うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

そうだ、また那須に行こう!(その10)プレミアムバニラ!ソフトクリームが美味し過ぎる!!

2017-11-14 21:14:32 | 7号室 旅行代理室
『南ヶ丘牧場』では釣りもできますよ。


牧場内には池がいくつかあって、その一部ではニジマス釣りができます。
大人気で、お客さんがいっぱいいます!



ほら、ニジマスがいっぱいだ。
貸し竿一本とエサが220円。
ニジマス1匹540円です。
釣ったら食べる(串に刺してくれるので、焼き処で自分で焼きます)か持ち帰る(ワタ抜きしてもらえます)かのどちらかです。
だって、リリース禁止って書いてあったもん。



こっちの池は釣りはできません。
だってほら・・・よく見るとでっかい『チョウザメ』が泳いでるんだもん。
チョウザメはキャビアで有名ですね。
そうそう、淡水魚なんですよ。
アリューシャン列島やアラスカやメキシコなどに分布していて、日本にも分布していました。
そう、「していた」んです。
環境省のレッドリストで今年(2017年)絶滅と評価されました。
チョウザメは種類にもよりますが、体調は1.5~2mぐらいになって、卵を採取できるほど成熟するまで8年~13年も掛かります。
キャビアが高いわけだよね。
あ、ちなみに『イクラ』は魚卵全般を表わすロシア語です。



アヒルもいましたよ。
・・・食べちゃダメ。



なんと、2回目のうさんぽ!!
だって、可愛いんだから仕方ないじゃん♪



このコはおとなしかったなあ。
隅っこが好きで、あまり動いてくれない・・・疲れてるのかな?



でも、ウサギ同士は仲良しなのだ💙



ウサギ様は、こんなふうに抱っこしましょ~。



最後は、『ミルク茶屋』でソフトクリームを食べるのだ!
『プレミアムバニラ』っす!!
500円って・・・高いぞ!!



牛乳を極限まで濃くしたそうです。
これ・・・メッチャ美味しい!!
クリームチーズみたいですよ!
星、三つです☆☆☆!!
高いけど・・・高いけど、オススメ!!
こんなの食べたことが無かったよ(驚愕)。



次は猿でも見に行こうかな~。
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そうだ、また那須に行こう!(その9)ウマ・ロバ・ヒツジ、十二支じゃないのはどれ?

2017-11-13 18:18:23 | 7号室 旅行代理室
『南ヶ丘牧場』では引き馬に乗れますよ!


ヒツジのふれあい広場は大人気!
楽しそうだな、これ。
入場一人 200円(子供同料金 3歳未満無料)
動物のえさ 100円(別売り)
※受付は16:30まで(季節により延長あり)
・・・です。



厩舎にウマがいたので、写真を撮ろうと近寄ってみたら・・・。



3頭のうち2頭がロバじゃん!!



ロバ、可愛いよね。



でも、飼うとなると・・・ランニングコストと場所が大変だ。
散歩させたら目立つかもしれないけどね~、食費がね~。



牧場の隅っこのほうに行ってみよう。
人が集まってるってことは・・・。



いた~!ヒツジ~!
こっちは触れ合えないけど、人なつっこいのね♪



もちろん、100%ウールです。



ん?黒いヒツジがいるぞ?



グーラーデ~ショ~ン!!
手前から、どんどん色が薄くなります(笑)。



南ヶ丘牧場では『引き馬』に乗れます。
乗馬体験だな。
一人1回 750円
二人乗り1回 1,290 円
1周約200mコースの引き馬です。
一人乗りは小学生から65歳まで、二人乗りは大人(18歳から65歳)と子供(1歳~小学生未満)で、どちらも合計体重100kg以下までです。
※受付は16:30まで(季節により延長あり)



お~、来た来た。



楽しそうだな、乗馬。



天気がいいと風景が綺麗だからね。



1周750円、高いかな?安いかな?
個人的には、大人が乗るにはちょうどいいぐらいの値段。
子供を乗せるには安い、と思います。
だって、子供にとっては大イベントだもんね☆



次回はプレミアムなソフトクリームを食べよう♪
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そうだ、また那須に行こう!(その8)うさんぽしよう!

2017-11-12 11:15:52 | 7号室 旅行代理室
『南ヶ丘牧場』でウサギのさんぽ『うさんぽ』をするのだ~!


うさんぽ、人気です。
お客さんが並んでますよ~。
15分ぐらい待ちました。



うさんぽは15分で500円。
しかし・・・1羽って。
今どきウサギを1羽と数えるとは。
・・・昔、お坊さんは肉を食べちゃいけなかったんです。
でも鳥肉はOKで、キジやカモは食べていたそうです。
猟師がウサギの肉を持って寺を訪れたときに、お坊さんはどうしても食べたくて・・・ウサギを「これは鳥だ」と言って「1羽」と数えたのが始まりなんだそうです。
ああ、牧場だからいいのか。



伊香保グリーン牧場でもうさんぽしましたが、ここはウサギの数が多いんだね。



この子たちは散歩が終わって帰ってきたウサギたち。



窓口でうさんぽの説明を受けて、ウサギを借ります。
個体は選べません。
名前も無いみたい。
こんな感じに抱っこして、うさんぽ広場に連れて行きます。



うさんぽ広場、広いよ!
15分は短いって思うかもしれないけど、ウサギにとっては15分がちょうどいいのかも。



借りたのはこのコ。
とっても人気があるコみたい・・・ウサギに。
だって、こうして座ってると・・・。



他のコが寄ってくる♡



で、メッチャくっつく♡



あんまり走らないコです(-_-;)。
散歩・・・あんまりしないなあ。
隅っこが好きで、すぐに木のそばとかに寄って行っちゃう(笑)。



で、隅っこで落ち着いてると・・・また、他のコが寄ってくる♡



ちょっとだけ走って、他の木の根元に行くと・・・また他のコが寄ってくる♡
ホント、大人気・・・ウサギに。



好奇心は旺盛なんですよ、ウサギだから。



でも、やっぱり隅っこが好きで、隅っこに行くとやっぱり他のコが寄ってくる♡



超・仲良し💙



あんまり動いてくれなくても、うさんぽは楽しいよ。



次回は馬たちだ~!
お楽しみに!
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そうだ、また那須に行こう!(その7)南ヶ丘牧場での食事は早めがいいぞ!

2017-11-11 19:16:50 | 7号室 旅行代理室
『南ヶ丘牧場』は那須温泉神社から車で15分ぐらいです・・・渋滞しなければね。


『南ヶ丘牧場』に到着!
駐車場が混雑するので、ちょっと大変。
神社に行った後だと、鳥居に見えますね、これ。



鳥居っぽいゲート付近から撮りました。
10:30・・・まだお客さんは少ないほうかな?



でも、ショップの周辺はやっぱりお客さんがいっぱいだ~。
早速ショップに行っちゃうぞ。



牧場のショップにはやっぱりぬいぐるみがいっぱいだ。
見るだけでも楽しいです♪



牧場って言ったら、やっぱり牛乳でしょ~!



スモークチーズやソーセージ。
牧場に遊びに行く場合には、車にクーラーバッグ(保冷バッグ)を積んでおくといいかも。
氷はコンビニで買えるからね。



『牧場の馬の毛』。
これは面白いね。
いわば一点モノだし。
・・・友達へのお土産にしよう☆



パン屋さんもありますよ。
早く買わないと、売り切れが続出するよ!



朝から何も食べてないからな~。
10:55・・・そろそろ早めの昼食にしよう。
観光地のレストランはどこも混むからね。
ふふふふ、実は到着してすぐにあのお店の順番待ちのシートに名前を書いておいたんだ~。
もちろん一番乗り!
『お食事処 庄屋』。
8:30からカフェとして開店していますが、食事は11:00からで、5分前から席への案内になります。



屋号と内装が一致しないような気がするんだが・・・いい雰囲気のお店です♪



こういうレストラン、好きだなあ。
トナカイのハンティングトロフィーまであるしね。



寒い時期は特に一番乗りがオススメですよ。
何故かって・・・理由はこれ!
なんと、暖炉のそばの席があるんですよ!!



これはラッキーだ!
だって、一組限定だもんね、この席。



デートでこの席を取れたらイイかもよ~。



暖炉の写真を撮りに来る他の席のお客さん、いました(笑)。



牧場だ~、ステーキ食うぞっ!!
メニュー名、忘れちゃったけどさ。



当然ですが、焼きかたはレア・ミディアム・ウェルダンから選べます。
ミディアムで注文しました。
某ステーキ店ではレアで注文するとミディアムで来て、ミディアムで注文するとウェルダンで来て、ウェルダンは怖くて注文できない・・・ってことがありました(-_-;)。



すっごく美味しいね~。
肉はいいねえ♬
でも、倍の量が欲しいねえ。
あ、肉に乗ってるのはバターです。



次回、うさんぽ。
お楽しみに!
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そうだ、また那須に行こう!(その3)九尾の狐伝説 殺生石

2017-11-06 19:33:41 | 7号室 旅行代理室
殺生石(せっしょうせき)は、栃木県那須町の那須湯本温泉付近にあります。


学生時代に一度来たので、これが二度目。
運良く駐車場が空いているのが道路から見えたので、そのままIN!
相変わらず硫黄臭いな~。



有毒な火山ガスの硫化水素、亜硫酸ガスなどが噴出していて、昔から「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」といわれています。



有毒ガスの排出量が多いときは立ち入りが禁止されることもあるんです。
この木道を歩いて殺生石本体に向かいます。
硫黄臭いけど、風景はいいね。



だってほら、石が硫黄で黄色いしさあ~。
地面も硫黄で黄色いしさあ~。



お?なんだ?変なもんがあるぞ?



『湯の花採取場』。
湯の花採・・・以下が埋まってるけどね。



昭和18年以降は採取は行われなくなっています。



二手に分かれている木道の向こうには・・・地蔵。



スゴイよ。
地蔵だらけだよ。



『千体地蔵』っていいます。
まあ、ホントに千体あるかどうかは別として、何だか凄い景観だ。
見かたを変えると、ちょっとキモイ。



見えてきましたぜ、『殺生石』。
注連縄(しめなわ)が巻かれている石がありますね~。



これが殺生石の本体。
大昔・・・中国やインドで悪行をつくした「九尾の狐」伝説にまつわる史跡です。
全身を金色の毛で覆い9本の尾をもつという「白面金毛九尾の狐」の伝説があるんですね~。
那須温泉神社社務所が発行している『伝説 殺生石』の中に「白面金毛九尾の狐」の物語が書かれています。
噛み砕いて脚色して分かりやすく説明すると・・・
・しっぽが9本の九尾の狐誕生!狐は長生きするとしっぽの数が増えて、妖力を増すそうな。
・中国の王の后(きさき)に化けて、悪行三昧・やりたい放題。
・インドにビザ無しで渡り、太子の后となってまたも悪行を尽しまくり、ある夜、突然姿を消す・・・まあ、夜逃げ。
・数百年後、16、7歳の女子に姿を変え、遣唐使の船で日本に渡る。遣唐使イチコロ。相手はJKだしね。
・約360年後、赤児に化けて子宝に恵まれない夫婦に拾われます。善意にメッチャつけこみました。
・藻女(みずくめ)と名付けられ、夫婦にとても愛されて美しく成長します。
・18歳で宮中に仕え、才色兼備と称えられます。そりゃあね、長生きしてるし化けられるし。これで才色なかったら生きてた意味も無いもんね。
・名を「玉藻の前」と改められて鳥羽院のそばに仕えます。
・鳥羽院を殺し、やがてはこの世を支配して人の世を滅亡させようとしましたが・・・バレ。
・陰陽師・阿部泰成が玉藻の前を九尾の狐と見破ります!
・玉藻の前は泰成との対決に破れ、化けの皮が剥がれて(化粧が落ちたわけじゃないよ)「白面金毛九尾の狐」の姿で超逃げた!!
・逃げたくせに狐那須野に現われて、女子をいっぱいさらいます。
・那須の領主、須藤権守貞信が朝廷に九尾の狐の退治を要請します。でも、なぜ自分でやらん?
・朝廷は三浦介と上総介を将軍、泰成を参謀にして八万もの軍勢を派遣します。いやいやいやいや、多すぎないか?ビビリか。
・軍勢は九尾の狐退治のため、犬追物で騎射を訓練します。てか、訓練されてる兵が八万人の中にいなかったのか?違う意味で凄い。
・貞信が「目的物に必ず命中し、刺さったら抜けない矢」を手に入れます。釣り針みたいに『かえし』が付いてるだけだな、多分。
・貞信が九尾の狐を射殺しました!勝利・・・と思ったら九尾の狐は巨大な毒石に姿を変えます。往生際が悪いっす。
・村人たちが毒石を「殺生石」と名付けます。内心「いい迷惑」。
・鎮魂のため派遣された名僧たちが殺生石の毒気で次々と倒れます。必要なのは法力じゃなく防毒マスクだったね。
・源翁和尚が殺生石を教化。その時、殺生石は3つに割れてふっ飛び、ここに1つが残りました。うん、観光用。
・殺生石は急激に毒気を弱めますが・・・今なお毒を吐きつづけているんです・・・。
・・・とまあ、こんな感じなんですね~。



てっぺんにあるあの石は、特に名はありません。
昔はこっちが殺生石だと思ったんだけどね。



記念撮影しました~。
混雑するほどの観光客はいませんでしたよ。



次回は『伝説 殺生石』をまとめた那須温泉神社に行きますよ!
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そうだ、また那須に行こう!(その2)頂上の天候はえらいこっちゃ

2017-11-05 13:41:44 | 7号室 旅行代理室
栃木県那須郡那須町の那須岳にかかるロープウェイで、那須岳の峰の茶臼岳の山頂駅に来ました!


那須ロープウェイ山頂駅に到着!
ロープウェイには、こんなに大勢乗ってました!



山頂駅は標高1684m。
かなり高いのね~。



山頂駅の展望台です。
展望台に出た瞬間は陽の光が暖かかったんですが、ほんの数秒後には霧雨と強風が!!
この雲の隙間の青空が続けば良かったのになあ~。



不毛の地ですねえ。
活火山だからなあ。



不毛とは言っても、背の低い草は生えてたみたい。
あとは岩とか石ばっかり・・。



トレッキングコースがあるんですよ。
難易度が低いものから高いものまでたくさんのコースがあるので、大勢の登山客が来ます。



まさか目線と同じ高さで雲を見ることになるとは。
ん?あの雲、こっちに向かってきてないか??
嫌な予感が・・・。



あああ~~!!
やっぱり来たっ!
周囲が雲の中にいいいいい~!



駅ではずっと「ロープウェイは天候によって運航中止になる場合があります・・・。」っていう内容のアナウンスが流れていました。
それと「運転中止の案内は駅周辺を離れると聴こえませんので、遠くに行かないように。」っていうニュアンスの放送も。
それがここまで聴こえてますが、これ以上離れたらヤバイな。
それに、この天候の悪化。
上ってくるときは「強風で運行がギリギリ」なんて言ってたし。
そこにこの天候の悪化・・・駅に戻ろう。
何よりスッゲー寒いのよ。
今日はトレッキング用の服装じゃないからね。



でも、記念撮影はしっかりしていくぞ♫



8:30のロープウェイで上ってきて、今は8:50
下りのロープウェイを待つ人が結構いますよ。
あ、あのプーさんには『熊出没注意』って書かれた注意書きがぶら下がってます。
・・・出るんだ、プーさん(いや、熊だろ)。



9:00のロープウェイで山麓駅に戻ります。
これ、ロープウェイの中のつり革。
つり輪じゃなくてつり玉なのね。
初めて見た~。



ロープウェイの窓の外は、もう、こんなんなってます!!
ロープウェイの運航が停止したら、トレッキングコースを歩いて帰らなきゃならないぞ。
こんな時は早く帰るのが一番!



でも、すれ違うロープウェイはあるのね。
上下線は同時に運航するので、人が乗ってるかどうかは不明でしたが。



あ、雲が薄れてきた。
下界はあったかそうだなあ。



良かった、下は晴れてるみたいだ!



山麓駅に到着~!
寒いわけだ、山頂に気温が5℃って(-_-;)Γ
まあ、取り敢えず無事に戻って来たぞ。
短時間だったけど、楽しかったなあ♪



次回は硫黄臭いぞ。
お楽しみに!
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そうだ、また那須に行こう!(その1)そこにロープウェイがあるなら

2017-11-04 22:49:15 | 7号室 旅行代理室
そりゃあ、そこにロープウェイがあったら・・・乗るでしょ~!


那須(なす)ロープウェイは、栃木県那須郡那須町の那須岳にかかるロープウェイで、那須岳の峰の茶臼岳の山麓駅と山頂駅を結んでいます。
あれ?
・・・なんでここに来たんだっけ・・・?そうか、勢いだったな!!



山麓駅構内。
寒いっす。
誰もいないように見えますが・・・うん、ほとんど誰もいません。
トレッキングに来た人が数名ウロウロしてるぐらい。



券売機もあるんですが、窓口で切符を買います。
JAFの会員割引が利くんですよ~。
10%割引は大きい!



窓口に切符の購入と発車時刻の説明を見に来たつもりだったんですが・・・私が窓口の前に来たのが引き金になったのか、説明を読み終えて後ろを振り返ったら・・・うわああああ???
私を先頭に・・・大行列だとお??
ビックリしたなあ!!
度肝を抜かれるってこういうことをいうのね。



始発は8:30です。
往復切符は1800円。
・・・高いよ(-_-;)



さあ、ロープウェイに乗りますよ!
って言っても、この写真だけじゃ山手線と大差ないね~。



下界(?)は晴れていたんですが、ここは標高が高いせいもあって天候が全然違う。
寒いし、風が強い!
揺れるぞ~。
更に霧雨!!



天候が悪くても、景色の写真は撮れました。
いいねえ、ロープウェイ♫



ぐお?
山腹に雪が!!
最近積もったにしては、多くね?



下り(回送)のロープウェイとすれ違いました。
上りと下りは同時に発車するので、無人でも動かします。



こういう風景ってロープウェイ以外ではヘリかドローンか一部のヒーローしか見れません。



山頂が近い!
ん~~・・・不毛の地かよ。
茶臼岳は今も西斜面の火口から噴気などの活動が続いてて、平野部の多い関東地方では数少ない活火山なんです。
そのせいで、不毛状態。



次回、不毛の地に降り立ちますぜ。
お楽しみに!
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益子焼と美味しいオムライス!

2017-10-05 19:02:03 | 7号室 旅行代理室
『益子焼陶芸体験教室 よこやま』で陶芸体験をしたあとの話です♫


『益子焼陶芸体験教室 よこやま』の隣にある『益子の茶屋 かぼ茶庵』で昼食です。



窓の外には陶器の置物がいっぱい。
もちろん益子焼(ましこやき)ですよ。



水も益子焼の茶碗で出てきますよ。
楽しいね、こういうの。



オムライスのセットを注文しました・・・が、メニュー名忘れちゃったよ。
これ、前菜とコーヒーです。
冷製カボチャポタージュが美味しい!
チキンと野菜のサラダとかカボチャサラダとか・・・一番右のは料理名が分かりませんでしたが、美味しい!!



こんなエビのサラダも来ましたよ。
これも美味しいんだ~♫



来た来た、メインディッシュ!
トマトソースとデミグラスソースのオムライスにエビが乗ってます。



このオムライス、すっごく美味しいですよ~!
ボリュームあるしね☆



そうそう、テーブルの脚・・・なんと昔のミシン!
これはビックリ。
半分ぐらいのテーブルの脚がミシンになってました。



食後はショップを散策~。
これが楽しいんだ♪
もちろん陶器だらけ。



ゴジラもあったぞ!
これ・・・よくできてるなあ~。



ピザ屋さんやパン屋さんもありますよ。



陶器はお手頃価格の物が多いので、楽しめますよ~!



陶芸体験で作ったカップでコーヒーを、ってのもいいかもね(^^♪
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なにいっ!お寺が実は日本100名城だとっ??

2017-10-03 19:04:45 | 7号室 旅行代理室
鑁阿寺(ばんなじ)は、栃木県足利市家富町にある真言宗大日派の本山です。


足利学校のすぐ側ですよ。
外国人観光客が大勢いたので、気になって寄ってみました~。
橋はお堀に架かってます。
お寺にお堀・・・??
これは『山門』とお堀に架かる『太鼓橋』です。



へ~、関東八十八カ所霊場のひとつなんだね~。
・・・っていうのがこれを見た素直な感想でした。



正式な名称は「金剛山 仁王院 法華坊 鑁阿寺(こんごうさん におういん ほっけぼう ばんなじ)」・・・って、長っ!!
相変わらず人がいないように写してますが、参拝客はいっぱいです。



境内全体と堀、土手は『足利氏宅跡(鑁阿寺)(あしかがしたくあと(ばんなじ)』として国の史跡に指定されています。
鐘楼、経堂は国指定文化財。
この『本殿』は国宝です。
それだけじゃないぞ。
何と、日本100名城のひとつなんです!!!
道理で堀があるわけだ・・・。
足利氏の氏寺で、本尊は大日如来です。



この大銀杏も凄い!
樹齢550年だって。



大銀杏の側にある『多宝塔』。
1629年頃に建てられたものだそうです。



国指定重要文化財の『経堂(きょうどう)』。
綺麗な建物ですよ。
鎌倉時代に建てられたものを1407年に再建したものだそうです。



鑁阿寺はもともとは足利氏の館で、現在でも四方に門を設けてあります。
その門のひとつ『北門(薬医門)』。
足利市重要文化財に指定されています。



って、こら~!!
重要文化財に【禁煙】の札を釘で打ち付けちゃダメでしょ~!!



『鐘楼』。
これも国指定重要文化財。
重要文化財がとても多いです。



最後は鑁阿寺からの帰り道なんですが・・・なんと、街路樹が松なんですよ!!
珍しいなあ。
ただ、低いところにある枝葉が子供の目に入った、っていうような事故が起きなければいいなあ。



まさか日本100名城とは・・・。
ビックリだよ。
御朱印?戴いてませんよ(笑)。
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そうだ、足利学校に行こう!(最終回)国宝もあるのだ

2017-10-02 19:12:49 | 7号室 旅行代理室
写しですが、国宝も展示されていました。


方丈の中の教室・・・なのかな。
漢字試験を受ける場所です。
そこから見た南庭園が綺麗です。



方丈には坪庭もありました。



方丈の隅っこから見た孔子廟。
ちょっとイイ感じに撮れました。



展示品が結構ありますよ。
これは国宝の写しです。



書いてある内容はよくわからないんだけどね。



これは徳川家の葵の紋が入った陶器の破片。
なんだこんなもん・・・って思うかもしれませんが、この足利学校が徳川家と縁があったってことが分かる貴重な資料です。



離れには『衆寮(しゅりょう)』があります。
いわゆる学生寮みたいな場所だったようですよ。



『衆寮』の中には勉強机がありました。



方丈の周囲を一周すると、土蔵なんかもありました。



土蔵といえば、竹林の中にあるこの土蔵・・・高床式なんです。
地面からの湿気を防ぐためと思われます。
ここに国宝が保管されてるんだとか・・・。



最後はこれ。
無料駐車場の隣のお土産屋さんにあった『恋人の聖地認定証』。
「出逢いのあるまち あしかが / 足利織姫神社」って書かれています。
縁結びの織姫神社??
縁結びが終わって恋人同士になったら、もう縁結びに行かないんじゃ・・・(-_-;)。
恋人同士で参拝に来てるの、見たこと無いしなあ。



足利学校、一度は行ってみるといいかもしれないですよ!
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そうだ、足利学校に行こう!(その2)欲張っちゃダメな話

2017-10-01 10:51:16 | 7号室 旅行代理室
平成27年4月24日、史跡足利学校跡を含む『近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-』が、正式に「日本遺産」に認定されました。


この茅葺き(かやぶき)屋根の建物・・・『方丈(ほうじょう)』っていいます。
寄棟造りで、禅宗寺院の方丈形式なのが特徴です。



梁間(はりま)11m、桁行(けたゆき)17m、軒桁までの高さ5m、外側の柱から茅の先(軒先)までが2.8mあります。
また地上から大棟(おおむね)までの高さは13.8mです。



方丈の前には綺麗な庭があります。
砂利も綺麗に手入れされています。



これ、教材のひとつ『宥座の器(ゆうざのき)』っていいます。
「宥座(ゆうざ)」とは、常に身近に置いて戒めとするという意味で、孔子の説いた「中庸」ということを教えるものです。



壺状の器は空っぽの時は傾き、ちょうど良いときはまっすぐに立ち、水を入れ過ぎるとひっくり返ってこぼれてしまいます。
こうして柄杓で水を入れてみると・・・。



ちょうどいいぐらいの水量で、器が立ちます。



で・・・入れ過ぎるとひっくり返っちゃうんだな。
孔子はこの『宥座の器』を使って「いっぱいに満ちて覆らないものは無い。」と慢心や無理を戒めました。
要するに、欲張りすぎちゃダメってことね。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」っても言いますね。



方丈の中は展示物がたくさんあるんですが・・・結構落ち着く空間もありますよ。



ここで試験を受けてる人もいました。



『足利学校 漢字試験』です!



ほらほら、面白そうでしょ♫



次回、シリーズ最終回で~す。
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そうだ、足利学校に行こう!(その1)学校が嫌いでも行ってみよう

2017-09-29 19:55:20 | 7号室 旅行代理室
史跡 足利学校は栃木県足利市にある「日本最古の学校」です。


ちょっと分かりにくいですが、たくさん停められる無料駐車場があります。
その駐車場から歩いて5分ぐらいで入口に到着します。
駐車場から足利学校に向かう途中、国道を渡るんですが・・・渡り方は2通りあります。
ひとつは横断歩道を渡る方法。
そこからは足利学校はこう見えます(ちょっとズームで撮ってます)。



もうひとつは陸橋で渡る方法。
階段の上り下りが面倒だと思わないなら、こっちがオススメ。
足利学校はこう見えます!



入口は『入徳門』っていいます。
足利学校に入る最初の門です。
1668年の徳川幕府第4代将軍家綱の時の創建ですが、1831年に鑁阿寺(ばんなじ)安養院(あんよういん)の火災(近くにあります)により焼失、1840年頃修築、その後明治の中頃に移転修築したということです。
扁額(へんがく)「入徳」は紀伊徳川家第11代藩主大納言徳川斎順の書です。
・・・写真が小さくて扁額が見えないかな・・・。



受付でパンフレットにスタンプ押しちゃいました。
普段はやらないんだけどね~。



これが入園券。
『足利学校 入校証』です。
後ろ側に『学校門』が見えますね。
1668年に創建され、現在、足利学校の象徴的な門となっています。
扁額「學校」の文字は明(みん)人の蒋  龍渓(しょうりゅうけい)が1555年に来日した時の書を、当時の国史館の狛庸(こまやすし)が縮模したものだそうです。



綺麗に手入れされた庭を歩いて行くと・・・。



更に門。
扁額に杏壇(きょうだん)って書いてあります。
『杏壇門』といいます。
1668年創建ですが、1892年に学校西方の火災で屋根、門扉が焼け、その後再建されました。
柱等に、この時の焼けた跡が残っています。



この扁額「杏壇」は紀伊徳川家第10代藩主大納言徳川治宝の書なんだそうです。



杏壇門をくぐると左側に・・・こんなのありました!
『海軍大将 東郷平八郎 手植えの月桂樹』です。
ミリオタは行くべし!!



杏壇門の先にはこの『孔子廟(こうしびょう)』があります。
聖廟とも呼ばれ孔子を祀ってある廟です。
建物の名称は「大成殿」で1668年に足利学校第13世庠主伝英元教の時に造営されたものです。
「大成殿」の様式は中国明代の古廟を模したものと伝えられています。
扁額「大成殿」は有栖川宮織仁親王(ありすがわのみやおりひとしんのう)の王子で、のちに京都知恩院門跡となった尊超法親王の書です。
※『入徳門』『學校門』『杏壇門』『孔子廟』は国の史跡指定に含まれています。



孔子廟の中には二つの像が祀られています。
ひとつはこれ、『孔子座像(こうしざぞう)』。
1832年に画家の渡辺崋山によって像の中にあった銘が発見され、1535年に彫刻されて納められたことが明らかになっています。
孔子が座っている像は珍しいそうですよ。



もうひとつは『小野篁公(おののたかむらこう)像 』。
古くから『足利学校は小野篁の創建なり…』と伝えられているので、創始者として祀ったとされています。



むう・・・ちょっと内容が難しかったかも・・・。
次回はちょっと面白い教材のお話。
お楽しみに!

※説明については足利学校ホームページを参照しています
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そうだ、伊香保グリーン牧場に行こう!(最終回)ユルいヒツジに会いに行こう

2017-09-27 19:29:23 | 7号室 旅行代理室
馬・ヤギ・ヒツジ・・・うさぎだけじゃないんだぞ。


ポニーだね。
ポニーを飼ってる人もたまにいるようですが、餌代とか廃棄物処理とか大変そうだよねえ。



こちらは乗馬体験の馬。
乗馬体験もやってみたかったんだよね~。



ヤギ、可愛いよね。
このサイズなら飼えるんじゃないかっていう錯覚にとらわれますが・・・。



・・・うん、無理。
デカイよ。
ここでは動物たちにエサをあげる事ができますよ。



屋外にもね、うさぎがいるんだよ。
もう、広い囲いの中に放し飼い状態。
・・・幸せそう。



うん、きっとシアワセ。



おお!
100%ウールだよ!



この中の1匹が凄い鳴き声だったんですよ。
「めー。」って鳴くんです。
そんなの当たり前じゃん、って言われそうなんですが、擬音じゃなくホントに人間が発音するように「めー。」なんです。
もう、発音がひらがななの。
しかもかなりユルいの。
子供が真似してるのかと思ったもんね。



ヒツジの散歩もしてるのね。
道理で通路にポロポロと・・・(-_-;)



ヤギのミルクは販売されてたかなあ・・・。
ゆっくり見る時間が無かったんですよ。
もうこの時点で15:40だからね。
しつこいけど閉園16:00だからね。



急げ!まだショップをまともに見てないんだ!!
ホントはもっと見ていたいんだけど~~~!!



ショップは何軒かあって、それぞれで微妙に品ぞろえが違います。
全部ゆっくり見たいよね~。
って、ここは5分が限界!!



さあ、最後はメインゲートにあるショップだ!
ここが一番大きいです。
見てて楽しいですよ~。
雑貨・お菓子・チーズ・ぬいぐるみ・・・楽しすぎるっ!!



結局、時間いっぱい遊んじゃいましたよ。
短時間でたっぷり遊ぶコツは、迷わないことです。
どうしようかなぁ、は敵ですよ~。
楽しい牧場でした。
特にうさぎ好きの人は行ってみよう!!
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そうだ、伊香保グリーン牧場に行こう!(その2)うさんぽしようよ

2017-09-26 19:08:21 | 7号室 旅行代理室
『伊香保グリーン牧場』はうさぎの散歩・・・うさんぽができるんですよ。


牧場の真ん中あたりに『ふれあいハウス』があります。
あのうさぎの絵が目印だ~。
あそこでうさんぽができるんですよ。



っと・・・馬車が来るとは思わなかったな。
時間があれば乗りたいんだけど、現在15:00。
閉園は16:00だぞ(汗)。



ふれあいハウスに入ると、中はこんなんなってます。
半分はうさんぽ専用みたいな感じなのね。



うさぎはいっぱいいるんですよ。
うさんぽは10分500円。
ちょっと高いような気がしますが、10分以上はウサギの体力が・・・ね。
散歩させるうさぎは選べません。
だってほら、選べるようにしちゃったら運動量が偏っちゃうじゃん・・・。



このコは美人さんですねえ☆



昔、私の田舎では白黒柄のうさぎはパンダウサギって呼ばれてました。
・・・安直だけどね。



うさんぽさせてる人は何組かいましたよ。
やっぱり楽しいもんね。
ハーネス付けて、そこにチェーン付けてます。
首輪タイプのも見たことがあるんですが、あれは苦しそうなんだよ・・・。



うさぎは穴掘りが大好きです。
ルーツは日本のノウサギじゃなくヨーロッパ原産のアナウサギだからね。
アナウサギは地面に穴を掘って、その中で生活しているので、穴掘りが得意なんですよ。



ちょっと油断すると、ケンカします!!
こんなに広いのにね。
オスとメスは一緒にされていません。
これ、2匹ともメスだそうです。
メス同士でもけんかしちゃうんだ・・・
もともとうさぎは縄張り意識が強いんですよ。
つまり・・・多頭飼いは非常に難しい、ってことですね。



うさんぽさせたのは「おこわちゃん」。
毛の色が「おこわ」なのね、炊き込みご飯の。
・・・やっぱり穴を掘ります♪



で、穴で落ち着こうとするんだな。
走れ、うさ。
うさぎはね、しっぽを触ると走るんだよ。



10分でもとっても楽しめましたよ~。
さあ、残り時間が少ないぞ!
ヤギとかヒツジとか見たいから急がなきゃ・・・ってとこで、また馬車が来た~。
乗りたい・・・くうっ!!



次回、シリーズ最終回。
メエエエエ~ッ!
・・・お楽しみにっ!
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そうだ、伊香保グリーン牧場に行こう!(その1)うさぎカフェに行こう

2017-09-25 20:22:11 | 7号室 旅行代理室
『伊香保グリーン牧場』は関越自動車道 渋川伊香保ICから、伊香保温泉方面へ約8km、15分ぐらいです。


牧場に来たぞ~!・・・って言っても、到着したのが14:30。
閉園16:00じゃん!
色々、急げ~!!



この牧場はかなり「うさぎ押し」なんですよ。
うさぎラン、むぎまる君を走らせたいなあ。
連れていけないよ。
車酔いするからね。



さすが牧場。
広いね~。
やっぱり牧場は晴れじゃないとね!



最大の目的地がここなので・・・脇目もふらずここに来ました。
『うさぎカフェ グリーンリーフ』。
うさぎカフェって、もうワクワクでしょ~♪♫



うさぎ店長がいるんですよ。
日替わり店長なんだって。
今日のうさぎ店長はホーランドロップの「おまめちゃん」。



うさぎはみんな可愛いね~♪



ここはショップも併設してるんですよ。
うさぎ雑貨がいっぱい!
てか、うさぎ雑貨だらけ!



で・・・こんなの注文しました。
名前忘れたカフェオレ的なものと、ドーナッツサンデー。
ドーナッツサンデーに乗ってるピンクのやつ・・・うさぎチョコレートです☆
可愛いねえ。
スイーツ男子ってわけじゃないんですが、ぶっちゃけこれぐらいしか(私が個人的に)好みのものが無かったんですよ~。



次回はうさんぽだ。
うさぎまみれだ。
お楽しみにっ!
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