うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

趣味の技術 折れたコルク栓の抜き方

2017-06-29 21:18:28 | 6号室 趣味の技術室
ウイスキー、ブランデー、ワイン・・・栓を抜く時にコルクが折れてしまったら!!


オールドボトルは経年劣化で抜栓時にコルクが折れてしまうことがあります。
やっちまった~って思いますが・・・これは抜栓したあなたが悪いわけじゃないんですよ。
これは仕方無いことなので・・・折れたコルクを抜く方法を自分の必殺技にしちゃいましょう。



折れたコルクと瓶の境い目に爪楊枝を数本挿します。
爪楊枝の間を均等に4本挿すのが目安で、あまりたくさん挿してしまうとコルクが壊れてしまうので注意!



そして爪楊枝をまとめて掴んで持ち上げれば・・・ほら、折れたコルク栓が抜けますよ!



コルクが折れてしまった場合に「コルクスクリュー(ワインの栓抜き)」で抜こうとすると・・・コルクが崩れて、破片が中に落ちてしまいます(泣)。
爪楊枝を使用した場合も多少落ちる場合がありますが、それはまあ、愛嬌ってことで☆



さあ、折れたコルク栓は抜けたけど替え栓はどうしよう・・・。
私はコルク栓は捨てずに保管しておいて、様々なサイズに対応できるようにしています。
替え栓が無い場合には、サランラップを瓶の口に被せて輪ゴムで止めるといいですよ。



これからは、万が一のためにコルク栓は捨てずに保管しておきましょう♪
見た目のバランスは悪いですが、ほら、役に立ちました!



これを覚えておけば・・・パーティーなどでコルク栓が折れたときにヒーローになれるかも(笑)。
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お守り・ストラップ・色紙コレクションを整理する

2017-06-10 23:48:15 | 6号室 趣味の技術室
大切なものでも増えてくると置き場に困ったりするんですよね~。


しまい込んじゃうのはちょっと残念だけど、どこに置いたらいいのか分からない・・・。
・お守り
・ストラップ
・ペンダントなど
こういう物は、飾って収納しちゃいましょう!
必要なのはコルクボード(壁にぶら下げられるタイプのもの)とピン。
こんな感じになります!
※コルクボードは今後コレクションが増えることを考えて大きめのものにするか、同じタイプのものを複数買っておきましょう。



色紙などは専用のフレームが販売されています。
ホコリを被ることも無くなりますし、画鋲で色紙に穴を開けることも無くなりますよ!



壁面を利用して、コレクションを飾って収納してみませんか?
※直射日光の当たる場所は避けましょう。色褪せの原因になります。
※ヒモはフレームに隠れるようにすると、綺麗に見えます。
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趣味の技術 薔薇「相馬」の接木

2017-01-02 18:05:40 | 6号室 趣味の技術室
品種としての絶滅が寸前の薔薇やなかなか手に入らない苗などは、接木で増やすのが一番です。


これ、相馬という品種の薔薇の枝「挿し穂」です。
これを接木して増やそう、ってワケですよ。



これが接木に使う台木(だいぎ)。
「ノイバラ」です。



まずは、台木の上の部分を切り落とします。



こんな感じに切ります。



台木にカッターで切り込みを入れます。



大体このぐらいの位置に切り込みを入れます。
外皮と形成層の割合をこの写真ぐらいにします。



ここで「発根促進剤 ルートン」を使います



最初の写真の挿し穂の先にルートンをつけます。



台木の切り込みに挿し穂を挿します。
この時に台木の形成層と挿し穂の形成層を合わせます。



私の場合は、接合にはこの「パラフィルム」を使用します。
ラボラトリーフィルムともいいますよ。
一般的には接木テープを使用して接合します。



パラフィルムをこのくらいの幅に切ります。



接合部分をパラフィルムで巻きました。
接木テープは結ばなければいけませんが、パラフィルムはその必要が無いので簡単です。
接木はこれで完了です。



接木を終了した台木を鉢に植え付けます。
この時、鉢に入らない太くて硬い根は切り落とします。
細根は極力残すようにします。



細根が少ないと、この後の育成が上手くいかないので注意。
色々なやり方がありますが、私は薔薇の培養土を使用して植え付けています。
水をしっかり与えましょう。



支柱を曲げて、鉢に挿します。



ビニール袋に入れて、口を縛って出来上がり。
ビニール袋に入れることで、水分の蒸発を防ぐのと、簡易温室の両方の役目を果たします。



薔薇、増やしてみませんか?
この接木の方法は私の独自の部分もあるので、詳しくは専門書を見て頂いた方がいいかもしれませんが・・・。
ちなみに、成功率は60%ぐらいです。
※このカテゴリー内で以前、2回の接木のやり方を紹介していますので、そちらも併せて御覧下さい。
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趣味の技術 ストラップを作る

2016-08-25 20:29:33 | 6号室 趣味の技術室
気に入った物なのに、このままだとあまり使わない。
ストラップとかだったら使えるのにな・・・って物、ありませんか?


デザインが素敵なのに、あまり使わない・・・私の場合はこの箸置きです。
これは寄木(よせぎ)で有名な箱根細工の箸置き。
木の表面に薄くスライスした寄木板(ズクといいます)を貼り付けた物・・・ではなく、種類の違う木を寄木にした無垢物の箸置きです。



非常に細かい細工で、もの凄い手間と技術が詰まっています。
こういう箱根細工を作る職人さんは少ないらしく、大変な作業のようで作者さんもしばらく作らないって言ってる(と、販売員の方から聞きました)ものです。
箸置きって多分、箸を使う日本人の中で、さらに食卓で箸置きを使う人しか買わないですよね。
凄く綺麗なんだけど、箸置きじゃ使わないなあ・・・って人、多くないですか?



とても綺麗なものなので、ストラップに改造してみようと思います。
使う道具はこれ。
キリ・木と金属を接着できる接着剤・細工用のラジオペンチ・爪楊枝
部材はストラップ用のヒンジ、ストラップです。
道具と部材はホームセンターで購入しました。
道具や部材の総額が箸置き本体より高いけど、一度購入すればストラップがたくさん作れますよ♪



直接ヒンジをねじ込むと木が割れてしまうので、まずはヒンジを取り付ける部分にキリでアタリをつけます。
1mmぐらいの深さで穴を開けると木が割れにくくなります。
穴の直径が大きくなりすぎないように注意しながら開けます。



指でヒンジを差し込んでねじ込みます。
やり直しがきかないので、真っ直ぐ差し込むのが重要です。



ヒンジが動かなくなったら、更にラジオペンチでねじ込みます。
木が割れないように、ゆっくりねじ込みましょう。



ヒンジをねじ込んだ状態。
最後にストラップを取り付けるので、アイ(ストラップのリングを取り付ける穴)の向きに注意します。



接着剤を爪楊枝の先に適量付けます。



ヒンジと木の接続部に接着剤を塗ります。
乾燥すると、ヒンジが抜けにくくなります。
乾燥後に透明になる接着剤を選ぶのが大切です。



ヒンジにストラップを取り付けました。
接着剤は乾燥して透明になってきています。
数時間で接着剤は完全に透明になります。



出来上がり。
箸置きには見えないでしょ?
誰も持ってない、オリジナルのストラップが完成しました!



作業時間は30分前後。
色々なもので作ってみませんか?
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趣味の真髄 「モノを大切にする」2

2016-03-01 18:34:37 | 6号室 趣味の技術室
自分が愛用していたもの・・・使わなくなっても大切に保管していたりしませんか?


私は、大切にしていたものは思い出が染み込んでいるので、捨てられないんですよ。
断捨離とはかけ離れていますね~。
このグラサン、学生時代に買った物です。



ツルの部分には『FREAK FK-019』と書かれています。
フリークっていうメーカーの製品・・・なんですが、このメーカー、もう無いみたいです。



横から見ると分かるように、レンズは跳ね上げ式です。
最近、こういうデザインあまり見ないですよね~。丸いレンズのサングラス自体が少ないしね。



レンズを跳ね上げるとこうなります。
某大型メガネショップにサングラスを買いに行ったらなかなか似合うものがなく、レイバンのサングラスを掛けたら店員さんに笑われ・・・。
余程似合わなかったんでしょうね。「お客さん、顔が小さいからレイバンは・・・。」って言われて、それならばって事で買ったのがこれでした。
これを買うまでも丸いグラサンをしていたので「よし、これだ!」ってことで手に入れました。
・・・レイバンと同じ金額でしたよ・・・。



2014年5月に日光江戸村でこのグラサンを掛けて同心姿で歩き回りました~♪
興味のある方は、カテゴリーの「28号室 日光直行便」からどうぞ(笑)。



大切にしていたものには、何だか心が宿ってるような気がして・・・ずっと大切にし続けちゃいます。
古いものに宿るっていわれる「付喪神(つくもがみ)」ってご存知ですか?
妖怪化して夜中に歩き回る、とか・・・大切にしてくれた持ち主を守るとか・・・諸説ありますよ。



趣味を語るなら、まずはモノを大切にしないとね!
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ウサギを造ろう

2015-11-22 16:43:22 | 6号室 趣味の技術室
ちょっと前まではクマでした・・・。


巨大化したゴールドクレストを剪定して、ウサギを造りますよ。
この状態・・・クマだったのに、葉が伸びてこうなっちゃいました。



こんな道具を使用します。上から、剪定鋏・高枝切り鋏・刈り込み鋏・芝刈り機(バリカン)です。



剪定開始~。
30分ぐらいでこうなりました。



更に1時間。
ウサギ完成~。耳がまだ中途半端ですが、枝がもう少し伸びるまでこのまま放置します。



横から見たウサギ像。
上手くできたと思うんですが・・・。



上から撮りました。
このウサギ像、身長が4m以上あります!



遠くからでも目立つウサギ像の出来あがり!!
本人の知らないところで近所の名物になってたりして(笑)。
ジャイアントむぎまる君像だな、これは(笑)。
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ラベンダーをドライフラワーに

2015-06-29 19:16:02 | 6号室 趣味の技術室
6月20日の収穫は、穂が短くて小さい「イングルッシュラベンダー」の収獲でしたが、今回は穂が長くて大きく、イングリッシュラベンダーよりも香りが強い「ラバンディン系ラベンダー」の収獲です。
今回は収獲したラベンダーでドライフラワーを作ります!


イングリッシュラベンダーよりも2週間~1カ月ぐらい遅く満開になります。



こんなに収獲出来ました~。ドライフラワーになって販売されているのはこのラベンダーの場合が多いです。



収穫したラベンダーを束ねる作業をします。折れてたり短すぎるものは、はじいてハーブバスに使いますよ。



40~50本を束ねると、これぐらいの太さの束になります。
数が少ない場合は、10本ぐらいでも大丈夫。



こうして端っこをそろえて、輪ゴムで留めます。輪ゴムの上からリボンを縛ると、綺麗になりますよ。



束ねたラベンダーはこんな感じにバスケットに入れて・・・フラワーバスケットの出来上がり~!
なかなかいい感じでしょ♪
このまま乾燥させてドライフラワーにします。



そうそう、6月20日に収穫したラベンダーは、ポプリの他に、こんな感じのフラワーバスケットにしています(笑)。



束ねたラベンダーは紐などで、風通しのいい日陰に逆さに吊るして乾燥させます。
一年以上香りが長持ちする素晴らしいドライフラワーができますよ!
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ラベンダー収獲。そしてどうする?

2015-06-20 19:02:57 | 6号室 趣味の技術室
たくさん咲いたラベンダーを収穫しました!


えっ?収獲してどうするのかって?
まあ、食べるわけじゃないですしね・・・。でも、こんなに収穫しましたよ。これで全体の20%ぐらいを収獲した量です。



軍手をして、花穂をこんな感じにつかんで・・・。



引っ張って、花だけを取ります。



こんなにあるんですよ。こうして大きなザルに新聞紙を敷いて、その上で日陰で乾燥させます。直射日光を当てると、発酵してすぐに枯れ草みたいになっちゃうので注意、注意。日陰での乾燥なら、香りがほとんど失われません。



乾燥したラベンダーをこんな感じにポプリにします。
香りは1年以上保ちますよ~。



ラベンダーは花・香りの他にハーブバスやハーブティー、ポプリ、サシェ、ドライフラワーなど、楽しみがとっても多い木です。
そうそう、草じゃなく「常緑小低木」ですよ。
育てて、楽しんでみませんか?鉢植えでの収獲量でも、ティーバックに詰めれば小さくていい香りのポプリが出来ますよ!

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バラ苗の植え替え

2015-02-22 10:26:37 | 6号室 趣味の技術室
去年、接ぎ木した苗を大きい鉢に植え替えます。


基本的な土は、ホームセンターで売ってる「薔薇の土」を使用します。
それと・・・馬フンと薔薇用の有機肥料を使います。


鉢に土を入れて、肥料を加えます。どちらもシャベルで一杯ずつ。


土と肥料を、良く混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたら、植え付ける穴を掘っておきます。


これが今回植え替える苗。去年の1月12日に、接ぎ木したものです。
カテゴリー「3号室 趣味の技術室」の2014年1月12日のブログで紹介しています


苗を、鉢から根っこを崩さないように抜きます。これが結構難しい。


植え穴に苗を入れます。深く植え付けると、その後の成長が悪くなったり、枯れたりするので注意。



隙間ができないように、しっかりと土でホールドします。苗にガタつきが無いように。


た~っぷり水をあげて・・・。


最後に名前のタグを挿して出来あがり!


失敗した事は無いけれど、あくまでも私流のやり方ですので・・・気になる方は専門書を参考にした方がいいかもしれないですよ。
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趣味の技術 庭木の剪定

2014-03-21 12:14:37 | 6号室 趣味の技術室
ゴールドクレストの剪定をしますよ。


放っておくと大木になってしまう針葉樹です。去年のこの時期に剪定したままなので、こんなボサボサの姿になってました。てっぺんの方は雪が積もったせいで、曲がってしまっています。



小さな幼木が販売されているのをよく見掛けますが、庭に植えるとこんなに大きくなります。これでも剪定で成長を制限してるんですが・・・。



こんな道具を使用します。上から、剪定鋏・高枝切り鋏・刈り込み鋏・芝刈り機(バリカン)です。



作業風景。私の姿と比較すると、ゴールドクレストの大きさが分かります(笑)。



出来上がりの姿です。・・・ウサギ。曲がったてっぺんを何とかするには、こんな形にするしかなかった・・・(汗)。



右の耳の部分に枝が足りなくて割れてしまっていて・・・耳が3つに見えますね(汗)。
まあ、そのうち繋がるでしょ(笑)。



とんでもない強風の中、一生懸命頑張りました(笑)。
さくらんぼの花が咲いていましたよ。



脚立に乗っての高所作業は、強風の日には危険なのでやめましょう!
私はゴールドクレストの枝につかまって作業していましたが・・・何度もヤバイって思いました(汗)。
なんでこんな強風の日に剪定したのかって・・・暖かくなると新芽が伸び始めるので、その前にやっちゃおうと思いまして。
新芽が伸びれば切った痕は目立たなくなりますし、せっかくの新芽を切り落とさなくて済みますしね。新芽を切り落としてしまうと、樹が弱ってしまいます。
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成功したバラの接木につぼみが付きました

2014-03-13 18:03:21 | 6号室 趣味の技術室
気温が上がってくると、接木は急激に成長します。


90リットルのゴミ袋で作った簡易ビニールハウスを破いて、少しずつ外気に慣らしていくんですが、急成長したバラは破いた部分から顔を出します。



で、こんなふうにつぼみが付きます。咲かせてみたいんですが・・・。



新苗のつぼみは、花を咲かせると接いだばかりの苗に大きな大きな負担をかけるのと同時に、成長に必要なエネルギーを無駄に消費してしまいます。
なので、勿体無いけど・・・。



つぼみは切り落とします。何だか可哀想ですが、これが今後の成長の為に必要な事なんです。



暖かくなって、苗木がもっと成長して鉢にしっかりと根を張ったら鉢から苗が抜けるようになるので、そのタイミングでもっと大きな鉢に移植します。
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薔薇の接木成功! 「相馬」

2014-02-22 14:57:01 | 6号室 趣味の技術室
2014年1月12日のブログで紹介した薔薇の接木が成功しました!


窓際にたくさん置いた、接木の「簡易ビニールハウス」。こんなにいっぱい接木したんだなあ。



ビニール袋をちょっとだけ破いて覗くと・・・挿し穂から葉っぱが出ていました。
接いだ部分の細胞分裂が活性化して成長しているので、接木部分に巻いたパラフィルムが裂けています。



接木した薔薇の品種は「相馬」です。福島県相馬市の相馬バラ会で作出された希少種で、現在は品種レベルでの絶滅寸前。



簡易ビニールハウスの中は暖かく湿度が高いので、数日かけて少しずつビニール袋を開いて、苗を外気に馴染ませます。



挿し穂の品種によって成功率は大きく変わります。

成功した時はとっても嬉しいですよ~!!こうして希少種を増やせたらいいですね(笑)。
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趣味の技術 薔薇の接木

2014-01-12 17:51:47 | 6号室 趣味の技術室
毎年このぐらいの時期に、バラの接木をしています。今年もこの季節が来たか~。


今年も去年に引き続き、「相馬」という種類のバラを接木します。
「相馬」は、福島県相馬市の「相馬バラ会」で作出されたものなんですが・・・今、世の中に何株のこっているのやら(汗)。とっても希少な品種です。
去年の接木は、2013年2月11日のブログで紹介しています(笑)。

まずはこれ。枝の剪定で切った元気な芽が付いた「挿し穂」です。右側が枝の下に当たる部分です。「相馬」はこの挿し穂がなかなか取れません。芽の数も枝の数も他の品種のバラに比べて少ないんですね。



これは接木の台になる「台木」。ノイバラを使用します。



まずはこの辺からちょん切って・・・。



カッターナイフで、こんなふうに切り込みを入れます。



切り込んだ部分に「挿し穂」を挿し込みます。この時、互いの「形成層」を合わせる事が大切です。形成層は樹皮のすぐ内側の部分ですこれをうまく合わせるのがちょっと難しい。



ここで何を使って台木と挿し穂を固定するのかっていうと・・・これ。「ラボラトリーフィルム」、通称「パラフィルム」です。



このパラフィルムを巻いて固定します。隙間無く巻くのがコツ。



固定したら植えつけます。私はバラ専用の土を使用しています。
植えつけたらタップリ水をあげましょう。



鉢の受け皿と、支えの棒を一緒にビニール袋に入れます。これは湿度を保つために必ず必要です。私は90リットルのゴミ袋を使用しています。



袋の口を縛って、これで出来上がり。



こちらが去年接木をして成功した「相馬」の苗です。



接木部分はこんな感じになります。



全てが成功するわけではありません(汗)。成功率を上げるには・・・専門書を読んだ方がいいかも(笑)。
この方法はあくまでも私のやり方ですので(笑)。
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趣味の真髄 「モノを大切にする」

2013-11-22 21:33:20 | 6号室 趣味の技術室
どんな趣味でも、モノは大切にしないとね。


学生時代に初めて自分で買った腕時計です。見た目は結構まともで、5年ぐらい愛用していました。6000円だったなあ。



授業もバイトも釣りも山もRX-7での峠攻めもみんなこの一本でした。ダイバーウォッチが流行した頃です。
ダイバーウォッチなので・・・もちろんそのまま滝に飛び込んだり淵に飛び込んだりしてましたよ(何やってんだ)。



よーく見ると、文字盤は只の印刷。時間の部分も畜光塗料じゃなく、印刷(笑)。
メーカーは「SUNLORD」。サンロード?太陽王?
ベゼルのメッキも剥げました。



一応国産(Japan Madeとは書いてないけれど)です。20気圧防水はちゃんと使えましたよ(笑)。やたらに頑丈でした。



凄いのはこのブレスレット。ステンレス板を巻いて裁断したパーツを金メッキのステンレス板で繋いでます。断面が・・・和菓子か(笑)。



不思議な事に、ずっと動いていたのに新しい時計を買った翌日に止まってしまいました。モノにも心ってのがあるのかもしれませんね。
今もそのままの状態で保管しています。

こうして大切に持っていると、思い出も一緒に保管しておけますね。
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リース作り初体験

2013-11-10 14:07:44 | 6号室 趣味の技術室
クリスマスリースっていうわけじゃないんだけれど(笑)。


ちょっと試しに作ってみようかな、と(笑)。
材料はこれ、拾ってきた松ぼっくりです。





これはリースの台座。ホームセンターで380円で買いました。直径は30センチです。



アクセントに大きい松ぼっくりが欲しかったので、これもホームセンターで200円で買いました。





シナモンスティック。これもリースの材料で、800円。



さて・・・始めようかな。マニュアル無しの「だいたい作成」ですよ。
だから邪魔しちゃダメだよ、むぎまる君(笑)。





細い針金と鋏を使います。



まずは松ぼっくりを針金で繋ぎます。





適当な数を繋いだところで台座に固定します。





こんなふうに針金で固定すると動かなくなりますね。



余計な針金は切りましょう。



同じ要領でどんどん繋いでいきます。



まずはひと回りが出来上がり。



次は内側にもうひと回りを作ります。今度は松ぼっくりの先を針金で繋ぎます。



こんな感じになりました!!
ここまではなかなかいい出来だと思いますが・・・(笑)。



シナモンスティックに針金を巻きます。



松ぼっくりの隙間に挿し込んで固定します。



これぐらい取り付ければいいかな?



最後にこの大きな松ぼっくりを取り付けて・・・。



出来上がり~!
後ろに針金でぶら下げ用の輪っかを付けて飾ります(笑)。



初めての割には良く出来たと思います。
所要2時間・・・。結構時間は掛かりますね。飲みながら作るには楽しくていいかな(笑)。
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