4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

⑧リモージュ焼きのバターケース

2018-10-18 20:07:56 | 自分整理術~好きなものを100に絞ってみる~山崎まどかさんの本を参考に実践!!



母がガラクタ市(日本の)で6千円くらい出して買ったもの。

これが本当にバターケースなのかはよくわからない。

年季の入った木の取っ手がついていて、ピカピカの金で塗られている。宝石箱みたいなバターケース。

一目で気に入って、欲しがったけどなかなか貰えなかったのに、ある日突然、何かものすごく大したことないことの

お礼としてくれた。


ここからバターを使うときはいつも誇らしい気持ちになる。

大切な宝物です。
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大なわ跳びの極意

2018-10-17 18:06:16 | わたし的育児日記


小学校1年生の娘が書いた大なわ跳びの極意?!みたいなもの。

突然こういうのを書くところが、やっぱり絵が大好きだったお兄ちゃんとは違うなあ、女の子。

気が付いたら、冷蔵庫に貼ってあって、面白かったので。

おおなわ

あいことばは、「はしる!とぶ!」

かえるまでがんばってれんしゅう!もくひょう①10かい②100かい③300かい

はしるとぶをいってさいごまでいきいきたのしくがんばる!

なわをゆらすひとはちゃんとやろう!

このえのようにえがおでたのしくやろう!

さいごまでぜんよく(※全力のこと)でかけぬけよう
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語学

2018-10-16 18:17:12 | 最近のあれやこれや


最近、中国語と、フランス語と、イタリア語を習い始めた。

寝る前にイヤホンつけて、何やらモゴモゴと呟いている。

結構楽しい。


そう、スマホの無料アプリでなんだけど、この夏に今更やっとガラケーからアイフォンにしたもうすぐ72歳の母にも

同じアプリを入れて、やらせている。語学って生涯学習にピッタリ。

70代の母も、これまで通話とメールしか使ってこなかったガラケーに毎月一万円近く払って、(よくわからないけど、○フトバンクは

こういう老人のガラケーから非常に高い料金を徴収している。)

今は、格安スマホ(UQ)で安く、初めてのインターネット検索なんかもして、そして何よりYOUTUBEで

昔の音楽を見たり聴いたりをすごく楽しんでる。


こんなことならもっと早くスマホに変えてあげればよかった。


私の習い事もいつまで続くかわからないけど、中国語の発音は結構その気になれるので楽しいのだ。

時間があれば子供たちにもぜひやらせたい!!


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2018-10-15 09:40:37 | 最近のあれやこれや



10月初めは暑くてノースリーブを着ていたのに、この週末は肌寒く、曇って、洗濯物も一日干しても湿ってる。

今はタートルネックを着ていてちょうどいい。


涼しくなってきたから、そろそろ外で思いっきりスポーツできるな、と思って、先週に引き続き、今週も、ちょっと公園で子供と運動してきた。

それでなくても、もうそろそろそんな機会もなくなっていくし。


相変わらず早朝のウォーキングは続けていて、そろそろまる4年。一緒にやる友達なくしては、続けられなかったことは確か。

有り難や。


息子は、一年生から始めたスイミングをそろそろやめて、来年から少林寺拳法を習ってみようかと思っている。

私も、何かバトミントンあたりで運動を始めたいな。


そんな秋です。
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⑤ほんとうの幸せとは・・

2018-10-14 11:53:00 | 自分整理術~好きなものを100に絞ってみる~山崎まどかさんの本を参考に実践!!
一番好きなテレビ番組に、BS4の「イタリアの小さな村から」がある。

タイトル通り、イタリアの小さな村に住む家族の一日をそのまま映すドキュメンタリーだ。

三上博史のナレーションが耳に心地いい。



最初は母親が見ていて、大概イタリア人の老人が、暗い部屋でエスプレッソを飲んでいたり、家畜の世話をしていたり、

散歩をしていたり、こんなの面白いの??と横目に見ているだけだったが、いつしかとってもはまってしまった。


彼らの暮らしぶりには、派手さはまるでなく、西洋人特有のバカンスに行く様子も見られない。それどころか、休んでだらけてる場面など

まるでなく、皆一様に働き者で、室内は、たとえ80代のおじいさんの一人暮らしでさえも、ハッと息を飲むほど、整然と設えられている。


また、一番の見どころは食事を作るシーンで、それが、どんな家庭でも、週末にはたいてい家族で(車で30分程の距離に住んでたりする。彼らの多く

は、週末ごとに親族が集まる。)大きな食卓を囲むんだけど、それがどんな高級三ツ星レストランでも敵わないほど、美味しそうで幸せに満ち溢れて

いる食卓なのだ。

そこには、地産地消の野菜や肉が並び、トマトソースは自家製で、時にはワイン農家や、酪農家もいて、チーズもまるまると大きいのを大胆に削って

食す。




そこには、これ以上他に何がいるの??というくらい幸せがある。悲しみがある。家族が互いに寄り添っている。

夫婦は日本の殆どの夫婦と大きく違って、互いに慈しみ尊敬しあっている。


嘘だと思うでしょう。

いつも見ている私でさえ、ときどき嘘でしょう??と思う。でも本当にそうやって静かに愛情深く、敬虔に暮らしている。


毎回冒頭シーンで三上博史が語る、「私たち日本人が遥か昔に忘れてしまった豊かで美しい暮らし」がそこには確かにそこには在るのです。


インスタやSNSを他人に見てもらって、「いいね」をもらうような、特別なことはなにもない。

最新流行の服も、ミラノコレクションも遥か遠くにあるのに、皆自分が住んでいる村が大好きで、世界中で一番だと信じている。


悲しいかな、私はあんな風に自分の住んでいる場所が大好きで誇りを持てたことはない。

たぶんこれから先もその感情は味わえない。


だからこそ、憧れてやまないのかもしれない。



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川上弘美のパラレルワールド

2018-09-30 17:04:19 | 私の読書日記
川上弘美の「森へ行きましょう」を読んだ。

大変に分厚い本だったけど、面白くて、夢中で読んだ。

主人公はルツと留津。他にもいろんな「るつ」が登場するパラレルワールド。

ルツと留津の生まれた日から、およそ50年あまりの半生が綿密に描かれていて、

女の人生として、大変に興味深く面白かった。


同じく川上弘美の「このあたりの人たち」という短編集も、とても面白い。


だけど、“このあたりの人たち”と同じ町には住みたくはないけど・・。
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もっと冒険しよう

2018-09-01 19:22:31 | わたし的育児日記
天気予報を見ないまま、今日ばあばの家に自転車で行こうと子供たちに言った。

子供たちは大喜び。

今年の異常な猛暑の間は自転車で20分の距離も行くのを憚られた。

今日くらいなら平気だろう、そう思っていた。


ところが、冷房に慣れ切った身体で一歩外に出ると、曇っていて何とも蒸し暑い。午後は雨が降るらしい。

雷マークもついている。

私は怯んだ。自転車で20分の距離を雨に打たれてはきついからだ。

お昼ご飯を食べてすぐ行こうと思っていたけど、グズグズした。雨は降りそうにない。晴れ間さえ見せている。

でもでも、雨は降るらしいし、


どうしよう。徒歩と電車じゃ面倒くさいし。


息子は行かなくていいと言って、漫画(最近のライフワーク)を描き始めた。


でも娘は『行く』の一点張り。

結局雨はものすごく心配だけど、うるさいので行くことに。


家を出てすぐの辺りで、雨がぱらついてきた。

引き返そうかと提案するも、即否決。

その後も何度か同じ提案。しかし、雨はぱらつく程度である。




結局、たいして濡れることもなく無事に到着した。



道中思った。



大人は、先を見越してばかりいて、ちょっとの危険も回避しようとして、冒険をしない。

冒険する心を遠い昔にどこかに置いてきてしまった。

ツマラナイ。ものすごくつまらないことだ。


そんなにまでして危険や失敗を回避しているはずなのに、大して成功はしていない。


子供は、経験もないから、先を見越したりはしない。先を見越して要らぬ心配をすることもない。

そう、大人が抱えている心配は、殆どが要らぬ心配なのだ。


もっと、冒険しよう、

濡れたっていいじゃないか。

失敗したっていいじゃないか。

何を怖れてるんだ。



もう長い間、冒険することを忘れていた。

こんなにちっちゃな冒険でさえ。

情けない。

出掛けてよかった。

出掛けていなかったら、きっと後悔していただろう。


転ばぬ先の杖などいらない。あの頃に戻りたい。
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沖縄

2018-08-27 18:45:55 | 旅行記






今年の夏休み、毎年恒例の夫の会社の保養所がなぜか夏休み中に改装中になっていたので、行先変更。思い切って初めての沖縄に行ってきた。


保養所が気に入って、かれこれ5年くらいずっと同じとこで満足していた我が家。私も5年ぶりの飛行機。しかも初のLCC。

荷物が料金追加しないと預けられないとか、手荷物は7キロまでとか座席を指定するにもお金が要ったりとか、どんな感じかと思っていたけど、

充分快適でLCCで充分と心から思った。



さて、私にとって初めての沖縄。色々と噂には聞くけど、ガイドブックを読んでもみたけど、実際足を運んでみないと

本当のところはわからない、と思うのは出産と同じ気がする。


今回は国際通りに近い那覇市に泊まったけど、今度は美ら海水族館の傍に泊まりたいな。

そう、沖縄は多くの人がそうであるように、実際行ってみてわかった。また次回絶対に行きたいって。


旅行中、ずっと頭を廻っていたのは、森高千里の「き・め・た(^^♪沖縄の海にしよう♪」だったけど、

(これ、払拭しようしようと思っても、消えないの。)

今の若い人にとっては??なんだろうなーー。



3泊4日といっても、午前中には帰ってきちゃうコースで、沖縄旅行記を自由研究に決めた息子用に、一日目に旧海軍司令部壕や、首里城、

二日目に美ら海水族館とエメラルドビーチと王道をいったけど、今度はもっとこうしたい、あれしたい、って想いがムクムク。


何しろ、お盆過ぎの沖縄。陽射しがとにかく強くて、無防備な私はあっという間に真っ黒に。というか、もうビーチでは防ぎきれません( ;∀;)


美ら海水族館がある海洋博公園はもっともっとゆっくり廻りたかったな。水族館はもちろん素晴らしかったけど、自分の中で期待値が上がり過ぎてた感もあり。


沖縄は、交通の便が悪くて、というのも、戦争でな線路が破壊されたのと、あっても車に押されて、廃線になったのとで、車を運転出来ないと

結構、いやかなり不便かも。空港から那覇市内近辺は、2003年に出来たゆいレールという快適なモノレールが唯一交通機関として走ってます。



しかし、私がたったの3泊で感じた事は、沖縄人けっこうせっかちな性質?だった気がします。

あんまり、なんくるないさ~感は感じられなかったな。



そして、家に帰って来てから、息子と二人で本を借りて、戦争について読んでみて、これまで自分が沖縄で起きたことについて、いかに無知だったか、について思い知らされた。沖縄での地上戦が、いかにむごく、はっきりいって、沖縄の一般県民が敵である米兵にというより、日本兵によって無理矢理自決させられていたという事実。

そもそも、琉球王国として、琉球人として生きてきたのに、明治時代になって日本に編入させられたと思ったら、今度は戦地にされてしまうなんて。
(だからこそ、簡単に地上戦の場所に選ばれたのか?!)

そして、戦争に負けてアメリカとなり、日本に返還されてなお、基地問題に苦しんでいる。

沖縄の人が琉球王国時代を大事に思う気持ちがよくわかる。

戦争について

私たちは、学校で教えられていないことが多すぎる。




とりあえず、黒糖は本当に美味しくて、売ってないかと近所の商店街で発見。

今の私に出来ること、沖縄のものを買うこと。

最期まで沖縄のために戦った翁長知事のご冥福を祈ること。

基地問題から目を離さないこと。

美ら海に行く途中、大型のトラックが山を切り崩していた。綺麗な海をわざわざ埋め立てでもするみたい。

信じられない。




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尾畠さんのこと

2018-08-16 22:54:39 | 最近のあれやこれや
山口で2歳の子が行方不明になってボランティアの男性によって見事発見救出された件、

テレビで見て本当に感動した。ボランティアの男性って、てっきり地元の人かと思ったら、

遠路遥々大分から。新聞を見て車でやって来た78歳のおじいちゃんだっていうから、驚きはいや増すばかり。

更に聞くと、ボランティアとして大変有名な方だったんだね。

こんな凄い人がいたんだ。

息子にも、こんな人間になってねと言いました。誰よりも、こんな人になってほしい。
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貧血のこと

2018-08-07 17:45:20 | 最近のあれやこれや
台風がゆっくり近づいている。そのお陰というか、今日は2週間ぶりに涼しい。ホッとして、呼吸が出来る。


毎年夏はいつだってニュースは大騒ぎ。豪雨被害に土砂災害に、台風に猛暑に。

脅されているようにも感じて、でもスタジオのニュースキャスターは天候などどこ吹く風の清涼感だ。


ここ何年かですっかり唇が色を失くしていた。

昔は口紅なんて必要ないくらい真っ赤な唇をしていたのに。


というわけで口紅が欠かせないと思っていたら、

健康診断で、極度の貧血が判明した。


そのために、鉄分の薬が出され、原因究明のため、腹部エコーをしたり、何かと病院通い。今年はそんなことばかり。

鉄分の薬は、体質的に合わないと嘔吐したり、どうしても適応できないなら、また別の薬を試すか、病院で週に何回か注射してもらうか。


暗示にかかりやすい私は、最初こそ合わない気がして食欲が激減したが、今はすっかり、鉄分の薬が恵みの薬だと思って服用している。

唇の色もだいぶ良くなった。

貧血は、徐々にくるから、自分でも症状に気付かないことが多々あるらしく、まさに私がそうだった。

でも飲んでみたら、確かに元気になった気がする。考えてみれば血が足りなかったんだから、つらかったはずだよね。

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