4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

風邪に御用心

2011-11-30 08:34:39 | わたし的育児日記
週末は寝込んでいました。
咳と鼻水がとまらず、熱は微熱が続き頭ガンガン。
味も匂いも全く感じられず。
でも授乳中のため薬も飲めず。
栄養補給ドリンクと睡眠で何とか回復。

やっぱり健康一番。
それもひき始めが肝心。そこでせき止めないと!!

それにしても、匂いと味の感じられない世界とは何と味気ない世界かな。
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やめられない とまらない

2011-11-29 08:22:57 | 私の読書日記
今最高に続きが気になるものは、これ。
映画にもなった“わたしの中のあなた”の作者の作品。出来ることなら、ソファにひっくりかえって一日中読んでいたい。
面白いです。やっぱりこの人の本は全部読もう。
この本も映画化したら面白くなる作品だと思うけど、でも本の出来栄えには敵わないだろうな。
ついでにいうと表紙絵?写真?もいいよね。タイトルにピッタリ。

秋(もう冬かな?)の夜長におすすめの小説です!
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デルフト焼き

2011-11-24 17:28:06 | 私のお気に入り

母が習い始めたデルフト焼き。その先生が展覧会を開いたので、私の誕生日に母がその作品をプレゼントしてくれました。

ステキ!!!

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なんか私みたい。。。

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こちらはクリスマスオーナメント。ジンジャークッキー。可愛い。齧りたくなる!!

どうもありがとう☆
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オリーブ キタリッジの生活

2011-11-16 13:44:20 | 私の読書日記
本って、読んでてハズレも多いけど、これは間違いなく大当たり。最高!!最高!!本当に面白かった。素晴らしい作品。

この作品がピューリッツァー賞を受賞しているというから期待はしてたけど、期待を上回る面白さ。

短編小説で、片田舎の架空の街を舞台に数学教師のオリーブ キタリッジを軸に、それぞれイロイロな登場人物がいて、時にはオリーブが主人公で、ときには脇役となり、その手法も面白いし、年代も異なって、オリーブが中年の頃やら、老年期やら、それがまるで自身の記憶のように読んでると、それぞれに回想されて面白い。

でも話自体は、どれも切ない。切なさが、身に染みて、哀しくなる。これこそ本の醍醐味だよね。

文章が、(もちろん翻訳もきっと素晴らしいんだろうね)本当によくて、読んでると情景がまぶたの裏にすーっと浮かんでくる。

はあ~!!これだから読書はやめられないね!!
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枯れてもなほ

2011-11-14 09:49:33 | とりとめもない話

薔薇って、、、枯れてもなお美しいと思いませんか


そういう女性に私はなりたい☆
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2歳最後の日

2011-11-06 15:50:29 | わたし的育児日記
以前から思ってたことだけど、日曜日って雨になることが多い。
以前住んでた家の隣の部屋のご夫婦がやってる喫茶店が日曜休みで、週に一度の休日に雨で可哀想なんて思ってたから、日曜になると何となく意識しちゃってた、

「あ、また雨だ・・・。」

て。



さて、我が家の夫は土日休みってわけじゃないので、一日を通して雨なこんな日は、近くの日曜でもやっている児童館へ。助かるね。でもいつも気になるのは、学童の子達が日曜日も変わらず来てるみたいなこと。事情も知らずに、でも勝手な思い込みで何となく可哀想な気がしてしまう。

今日、受付で名前と年齢を書いていて、あ、とうとうここに二歳って書くのも今日で最後になっちゃったな、と思った。



そう、息子は明日で晴れて3歳。
そんな私もママになってまる3年。


まだまだ未熟すぎて時々泣きたくなるけど、仕方ないか。
それでも少しはママらしくなってきたかも、と児童館から帰って、遅い昼食をモグモグやりながら、自分で自分を慰めた。自己肯定、これB型の得意技なんだよね~

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ボローニャの夕暮れ

2011-11-05 14:42:28 | 映画あれこれ
TSUTAYAで何となく気になって手にとったイタリア映画 ボローニャの夕暮れ
たまにしか見ないから、明るくて単純に楽しめる映画、もしくは見てるだけで何となくおしゃれな軽い映画が希望だったのに、つい気になって借りてしまった。

始まりから釘付けだった。
カラーなのかセピア色なのか判別しかねる独特な画像に、第2次世界大戦下のイタリア。ボローニャソーセージで有名なボローニャのことだろうか。

17歳の器量イマイチな娘ジョヴァンナと、娘の通う学校の美術教師の父ミケーレ。妖艶な感じの美しい母デリア。父は一人娘を溺愛していて、いつも娘が幸せでいれるようにとあの手この手で日々奮闘している。

そんな中、娘の親友で学校で人気者の女生徒が何者かに殺されて。



全編を通じて、とにかく父の、娘への愛情が見るものの心を打つ。
親から子どもへの無償の愛。

そこに母親と娘の乾ききった冷たくなってしまった関係と。
そして、夫と妻と。家族とは・・・。

どこにも文句のつけようもないくらいに、いい映画で、悲しいのに、父の愛情のおかげで温かい。ラストもとても納得のいく素晴らしいものだった。

愛があれば、人は、家族はどこからでも立ち直れるものなんだ、そんな希望をくれた映画だった。本当いろんな人にお薦めしたい。

コメント (1)
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