4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

池上彰の学べるニュース

2009-12-29 19:00:07 | とりとめもない話
すごいわかりやすくて面白いんだよね
今夜はスペシャルだ
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☆フィギュアスケート☆

2009-12-29 12:19:35 | とりとめもない話
フィギュアスケートのオリンピック代表が選出されましたね。

男子は想定内のメンバーだったけど、女子は、今年になって急展開。グランプリファイナルで一足先に内定したミキティと真央ちゃんは絶対だったけど、最後の一枠をめぐって、中野友加里か、鈴木明子かで、熾烈な全日本選手権になりましたね。
私はフリーの試合は録画しててまだ見てないんだけど、ああ、フィギュアファンとしては、二人共オリンピックに出してあげたかった。中野友加里ちゃん、本当になんといっていいか、残念すぎる結果になってしまったね。

確かに、鈴木明子は、びっくりするくらいスゴイ気がします。
音楽も本人のキャラクターに合ってるようで、ステップとかもスゴイ。ミキティのステップもかなりスキだけど、鈴木明子のステップにも圧倒されるそんな迫力がある。本当にフィギュアスケートは今日本国内戦国時代って感じ。

昨日のメダリスト オン アイスを見てて、みんなすっごくいいけど、真央ちゃんはやっぱり一段違うなあと思ったんだけど、フリーのプログラムのあの重苦しいラフマニノフの“鐘”より、エキシビジョンナンバーのがいい気がするんだけどな。
正直、“鐘”はずっと序章をやってるみたいで、いつ本番が来るのか緊張して待ってる状態の曲に聞こえて、踊っててもあまり安心しないし、故に優雅さも感じないんだよね。苦しくなってきちゃう。それに真央ちゃんは清楚なイメージだから、ショパンとかの美しい透明感のある旋律のが合ってる気がするな。

男子の織田くんもキャラに合ったチャップリンメドレーはすごくいいし、高橋大輔の“道”あの演技、素晴らしいと思う。すごくハートがあって、本当にうっとりさせられる。

フィギュアって、どうしてこんなに“感動”をくれるんだろうとテレビの前で一人熱くなっていた私でした

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室内履き

2009-12-28 13:11:09 | 私のお気に入り
クリスマスプレゼントに母にリクエストしてこの左の室内履きを買ってもらっちゃいました。一見フェルトに見えるけど、これはフェイクフェルトです
でも花がかわいいでしょう他にも黄色とかピンクとかフェイクフェルトだけど、色はほんとどれも可愛くてどれにしようか悩ましい。
そして、やっぱり冬の冷たいフローリングには、室内履きが欠かせません。。

そして、この室内履きをもらった翌日、思いがけずスリッパゲット。
そう、ソフトバンクに変えたから、貰えたのでした。
これ、ご存知お父さんの声がするの。セリフがいろいろあって笑えるの。
携帯は夫と共に2台変えたので、貰ったスリッパのひとつは、欲しがった母にあげました。
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フェルトグッズ

2009-12-28 13:04:35 | 私のお気に入り
フェルト製品好きです。
あったかい感じがいいんです。

最近買ったのは、こちらの3つ。あとボンボンのついた髪の毛のゴムを買ったのに、次の日になくしてしまった悲しい~

どれも目黒の露店みたいなとこで買いました。バックは小さくて小銭入れと携帯電話だけ入れて子供と公園に遊びに行く時なんかに重宝しそう

ネックレスは、ずっとこうゆうフェルトの探してて。
見た目ボリュームあるのに、軽くって、飛行機の中なんかでしててもおしゃれで疲れないとこがいい。(実際機内でしてる人がいて、その時私は重いターコイズのネックレスをしてて、機内のおしゃれには断然フェルトだな~と思ったのでした。)

室内履きは、子供用。大きいかな?と思ったら、1歳児の足にぴったりでした。
なんとこれ、五百円。安すぎですね。
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荒野へ

2009-12-24 13:05:03 | 私の読書日記
先週映画“INTO THE WILD”を見た後、速攻でAMAZONで注文し翌日には手元に届いた映画の原作となった本 “荒野へ”ジョン クラカワー著 

久しぶりにとりつかれたようになって夢中で読み切った本。

映画を見て気になった人は絶対この本も手にとってみることをお薦めします。
アレグザンダー スーパートランプこと本名クリストファー ジョンソン マッカンドレスのことがよくわかるから。

アメリカの裕福な家庭に育ったマッカンドレスは大学を卒業後、バックパッカーの旅に出る。最終目的は、アラスカの荒野の中で、その土地が与えてくれるものを食べて暮らすこと。それまではアメリカ各地を転々とヒッチハイクで旅をする。ただし、両親と最愛の妹には一切の行き先も告げず、心配する彼らの前から漠然と姿を消してしまうのです。

彼は暢気に、まるで水を得た魚のように旅をする。そうして二年近く過ぎ、いよいよ最終目的地のアラスカの荒野の中へ。そこで彼は、打ち捨てられたバスを見つけます。森の中に突然捨てられていたバス。彼はそのバスを不思議なバスと名づけ、そこを拠点に森の中での生活をスタートさせます。

ところが、荒野に入ってから3ヶ月ちょっと経った8月、彼はバスの中で餓死し、それをおよそ死後2週間経過した頃、たまたまそこを通りかかったヘラジカ狩りの猟師に発見される。

それはニュースになり、なぜ裕福な家庭に生まれ何不自由なく暮らしていけたはずの青年が、そんな荒野の中で餓死していたのか、何故青年は全てを投げ打ちその生活に入ったのか、全米中が騒然となります。

この本は、青年のしたことを他人事とも思えない、自分と似通った部分があり、気になった著者(著者自身、有名な登山家でジャーナリストらしい)が家族、友人、旅を通して知り合った人などから丁寧な取材をし、書き上げたノンフィクション小説です。

映画自体本当によかったのですが、何といっても、最後に本人の写真を目にしたら、私ももっと知りたい、なんで彼は、どうゆう人物だったんだ、気になって仕方なかった。今回本を読んで理解した部分もあり、批判したいところもあり、すごくいろいろなことを考えました。

彼は自分のことがとにかく大好きだったんだろうと思います。自分と自分の人生、冒険。そこにもし他人が、誰か愛する人が出来ていたら、彼の人生はまた違うものになったと思うし、ああいう結果には少なくともならなかっただろうと。そして、両親との不和、これもやっぱり、誰か心から愛する人が彼にいたなら、またこれも大きく変っていたと思う。むしろ子供なんかがいたら、嫌いだった両親でも、彼らの気持ちの一端は理解出来た筈かな、人生、白か黒かでいかないこともあることを理解できたかなと。

親って、血が繋がってるからこそ厄介。でもどうしても気が合わない親子だってたくさんいると思う。それはでも、結局どうしたって仕方ないことで、おまけに下手に血が繋がってるものだから、お互い解かってくれるようにと他人にするのと同じくらいの努力を怠っているとこもあると思う。でもいくら親子でも気を使い、わかりあえるよう努力することが大事なんだと思う。


私がこの話に食いついたのにはもうひとつ理由があって。
先月の誕生日に中学高校が一緒だった友達から手紙が来て、差出人の住所は病院の精神科で、今年の夏からそこに入院してるとの長い長い手紙が入ってて。
その子は、聡明で誰よりもピュアな子で、大学を受験して(一校しか受けなかった)落ちて以来、浪人することなく、毎日本ばかり(それも難しい本。)読んで、その間、私や他の友人は大学でチャラチャラしたり、社会人になってあくせくしたり、彼女はたくさんのアルバイトをしたりはしてたみたいだけど、たま~に会う度に何だかおかしなことばかり言うので、離れていく友達もいたり。

私ももう七年近く会ってないかもしれない。最後に会った時は、彼女の発言に頭にきてひどいこと言ってケンカ別れして帰ってきた。それから5年後くらいに手紙がきて、私も彼女の誕生日にはカードを送ったりして、結局今年の誕生日に送ったカードの後にきた返事がその手紙で。もう手がつけられないくらいおかしなことになってた。

なんて返事を出したらいいかもわからず、また自分自身怖いなあと思う部分もあって、もう関わらないようにしようか、なんて思ったりもしたけど、今回この本を読んで、ああ、彼女に似てるなあって。彼女は、いつも他の皆みたいに自販機でジュースを買うことなく、お小遣いをためて、毎年歳末基金にたまった10万円くらいを募金するようないい子だったのに。

この本を読んで、私はやっぱり返事を書こうと思った。この本と映画のことも書いて、私がこの本に感じた彼女の答えにもなるかもしれない何かを、彼女も少しでも感じ取ってくれたら嬉しいんだけど。
話がだいぶ反れたけど、彼女がすっかり良くなることを心から祈ってるよ。
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i Phone

2009-12-23 22:24:05 | とりとめもない話
iPhoneに電話変えました。 もう10年以上ドコモ
ユーザーだったんだけど 。iPhoneはキャンペーン中で無料みたいだったけど、ドコモの携帯が何やら自動更新したばかりだとかで解約に一万円だって、、、、長年使ったんだから貯めただけのポイントでチャラにしてくれてもいいのに

それにしても、iPhone見た目はスマートだけどキーボードめちゃくちゃウチニクイ!!!イライラするわ
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INTO THE WILD

2009-12-18 13:34:41 | 映画あれこれ
今年見た映画の中で一番だと思う。

ショーン ペン監督作品、“INTO THE WILD

裕福な家庭に生まれ育った青年が大学を卒業し、向かった先は、荒野=アラスカだった。青年は一体何を目指していたのか。

ここまで聞いただけでも興味あったのですが、これは実話で、青年はアラスカで餓死した状態で見つかったのです。それを本にした人がいて、それを今度は映画にしたのがこの作品。

主演のエミール ハーシュの演技も素晴らしいし、音楽もいい。
本当に息を詰めるようにして観てしまった。最後に本人の実際の写真が出てくるのですが、これを見たらますます真実味があって胸にきて、もっと知りたくなって今本も注文しちゃった。

何を学ぶとかいうわけじゃないけど、一人の青年の荒野を目指した旅の物語、ぜひ見てみて、きっと感じるものがあるから。
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復活。

2009-12-17 11:45:57 | わたし的育児日記
木曜の夜くらいからわりと激しい夜泣きが何度かあり、土曜くらいから鼻水垂らしてるなあと思ったら、案の定風邪をひいてしまったみたい。熱は一度くらいしか上がらなかったんだけど、土曜の夜は苦しかったのか、15分ごとに夜泣き。いつか疲れて眠るだろうと思ったら、結局朝まで。長~い夜だった。

熱も殆どなかったし、薬局で鼻水吸い取るチューブと、胸などに塗るヴェポラップみたいなのを購入し、日曜の夜は恐怖の夜泣きもなく、家族3人昨夜の寝不足もあって7時半には寝てしまった。

そして、家に篭りっきりだと疲れないみたいで昼寝もしてくれないし、鼻がつまってるのかおっぱいも拒否。昼寝がないと私も何となく休めず、それが結構なストレスに。結局私も3日間くらい家に篭ってたので、何だか発狂しそうになっちゃった。

昨日、まだやっぱり鼻水垂らしてたので、念のため病院行ってみたら、冷えたんだな、と言われ、鼻水くらい大丈夫、って。それより子供の風邪がうつった私も気をつけなさいって。火曜日の夜計ったら37.7度あったの。どうりで、顔が歪むほどいろいろツライと泣きたくなったり弱気になってたのは具合が悪かったのね。


今日、本格的にまたいつものように散歩したり出来て、今は子供も昼寝中で、こうしてブログを書けて幸せ。当たり前のことなのに、今は幸せに感じる。

ほんとに日々のひとつひとつを大事にありがたく受け止めて生きていくべきだなあ。
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ペンギンクラブ

2009-12-07 12:02:22 | わたし的育児日記
インフルエンザワクチンも打ったし、久しぶりに今朝、私が通ってた幼稚園の0歳児から3歳児までが遊べるクラブに行ってきました。

生後半年の頃から、お座りが出来るようになった頃くらいまでしかそこに行ってなかったので、ハイハイして自分で動けるようになった今、そこでどんな風に動いておもちゃを取って、遊ぶか楽しみではありましたが。

いやいや、ほんと楽しそうでした。家にないおもちゃはいっぱいあるし、年齢の違ういろんな子もいるし。私自身気分転換にもなるしね。

しつこいようだけど、インフルエンザさえなければ、もっと早くここに遊びに来てたのにな~。

そこに3ヶ月の女の子が来ていて、抱かせて頂いたのですが、緊張した。
一応、ちょうど一年前くらいに自分の子を同じように抱いたことがある筈なのに、もうどうやって抱いたらいいのかわかんなくて、ほんとに子育て経験者??って感じでした。それも日が浅い筈なのに・・でも、新生児って本当にミルクのいい匂い。幸せの匂いですね。我が子からはあの匂いもう消えちゃった。。それがちょっぴり残念。
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紅葉 第二弾

2009-12-05 11:57:20 | とりとめもない話
うちの前の通りも紅葉全開です。もうちょっと散りつつあるけど、夜なんかも夜桜並みに夜銀杏ってキレイ。落ち葉の黄色が光って見える。雪みたいでもある。
とにかく最高にキレイな季節です。うちの前に結婚式場があって、この時期式をしたら、銀杏並木の美しさにお客さんも喜ぶんじゃないかな~私は桜よりこっちの方が好き。
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