4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

もう、この映画以外何もいらない、『めぐり逢わせのお弁当』

2019-11-27 17:22:16 | 映画あれこれ
映画『めぐり逢わせのお弁当』予告編

  間違いなく今年一番、この10年、20年でもベスト3に入るくらい、素敵な映画だった。

もうこれ以上、何もいらないくらい完璧。

夫に届けていたつもりのお弁当が手違いから、別の人の手に渡っていて。

何より、主人公イラの作るお弁当の美味しそうなこと。
そして、声しか出てこない階上に住むおばさんの存在感。

そして、数年前に妻を亡くし、早期退職しようとしている孤独な男。
そして、その仕事を引き継ぐ為に入社した天涯孤独なその部下。

笑いと切なさと、人生の全てがこの二時間に込められていて、こんな映画を作った監督というのはどういう人だろう。とても敵わない。インド映画すごすぎる。

ちなみに、終わり方もとてつもなくいい。



ちなみに私はこの映画に出てくるお弁当にすっかり憧れて同じ形のステンレスのお弁当箱を
母に40歳の誕生日プレゼントとして買ってもらった。

食べる度、この映画を想い出す。

『The Remains of the Day』

2019-11-26 19:44:32 | 映画あれこれ



たまにはブログのタイトルよろしく猫の画像を投稿します。

うちに住み着く野良猫です。

昼過ぎ、仕事から帰宅したら2匹して車の下に。

昨日の暖かさから一変、猫もこの気温の変化はついていくの辛いよね。


いつもより早く帰ったから久しぶりに、本当に久しぶりに家で録画してた映画を見る。

多分20代の時に見た映画、数年前にノーベル文学賞を獲ったことでも記憶に新しいカズオ イシグロの小説が原作の「日の名残り」The Remains of the Day
タイトルだけで充分ロマンチック。
大好きな映画。

20代の時に初めて見た時もとても印象深かったけど、41歳になって見る「日の名残り」も尚一層良かった。

何よりも、貴族の館を舞台に、執事とメイド頭に焦点を当てた若かりしカズオ イシグロの視点が凄すぎる。

今日みたいな1日中薄曇りの寒い昼間に20年ぶりくらいにこの映画を見れた幸せ。


16 ナイトランプ

2019-11-25 21:48:00 | 自分整理術~好きなものを100に絞ってみる~山崎まどかさんの本を参考に実践!!

このランプは私が小学生の頃、親が買ったもので、結婚して実家から連れてきた。
ラクダの皮で出来ている。

ずっと前からあって、ずっとお気に入りで眺めてて飽きない。

夜に明かりをつけると、優しい光で部屋を照らしてくれる。



昔なつかしいビスケット 市川園

2019-11-19 19:12:42 | こんなもの食べました
夫が職場の人からもらってきた市川園の昔なつかしいビスケット。

パッケージからしておいしい予感。

案の定、なんとも言えない素朴な美味しさ。

一枚食べたら、やめられない、止まらない。

でも、ポテトチップス一袋食べちゃった後のような罪悪感は抱かない。

だって、いかにもヘルシー。

小腹が空いたらこれ、って感じ。

でも近所のスーパーで手軽に買えるわけじゃないのが残念だなあ。

お取り寄せ、したことないけど、これはしてみたい。

首里城

2019-11-09 07:27:05 | 私のお気に入り

時間を巻き戻したいと思うことは度々ある。

どうしてこんな悲劇的な出来事が起こっちゃったんだろう。

首里を誇りにしている沖縄県民の悲しみを思うと。

認めたくなくて、その日ニュースは一切見ないようにした。

あんなに壮麗で、新しく漆を塗り直してお目見えしたばかりだったのに。

国を超えて、ノートルダムの火災がいかにフランス人を落胆させたか、

悔やんでも悔やみきれないものがある。

どうやって前を向こう。

本当にあんなことが起こるなんて、まだまだ受け入れ難い思いがあるだけ。


沖縄旅行1日目

2019-11-03 16:07:56 | 旅行記
あの大型台風が関東を襲った前日、家族で沖縄に行った。

正直、飛行機が無事飛び立つまでは本当に行けるのか、戦々恐々としていた。

機材の遅れで出発も一時間以上遅れ、途中機内は結構揺れたけど、無事沖縄に

降り立った。

ああ、神様。こんな時に無事来させてくれてありがとう。

せっかく来れたから家族仲良くケンカなどしないで旅中過ごします、と誓ったのに、

到着の夜、早速ケンカ。

夫、ベッド下の絨毯の上で眠る。



私たちはホテルのプールサイドで月と夜景を眺める。

首里城そばのホテルだし、特段高い建物もないので、3階のプールサイドから街が一望できる。

もうすぐ満月の月がとても綺麗。普段こんな風に寝そべりながら月を眺めることなんて

ないから至福の時。

喧嘩さえなければ、もっと最高だったのに。

男は、空腹だとすごくイライラする生き物だ。





スピッツ

2019-11-02 07:01:36 | わたし的育児日記

今、小学5年生の息子が音楽に目覚め、大好きになったのがスピッツ。

元々、ロビンソンは2歳頃から聴いたりしてたけど、ここにきて、彼の中で大大大ブレイク中。

寝ても醒めてもスピッツの話してスピッツ聴いたりしちゃってる。

なんでもハマり症の息子に言わせると、草野マサムネの声は昔と今とで変わったけど、

今の声のが断然好きなんだって。

時代も世代も飛び越えて、こんなにも子供の心をつかむなんて、スピッツすごい♡

メロディもいいけど、詩が特にいいらしい。

 

今、子供の友達たちが来てて、みんなでスピッツの話してYOUTUBEで聴いたりしてるのが

聞こえてきて、他のみんなも好きなんだね、親がスピッツ世代だもんね。

でもやっぱりなんだかびっくり。

スピッツは永久不滅のバンドなんだね。


高尾山

2019-11-01 07:15:18 | わたし的育児日記

来たる大型台風から二週間。

前日の大雨にも負けず、高尾山に行ってきました。息子のサッカー部のイベントで。

娘が一年生になった去年くらいから、子供達を山登りに連れていきたいなあと思ってたから、

好チャンス。とばかりに参加した。

でも、台風でいくつかあるコースが閉鎖されていたり、前日の大雨が気になったり。

紅葉前ということもあるけど、高尾山、人少なかったと思う。

8時半に地元の駅を出発して、10時半に高尾山口から登り始め、稲荷山コース。高尾山の中ではハード目なコースみたいだけど、登ること一時間半。頂上へ。

山の空気と川の音と鳥の声と木漏れ日と。もっとゆっくり味わって登りたかったけど、そこは

団体だったので、ただただついていくまま。一番最後尾。

2年生の娘も初めての登山。なんなく登れました。(娘のが全然はやく登頂してた)

お昼ご飯を食べて下山は一号路。一号路は舗装された道(写真)

ケーブルカーもリフトも使わず下山、(息子はリフトに乗りたかったらしく、ブーブー言ってた)

一号路はお店やお寺や色々賑やか。(自然を楽しみたいなら稲荷山コースがおすすめ)

登った時点ではまだまだ全然なんてことなくてまだこの3倍は歩けるなんて思ったけど、

舗装された急な坂道を下山するうち、これがこんなに足に負担来るんだなあと。

一号路をケーブルカーなしで最初から登るのは急な坂道をずっとずっと登るので、心理的に

大変な気がした。その点も稲荷山コース登った方が楽しめる気がする。

 

高尾山口駅に着いたのは、2時。つまり半日あれば行って帰ってこれるんですね。

下山後は駅直結の温泉へ。この駅もこの10年で大きく変わって、温泉、私は恥ずかしくて

入らなかったけど、サウナもあって、ラベンダー風呂やジャグジー、洗い場もたくさんあって、

すごくよかったみたい。

 

紅葉中は混みそうだけど、近いうちまた行きたいと思います。