うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

古銭コレクション 穴ズレエラー硬貨の話

2016-08-15 18:30:44 | 12号室 宝物殿
以前、蚤の市で手に入れた十銭白銅貨の穴ズレのお話です。


穴ズレ硬貨を紹介した際に、ずれていない通常品をアップしていなかったので、今回アップします☆
これが通常品の十銭白銅貨。



5円や50円硬貨のように、中央に穴が開いています。



で、こちらが穴ズレエラーの十銭白銅貨。



こんなにずれています。
穴ズレエラー硬貨は高値で取引されていますが・・・これはどうかな?



買った時の状況は2016年5月31日のブログを見てください♪
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古銭コレクション 蚤の市の秘宝

2016-05-31 21:50:38 | 12号室 宝物殿
蚤の市でゲットした古銭です。


こんなちっぽけなケースに入った状態で、店のガラスケースの隅っこに置かれていました。
遠くから見て(視力1.5)「あれ?何か妙な雰囲気の物があるな。」と思って見せて貰ったら・・・凄いのが入ってるじゃないですか。
高いんだろうな~なんて思ってたら、これで2000円。
うおおおお~、ラッキー!もう即買いですよ。
店主さん曰く、「一朱銀以外はたいしたことないよ。」と。
しかし、私にとっては一朱銀はオマケで・・・違う物に目を付けていたんですよ。



ケースの中身はこれ。
確かに、一朱銀以外はそれほど高い価値がある硬貨じゃないですが・・・右下の穴銭に注目!



何と、十銭アルミ貨の「穴ズレエラー硬貨」。
しかも、穴がこんなにずれてる!
真贋はともかく、これが私にとっては一番のお宝でした♪



蚤の市っていいねえ~。
掘り出し物、ありましたよ♪
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古銭コレクションを楽しもう

2015-11-27 18:55:10 | 12号室 宝物殿
馴染みの古物商で、無選別で売っていた物です。


これで1200円でした!
これが、安いのか高いのか・・・。興味の無い人には、1200円は無駄遣い。
興味のある人には、えっ?1200円で買えるの?
そんなもんですよね、趣味の世界って(笑)。



「天保通寶(てんぽうつうほう)」が2種類。
天保通寶は種類が非常に多くて、なかなか区別が難しいです。
専門店での販売価格は500円~数十万円のものまで様々。



裏側。カタログでも同定するのがなかなか難しいです。
小判型に造られて、一枚で百文の価値があります。金銀に次ぐ貨幣として発行されたんですが・・・江戸幕府の許可の元で作られたものの他に、盗鋳や民鋳が横行したため、価値が大幅に下落した悲しい貨幣です。
明治時代まで通用していました。



右から「5銭アルミ貨」・「龍10銭銀貨」・「小型50銭銀貨」・「中華民国開国記念 十文」です。



裏側。
貨幣の価値は発行年でかなり違います。発行枚数に稀少性が左右されるから、というのがその理由です。
「5銭アルミ貨」は専門店での販売価格は並品で30円ぐらい。発行枚数が多いので、稀少価値が低いんですね。
「龍10銭銀貨」は発行年が明治27年で、販売価格は500~1000円ぐらい。
「小型50銭銀貨」は発行年が大正12年で販売価格は300~600円ぐらい。
「中華民国開国記念 十文」は銅銭です。販売価格は700~1000円ぐらいです。



うん、得してますね、かなり(笑)。
こんなことを考えながら、雑にコレクションすると楽しいです。
こういう買い方だと、極端な大金を遣う事も無いしね(笑)。
お、得した!とか、チッキショー、今回は失敗かあ・・・みたいな小さな一喜一憂を、ウイスキーを飲みながら楽しんでいます♪

※販売価格に関しては「日本貨幣商協同組合発行 日本貨幣カタログ」を参考にしています。
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古銭コレクション 「龍20銭銀貨」

2015-06-14 10:58:02 | 12号室 宝物殿
多趣味部的には、懐の深いカテゴリーなんですが・・・あんまり人気が無いのね、古銭って。


「龍20銭銀貨」です。額面的には1円の5分の1の価値ですよ。



大きさはこれぐらい。直径23.5mm、量目(重量)5.39gです。



明治29年の硬貨です。



龍がカッコイイ。現行のコインでこういうのって無いからね~。古銭のこういうところが好きです。
銀80%、銅20%の銀貨です。



多趣味部の古銭コレクションは、古銭専門店で買った物はひとつもありません。
馴染みの古物商で分別無しのひとまとめで千円とか・・・そんな集め方です♪
私としては最も楽しい集め方。だって、ほとんど宝探しですしね(笑)。
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スワロフスキーコレクション

2014-11-18 18:27:11 | 12号室 宝物殿
地味にコレクションしてますよ。こんなものまで・・・って感じですよね。


小さくて重い物って、何故か好きなんですよ。



「カタツムリ」です。大きさは・・・ジッポーライターより一回り大きいぐらいです。



さすがスワロフスキー。小さくてもしっかり作られています。



光を当てるとキラキラ輝きます。ショーケースが夕陽が当たる場所にあるので・・・夕方は凄いんです(笑)。



スワロフスキーのお店を覗くと・・・その輝きに圧倒されますよ!



種類が多いし場所もあまり取らないし、フィギュア用のショーケースなら安いです。
どうでしょう、コレクションしてみませんか?
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古銭コレクション

2014-10-17 21:59:11 | 12号室 宝物殿
これは・・・古銭っていうより、近代コインかな?


1964年(昭和39年)の東京オリンピック記念1000円硬貨(銀貨)です。



未使用なんですが、銀なのでちょっと色がくすんでしまってます。でも無傷ですよ。



こういった銀貨を買い取る業者が最近増えていますが、あくまでも「銀のg当たり買い取り相場×重量」での買い取りなので・・・古銭商に売った方がお得ですよ。それなりにプレミアが付いています。まあ、買い取り価格は様々なので、ハッキリした事は言えませんが・・・。



で、こんなふうにして・・・。



こうして額装して飾れば、いい感じのインテリアが出来上がり!額のガラスに裏板とダンボールに貼った当て布の圧力で固定しています。接着しちゃダメですよ。コインも見た目も台無しになります。固定がなかなかできない場合は、当て布と裏板の間にたたんだティッシュを入れると上手くいきますよ。アクリルのフレームでは歪むので、できません(注)。



お気に入りのコインやメダル、缶バッジなどをこんな感じに飾ると楽しいですよ!
ちなみにこの額、1000円でした(笑)。
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スワロフスキーコレクション

2014-07-22 17:41:04 | 12号室 宝物殿
小さくて綺麗で輝いていると、つい欲しくなってしまいます(笑)。


「コギツネ」です。小さくてもやっぱりスワロフスキーは透明感が違います。



尻尾はフロスティなんです。いわゆる擦りガラス。尻尾が大きく見えますね。



大きさは5センチ程度ですよ。



このぐらいならお値段もなんとかお手頃(なほう)なので・・・集めたくなっちゃいます(笑)。



3000円ぐらいのコレクションケースに飾ってます。ライトアップはしてないんですが・・・綺麗ですよ。



底にはちゃんとスワロフスキーのマークが。似たようなガラス細工もあるので、気を付けましょう。



リサイクルショップなどにも売ってる時がありますが、欠けやひび割れが無い事をよく確認して買いましょう。
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スワロフスキーコレクション

2014-07-18 20:44:53 | 12号室 宝物殿
スワロフスキーはオーストリアを代表するクリスタル・ガラスモチーフで有名な会社です。


品番などがよく分からないんですが・・・そこはまあ、適度に流してください(笑)。
第一回目はウサギです!



大きさは5センチぐらい。



スワロフスキー製の製品は一般的に通称「スワロフスキー」って呼ばれていましたが、2009年にスワロフスキー社が「クリスタライズ・スワロフスキー・エレメント」通称「クリスタライズ」っていうプロダクトブランド名に統一しました。



光を当てると、とても綺麗に輝きます。



スワロフスキーのクリスタルガラスは、一般的なクリスタルガラスの酸化鉛(PbO) の含有比約24%に比べると最低でも32%以上とかなり多くなっています。そのため、光の反射でガラスの中に虹色が見えることがあります。これが心を鷲掴みにしちゃうんですね~(笑)。



このウサギ・・・、見た事ありませんか?はははは、むぎまる君にそっくりなんです(笑)。



ホコリを被らないように、コレクションケースの中に飾ると同時に保管しています。夕方、西日が当たるとピカピカに輝きます!
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宇宙浪漫 隕石

2013-11-17 22:32:05 | 12号室 宝物殿
宇宙の物を目にする機会って、一般人にはなかなか無いですよね・・・。


太陽・月・星の他には・・・隕石ぐらいかな。



隕石が宇宙の物として特殊なのは、「触ることができる」ことですね(笑)。









この隕石の標本は、博物館のショップなどで販売されているもので800円~1500円ぐらいの価格です。
隕石本体の大きさは、最大長で17mm程度です。博物館のショップで販売されているので、履歴がしっかり書いてあります。



実は、ネットで検索するとこの隕石と同じぐらいの大きさのものを使ったペンダントヘッドが販売されています。
履歴は分からないかもしれないけれど、ちょっと変わっていて楽しいかもしれないですね(笑)。
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象牙の端材 

2013-10-26 15:18:16 | 12号室 宝物殿
某大型ホームセンターで手に入れました。


110gの象牙の端材です。
ちょっと茶色く汚れていますが・・・。



断面は真っ白です。



ナイフのハンドル(柄)材やアクセサリーなどのクラフト用に販売していました。ただ、価格は格安でしたよ(笑)。



汚れは「無水エタノール」を使って落とします。薬局で手に入りますよ。



ティッシュペーパーに無水エタノールを染み込ませて象牙の汚れを拭き取ります。



最初の写真と比較すると・・・とても綺麗になりました(笑)。



断面も拭いておきました。



で、何に使うのかというと・・・手頃な大きさで重さもあるので、卓上でペーパーウェイトにしちゃいます(笑)。



オシャレで、ちょっと贅沢なペーパーウェイトになりました(笑)。



こういうものが机の上にひとつあると楽しいです(笑)。




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古銭の宝探し

2013-10-23 18:41:20 | 12号室 宝物殿
馴染みの古物商で古銭を買って来ましたよ。


相変わらず、無選別でこんな売り方(笑)。これで500円。



デスクの上に広げてみると・・・こんな感じ。レア物あるかな~?



ありましたよ~。天皇御在位50年記念100円硬貨が2個(笑)。



一銭銅貨。500円でこれが入ってたらまあまあラッキーかな(笑)。



裏面が竜でカッコイイし(笑)。



5厘銅貨。これもまあまあかな。



ちなみに5厘は1銭の半分です。1円の200分の1。



おお、ちょっと前の50円硬貨だ(笑)。実際に通用しているのは見た事無いなあ~。



裏はこんな感じで、現行のとは違いますね。



そして何より・・・大きい!



気に入った硬貨はコインホルダーに収納します。



古銭のカタログもあるんですよ。発行部数は少ないみたいです。そりゃあ・・・ねえ。



これは写真のフィルムを拡大して見る為のレンズです。これは10倍レンズ。古銭の為だけじゃなく、コレクションの為に一個あると便利ですよ。
カメラ店などで売っています。



こんなふうに古銭を売ってる店はなかなか無いでしょうけれど、古銭に限らずこういう雑な売り方の物の中には掘り出し物がある場合が多いですよ(笑)。
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マンモスの牙のペンダント

2013-09-26 20:30:21 | 12号室 宝物殿
半年ぐらい悩んでいたんですが・・・買ってしまいました(笑)。


マンモスの牙の化石で作ったペンダントです。



カナダ製の手作りです。



裏側はほとんど白。っていうか裏も表も気分次第で変えられます。片面が特徴的ですからね(笑)。



イルカは3匹接着しているわけではなく、全てひとつの部材から削り出しています。



大きさはこれくらい。



マンモスの牙の化石は専門の発掘者がいるので、今はそこそこの量が流通していますがやはり絶滅種ですから量には限りがあります。色も白い物から茶色のものまで色々です。
こういった自然なマーブル模様が出るのもマンモスの牙ならではかもしれません。



ペンダントヘッドのみの販売だったので、チェーンは別で買いました。
チェーンはリサイクルショップで100円で買ったのですが・・・100%チタンでした。
ラッキー(笑)。


こういうのがひとつあると楽しいです(笑)。
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古銭コレクション

2013-09-19 18:16:08 | 12号室 宝物殿
「天保通宝」という銅製の古銭です。12月23日のブログのものとは別の物です。


「天保通宝(てんぽうつうほう)」は天保6年(1835年)に百文通用と定められて鋳造された貨幣です。小判型に鋳造し、金銀に次ぐ貨幣として使われていました・・・っていう話は、以前も書きました(笑)。



銅製の硬貨なので、保管状態が悪いと錆びて酸化銅の「緑青(ろくしょう)」が浮いて来ます。
多少はあってもいいのでしょうが、あまり酷くなると古銭自体がボロボロになってしまいます。
こちらは裏面。



錆びないように保管するには、密閉できる袋や容器に入れるのが一番です。専用のコインケースに入れてアルバムにして保管するのが一般的ですが・・・。



こんな保管の仕方もありますよ。
このフレームの窓はガラス製です。ガラスと板との圧力で固定していますので、ずれ落ちません。
窓がアクリル製のフレームではこのような固定は出来ないので、気を付けましょう。
板の内側に新聞紙やスポンジなどを入れると固定圧力が高くなりますよ。



こうして壁に掛けておけば、ちょっとしたインテリアになりますよ~(笑)。
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古物商で買ったコイン・・・の山

2013-09-10 17:44:54 | 12号室 宝物殿
馴染みの古物商で500円で買いました。


・・・にしても、こんな売り方って(驚)。ジップロックですか(笑)。
どうやらこの状態のままで仕入れているらしいです。



中身はこんな感じでした。
青い手帳みたいなのはバミューダの未使用コインのセットです・・・が価値が分かりません(笑)。



さあ、掘り出し物が入ってるかな~。ほとんど福袋。こんな売り方するのはこの店ぐらいじゃないかな?
ほらほら、山を崩して選り分けてみたくなりませんか?



ウイスキーを飲みながら選り分け(笑)。面白そうなの、ありましたよ~。



ジョン・レノンのコイン。というかメダル。どこのお土産かな・・・。





記念コインっぽいのが入っていましたよ。









お!アンティークコイン発見!!これはちょっといいな(笑)。





おおお?これは国勢調査の時なんかに使うバッチだ。
う~ん・・・何て書いてあるんだ~??
ってか、何でこんなもんが一緒に入ってるんでしょ。





面白そうなものは、こんなふうにして保管します。
で、そのまま忘れたりします。
だって、保管時に飲んでるからね。



飲みながら選り分けて楽しむ分には、いい買い物でしたよ(笑)
充分ドキドキできました(笑)。
ネットで調べても価値がイマイチ分からないのが残念ですが・・・500円の価値はあったかな(笑)。

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こんなの買いました  象牙2

2013-09-03 18:15:40 | 12号室 宝物殿
2回に分けたのは、全く違うタイプだからです。


今回の象牙は「象牙の先端」です。



クラフトに使いやすいので、単価も高いです。ネットで見ると同じぐらいの大きさの物が一万円以上したり。
これは高さ4.5センチです。こういう部分って量り売りなんですね。



断面はこんな感じです。小さい方は850円、大きい方は1450円で買いました。激安です(笑)。



同じ店で980円で買ったボックスフレームです。



そこにこんなふうに象牙を入れると・・・。



結構まともなインテリアになりましたよ(笑)。



これなら、インテリアとしてアリでしょ~(笑)。
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