狭い・・・。




鋳造には当時の高度な技術が駆使され、完成までに30回以上に分けて鋳造が繰り返されたそうです。
大仏の腰のあたりから、腹のあたりを撮りました。



右わき腹あたりから肩や頸部を撮りました。
頭部の内側は・・・独特のあのパンチパーマがよく分かります!



頭部を内側から撮影。
1960年(昭和35年)に行われた大修理では、頭部を補強するため強化プラスチックERPが塗布されました。
また、地震対策として本体と台座の間にステンレス製の板が敷かれています。
余談ですが、昔はこの胎内で焚火が焚かれたり(無宿人、ってやつですね)、博打(ばくち)を打つ賭場が開かれたり、密会の場になったりしてたそうですよ。




胎内拝観、面白かったですよ!
20円なら入ってみないと!
授与所の隣に、巨大な草鞋(わらじ)が展示されていました。
大仏さん専用、って感じですね。



なるほど、こういう事か!
茨城県常陸太田の子供会が作って奉納したものなんだって!
こういうの、いいね~。



こちら、高徳院の門なんですが・・・狛犬が・・・両方とも「阿」の狛犬なのね。
「吽」がいないと、いつまでも会話が完結しないのでは・・・??
これにて鎌倉大仏は終了~。



さあ、海を見て帰ろう。
ウインドサーフィンやってるね。



砂浜で貝殻をいくつか拾いましたよ。
こういう遊び、好き。



鎌倉大仏・・・連休に行くと、どえらい混雑ですよ。
なるべく平日を狙って行きましょ~。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉大仏が呼んでいる!(前編)立ち上がったらもっとデカイよね 

2017-10-18 19:28:39 | 26号室 鎌倉直行便
鎌倉大仏は江ノ島電鉄 長谷駅から徒歩約7分です。


やってきました、鎌倉大仏!
外国人観光客と修学旅行の中学生でいっぱいだ~。
拝観料は200円。



『仁王門』。
18世紀初頭、内部に安置された一対の仁王像とともに他所より移築されたものと伝えられていますが・・・他所ってどこよ?



阿形。
仁王門っていったらこれですよね。



吽形。
手のひらに砲丸を乗せたら・・・投げそう。



手水舎もYOUがいっぱいだ~。



境内、広いです。
ここ、『高徳院(こうとくいん)』っていいます。
大仏、見えました~。



『国宝 銅造阿弥陀如来坐像』といいます。
高さ約11.3m、重量約121トン。
デカイね。
「鎌倉大仏」または「長谷の大仏」とよばれていますね、これ。
大仏の前で記念撮影する観光客、多数!!



はい、私が撮るとこうなります。
人がいない・・・。
これ、撮影テクニックのひとつで・・・大仏の前にある(線香の煙が出てる)線香を奉納する玉みたいなやつの陰に人が数人隠れてます。
自分の立ち位置を変えて障害物で人を隠す、っていう方法です♪



線香、奉納しました。



右頬のあたりにわずかに金箔が残ってるんですが・・・分かりますか?



背面。
ちょっと猫背。
背中に窓があるってことは・・・中に入れるってことですねえ。



1238年、浄光という僧の勧進によって建立が始められ、1243年に開眼供養が行われたそうです。



次回は大仏の中に入ります!
お楽しみに!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そうだ、江ノ島に行こう!(最終回) -45分の道のりを10分以内で帰る方法-

2017-10-17 18:06:14 | 26号室 鎌倉直行便
気が付けば江ノ島の入り口からここまで約45分歩いてるんですよ・・・。


第二岩屋・・・右のあのへんから洞窟を出てこの磯場に下りて来ました。



やっぱり釣りしたいよね。
小物ならすぐに釣れそう。
ここにはタイドプール(潮だまり)がいっぱいあります。
タイドプールは満潮時などにそこまで海水が来て、引き潮の際にくぼみに海水が残された場所です。



タイドプールには生物が取り残されていることがあります。
大きいタイドプールほど、生物が残ってることが多いですよ。
で、発見したイソガニ。



これぐらいの広さがあると、魚がいるかも!



ほら、ハゼ科の魚が2種類いました。
大きいのと、その下に小さいしましまのがそれぞれ一匹ずつ♫



足場がしっかりしてるので、ちょっとデート・・・ってのにはいい場所です。
波もおとなしいしね。



江ノ島の入り口からここまで45分歩いてます。
ああ、帰りも同じ距離を歩くのか・・・。
次の予定があるし、何より同じ道を通って帰るのはつまらないなあ・・・。
・・・ん??
・・・これだっ!!



『乗り合い遊覧船 べんてん丸』!
15分間隔で出船しています。
渡りに船とはまさにこのこと!
ちょうど出船するとこだった~!



他のお客さんは全員デッキに乗ってる(たまたま)ので、中の客席が貸し切り状態♪
これはラッキー☆☆☆



あははははは!!
船内の方が水面に近いのね。
これは楽しいぞっ!!



さらば、江ノ島シーキャンドル。



乗船時間は7~8分。
時間は短縮できるし体力も温存できるし楽しいし、いいことずくめじゃん♪
乗船料は400円です。
往路・復路の両方があるので、旅行プランに合わせて使うといいかも。



おお、弁天橋が見えてきた。
あれを渡って行ったんだよな~。



べんてん丸を下船して、江ノ島旅行は終了~!



江ノ島、楽しかったですよ!
連休はめっちゃ混雑するようなので、時期を選んで行くといいですよ。
平日に行ければ最高ですよ~。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

そうだ、江ノ島に行こう!(その5) -サムエル・コッキング苑と釜揚げしらすイクラ丼と奇怪なソフトクリーム-

2017-10-12 19:41:58 | 26号室 鎌倉直行便
明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」が1882年に私財を投じて作った植物園が『サムエル・コッキング苑』です。


こんなのありました。
中国の昆明市から職人が来日して建てた本格的な中国伝統建築様式の四阿(あずまや)です。
江ノ島がある神奈川県藤沢市は昆明市と姉妹都市なんですね。



天井はこんな感じ。
イングリッシュガーデンなどで見掛けるガゼボなどは落ち着いて休憩できる場所だと思うんですが・・・これは落ち着かないなあ。



江ノ島シーキャンドルからの帰り道・・・左側の巨大な『ヤタイヤシ』がいい味出してますね~。



振り返ると・・・ああ、いい雰囲気だ♪



手前にある薔薇はカナダのウィンザー市から送られたものだそうです。
また、280品種800本ものツバキのコレクションがあって、1994年に「かながわ花の名所100選」に選ばれているんだそうです。



色々と時間に制限があって、あまりゆっくり見ることができなかったんですが・・・綺麗な植物園でした。



時間制限の理由はこれです。
昼めしっ!!
ここ『江ノ島亭』で食べるのだ~。



生しらすが不漁のためありません・・・ってことで、仕方無く注文したのが『釜揚げしらすイクラ丼』
でも、美味しそうだぞ!!



あああっ!贅沢な昼食っ!!
すっごく美味しいじゃん!!



しらすのかき揚げも注文しました。
これも美味しい!



オーシャンビューの席で食べることができました~。
開店直後なら座れるかも!



さあ、食後は江島神社の奥津宮に向かいます・・・が!
変な?いや、奇怪なソフトクリームの看板発見!!
なんじゃこりゃ~なソフトクリームがいっぱい!!
何よりビックリなのは、小さいお店で店員さんがほんの数人しかいないのに、これだけの種類を提供できるのか??ってこと。
メニューが多い定食屋と同じように「ああ、今日はそのメニューは無いんです~。」ってことになってなきゃいいんだけどね。



次回、奥津宮と神龍(シェンロン)??
ドラゴンボールか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そうだ、江ノ島に行こう!(その4) -江ノ島シーキャンドルに上ろう-

2017-10-11 19:02:28 | 26号室 鎌倉直行便
江の島シーキャンドルは湘南のシンボルとして親しまれる展望灯台です。


以前、江ノ島に来た時には遠くから見ただけだったからね。
今回は上っちゃうぞ~。
下にはショップがあります。



最上階まではエレベーターで上ります。
最上階はもちろん展望台。
江ノ島の海が一望できますよ~。
展望室からは西側に富士山、伊豆半島や箱根、丹沢の山々、南側に大島、東側には三浦半島、空気が澄んだ日には房総半島を見ることができます。



さっき、あの橋を渡ってここに来たよね。



磯があるんだ・・・。
磯釣りしたいなあ。
人が数人いて・・・岩海苔を集めているように見えました。



あの、ひときわ目立つ屋根・・・江島神社の『奥津宮』です。
後で行きますよ~。



帰りはエレベーターを使わず、螺旋階段で帰ります。
風が気持ちいいぞ!
これはオススメ!!
寒い日はきっと地獄だけどさ。
こんな高さの螺旋階段をほぼ360度の海を見ながら歩くなんて、滅多にできないですよ。



・・・高っけ~!!
高所恐怖症の人は足がすくんじゃうかも。



さっきの磯場。
人がいるの、分かりますか?



サムエル・コッキング苑を見下ろせます。
下りたら行こう。



下から見上げると、こんな感じなのだ。
海抜101.5mだって。
思ったほど高くないんだけど、凄く楽しいぞ!
北側には横浜ランドマークタワー、更には東京スカイツリーも見えるのだ!



記念撮影しました!
今回は人が少なかったけど、普段の休日は混雑するようですよ。



次回はサムエル・コッキング苑。
お楽しみに!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その12)完結編

2013-03-23 00:01:00 | 26号室 鎌倉直行便
歩き続けて約8時間。さすがに疲れました。


帰りはグリーン車でのんびり帰ろう。
猫がビールを欲しがっている・・・ように見えるかな(笑)



小町通りで買った一味唐辛子まみれのせんべい。辛っ!でも美味しいおつまみ(笑)



グリーン車で飲もうと思って買った鎌倉ビール。・・・栓抜きが無いと飲めないよね・・・。





これもグリーン車で、と思って買ったのに・・・。缶ビール一本で爆睡。結局、帰ってから食べました(笑)。
美味しいんですね、これ。鎌倉駅で買えます。





小町通りで買ったバラ売りのお菓子。もちろん箱入りで普通に売っています。「うさまん」と「くるみっこ」。うさぎとリスです(笑)。どちらも美味しいです。お土産にいいですよ。



なかば強行軍の旅行でしたが、満足できました!ウナギ以外は(笑)。
食はお土産さえも失敗がありませんでした!ウナギ以外は(笑)。

こういう旅行もアリだと思いますよ。これからの季節・・・是非。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その11)猫がいました

2013-03-22 22:41:49 | 26号室 鎌倉直行便
ショップ巡りの途中で見掛けた猫です。


可愛いでしょ。私が写真を撮っていたらいつの間にかたくさんの人が後ろに・・・(驚)。









書き忘れていた「鎌倉市喜多映画記念館」。



通り過ぎただけですがこんなイベントをやっていました。



期間限定で無料公開していた庭園。よく手入れされていて非常に綺麗でした。時間があればここでお茶を一服飲みたいくらいでした。



やっぱり日帰りじゃキツイかな~(笑)。
時間の限り遊んで来ましたけどね(笑)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その10)ショップめぐり

2013-03-21 20:43:58 | 26号室 鎌倉直行便
観光地は廻ったし、ショップに寄ろう(笑)。


やっぱ旅行にきたらショップでしょ~(笑)
まずは定番の鎌倉彫りを。鎌倉彫りって個人的には地味だな~って思っていたんですが、これは気に入りました。買ってしまいましたよ、高かったけど(笑)。



これから歩くのは「小町通り」です。人がいっぱいだ~。



せんべい屋さん。店先で焼いて売っています。焼き立てが食べられますよ~。美味しいんだこれが。





これが、その焼き立ての海苔せんべい。80円。行ったら必ず食べましょう(笑)。



ふりかけのお店。「たった2種類のふりかけでやってます」って店のおじさんが言ってました。全くその通りで一袋1050円のふりかけが2種類だけ。
試食させて貰ったらこれが凄く美味しい(驚)。



で、買ってしまいました。2種類とも。


これがすっぽん昆布。


こちらが、ちりめん山椒(茶碗は私が作ったものです)。オススメ。FAXでの注文も受けているそうです。







手作りのアクセサリーのお店。商品の全てが水牛の角を使った手作り。



ひとつ買いました。気に入ってしまって・・・(笑)
黒い部分が水牛の角で赤い部分はアフリカ珊瑚でできています。青いのは天然顔料。





買い物、楽しかったなあ(笑)。凄くたくさんのショップがありましたよ。飽きないです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その9)名物

2013-03-20 19:33:00 | 26号室 鎌倉直行便
お腹が空いたので食事~。


ここが良さそう。雰囲気も落ち着いてるし。



メニューは少ないけど、これが当たり前なのかも。多ければいいってものじゃないよね、居酒屋なら別だけど。このメニューにはこだわりが感じられますね。
大盛りの割増料金が高いけど・・・。



来ました!鎌倉名物の生しらす丼!手前の甘酢をかけて食べます。とっても美味しかったです。食べて良かった!海藻の味噌汁も美味しかったですよ。



鎌倉に行ったらこれを食べましょう(笑)。オススメです。・・・鰻じゃダメですよ。
メニューの最後の「6種類海鮮丼」・・・上記の全部が入っているって書いてあるけど、4種類しか無いよね。あとの2種類は・・・メチャメチャ気になるっっ!
確かめるのはあなたです!!(・・・って、丸投げじゃん)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その8)鶴岡八幡宮

2013-03-20 15:31:58 | 26号室 鎌倉直行便
最後の目的地です。


でっかい鳥居。この下には人がうじゃうじゃいますよ~。



鳥居の端っこに鳩が止まりました。



八幡宮は広いですね~。人も多いですが。ゴールデンウィークは大変な混雑になるそうです。
太鼓橋は立ち入り禁止でした。





遠くに見える本宮は荘厳というか格式が高いというか・・・。別名は鎌倉八幡宮といって、鎌倉武士の守護神だそうです。





源頼朝ゆかりの神社です。ここは「舞殿」。関東大震災で一度倒壊して修復されています。









大石段は61段あります。



大石段の下の「大銀杏」。2010年3月10日に強風で倒れてしまいました。これは同3月15日に元々生えていた場所から7m離れた場所に移植された「根元から4m」の部分。上の部分は二つに分断されて境内に保管されています。



移植された大銀杏からは新芽が芽吹いてきました。再生。



これは可愛い!!狛犬(笑)。外国人観光客が座らせて撮影していたのを撮りました(笑)。



境内にはたくさんの鳩がいます。フンに注意。鳩が大切にされていて「鳩おみくじ」とかもありましたよ。確かにここの鳩は容姿端麗で秀目美麗。なんだか見下ろされているような・・・。
ふん、鳩め(笑)。



本宮は重要文化財。さすがに凄い。





こちらは宝物殿。神輿が見えました。他にどんな宝物が眠っているのか・・・。巫女さんの後姿が印象的でした。



吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき
しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな

源頼朝に求められて、静御前が舞う時に歌った源義経を慕った歌です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その7)庭園 英勝寺

2013-03-19 20:27:38 | 26号室 鎌倉直行便
落ち着いた庭園で癒されるのもいいですね。


英勝寺の庭園入り口。なんだか通り過ぎそう。入口が低いので頭を打ちます(汗)。



いきなりこの風景。おおお~。



ここで入園料を払います。大人200円。


和の庭園のいい所は広くて見通しが良くて自分の心が広くなるところ。悪い所は「うちの庭じゃ狭くて真似できないじゃん」って、自分の心が狭くなるところ。
あ、私だけか(笑)。



漆塗りじゃなくても迫力ありますね。充分美しい。



むむ?洞窟発見。



そりゃあ入るでしょ~(ドキドキ)。



なんと、ここにも仏像が(驚)。でも真っ暗なんで・・・踏んだらどうすんのよ(汗)。ストロボで写してやっと分かったぐらいなんですから。



いい香りがする、と思ったら「ミツマタ」の花が満開でした。



「ミツマタ」は紙幣の原料になる木です。現在、ミツマタは海外からの輸入品が9割でネパールや中国からの輸入がほとんどです。日本の紙幣の原料なんだから日本の原料で・・・と言いたいところかもしれませんが林業での冬場の作業はかなりの重労働で、ここ数年で何件もの生産農家が廃業してしまったそうです。



現在、日本に残っている生産農家はわずか数件しかなく、島根県の出雲市にあった生産用施設も閉鎖になりました。
国産はキロ当たり40円、輸入品の約4倍・・・。



なぜ「ミツマタ」というのかと言うと・・・どの枝も必ず三つ又に分れるんです。
紙幣の話はともかく・・・花は美しいです。



何と言うか、秘密の茶室のような雰囲気。



竹林が綺麗。手入れされているのが竹林。手入れがされていないのが竹藪。












心が洗われます。
木曜日はお休みですので気を付けて。
花の季節はスイレンが綺麗なようです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その6)途中休憩

2013-03-19 20:05:01 | 26号室 鎌倉直行便
そりゃあ疲れますよ、4時間ぐらい歩いてるからね。


ちょっと座りたいな~、ってことで休憩~(笑)。



雰囲気がスッキリしていて清潔感のある綺麗な喫茶店。中は結構狭くてカウンターが3席と2人用のテーブル席が1席だけでした。



アップルタイザーとケーキ。「ケーキはレアチーズとチェリーのケーキがあります」と言われて注文したのがチェリーケーキ。2種類しかないっていう場合って手抜きか凄くこだわってるかのどちらか、ってのが多いですよね~。



こだわってた~!!!ケーキ美味しい!!!
寄って良かった(笑)。疲れも取れたので次へ行きます。



もし鎌倉でこの店に出会えたら寄ってみるといいですよ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その5)移動途中のショップ

2013-03-18 18:25:00 | 26号室 鎌倉直行便
ショップ発見。行くでしょ~(笑)。


おばあちゃんが手作りのアクセサリーを売っている、趣味でやってるようなお店。
売ってるものはかなりファンシーでした。



結構素敵なアクセサリーが多かったのですが、ちょっと単価が高かった(汗)。
このドアノブいいな・・・。むしろこれが欲しい(笑)。



箸置きを中心に細かいものを売っているお店。ここはオススメですよ。売っているものが可愛い(笑)。



で、箸置きを二つ買いました。可愛いっしょ(笑)。大きさは3センチぐらい。



ふふふふ。一番気に入ったこれ。すっごいリアル。アルミでできています。本物の煮干しから型を取ったものだそうです。



布系のお店。Tシャツや布バックや手ぬぐい(フレームに入れて店先に飾ってあるやつです)なんかを売っています。店内でプリントしていました。



お土産で小さい荷物がたくさん増えると思ったのでこのバケツトートを買いました(笑)。後で気付いたのですが・・・あるガイドに同じものが掲載されていました(笑)。


観光地に行ったらやっぱりショップも楽しまなきゃね~(笑)。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その4)銭洗弁財天

2013-03-17 14:58:49 | 26号室 鎌倉直行便
銭洗弁財天 宇賀福神社です。
お金を洗うと財をもたらす・・・そういう神社です。


入り口は洞窟、と言うか岩盤を掘って参道にしています。





トンネルを抜けると境内に続く参道に出ます。







「銭洗い」はどうするのか、というと・・・まずは社務所(というより売店)で線香と小さい蝋燭をセットで100円で買い、小さいザルに入れて持ち歩きます。
線香に護摩壇の蝋燭で火を付けてここに挿します。





次にさっき線香に火を付けた大きい蝋燭で、買った小さい蝋燭に火をつけて、それを奉納します。



右が奉納した小さい蝋燭です。



次はここでお参り。



そしてザルに洗うお金を乗せて銭洗洞へ。洞内はこんな雰囲気です。







銭洗い場があるので、そこで柄杓で水を掛けてお金を洗います。洗うというより水を掛ける感じ。千円札などは隅っこをちょっと濡らすだけにするそうですが・・・ほとんどの人がジャンジャカ水を掛けていました(驚)。
で、本題。なんでお金を洗うと財をもたらすのか、です。
鎌倉時代の1185年に源頼朝がここに霊泉を見つけて「宇賀神」を祀ったのが始まりです。その後、1257年に北条時頼っていうおじさん(おいおい)がこの泉で銭を洗って一族の繁栄を願った、というのが由来です。
私は50円硬貨と身に着けていたペンダント(これはまさに銭)を洗いました。お金持ちになるかな(笑)。



「洗った銭はすぐに使えば友銭を連れて帰って来て財をもたらす」と商店街のある店の張り紙にありました。商店街で使ってね、ってことかな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉日帰り旅行(その3)佐助稲荷神社

2013-03-17 09:21:16 | 26号室 鎌倉直行便
気を取り直して「佐助稲荷神社」へ。


鳥居がたくさん並んでいる神社です。この辺りの地名が「佐助」なんですね。



まずは下社でおみくじを。・・・中吉(笑)。



上社に上る階段にはたくさんの鳥居が並んでいます。




稲荷神社なので、狛犬ではなくてキツネです。
「あ~、このキツネ、お稲荷さんじゃなくてチクワくわえてる~」って言ってた女性観光客がいました(笑)。いやいやいや、くわえてるのは「巻き物(書物)」だからね。これがチクワだったらこれ多分チーズチクワだからね、中身入ってるし。それに最初からお稲荷さんもくわえてないからね。お稲荷さんをくわえてるキツネの像は無いと思うんだよね。
しかし・・・迫力があるキツネだなぁ。
何かに化けるために巻き物くわえてるのかな・・・。





ここでお参り。それほど大きい社ではないです。
稲荷神は元々は「稲成り神」。豊作の神様です。キツネは、白いキツネが稲荷神の使いだと言われていたことから「御狐様」として祀られたのが始まりのようです。
商売繁盛の神様として祀られている所も多いようです。





ここから更に階段を上ります。


おおお。キツネだらけ。これはこれで凄い。ここでもお参り。
稲荷神に油揚げをお供えするのはナゼ??
キツネは元々肉食なので、大豆原料の油揚げを特に好むわけではありません。
ただただ、油揚げの色がキツネに似ているから・・・のようです。稲荷寿司(お稲荷さん)の名前は稲荷神に油揚げをお供えしているところからきています。





参道と言うか山道を通って下ります。もちろん来た道を戻ればいいのですが、それではつまらないので・・・。でも雨の前後は歩けないですね。右側に生えているシダは「オシダ」。くるくる丸まっている新芽は「コゴミ」という山菜です。



山道の途中にこんな場所が。
ちょっと・・・この雰囲気は怖い感じがします。なんかここだけ雰囲気というか、空気感が違っていました。



一通り散策して下ります。こうして見ると下りもなかなかいい雰囲気出してますね~。






キツネが化ける、と言えばかの有名な陰陽師「安倍清明」の母親「葛の葉(くずのは)」はキツネが化けた女性だったそうです。ここのキツネには関係無い話だと思いますが・・・。くわえてるのチクワだし。

この赤い鳥居は塩ビ管(水道管みたいなやつ)で造られているものが多いことに気付きました。気付かなければ良かったかな~、と。
鳥居は一般の方の奉納金で造られています。こういった場合の奉納金は8~50万円らしいです。
・・・鳥居、立ててみます?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加