4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

たぬき

2020-01-15 07:18:52 | わたし的育児日記
以前ここに書いたかどうか忘れてしまったが、つい一年も経たない前に聞いた話だ。

数日前、母が、自然教育園(港区)に行ったら、そこでたぬきを見たという。
その場にいたおじさんが言うには、ここにはもう1匹住んでいるんだって。

そういえば、母の近所の人が、そこでやっぱり怪我をした狸を見て、「大丈夫、すぐ良くなるからね」と声をかけたら、数日後、その人の家の娘が、家の前に狸がいるのを見て、慌ててお母さんを呼んだんだって。その人は、元気になった姿を見せたくて現れたんだと言ってたんだけど、信じられないような本当の話。

どうやって、家がわかったの??と思うでしょう。

やっぱり狸は化かすし、魔物なんだと思う。

今回の話を聞いて確信した。

そして、やっぱり本当に狸はあそこを住処にしていることもわかった。



自家製ハンバーガー作りました

2020-01-14 07:19:32 | こんなもの食べました

図書館で、「THE BURGER」と言う本を思わず借りてしまって。
ひやかしで眺めているうち、口の中が涎たっぷりになる本だったのだ。

バーガー一つで千円以上する近年流行のバーガー店、興味はあっても、訪れたことはなかったが、この本を読んですっかり行ってみたくなった。

と、同時に、作り方も載っているので、やってみようかという気になり、

でもバンズはどこで買えるの??コストコは会員じゃないし。
と思って、ホームベーカリーで出来ないかと探ったら、これが当然出来るのね、
いつもホームベーカリーでは、食パン焼くか、ピザ生地作るかだけだったから・・

パティは、牛肉を買ってきて、家でフードプロセッサーで粗挽きミンチ。
牛100%だと、中が多少レアでもいけるのが安心。
それで、中身はロースト玉ねぎとレタスとトマトとアボカド。
全部入れたらはち切れた。


食べにくさこの上ない。
ドロドロでベタベタ。

バーガー一個でお腹いっぱいになるのか不安だったけど、140gのパティで、
食べきれないくらいお腹パンパンになった。(ポテトとスープ付き)

結構簡単だったから、家でまた作ってみる!!
でも今度はパティは100gで作ることにする。あまりにボリューミーになりすぎるから。


何回でも考える。子育てって難しいよね〜

2020-01-13 07:30:43 | わたし的育児日記
私は中学受験をした口で、あの頃の頑張りがこれまでの人生で一番だったかなあと思ったりもする。

私立に行って中学高校とのんびり過ごせた。のんびりし過ぎた面もある。
中学に入った途端、伸びきった麺のようにだらっとなった。でも元々、私はぼーっとした子だった。

私立に行ったデメリットは、地元に友達がいないこと。小学校でバイバイとなると、今はスマホの時代でまた違った繋がりになるだろうが、当時は、そんな風ではなかったから、永遠の友情を誓った友ともそれきりになった。
それでも私には幼馴染の親友がいたので、幸せな方だ。

そんなわけで、私立に行って、ものすごくメリットを感じられたわけでもないのとお金もないのとで、息子には地元の中学に行ってもらう。
受験はしないので、塾も行かせたくない。
でも、未来の高校受験のためにも、学力はしっかりつけておいてほしい。

そんなわけで、今まで喧々諤々しながら、息子と勉強の予習復習してきたわけで、母には、「そんな喧嘩してるなら、さっさと塾入れちゃえば楽よ。」と言われるも、補習するための塾なら小学校のうちは自分で見たいという思いを自分なりに貫いてきたが、ここのところの息子の思春期、反抗期、でそれもままならなくなってきた。
ガミガミ言い過ぎて、自分に自信も持てなくなってきたらしい息子。
五年生の漢字をやらせたら、3年生くらいから遡った方がいいんじゃないかという出来である。

これが他人の子だったら、本人のやる気が出る時が来るよ、とかその気になった時にすごい力発揮して頑張れるよ、とかなんとかそんな感じで励ますだろう。所詮は、他人事なのだ。
本当にそうなるとも思うし、いくつになってもやる気の出ないまま、沈むこともあるだろう。

でも、我が子には、いざ中3で受験が差し迫った時に、小学校の漢字も出来ないまま、その時を迎えて欲しくはない。そのために、転ばぬ先の杖よろしくガミガミ言ってしまう。だって、この上に英語も来るのだと思うと、そのための余力を残す必要がある。(ああ、英語・・)

だけど、昨日午前中に終わらせようと思って、喧々諤々、喧嘩になって、もう言うのを諦めた。
とりあえず、この3学期はもう何も言わない
でやってみようと思う。
言われなければ、もちろん自分で気づくような人間ではない。きっとやらないままだろう。
でもとりあえず、喧嘩は起こらないだろう。

第三者の目線くらいの気持ちで子育てに取り組めたら、うまくいくのか、
そればっかりはケースバイケース。子供の性質による。放って置かれて平気な子、感じやすい子、ああ、これだから子育ては難しい。

子供は親の所有物じゃないんだから、一人の人間として尊重して、自由にやらせればいい、親は、ただ危険がないかだけくらいに目を配って、とかも言われるけど、難しい。

過干渉なんだろうか、



お墓参りと谷中銀座商店街、そして朝倉彫塑館

2020-01-12 08:46:48 | 日々是好日
暮れに、お墓参りをして、その帰り道、どこかに寄れないものかと考えた末、歩いたら、谷中銀座まで20分ほどで着くということに気がついた。

寒い日だったが、グーグルマップ片手に、歩く。こんな道、これがないといけないよと思うような住んでる人しか通らない道も行く。しかし、私は実はそんな道を歩くのが大好き。地図なんて見ないで、家々に見惚れたいところだけど、寒いし、道間違えて歩かせ過ぎたら、家族から文句が来そうだったので、見惚れることはそこそこに、まっすぐ目的地を目指す。

谷中銀座はとても近かった。

よくニュースにも出て来る外国人向けのSakuraホテル(うちにホームステイしていた仏人カップルも泊まっていた)、食べ歩きしたくてそれらしき店を探す。コートを汚したくないので、鯛焼きあたりが良かったけど、見つからずコロッケとメンチ。コロッケは、戸越銀座のかたばみのコロッケのがやっぱり美味しい。

谷中銀座は、さすが谷中な貫禄があって、素晴らしいと思える風格あるお店が多かった。(戸越銀座は今や風格なし)

ゴールは、商店街を抜けたところにある朝倉彫塑館。
子供達に見せたかったの。
半年前に来た時と、展示が変わってるから、今回も楽しめた。(今回の展示の方が良かった)
子供に、もし理想の家があるとしたら、ママはこんな家に住みたいから、と伝える。

お墓参りの定番コースにしよう、と思う。日暮里駅に出るから帰りやすいし。


エリザベス・ストラウトがやっぱり大好き

2020-01-11 08:43:11 | 私の読書日記
せっかくの寝正月だったのに、読む本を借り忘れたのが唯一の心残りだ。

毎年三が日は、家でゆっくり読書が私の中の定番なのに。(普段の日は、ついついバカみたいに掃除して過ごしてしまう)三が日は、掃除もしないので、心置きなく読書できる日だったのに、気がついたら、図書館も閉館していた。

なので、お正月早々、借りた本が面白くて仕方ない。

エリザベス ストラウトの「私の名前はルーシー・バートン」
予想外に長引いた入院をしたルーシーの元に、長いこと疎遠にしていた母が田舎町からやって来る。それだけの話が、素晴らしくて、心温まって、勿体無くてちょびっとずつ読む。
こういう本に出会えただけで幸せ。

もう一冊は、「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本が人気のブレイディ みかこさんの「労働者階級の反乱 地べたから見た英国EU離脱」
こっちも、めちゃくちゃ面白い。ニュースで見ただけじゃわかりようもない、イギリス国民の本音を、イギリス在住21年の著者が教えてくれる。

成人の日が三連休になって久しいけど、まだ自分の中では成人の日は1月15日😗 

「はい!子ども記者相談室デス!」

2020-01-06 06:26:29 | 私の読書日記
ニュースで話題の本と取り上げられていたので、面白そうと早速予約。

大人のお悩みに亀岡市子ども新聞記者の小・中学生が答えてくれる本。

どんな悩みかというと、

アイドルが好きで現実の男に興味が持てない→現実を生きてるはずなのに、やばいんちゃう

45歳独身男性、モテる秘訣を教えて→45歳なのに、20代とか狙ってませんか?同じ40代とか狙わんとあかんのちゃう

彼女に結婚を迫られて困っています(31歳男性)→そもそも結婚してもいいことがないっていうけど、いいことってどんなことを望んでるの?だいたい一人で年老いたらどうなると思いますか?

小学5年生の娘が口を聞いてくれなくなりました→だいたい今時の親って関わり過ぎてうざい、いつまでも昔に浸ってないで子離れしたほうがいいかもよ。(←身につまされる)

他にも、子どもが言うことを聞かない、最近の若い人の考えについていけない、将来が不安です、インスタが好き過ぎてたまりません、などなど。

どんな悩みに対しても、子ども記者は、実に忖度なく、愛のムチを持って答えてくれている。

そして、生きる希望が見つからないと嘆く大人に対しての子ども記者たちの回答の端々
に、彼らがこんなにも人生に愛と夢を持っていてくれるんだな、と感じられたことが、私にとってはやっぱり一番に嬉しかった。




2020元旦

2020-01-05 09:35:34 | 日々是好日
あけましておめでとうございます。
とうとう、とうとう、日本中がまだまだ遠い未来と思っていたオリンピックイヤー2020が来てしまいました。
振り返ってみると、結局ものすごく速くその時はやって来るんだなあと思います。
そして、もう5日。刻々と過ぎていきます。ぼーっとしてると。


元旦、初詣の帰り道、近所の児童公園にメジロがいました。写真全然ちゃんと撮れてませんが。
私はわからなかったけど、夫と子どもたちが何羽もいると興奮しているので、
一生懸命目を向けるも私にはよくわかならなかった。


毎年、元旦は実家で新年会兼誕生日会。
弟が元旦生まれなのです。
写真のケーキは、私が生まれて初めて作ったスポンジケーキ。
一生懸命作ったら、結構上手にできました。
難しいのかなと思って、敬遠してた。
タルトのが好きだし。
でもでも、これに味をしめて今年はまた誕生日に作りたいな。
大晦日、大掃除は日々やっていて特別なことは何もしないので、
時間があったので挑戦してみました。

今年は夫が仕事だったので(正月くらい休ませろ!!!)私と子どもは実家に泊まって、
“風と共に去りぬ”を途中まで見た。

小学生の時から大好きな映画。
不動の第一位。
強いヒロイン。
スカーレット、タラ、レッド。

大人になって、みると、またまた、ああ、こういうことだったのかあと
発見が多い。

スカーレットは私の中では永遠のヒロイン。