4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

連日の

2012-08-31 07:14:21 | わたし的育児日記
暑さ納まらなかったね~。
去年とは違う・・。

こんなに暑いと、生命の危機も案じられるので、毎日ごくごく近所にある児童館のプールに入ったよ。(といっても私はムリですが)

最近、娘はタコ口が流行で、何かにおいて「チェッ」って言う時は、こんな口します。

私もプール入りたいので、ちょっと頑張って目黒の区民プールにでも行くかなあ~。
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オススメ絵本

2012-08-29 07:06:33 | 子供も大人も楽しめる!!絵本紹介
五味太郎さんの色のシリーズは1歳児に大受け。
赤、緑、白、黒、茶色、黄色とどれもすっばらしい。
絵もいいし、お正月にはこの人のカルタを買ってもいいなあと思っています。

かくしたのだあれ”も私が知る限り2シリーズあって、子供が楽しめること間違いなしの本。
一歳児よりは3歳児くらいからお薦めかな~。息子に昔読んだ時はまるで興味なしだったけど、今回は喜んで絵本の中を探してくれたから。


あとは、思わず読んでて泣いてしまったのが、“おじいちゃん”ジョン バーニンガム作
絵が主で、文章がポツリとある、まさに絵本なんだけど、何となく予測はしてたけど、思わず絵に泣かされてしまいました。これには隣で聞いてた子供もびっくりよね。でも、特別情緒不安定だったわけじゃ~ないのよ。
本当に泣かすの。なんか有名な賞をとってる絵本のようです。

このほかにも、長新太さんの“ごろごろごろ”もシュールで、たびたび繰り返される「ごろごろごろ」というフレーズも読んでてなかなか小気味よくて子供にもわりと人気だった。

絵本の世界をもう一度楽しめるって最高!!
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久しぶりの恵比寿GDP

2012-08-28 23:33:00 | わたし的育児日記


友達の子供に何かプレゼントを探したくて恵比寿GDPへ。
以前はしょっちゅう来てたけど、久しぶり。
大して楽しくないんだけど、何だか楽しいんだよね。
子供も懐かしそう。

広場では、国際フェスティバルとやらをやっていて、スタンプラリーに参加し、ホタテ醤油味のプリッツを景品にもらったよ。(美味)

息子はメキシコの帽子を被らされて緊張気味のとこ。

スターライトシネマも相変わらずやっているみたいで、(すっかり忘れてたけど)は~行きたいって思っちゃった。子供たちにもぜひこの屋外映画鑑賞体験させたいな~。(って、まだ本物の映画館も未経験だけど・・・)
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いざ、夢のハワイへ????

2012-08-24 11:19:28 | とりとめもない話
足の裏に出来たイボ。ウィルス性のものみたいで、魚の目のパッチなんて貼っちゃいけなかったんだ。2次感染起こしかけてた。あれ??と思ったらちゃんと病院行かなきゃね。


そんなんで、結局夏はどこにも行ってない我が家。
9月末に遅い夏休みをとって、いっそのことハワイでも行っちゃおうかと盛り上がってたここ数日。でも結局やっぱり今は娘が1歳3ヶ月、一番かわいくも、ハチャメチャな時期なので、フライトも心配だし、楽しみは来年にとっておくことに。5年ぶりの海外だ~って95パーセントくらいその気になってたんだけどね。

最近、水光熱を全部カード支払いに代えて、ポイント貯めてるの。マイルに変換できたらいいなって。主婦はこんなことが密かに楽しみだったり。


さて、ハワイは諦めて、近くの区民プールでも行きますか
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フローズンリバー

2012-08-23 21:53:46 | 映画あれこれ
何年か前にこの映画でアカデミー主演女優賞獲得したメリッサ レオ。
確かに女優の演技とは思えない怪演ぶりで、犯罪に手を染める母親役を演じてた。

もう始まりから惹きこまれた。こうゆう映画って大好き。
最初から最後までもうどうなるの??って身を乗り出して、終始緊迫して困った状態なんだけど、ところどころ笑えるシーンがあって、ちょっと和んだり。15歳と5歳の息子が出てくるんだけど、お兄ちゃんが弟の面倒をよくみてあげてて、そこだけでもジーンとしたり。ストーリーも文句なしによかった。
とにかくすっごく見応えがあって、面白かった~。

タイトルもぴったりで、「はああ、本当にフローズンリバーだー。」って思うと思います

映画『フローズン・リバー』オフィシャル予告編
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イノセントガールズ 20人の最低で最高の人生

2012-08-21 23:53:35 | 私の読書日記
確か雑誌フィガロかなんかでお薦めしてあって気になってた本でした。

1940年から70年くらいにわりとカルト的に活躍?した女性たち20人の人生をざっと取り上げていて、同じ女性としてとっても興味深い。そのほとんどが知らない人だったけど、これでもっと知りたくなりました。

中でも、消えたフォークシンガーとしてあげられたコニー コンバース
50歳にして、車で家族に別れの手紙を残し姿を消し、依然車ごと見つかっていない女性の話。
フォークブームの中、その流れに乗る風でもなく、ひたすら地道に作詞作曲し、密かにレコーディングしていたコニー。行方をくらます前は全く日の目を見ることもなかったその彼女の曲が2000年に入ってラジオで流されたり、現代のミュージシャンがカバーしたことにより注目され、最近CD化もされたという。もしどこかで生きていたならば80代半ばになるコニー。著者の

「ラジオから、遠い昔に自分が作った曲が流れるのを聞いて、胸を押さえる。そんな光景をつい想像してしまう。それはファンタジーに過ぎないだろうか。」

という文を読んだら、私までぐっときてしまって朝もう一度読み直していたとき、ひどく泣けてしまった。

これを書いた著者の山崎まどかさんにすごく好感が持てた。というのも、本人もあとがきかなんかで言っている通り、読んでいる側にも、紹介している女性20人に対する著者の愛情が伝わってくるから。

本の最終章に、コニー コンバースをもっていったのにも、中でも特に愛着があるからじゃないかなあと思ったんだけど。何を隠そう、私自身この何日間か、コニーの音楽にはまっているから。

ワンバイワンという曲の歌詞を本に載ってる通り紹介します。
何だかこれ読んでるだけで泣けるの。とっても美しく哀しい詩なの。

「私たちは暗闇を歩いていく 私たちは夜を歩いていく 他のひとたちのように 誰かと一緒にあちこち行くのではなく ひとりひとりそれぞれに 暗闇の中をひとりひとり 私たちは夜を歩いていく 草地を彷徨っていると 互いが通り過ぎる音が聞こえるけれど 私たちは遠く隔たっている 暗闇の中を離れたまま 私たちは夜を歩いていく 草は濃くそして高く 私たちは過去の記憶の中で道に迷う 月が落ちてしまうと 月は落ち 私たちは暗闇を歩いていく もしあなたの手を取ることが出来たなら 私は輝く きっと輝く 朝の太陽のように」

YOUTUBEに彼女の曲が聞けて幸せ。コメントにもよくあるけど、彼女の曲って拍子抜けするくらい、素人っぽく、まっすぐで、時にはえ??って終わり方もあったり、でもすごく高尚でBEAUTIFULでSAD。

ちなみに夫に聞かせたら、ただ一言、「コワイ」だって・・・・・・・。失礼しちゃう

Connie Converse "One By One"
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ジョン レノンとうーたん

2012-08-21 15:26:18 | わたし的育児日記

ロンドンオリンピックの閉会式、スパイスガールズ、ドンピシャ青春時代な感じで懐かしくて嬉しかったけど、ジョン レノンのイマジンは、開会式のポール マッカートニー同様、感動で泣けた。
本当にこの頃は涙もろくなった。でも日々こうして感動を覚えるってのは結構幸せなことだなぁ。。。

写真下は、息子がカプラで作ったジョン レノン。
親バカ承知で傑作!!
上は、NHK幼児番組のキャラクター、うーたん。
まだまだ続く猛暑の午後、家で。
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初めての…灯籠

2012-08-17 22:33:21 | わたし的育児日記
しながわ中央公園に灯籠が飾られていました。

夜のお散歩だけでも新鮮なのに、灯籠まで!!!!

よくテレビでは見てたけど、実際見たのは初めて。
きれいだった~。
本当の川に流れてたなら、きっともっとですね☆


ところで、話はかわって、今週気管支炎になりかけの風邪をひいていた二人の子供たち。
それが治ってきたと思ったら今度は私が足の裏にウィルス性イボ。痛くて歩けません…

今週は夫が五日連休でどこ行こうか楽しみにしてたのに、とんだ病院通いです…

本当に足がジンジンしてるので、今夜は酔っ払ってから寝ます。
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絵買いました☆

2012-08-14 16:36:43 | わたし的育児日記
リビングのソファの上に絵を飾りました。
描いたのは、我が家のピカソ。私と自分と小さい指輪みたいなのが妹だそうです。
親バカですが、部屋にマッチしててすごく気に入って眺めてしまいます。
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オリンピック

2012-08-13 10:39:02 | とりとめもない話
もうすぐオリンピックも終わるね。
オリンピックのおかげで(といっても大して見れてないけど)なんだかオリンピックのない年に比べて爽やかな夏に感じられたことは確か。4年に一度のこの祭典はそういう意味でもすばらしいよね。

ところで、昔の職場では、わりとどんなスポーツの話でも何か大事な試合があった翌日には盛り上がって話をしたものだけど、そこを離れてみると、私のまわりの女性って(今は主にママさんたちだけど)スポーツの話ってしないね、子育てでそれどころじゃないのかもしれないけど。

でも子供の頃の微かなオリンピックの記憶。
ソウル、バルセロナ、アトランタなどなど、地名を聞けば思い出す数々、それを見た時のこととか。
そういうの大事にしたいやら、やっぱり偉大なスポーツ選手のことを少しでも子供にも刷り込みたかったりの理由でも、オリンピックのテレビは子供にも見せたいなあと思います。スポーツ好きにそうそう悪い人はいないもんね。
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