うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・釣り・・・今日も全力で遊びます!

癒しの野良風景

2014-02-28 23:49:27 | 0号室 メイン部室
安らぐ優しい風景でちょっと心を休ませましょう。


葉っぱが枯れて落ちても、樹木は眠ったままで生きています。



冬になると葉が落ちる「落葉樹(らくようじゅ)」と一年中緑の「常緑樹(じょうりょくじゅ)」のコラボレーションも素敵です。



常緑樹からの木漏れ日はまるで暖かい季節のよう。気温が上がるのが待ち遠しいですね。



トチの樹でしょうか、葉っぱが無くなって実だけが残っていました。



こんな樹を見ると、何もかも忘れていつまでもボ~ッと見上げていたくなりませんか?



同じ場所にじっと座っているのにも理由が必要な時代です。「樹を眺める」のを理由に何も考えずにのんびり時を過ごすのもいいじゃありませんか。



樹を眺めていると、たまにこんな発見があります。キノコ・・・分かりますか?「サルノコシカケ」っていう、樹の幹に生える大型の硬いキノコです。サルが座れそうだから「サルノコシカケ」。一時は「ガンに効く」とマスコミに取り上げられて話題になり、乱獲されたり有り得ないような高値で販売されたりしましたが・・・忘れられましたね、完全に。見付けてもほっといてあげてください。こういったものはブームが去れば人気も価値も二束三文です(笑)。そんなことより、この樹の下でお茶でも飲みましょうよ(笑)。



常緑樹は大きくなると迫力がありますね。外敵から身を隠したい小鳥などは、こんなふうに大きな常緑樹に集まります。



今日は暖かくて良かったけれど・・・早く春にならないかなあ。



もう少し暖かくなったら、レジャーシートとサンドイッチかお握りを持って「退屈を楽しむ」ってのをやってみようかな(笑)。もちろん、お茶やコーヒーも忘れずにね。
一日ぐらい、の~んびりしてみるのもいいじゃありませんか。
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秋田県名物「とんぶり」

2014-02-28 18:24:06 | 13号室 学食
見た事ありますか?流通量は少ないです。


秋田県大館市比内特産品です。アカザ科ホウキギ属 の一年草、ホウキギ(ホウキグサ)の実を加熱して真空パック加工した物です。ホウキギは別名「コキア」といいまして、秋の観葉植物としてホームセンターや園芸店で販売されています。夏までは緑色のモサモサした葉っぱだけれど、秋になると真っ赤になるホウキみたいな植物・・・です。



中国原産の植物です。昔は漢方薬の地膚子(ぢぶし)と呼して利尿と強壮の薬としていました。
なぜ「とんぶり」っていうのかというと、秋田名物の魚「ハタハタ」の卵を地元では「ぶりこ」っていうんですが、唐(中国)から伝わったぶりこに似たものなので「唐ぶりこ」。それが転じて「とんぶり」になったらしいです。



「畑のキャビア」って言われています。確かに見た目はキャビアそっくり(笑)。



かつおぶしをタップリ乗せて・・・。



麺つゆをかけてかき混ぜます。



こんな感じになりますよ。



ご飯に乗せて食べます。美味しいですよ~。素朴な味で、ご飯に混ぜると美味しさアップです!!



秋田県のアンテナショップやスーパー、道の駅などで売ってます。が、なかなか手に入りにくい食材です。
見付けたら是非、食べてみてください。ホントに美味しいですよ!納豆に混ぜたり、冷や奴に乗せたりしても美味しいです。


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マクロの世界 ユキノシタとモミジ

2014-02-27 18:30:40 | 8号室 ガーデニング(校庭)
こういう写真は撮影していて楽しいです(笑)。身近な世界の中で見る事が難しい世界を見る事ができます。


「ユキノシタ」。常緑の野草で、葉っぱは天麩羅にすると美味しいです。山菜のカテゴリーになるのかな。



自分が昆虫になったようなアングルです(笑)。



アリエッティの視点かな?



「マンリョウ(万両)」の実。常緑で冬に実を付けていることから縁起のいい木とされています。正月にはたくさん販売されていますね~。



ぶら下がれるんじゃないか?ってぐらい接近してみました。



落ちずに残った「ベニシダレ(モミジ)」の葉っぱ。完全に枯れています・・・っていうかミイラ化してますね(笑)。



接近してみると、これはもう自然のアートですね。造形にビックリです。



こういう世界を覗いてみると、アリエッティのサイズになってみたいと思いませんか・・・?
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苦手な人、ごめんなさい!上野動物園のゲテモノ 2

2014-02-27 17:39:40 | 23号室 動物園
2014年2月19日にはヘビを紹介しましたが・・・その続編(笑)。


「ヌマガエル」。西日本に分布する南方系のカエルですが、最近は関東でも見られるようになってきました。・四国・九州、奄美諸島、沖縄諸島に自然分布するカエルなんでですが、関東地方や対馬、壱岐島、五島列島でも確認されるようになって、聞きなれない分別の「国内外来種」となっています。いないはずの場所に分布しはじめた、っていうことですね。学名はFejervarya kawamuraiで、「沼の女神」という意味です(笑)。綺麗な声で鳴くんですね(たぶん)。なんと水温40℃ぐらいまで耐えられるそうです。



「モリアオガエル」。でっかいアマガエル・・・ですね、これは。アマガエルの倍ぐらいの大きさで、山地の森林に住んでいます。最近は生息数が減っていて、福島県双葉郡の平伏(へぶす)沼の繁殖地や岩手県八幡平市の大揚沼モリアオガエルとその繁殖地が国指定の天然記念物になっています。愛知県新城市の市のカエルにもなっているんですね~。



「カジカガエル」。渓流釣りや山歩きをする人には馴染みのあるカエルかもしれません。渓流で「フィフィフィフィ・・・」と綺麗な声で鳴いているのがこのカエルです。沢歩きなどで疲れてひと休み・・・って時にこの声が聴こえるととても安らぎます。イワナやヤマメが住んでいるような場所で遭遇しますよ。



ここからは海外のカエル。
オーストラリアやニューギニアに住んでいる「イエアメガエル」です。英名はホワイトツリーフロッグ。なんか・・・「ぬとっ」としたカエルですね(汗)。



アマゾン川流域に住んでいる完全に水中型のカエル、「ピパピパ」。背中にオタマジャクシを背負って育てる事が有名で「コモリガエル」とも呼ばれます。
15センチぐらいある大型のカエルで、小魚などを待ち伏せて捕まえて食べます。熱帯魚店で販売されているのを時折見かけます。ピパピパじゃ大きいけどこんなカエルを水槽で飼いたいな~、っていう人は、そっくりな姿で2センチぐらいの「アフリカツメガエル」がオススメです(笑)。小さいので、熱帯魚と混泳できますよ(稚魚は食われます・・・)。



深いなあ、カエル・・・。多趣味部ではカエルは飼育していませんよ(今は)。
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ZIPPOコレクション 47

2014-02-26 18:53:49 | 4号室 ZIPPO保管室
私のブログを見て、ジッポーコレクションを始めた人がいたら嬉しいな(笑)。


無地のジッポーですが、表面に段差のある仕上げです。



結構凸凹が大きいです。横から見るとこんなに・・・。





これ、シルバープレート(銀メッキ)です。クロムメッキの銀色は変色しませんが、シルバーはこんなくすんだ色になります。



中古で1280円でした。



刻印の「F Ⅹ」は1994年6月製、という記号です。



ちょっと小物を使って撮影すると・・・壁紙に使えそうな写真になりました。



ジッポーコレクション、始めてみませんか?


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庭に春が来た!(ちょっとだけ)

2014-02-26 18:16:00 | 8号室 ガーデニング(校庭)
球根とか宿根草とか、色んな芽が出ましたよ。


野草の「野蒜(のびる)」。葉っぱはネギの代わりに、球根は酢味噌を付けて生で食べます。ビールのつまみに最適なんですよ。



「チューリップ」です。この芽を見ると春を感じます(笑)。右の細い葉っぱは「サフラン」です。花は終わってしまいましたが(泣)。



こっちもチューリップなんですが、原種系のものです。植えっぱなしでどんどん増えますよ。



左側のでっかいツクシみたいなのは「タラ」の木の子供です。これが大きくなると美味しい山菜の「タラの芽」が収穫できます♪右の葉っぱはチューリップの芽。比べるとタラの大きさが分かりますね。



5年経つと「タラ」はこんなに大きくなります。高さ5mぐらい。下の細い枝は2014年2月25日のブログの「モズ」が止まっていた「ジューンベリー」の樹です。



チューブ入りワサビの原料「ホースラディッシュ(西洋わさび)」です。根っこをすりおろすとお馴染みのワサビになりますよ。



「カラシナ」。菜の花そっくりの花が咲きますが、花の後に出来るのは菜種油の原料の菜種ではなくて、粒マスタードの原料のカラシです。



「ニラ」です。食べ物がいっぱいだな、私の庭は(笑)。間違えてチューリップの葉っぱを食べないように!チューリップは毒草です!!



これは「アヤメ」。植えっぱなしで5年目ですが・・・ちゃんと咲きますよ。



「ヒヤシンス」。去年の11月ぐらいに植えつけた球根です。咲くのが楽しみ(笑)。



「クサソテツ」。大型のシダ植物で、山菜名が「こごみ」。黒い部分から葉っぱが伸びてきます。ゼンマイに似た葉っぱを茹でて、マヨネーズを付けて食べると美味しいです。



ふふふ、暖かくなるのが楽しみだ~!
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サッポロ一番 塩ラーメン焼きそば

2014-02-25 19:11:32 | 13号室 学食
まさかこんなものがあるとは・・・!!


存在だけでもビックリなのに、迷わず買った自分に更にビックリ(笑)。だってさ~、これは買いたくなるでしょ~。



賞味期限はしっかり確認しておかないとね。ついでに「あ~、添加物とかはこういうもの使ってるのね~。」と。



パッケージを開くと、まあ・・・カップ焼きそばってこんな感じですよね。



「調味だれ」と「特性スパイス」と「切り胡麻」が付いています。切りごまはサッポロ一番塩ラーメンの必需品ですよね~(笑)。



湯切り口。まあ、普通。



熱湯を入れて3分。お湯を切るとこんな感じです。具はキャベツとニンジンとタマゴです。



「調味だれ」と「特性スパイス」と「切り胡麻」を麺の上にあけて・・・。



よ~く混ぜ合わせれば出来上がり!!
ソースじゃなく塩ダレなので、色が変わりません。



これは・・・美味しいです!!
ビックリですよ。トリッキーな部類の焼きそばなのに美味しい。最後まで美味しいと思いながら完食しました。
ホントにサッポロ一番塩ラーメン。なのに焼きそば。
これは・・・また買ってこよう。見付けたら是非食べてみて下さい!後悔はしませんよ!
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モズ 庭の小さな猛禽類

2014-02-25 17:45:24 | 11号室 バードウォッチングフィールド
秋には「キチキチキチキチ・・・」って甲高い声が聴こえますが・・・こいつです(笑)。


庭のジューンベリーの樹に止まった「モズ」。百舌や百舌鳥と書いて、モズと読みます。スズメ属モズ科の鳥で、大きさは全長20センチぐらいです。



「キチキチキチキチ・・・」っていう鳴き声は「モズの高鳴き」といって、秋の風物詩になってます。山から里に下りて来て、自分の縄張りを確保した時に「ここはおれのなわばりだ~!!」って主張する時の鳴き方です。



体が小さいくせに、肉食。昆虫、ミミズ、カエル、トカゲなどを捕まえて食べるほとんど猛禽(もうきん)類。気が荒く、縄張りに入ってきた鳥は自分よりも大きくても攻撃を仕掛けて追い出します。見た目は可愛いんですけどね~。時には小さなネズミすらも襲います。



モズは「はやにえ」を作ります。捕らえたトカゲやカエルを木の枝に刺す習慣があって、「その刺された被害者」をはやにえといいます。この季節によく見付けるんですよ、はやにえ。バラのトゲにカエルが刺されていたり、ブルーベリーの枝にトカゲが刺されていたり。いずれも干物になっています(汗)。



なんでモズがはやにえを作るのかはハッキリ分かってはいませんが、説としては「食べ物の少ない冬に備えての保存食」とか「縄張り主張のフラッグ」とか「鷹などと違って足が小さいから、獲物を抑えつけて引き裂くことができないので枝に刺して固定する」などがあります。



東京都区部と北多摩では環境省レッドリストの「絶滅危惧Ⅱ種」、西多摩や南多摩で「準絶滅危惧種」、神奈川県では「減少種」に指定されています。
ちなみに大阪府では「府の鳥」、堺市では「市の鳥」に指定されています。



モズの縄張り周辺で、モズの写真を上手に撮るには・・・しばらく観察してみて、よく止まる枝に豚肉を刺しておきます。肉食のモズは喜んで食べますよ。自分はちょっと離れた所に隠れていて、食べている姿を望遠レンズを使って撮る、というのが確実な方法です。
今回の写真は一眼レフで300mm望遠で撮りました。
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栃木県の佐野ラーメン

2014-02-24 18:24:28 | 13号室 学食
ラーメンを食べに行って来ました。久し振りの佐野ラーメンです!


東北自動車道・佐野藤岡インターで下りれば佐野市はすぐそこです(笑)。
佐野ラーメンはあっさり醤油ラーメンです。
まずはチャーシューメン。



チャーシューも麺もスープも絶品!



こちらは辛ネギラーメン。



辛ネギは少しずつ混ぜながら食べると美味しいんですよ~(笑)。



そして餃子。



ニンニクたっぷりの手作り餃子でした。皮が薄くて中味がギッシリ!化学調味料の味がしないので嬉しいです。パリッと焼き上がっていて最高でした!



たまにはちょっと遠出して佐野ラーメン、いかがですか(笑)?
遠出する甲斐はありますよ!ついでに佐野プレミアムアウトレットに遊びに行くのもいいですね♪
2013年8月26日と27日のブログで、佐野プレミアムアウトレットを紹介してますので参考にどうぞ(笑)。
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癒しの野良風景

2014-02-24 18:04:53 | 0号室 メイン部室
遠くの山々がとても綺麗です。


空気が澄んでいるのか、遥か遠くの山がなんだか近くに見えます。



こういう風景を目の前にすると、車を降りて缶コーヒーを飲むだけでものんびりした気分になります。



同じ風景をサングラスを通して撮影しました。ちょっと陰影が変化しますね。



要するにサングラスを掛けたままで風景を見るとこんな感じに見えるわけです(笑)。コンパクトデジカメのレンズの前にサングラスをかざして撮ったら、こんな雰囲気になりました♪



広い風景を撮る場合には、縦アングルにすると奥行きが出ます。



振り返ると、地面をならす道具でしょうか・・・トラクターなどの農機で引っ張って使うらしい不思議なタイヤが置かれていました。
これも野良風景の癒しの部分です(笑)。



冬には冬の癒しの風景がありますね~。空気が美味しく感じましたよ。
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ジャガイモの植えつけ時期です!

2014-02-23 13:14:32 | 8号室 ガーデニング(校庭)
雪でちょっと遅れてしまいましたが、2月はジャガイモを植えつける時期です。


まずは畑を耕します。土を掘り起こして、腐葉土・堆肥・有機肥料を混ぜ込みます。冬眠中のトカゲやカエルまで掘り起こしちゃうと可哀想なんですが、今回はそれが無くて良かった(笑)。



かき混ぜた土をならします。



植えつけるジャガイモの種イモはこれ、品種名「ホッカイコガネ」です。ホームセンターで買いました。これで500円前後です。



結構大きな種イモです。



ならした土に植え穴を掘ります。深さは12~15センチぐらいです。今回は5個植えますよ。



種イモを植えつけます。



土を被せて出来上がり。ジャガイモに被せる土は7~8センチぐらいです。ちょっと凹んでるところに植えてあります。



収穫は5月ぐらいになります。楽しみ~♪
大きい鉢を使えば、ベランダで鉢植えでもジャガイモを栽培・収穫できますよ!


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美味しい「ふきのとう御飯」の作り方

2014-02-22 19:25:46 | 8号室 ガーデニング(校庭)
さてさて、ふきのとうを収穫できたので、ふきのとう御飯を作りますよ!
御飯を1~3合炊きましょう。


まずは、収穫したふきのとうを綺麗に洗います。葉っぱの隙間に土が残らないように洗いましょう。



ふきのとうをみじん切りにします。今回は3個使用しました。



炊き上がった御飯の上にみじん切りのふきのとうを乗せて、再度、炊飯器の蓋を閉めます。



蓋を閉めてから10分後、炊飯器の蓋をあけると・・・ふきのとうのみじん切りはこんな色になっています。



御飯とふきのとうをしっかり混ぜ合わせて、盛り付ければ出来上がり!!
(ちなみに茶碗は部長の手作りです。栃木県の益子焼。)



春の香りとほろ苦さ。たまらなく美味しいです!これはクセになっちゃいますよ♪
特別な味付けはしません。繊細な味が分からなくなっちゃいますからね。



好みでゴマ塩などを振って食べると美味しいですよっ!
御飯を炊く量は幅があっても大丈夫です。
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庭でふきのとうを収穫したぞ

2014-02-22 19:06:55 | 8号室 ガーデニング(校庭)
この季節の楽しみのひとつです♪


毎年、収穫数が少しずつ増えています。庭でふきのとうを見付けると「もうすぐ春だな~。」って思います。



ちょっと掘ってみると、こうなってるんですね。



ふきのとうの付け根から、ハサミやナイフで切り取ります。



こんな感じに採れれば成功!あんまり上の方で切り取るとふきのとうがバラバラになっちゃいます。



こうしてみると、茎が中空。やっぱりフキですねえ。



今日は3個収穫できました!まとめて収穫できれば天麩羅にできるんだけどなあ。



ついでに「ムカゴ」も拾いました。ムカゴはヤマイモ(自然薯)の茎に成る実で、とっても炊き込みご飯にすると美味しいです。生でも食べられますよ。味は、まさしくヤマイモ。



ふきのとう3個で、ふきのとう御飯を作ろうかな♪
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薔薇の接木成功! 「相馬」

2014-02-22 14:57:01 | 6号室 趣味の技術室
2014年1月12日のブログで紹介した薔薇の接木が成功しました!


窓際にたくさん置いた、接木の「簡易ビニールハウス」。こんなにいっぱい接木したんだなあ。



ビニール袋をちょっとだけ破いて覗くと・・・挿し穂から葉っぱが出ていました。
接いだ部分の細胞分裂が活性化して成長しているので、接木部分に巻いたパラフィルムが裂けています。



接木した薔薇の品種は「相馬」です。福島県相馬市の相馬バラ会で作出された希少種で、現在は品種レベルでの絶滅寸前。



簡易ビニールハウスの中は暖かく湿度が高いので、数日かけて少しずつビニール袋を開いて、苗を外気に馴染ませます。



挿し穂の品種によって成功率は大きく変わります。

成功した時はとっても嬉しいですよ~!!こうして希少種を増やせたらいいですね(笑)。
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マクロの世界 梅のつぼみとカマキリの卵

2014-02-21 20:00:34 | 8号室 ガーデニング(校庭)
梅のつぼみが大きくなってきました。


春はすぐそこですね~!もうすぐ咲きますよ。



つぼみに近付いて撮りました。改めて見るとつぼみが丸いんですね。



更に接近。



ここまで来ると、肉眼では見れないですね。マクロ写真だから見れる世界です(笑)。



こっちはタラの樹の幹に付いた傷。



近付いて見ると、何だか樹皮を剥きたくなりませんか?山歩きが好きな人は、これを見るだけで山が恋しくなるはず(笑)。



オオカマキリの卵。私の庭にはたくさんあります。農薬を使ってないからね。ローズマリーの枝に産み付けられています。



卵から孵化するのはまだまだ先だな~。春が待ち遠しいです。



これからはガーデニングが楽しくなってくる季節です!
春になると庭の風景は刻々と変化していきます・・・。
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