うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

そうだ、信州に行こう!(その5) 真田宝物館が凄い

2016-08-31 19:16:55 | 53号室 2016年8月 信州旅行
真田丸ファンには楽しい博物館ですよ!


開館前に着いたので空いていたんですが・・・帰るころには大勢のお客さんがいました。
外国人のツアー客とか。



テレビ信州の取材も来てました!!



ここにもあるんだ、顔を出して記念撮影するアレ(笑)。



「雛皮包昇梯子文仏二枚胴具足」。
真田昌幸所有といわれる甲冑です。



「真田信繁画像」。
まあ、イメージ的にはこういう感じの人だったんだなあ、と。



「大阪冬の陣図」。
有名な大阪冬の陣の布陣図です。
真田家伝来のものなので本物ですよ。



「真田信之の書状」。
大阪夏の陣に出陣する信吉を家臣たちに託した内容です。
この書状の他にも書状はたくさんありました。
その中に「真田信繁の絶筆」というものがありました。
『私に対する殿様(秀頼)の寵愛は大変なものですが、いろいろと気遣いも多いです。とにかく1日1日と暮らしております。お会いすれば詳しい事も説明できましょうが、書状では思い通りになりません。こちらの様子は御使者が申し上げるでしょう。当年中が平穏に過ぎれば、なんとかお会いして、お話したいものです。懐かしく話したい事が山のようにあります。さだめなき浮世ですから1日先の事はわかりません。私のことなど、浮世にあるものとは思わないでください。』
信繁は今年一杯平穏ならば、姉婿と会って話をしたいと願っていましたが、定めなき世につき明日の事はわからないとの言葉通り、一時の平穏は破れて、豊臣家と徳川家は最後の戦いを迎える事となりました。そして、これが信繁の絶筆となったということです。
・・・武士って凄いな。



次回、真田家の屋敷「真田邸」。
真田丸ファンは、特にお楽しみに!

※展示物の写真は全て「平成28年 真田宝物館 特別企画展図録 戦国の真田」より抜粋しています。
※絶筆の内容はネットから引用しています。
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シマリスぴーちゃん (5)

2016-08-30 21:50:44 | 52号室 ぴーとさんの部屋
どうしたかったのかな、ぴーとさん。


「・・・あれ?なにをしよーとしてたんだっけ?」
はははは、ご飯だよ、ぴーちゃん(笑)。



たまに立ち止まって考え事をするぴーちゃんです。
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そうだ、信州に行こう!(その4) ネタが地味でマニアックですが

2016-08-30 21:01:51 | 53号室 2016年8月 信州旅行
大勧進・護摩堂(宝物館)の後編です。


これは・・・数珠的なものかな??



こういうものは単純に綺麗だと思います。



「密教法具」。
密教僧が退魔(御祓い)のために使った道具で、先が一本尖った独鈷杵(とっこしょ・どっこしょ)、先が五本に分かれている五鈷杵、輪型の輪鈷杵など。



徳川家が使用した器。
なぜここにあるのかは、不明。



同じく徳川家が使用していた時計。



この辺りは雰囲気だけで。



仏教に深い関わりがある人には楽しい展示かも。



宝物館から出口に向かう途中の中庭の雰囲気がいいですよ~。
あっちの廊下を歩きたいな~、なんて思っていたら・・・歩けるじゃん。



はい、歩いてるのは私です(笑)。
ただ歩くだけですが、こういうのは好きです♪



大勧進の門です。



大勧進の門の側には池があって、そこには古代蓮が。
う~、ん・・・確かに寺にはハスか・・・。



ハスのバックに国宝の山門を入れて撮りました。
なかなか上手く撮れた・・・かな??



帰り道の参道。石畳がいいですよね~。
両脇のお土産屋さんが開店したので、寄りながら帰ります♪
どこのお店も売ってる物は大差ないんだけどね。



次回、善光寺を離れてNHKの大河ドラマ真田丸で有名な真田家の展示をしている「真田宝物館」に向かいます!
お楽しみに!
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買ったの忘れてたよ・・・BE-PAL

2016-08-29 21:46:13 | 0号室 メイン部室
アウトドア雑誌「BE-PAL」買いました。


今回は一万円以下のアウトドアグッズの特集ってことなので、面白そうで買ってしまいました。


でも、このBE-PAL・・・中学生や高校生も読んでるよね。
私や友人達がそうでした。
中学生に一万円のアウトドアグッズは、ちょっとキツイ。



中学生~高校生時代の私は・・・ウェアにはほとんどお金を掛けなかったなあ。
でもデイパックやナイフ、ジッポーライター、スリーピングバッグ(寝袋)にはちょっとお金を掛けました。
だって、とりあえずそれだけあれば何とかなるもんね。
その後、テント・ガソリンコンロなどを買いましたよ。
テントが一番高くて、お小遣いを貯めて買うのに2年ぐらい掛かったかなあ。



ガソリンコンロは買ったけど、基本は焚き火でした。
魚や肉、ソーセージやマシュマロ、パンなどを焼くには焚き火の炎が一番なんですよ~♪
友人Aがパイプの煙草に火を着けながら「煙草は焚き火で火を着けるのが一番旨いんだ。」
って、言ってました。
いいのか、高校生がそれで・・・。
まあ、焚き火を囲んで飲む酒は最高ですよね~!!
ちなみに私は「火は最高の調味料」だと思っています。
あとは塩とブラックペッパーがあれば、他の調味料は要らないかも。
(醤油があると味付けの幅が凄く広がります。)
そうそう、飯盒(はんごう)でご飯を炊くの、得意です。



今回はこんなオマケ付いてました。



山の日記念のピンバッジ。
特にこれに釣られて買ったわけじゃないんですが・・・まあ、可愛いからデイパックにでも付けておこうかな。



まだ、本屋さんに在庫があるかも。
ネットならまだ在庫があるかも。
ピンバッチが気に入っちゃったら・・・急げっ!!
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そうだ、信州に行こう!(その3) 善光寺宝物館

2016-08-29 20:18:08 | 53号室 2016年8月 信州旅行
宝物館があるって知ったら・・・行くでしょ。


でっかい卒塔婆(そとば)。
寺らしいって言えばらしいけど・・・でかいな。



境内にはほかにも建築物がたくさんあります。
ここは大本願・本誓殿。



こっちは大勧進・護摩堂。
ここに宝物館があるのだ~。



大勧進・護摩堂の中に入りました。



こうして中を歩くのもいいですね。
なかなか、そんな機会無いし。



さあ、ここから先が宝物館です。
入り口からここまで、結構歩きましたよ。
いい雰囲気の中を歩けるのでオススメです。



宝物の数々。
いつの時代の物なのかは・・・忘れちゃった。てへっ。



仁王門の左右の仁王と本殿に祀られていた閻魔像。



釈迦菩薩像。
涅槃仏です。寝仏とも言うようです。



観音像だけど・・・謂れが分かりませんでした。



誰が書いた物なのか・・・掛け軸がいっぱい。
宝物館内は蛍光灯などが無いので陽の光だけでの展示です。
宝物が蛍光灯で色褪せるのを避けているのか、古い建造物に新しい配線をするのを避けているのか・・・天気が悪い日や夕方は展示物が見づらいかも。



次回、展示物の後編。
お楽しみに~♪
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シマリスぴーちゃん (4)

2016-08-28 17:19:15 | 52号室 ぴーとさんの部屋
ブルーベリー大好き、ぴーとさん。


今が旬だからね、ブルーベリーをあげるよ。
「これ、おいしいね!」



「これ・・・かくしておいて、あとでたべようかな。」
フルーツを隠すのはやめて。腐るから。



「ぶちょー、なくなっちゃたよ!」
あ~、ほお袋に隠したでしょ~!



「もういっこ、ちょうだい。」
仕方ないなあ。習性だもんなあ。



リスはもらったものを隠す習性があるので、定期的にケージの清掃をしないと貯め込んだものが腐っちゃうことがあります。
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そうだ、信州に行こう!(その2) 善光寺境内

2016-08-28 10:15:01 | 53号室 2016年8月 信州旅行
牛に引かれて善光寺参り、っていう言葉がありますが、いわれは日本の民話「善光寺」から来ています。


国宝「山門」の前に来ました~。
早朝なので、まだ参拝客が少ないです。



迫力のある建造物です。
さすが国宝!



この角度からの写真はあまり見ないから、ちょっといいかも。



山門からお坊さんたちが出てきました。
現地のそれらしい雰囲気が撮れて良かった。



参拝客が参道に正座してお坊さんに頭を触れてもらっています。
理由や意味は分かりません。



国宝の「本殿」に来ました。
今更ですが・・・善光寺は、長野県長野市にある無宗派の単立寺です。
本尊は日本最古と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」です。



護摩壇では線香を奉納して、その煙をかぶっている参拝客がいましたが、どのようなご利益があるのかが分かりませんでした。



三国渡来の秘仏である一光三尊阿弥陀如来像が天竺(てんじく)から百済(くだら)を通って、552年に日本へ伝えられたとされています。
それを祀っているんですね。



善光寺は焼失回数がとても多いんです。
1179年 焼失。理由は不明。
1369年 戦火で焼失。この時本尊は土中に埋められて難を逃れたそうです。
1427年 また焼失。本尊を現在の城山に遷座しました
1477年 またも焼失。前立本尊が首を残して焼失したので再鋳しました。
1484年 え~、また焼失。前立本尊がまた焼けてしまいました。
1495年 北信濃支配勢力者の村上政清と高梨政盛、澄頼とが善光寺を巡って争い、結局また焼失。
1642年 本堂焼失。ちょっと焼け過ぎじゃ・・・。
1847年 5月8日 善光寺地震により被害を受けて仁王門など焼失。また焼けちゃった・・・。
1979年 火災により奥書院などが焼失。この焼失回数・・・ちょっと怖いな(汗)。
本殿のこの位置から山門を撮るのも面白いですね。



本殿の外回りの廊下なんですが、行ったらここを歩いてみるといいですよ。
位置的に高いので、色々見渡せます♪



あ!向こうに塔があるぞ!
で・・・でも、何だかちょっと雰囲気が・・・。



あまり行きたくないなあ、っていう感覚が強かったんですが・・・結局来ちゃいました。
「善光寺日本忠霊殿」っていうんですね。三重塔です。
でも、この位置から先には行けませんでした。
いや・・・行きたくなかった・・・。



「善光寺日本忠霊殿」の説明です。
近付きたくなかった理由がここにあるのかも・・・。



次回、宝物館。
仏教的にはお宝いっぱいですよ。
お楽しみに!
※年表はウィキを参考にしています
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博物館の昆虫展が熱い!

2016-08-27 21:48:12 | 58号室 博物館
面白そうな昆虫展があるということで博物館に行ってみました~。


栃木県の「小山市立博物館」です。
出掛けたついでに寄ってきました♪



今日は無料開館。
ラッキー☆



入館するとすぐにこれ。
木製の巨大クワガタ。私よりも大きいですよ。



同じく、私が捕食されそうな巨大カマキリ。



凄い量のチョウの標本。
来館者は口々に「凄い。」って言ってました。



ブルーメタリックの翅の「モルフォチョウ」がひときわ綺麗です!



カブトムシの王様、「ヘラクレスオオカブト(左上)」と「ネプチューンオオカブト(左下)」。
子供の頃は憧れでした(笑)。



「コーカサスオオカブト(左上)」や「アトラスオオカブト(その隣)」。
アトラスオオカブトはペットショップでも見かけますね。



コーカサスオオカブトより大きいんじゃないか、って思うような「ゴライアスオオハナムグリ」たち。
日本のハナムグリなんか小指の先ぐらいの大きさなのに・・・デカイな。
どんな花にもぐるつもりなんだ、この大きさは。
花もでかいんだろうなあ。
「アミメオオツノハナムグリ」はまるでショッカーのようなカラーリング。
この自然のデザインにはビックリしました。
綺麗なんですよ、とても。



世界一長い昆虫「オオナナフシ」。指と比べてみて下さい。



こっちは日本の「ナナフシ」。
私の庭でも見たことがあります。
ナナフシは長い昆虫ですが・・・前の写真のオオナナフシと比較すると小さく見えるなあ。



世界一寿命が短い昆虫「ウスバカゲロウ」。
成虫になってからの寿命は一日。
繁殖するためだけに成虫になり、寿命が短いため食事をする必要がないので口がありません。
幼虫はアリジゴクです。
アリジゴクの寿命は半年から一年ぐらい。
で、アリジゴクはフンをしないので肛門がありません。



「ダイオウサソリ」と「タランチュラ」と・・・なぜか金色のイセエビ。
何でイセエビ??何の説明もなく展示されていました。
子供が見たらイセエビは昆虫だと思っちゃうでしょ(汗)。



撮影が自由なので、写真撮影してる人が多かったですよ!
なかなか見ることができない標本がたくさんあるからね~♪



盛況でした。
だって、楽しかったもん♪
子供連れの家族が多かったなあ。



ただ残念だったのは、展示物に何の説明も付いていないこと。
世界一長いオオナナフシの大きさが何センチなのかとか、世界一重い昆虫の重量が何グラムなのか・・・先のウスバカゲロウの寿命についても何の説明もありませんでした。
子供たちのためにも、展示するなら説明も付けて欲しいですね。
昆虫展は2016年8月31日までです!
急げっ!!
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そうだ、信州に行こう!(その1) 善光寺に来たぞ

2016-08-27 18:13:15 | 53号室 2016年8月 信州旅行
2016年8月・・・信州旅行に来ましたよ!


最初の目的地は長野県の「善光寺(ぜんこうじ)」。
ここが参道の入り口です。



しばらく歩くと、見えてきました!「仁王門」!
でかい門だなあ。
左右に仁王像が立っています。



左の仁王像。



右の仁王像。
金網が邪魔で上手く写りませんでしたが、何とか分かるかな?



仁王門の説明です。
ここへ来る道中は台風の影響で雨が降っていたので「ちょっと大変な観光になるかな。」なんて思っていたんですが・・・晴れちゃったよ。
日頃の行いがいいんだな、きっと♪



仁王門をくぐっても、まだ参道は続きます。
両脇にたくさんのお土産屋さんがありますよ。まだ開いてないけど・・・これはこれで開店が楽しみです。
遠くに国宝の「山門」が見えます。



途中にあったカフェ「中村屋吉右衛門」。
いいのか?このネーミング・・・。
歌舞伎役者に怒られないか??



ホントにいいのか、これ??



山門はもう目の前。
っていうか、ここまで結構歩きますよ。



山門の前にはこんな注意事項が。
ああ、そうだよね・・・。ポケモンGOね・・・。
ゲットするのはOKだけど参拝客の邪魔にならないように静かにね、ってことです。



ドローンは禁止。
そりゃあそうだね。国宝だからね。



次回、山門を通って境内へ。
お楽しみに!
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そろそろ秋の足音が・・・

2016-08-26 23:29:58 | 0号室 メイン部室
秋は私が一番好きな季節。


間違いなく旨いビール「キリン 秋味」が出ましたよ。
これから秋を楽しもうぢゃないか♪



私が秋を好きな理由?
①秋の実りが美味しい
②紅葉が綺麗だし暑くない
③そろそろ服装が楽しめる
④蚊がいない
⑤水温が適温になるので釣れる
⑥寒くないのでビールが旨い
⑦暑くないのでウイスキーが旨い
⑧虫の声がスーパーサラウンド
⑨星や月を眺めるには最高!①④⑥⑦⑧をミックスした月見や星見はストレス解消!
⑩なぜか・・・野山で遊んでた子供の頃を思い出して懐かしくなる
写真は数十種類要る庭の秋の虫の中の一種「カネタタキ」。
『チンチンチンチン・・・』という鐘を叩くような声で庭のオーケストラを盛り上げてくれます。



少し早いかもしれないけど・・・秋を楽しむ準備をしませんか?
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今日のむぎまる君 2016(55)

2016-08-26 22:52:21 | 1号室 むぎまる君の部屋
グルメ、むぎまる君。


むぎまる君、小松菜だよ。
「あ!こまつ&%#$@な~!!!」
グルメとは程遠いなあ(汗)。



引っ張るねえ。まるでブラックバスだなあ。
「ぶらっくなすも、たべてみたい。」
いやいやいやいや、ナスじゃなくて。
っていうか、ブラックナスって何?



落ち着いて食べなさい。小松菜は逃げないから(笑)。
「ううん。きょうのこまつなは、にげちゃうもん。」



あれ?葉っぱだけしか食べないの?
「くきは、にがいから・・・いや。」
グルメ?グルメか・・・?



ただの好き嫌いだよね、むぎまる君。
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趣味の技術 ストラップを作る

2016-08-25 20:29:33 | 6号室 趣味の技術室
気に入った物なのに、このままだとあまり使わない。
ストラップとかだったら使えるのにな・・・って物、ありませんか?


デザインが素敵なのに、あまり使わない・・・私の場合はこの箸置きです。
これは寄木(よせぎ)で有名な箱根細工の箸置き。
木の表面に薄くスライスした寄木板(ズクといいます)を貼り付けた物・・・ではなく、種類の違う木を寄木にした無垢物の箸置きです。



非常に細かい細工で、もの凄い手間と技術が詰まっています。
こういう箱根細工を作る職人さんは少ないらしく、大変な作業のようで作者さんもしばらく作らないって言ってる(と、販売員の方から聞きました)ものです。
箸置きって多分、箸を使う日本人の中で、さらに食卓で箸置きを使う人しか買わないですよね。
凄く綺麗なんだけど、箸置きじゃ使わないなあ・・・って人、多くないですか?



とても綺麗なものなので、ストラップに改造してみようと思います。
使う道具はこれ。
キリ・木と金属を接着できる接着剤・細工用のラジオペンチ・爪楊枝
部材はストラップ用のヒンジ、ストラップです。
道具と部材はホームセンターで購入しました。
道具や部材の総額が箸置き本体より高いけど、一度購入すればストラップがたくさん作れますよ♪



直接ヒンジをねじ込むと木が割れてしまうので、まずはヒンジを取り付ける部分にキリでアタリをつけます。
1mmぐらいの深さで穴を開けると木が割れにくくなります。
穴の直径が大きくなりすぎないように注意しながら開けます。



指でヒンジを差し込んでねじ込みます。
やり直しがきかないので、真っ直ぐ差し込むのが重要です。



ヒンジが動かなくなったら、更にラジオペンチでねじ込みます。
木が割れないように、ゆっくりねじ込みましょう。



ヒンジをねじ込んだ状態。
最後にストラップを取り付けるので、アイ(ストラップのリングを取り付ける穴)の向きに注意します。



接着剤を爪楊枝の先に適量付けます。



ヒンジと木の接続部に接着剤を塗ります。
乾燥すると、ヒンジが抜けにくくなります。
乾燥後に透明になる接着剤を選ぶのが大切です。



ヒンジにストラップを取り付けました。
接着剤は乾燥して透明になってきています。
数時間で接着剤は完全に透明になります。



出来上がり。
箸置きには見えないでしょ?
誰も持ってない、オリジナルのストラップが完成しました!



作業時間は30分前後。
色々なもので作ってみませんか?
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そうだ、横浜・八景島シーパラダイスに行こう(その8) 最終回

2016-08-24 17:20:59 | 22号室 水族館
っさあ!ショップに行くぞ!!


ショップってどこの観光地に行っても楽しいです♪



このキャニスター、可愛いね。
重いけど。



水族館を出て、『D館』に行くとショップがたくさんありますよ。



楽しみの半分がショップの場合もありますが・・・みなさんはどうですか??



夕食(になっちゃったなあ)はここ、「湘南潮騒料理 哉助」で。



「釜揚げシラスといくらの丼」です。
本当は生シラスが食べたかったんですが、不漁のため入荷無し・・・。
残念。



カキフライも注文しました。
丼もカキフライも美味しかったですよ♪



食事を終えたら、外はもう夜・・・。
そろそろ帰らないと電車がヤバイな。



お?
こんなの走ってました☆



最後はメリーゴーラウンドを背に帰ります。
広かったな~ここ・・・。



半分も遊んでないような気がします。
私の代わりに、誰かタップリ遊んでくれっ!!
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シマリスぴーちゃん (3)

2016-08-23 21:50:48 | 52号室 ぴーとさんの部屋
アスリートのぴーとさん。


回し車をプレゼントしたら・・・。
「とーきょーおりんぴっくを、めざすのだ~!!」
なんか・・・むぎまる君も同じようなことを言ってたぞ・・・。



「あははははははははははは・・・!!!!」
よ・・・様子が変だぞ?大丈夫か、ぴーちゃん。



「うきゃあああああああああああああ!!!!」
速い!速いけどそのままじゃ・・・。



「うわわわわわああああ!!!ぶちょー!たすけて~~!!!」
うん、そうなるよね。



東京オリンピックには、その競技、無いぞきっと。
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そうだ、横浜・八景島シーパラダイスに行こう(その7) 水族館内が暗い

2016-08-23 20:36:52 | 22号室 水族館
もう少し水族館内は明るくてもいいと思うんですが・・・。


今まで行った水族館の中で、一番暗いです。



金魚の群れ・・・?
いやいや、海水だしね。



「ヒメキンメダイ」の群れです。
熱帯魚飼育をしたことがある人は、『エサ金』に見えちゃうかも(笑)。
エサ金って、肉食魚のエサにするための金魚です。
熱帯魚店では一匹あたり10円ぐらいで販売されています。
ああ・・・金魚すくいで見かける和金はエサ金のような感じのものが多いですね。



水族館的な一枚。
個人で海水魚飼育するには人工海水が必要です。
粉末状態で適量の水で溶かして使用するタイプが扱いやすいです。
海水魚に力を入れている熱帯魚店では、たくさんの種類の魚が手に入れられますよ。
値段を見てビックリなのもありますが。



ウミガメがいる水槽。
ウミガメ、人気者でした~。



「アカウミガメ」。
以前は熱帯魚店で見かけたこともありましたが・・・今は無いのかな?



こちらは外に出た明るい場所にある淡水の熱帯魚水槽。
真ん中のでかいのは「オスフロネームス・グラミー」。
見た目から象魚の別名もあります。



これは上から見た「シルバーアロワナ」。
熱帯魚点では稚魚が500~1500円ぐらいで販売されていますが、安易に買うと後悔します。
成長速度が速く、大型化するので大型水槽が必要になりますし、エサ代も大変。
個体によっては70~80センチにもなります。



カピバラさんもいましたよ。
どこに行ってもマイペースの癒し系。



次回、ショップと食事で最終回。
お楽しみに~。
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