4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

脳内メーカー

2007-07-25 20:47:06 | とりとめもない話
今流行の脳内メーカーまる二日間アクセスできず、今やっと念願かなって繋がったけど、笑っちゃうくらい下らない

嘘とか欲とかだけだったらどうしようと半ば本気で心配したけど、
そんなこと全然なく、食が半分を占め、あとは悩と、秘。な~んだ人に話すまでもない結果だ。でも、悩みと秘密って、そんなに私悩んでたっけ?なんて真剣に自分に問いかけてみること然り。
お節介ながら、友達やら家族のやらいろいろ調べたけど、これ当たってないでしょって結果ばかり。

だけど、話の種にまだ試してない方、一度くらい試してみても損はないかもよ!?
とりあえず笑えます
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恵比寿スターライトシネマに行って

2007-07-22 22:04:41 | 映画あれこれ
今日は毎年夏の楽しみのひとつ、恵比寿ガーデンプレイスの野外映画劇場スターライトシネマに行った。

今年は、ファミリー向け映画特集らしく、かなり冴えないセレクション
今夜は、ダコタ ファニングちゃん主演の“シャーロットの贈り物”だった。
当たり前だけど、子供が見るにはいい映画だったかな、と思う。

でも夜やるんだし、もうちょっと大人向けの映画も取り入れてくれてもよかったんじゃないかな
それと、小学校入る前くらいの小さな子供が多数いる中、字幕にしたのはどうしてだろう?意味がわからず、お母さんに説明を受けている子供もいたので、子供向けでいくなら、字幕はやめるべきだろう。
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今夜は感動しました。日本中がですよね!?

2007-07-22 02:10:32 | とりとめもない話
めったに見ないサッカーだけど、因縁のオーストラリアとの戦いといっては、何をおいても見なくちゃ
ということで、ギネスビール片手にテレビの前へ。隣で母は私が買った日本代表、中村俊輔のサムライブルーを着ている。

1年前、忘れもしないワールドカップの屈辱。憎きイエロー
それにしても、オーストラリア人ってデカイわ。これもオージービーフの賜物かしら?

後半、混乱の中、オーストラリアのボールがぽろっと入り(サッカーって本当にこれが怖い
巻き返し直後に、エース高原のキャプテン翼くんみたいな華麗なゴール

もう最高

でもその後、攻めるも、攻めるも、ゴールネットを揺らせず。

もう夢中で見てるとつい叫んじゃうので、喉の奥がヒリヒリ。

結局、恐れてたPKにまで持ち込んで・・あんなに攻めてたのに(しかも退場で一人少ないオーストラリアに)これで負けたら悔しすぎる
死んでも死にきれん

てことで、ハラハラドキドキ。

最初の二人を川口が止め遠藤のゴールに感嘆し(サッカー初心者なもんで、こんなゴールあるんだ、スゴイとやたら驚いてました)そして、高原。何となく嫌~な予感・・と思ったら的中し、
でも中澤。これは期待できなそうで意外とと思ったら案の定

最高じゃないですか

もう泣きました
解説の松木安太郎も泣いてたし。
本当に感動した

今夜は日本国民にとって最高の夜になりましたね
あ~幸せ。
選手の皆さんありがとう
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“肩ごしの恋人”が最高に面白い

2007-07-21 15:02:35 | とりとめもない話
4月始まりのドラマはどれも相当イマイチだったけど、今期のドラマは久しぶりにどれも見たい

ということで、めぼしいドラマの初回いろいろ見ましたが、
私には断然、“肩ごしの恋人”が面白い

唯川恵の原作を読んでいないので、どんな展開になるのか知らないし、主演の米倉もいいけど、高岡サキがもうハマリ役。ばかだなあ~と思いながらもなぜか憎めない。それから最高なのが、おかまでバーのママ役の池内博之もうこの人がこんなに最高だなんて知らなかったハマリすぎです。。。(この人といえば、何年か前のドラマ“人間の証明”←すごい面白かったの黒人少年ジョニー役もハマッテタな、というか微妙に笑えた
加えて、主題歌は大好きな竹内まりや。(途中原由子みたいな声が入るけど誰の声なんだろ??)
裏番組の“壁おんな 山おんな”もビデオにとって見てるけど、やっぱりあっちのドラマの展開が気になって優先してしまいます


他にも、“ライフ”や“ホタルのヒカリ”なんかは漫画で読んでますが、最近は漫画のドラマ化もしくは映画化が多いのに驚きますまあ、映像にしやすいんだろうけど、それだけに漫画のファンにとっては配役イマイチだと微妙ですね。ちょっと前まで昼ドラでやってた“砂時計”。昼ドラなので見れなかったけど、夜のドラマでやってほしかった~大ーーーーー好きな漫画のひとつです・・・。

そんなわけで、来週も木曜日の夜が楽しみな私でした。
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ストックホルム~シリヤラインに乗るまでに体験した取るに足らない話

2007-07-21 14:42:33 | 旅行記
この日、スウェーデンをさよならして、フィンランドの首都ヘルシンキに向かいます。

そう、この旅のメイン。豪華客船、シリヤラインに乗って約15時間の航海に出るのです

出航は17時。
朝食後、ホテルをチェックアウトしてから、さてどうしよう?スーツケースをホテルに預け、市内に出ようかとも思いましたが、残金が少なく、地下鉄に乗るのも憚られるので、仕方なく荷物を持って出かけました。

地下鉄は乗る時に切符を買ったら後は、出る時に再度出す必要がないのと、自販機がなかったので、窓口に駅員さんがいない場合、簡単に無賃乗車ができてしまいます。この時も、駅員さんのいない隙に無賃乗車し、結局シリヤラインの乗り場の駅まで直接向かいました。

重たいスーツケースをひきずり、港に向かうと見えたのがシリヤラインの優雅な姿。それだけで心が躍ります

チェックインして、ついでに荷物も預かってもらえるかと思いきや、NO
仕方なく荷物をひきずりつつ、途方に暮れます。時間は12時。乗船までにまだ5時間もあります。。。

再び荷物をひきづり、外へ。フィンランド行きの船はヴァイキングラインとシリヤラインと二つありますが、乗り場が違います。シリヤラインの方の乗り場は、ヴァイキングと比べるとちょっと中心地から外れているため、周りに何もないのです。
(たぶんオフィス街ではあるようです)まして、スーツケースを抱えて行ける所といったら

ということで、結局待合室で待つこと、○時間。

不思議なことが目に付き始めます。
それは、自動改札のようになっている乗船口に度々人が入っていくのです。
もしかして、もう乗船はできるんじゃないか?と思い、
チケットを手に入ろうとすると、係員に止められ、このチケットじゃ2時半まで入
れない、と言われます。

皆入ってるのになんで????

疑問に思いながら、その改札の前の椅子に座ってポテトチップスを食べたりしながら、ガイドブックを眺めます。持っていったガイドブックは“地球の歩き方”ですが、(北欧編はここからくらいしか出てない。普段は“わがまま歩き”が断然お気に入り)乗船が何時から出来るとは書いていません。ただゲートの所に確かに3時半からみたいになっている。だけど、度々やって来る身軽な人たちは一体???見てみると、チェックインもせずチケットだけ持ってするする入っていくではありませんか。。いろいろ推測しましたが、この両国間を結ぶ船、毎日互いに出航しているのですが、何しろ巨大客船。毎日そんなに渡航者がいるわけありません。このままでは赤字になるってことで、往復パックツアーでも手軽な料金でやっているんじゃないか?と思いつきました。だけどこれは私たちの推測の域を出ません。帰国したら調べようと思ったのですが、うまいこといかず、どなたか知っている方いらっしゃれば教えてください

長くなったので、船の中での話はまた今度。
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お好み焼き屋 染太郎

2007-07-17 23:47:30 | こんなもの食べました
昨日は浅草の染太郎にお好み焼きを食べに行きました。
6年位前に友達に連れられて行ってその雰囲気に感動した店です。

お好み焼きは、大~好きなので、先週ものろに行きましたが、私は染太郎に、去年からはまっている大好きな作家の壇一雄の影を求めて訪ねたのです。
染太郎は、創業70年、店内には長年の油でべっとりの暖簾や、そこを訪れた有名人たちの色紙が所狭しと飾られています。何気なく、壇一雄はあるのかと、もうとうの昔に黄ばんでしまっている色紙を探しましたが、見つかりませんでした。(お店の人に聞く勇気もなく)でも江戸川乱歩や、円楽師匠、高見順や、サトウハチローなど発見しました。本当に文化人に愛されたお店なんですね

その後、浅草の街をぶ~らぶら。昔やっぱり連れて行ってもらったおでん屋のお多福も見つけました冬になったらここに来よう

私は浅草の街並が好きです。ほどほどに胡散臭くて、盛り上がってて、入ってみたいお店もたくさんありすぎるほどあります。

でもここに来ると欠かせないのは、アサヒビールの最上階でを飲むことここから見る景色はいつだって最高です

今回は、大好きな電気ブランと(残念ながら神谷バーには入ったことありません。)これも私の定番舟和の芋羊羹をお土産に買って帰りました


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ストックホルム三日目

2007-07-15 02:07:07 | 旅行記
ストックホルム観光二日目は、まず街のシンボル市庁舎へ。ストックホルム市内でもわりと目立った存在の市庁舎は、水辺の美しい場所に建ち、多くの観光客を乗せたバスが押し寄せていました。

市庁舎の中を見学するにはツアーに参加しないといけなかったので、ノーベル賞の晩餐会をやる黄金の間見たさに英語のツアーに参加しました。私たちを案内してくれたのは、ジェシカというとてもかわいいスウェーデン人でした。が、スウェーデン女性は皆かわいいと街を歩いていて思いました。かわいいし、華奢だし、優しそうだし、もし外国人で(その前に私が男になって)付き合うとしたら、絶対にスウェーデン女性にしたいと思う程、どの子も、どの子もかわいいし、オシャレなのでした


それから、市庁舎を案内してもらい思ったのが、この国ではかなりアーティストの意見が大手を振ってまかり通る寛容な国なんだな~ということです。
なぜなら、市庁舎の中、結構辻褄の通っていないことが多くて、どうやら発注を受けたアーティスト自身が気まぐれで製作し、間違っていても、強引な理由をつけて作品を正当化させているようだからですかなりウィットがあるようで何だか楽しい気もしますが。。考えてみると、駅構内も、アーティスト独自の色がもの凄く濃く反映されているような気がしていたし。


市庁舎を出て、スカンセンという野外博物館に行きました。
これは、江戸東京建物園と同じ発想で、もっと広く、そして当時の格好をした人たちが、当時の暮らしぶりを再現していたり、かなりナチュラルな動物園(孔雀は放し飼い)がある辺りがちょっとディズニーランドチックでもあります。

いや~ここが楽しかったのなんのって
たぶん、ディズニー好きにはたまりません。あの夢の世界の家。ここにはその本物があるのです。匂いも、見た目も、もっともっとリアルだけど

ところで、スウェーデンの挨拶ですが、

こんにちは=HEJ(ヘイ)

ありがとう=TACK(タック)

と言います。

たとえば私が
「HEJ」
と言うと、
「HEJ,HEJ」

「TACK」
と言うと
「TACK,TACK(タックタック)」
と返ってきます。

この反復がなんだかとっても可愛らしく感じてしまいました。

この日の夜、物価が高いことを半分理解しつつも、無計画にお金を使っていたら、なんと私の残金600なんてことに
二人で足しても¥5000ちょっと。物価の高~いこの国では厳しい残高です。
だって翌日5時に船に乗るまで、お金が要るんですから・・

てことで、この日は出来る限り歩いてホテルに帰ろうと試みました。
途中、迷いに迷って入ったレストランで、スウェーデン名物のミートボール(フルーツソースとマーガリン付き)を食べました。(カードで
はじめ、とってもおいしかったけど、あまりの量にギブアップ。海外に行く度自分の胃の小ささを呪いたくなります・・

食べ終わった後、やっぱり歩くのを断念し、地下鉄にてホテルへ帰りました






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あした天気になあれ

2007-07-15 01:27:51 | とりとめもない話
ただいま深夜1時。昼間から延々と降り続く雨も絶好調の模様。
あちこちを叩く雨音と私のキーボードを叩く音。それから冷蔵庫の唸る音。

以前にも書きましたが、うちはホストファミリーをしています。
だいたい1年の半分くらいは誰かしらがステイしていて、楽しいこともありますが、気を揉んだり、使ったり、とそれなりに苦労もあるわけです。


今来ているのは二人で、16歳と25歳の男の子二人(共にフランス人)。25歳の方は去年もうちにステイしたリピーターです。

16歳の子は、13歳の頃から夏休みの度にどこかに1ヶ月程ホームステイをして暮らす、旅行が趣味の高校生。今朝も、のんびり朝食を食べてるなあと思いながら、
「今日はどこに行くの?」
当然東京のどこか(池袋とか秋葉原とか、六本木とか)が出てくると思ってたずねると、

「奈良にいってきます。」

・・・・・・・・

彼はJRパス券(ユーレイルパスの日本版のようなもの)を持っていて、新幹線も(種類は制限されるけど)乗り放題。これから2ヶ月うちにステイして、(普段は語学学校に通う)週末が来る度に日本中を旅行してみようと思っているらしい

すごい
だって、まだ16歳でしょ、日本語だって、カタコトなのに、勇気あるなあ~と感心してしまいました。

だから、明日は東京はでも、関西方面はれてほしいなんて、勝手なお願いをしている親心なのでした

※関係ないけど、スウェーデンの写真。アイアンボーイ。
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ストックホルム二日目

2007-07-14 10:29:43 | 旅行記
ストックホルム観光初日。まずはガムラスタンという旧市街から見て廻りました。
そこは、映画“魔女の宅急便”でキキが一人前の魔女になる為の修行をした海辺の街のモデルになった場所だそうで、中世の面影を色濃く残す石畳に、大聖堂や王宮など所謂ストックホルムの観光名所が揃っています。

そこで半日くらい過ごした後は、セーデルマルム島、中央駅近辺などを散策しました。

最初、ストックホルムカードという交通費や様々な施設の入場料等含まれた観光カードを購入しようかどうしようかだいぶ迷いましたが、高かったことと、それほど見たい美術館がなかったことと、購入できる場所になかなか行き着けなかったことで諦めました。だけど、ストックホルムはそれほど急所名跡が多いわけではないし、(スウェーデンは何しろ国土が大きいので、首都ストックホルムもさぞかし規模がデカイのかと思いきや)主要な場所は歩いて充分廻れる程度だったので、一日中歩き廻っていたら、殆どガイドブックで紹介されている場所には行くことができました。

困ったのは、食事です。
スウェーデンはスウェーデン語ですが、かなりの人が英語を話せるとあったので、どのレストランにも何となく英語のメニューを期待したのですが、それほどでもなく、メニューを読むのにとても苦労しました。まず何なのかもチンプンカンプンだし、発音もよくわからなかったので、メニューをじっくり見て、指差せるような店しか入れないことが身に染み、写真付きメニューのありがたさが身に染みました。(日本語メニューもさぞ外国人にはわからないだろうな~)結局この日は不本意ながらイギリス料理の店に行きました。通りにイギリスの地下鉄マークの看板を見て、パスタとビールでおよそ¥3000です

ヨーロッパに行っていつも思うのは大都市の中心街でも夜の7時くらいになると、街に人が激減することです。大通りなのに、ぽつりしか歩いてない。何かあったのかと思わせる程に淋しくなるのです。最初は何が起こったのかと真剣に不安になりましたが、皆食事の時間になると家に帰るのかな??夏至祭が近づき、盛り上がっている頃だったので、もうちょっと賑やかさを期待していたのですが。(でもだからこそ、東京は眠らぬ街(台湾はもっと不夜城だと思ったけど)で、観光客は皆興奮しているのかな?)

ホテルに帰ると、吸い寄せられるように眠りました。夜中の12時。外はやっと薄暗闇に包み込まれ街は束の間の眠りに沈んでいきます。



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かもめ食堂

2007-07-04 22:36:54 | 映画あれこれ
先日の旅行でフィンランド航空を使ったため、ジャンルごとにいくつもあった映画の中にヘルシンキを舞台にした邦画の“かもめ食堂”を見つけました。

この映画、去年友達が試写会に当たって観に行くと聞いた時は、「えーうさんくさいタイトル~面白いの??」なんて何の根拠もなく疑ってかかったことを頭の片隅に浮かべつつ・・

とりあえずのつもりで、つけたら・・・


面白い
冒頭からかなり私好み

ストーリーを簡単に説明すると、ヘルシンキでまだ客の入りがまるでない日本食の食堂を経営し始めた小林聡美が、フィンランドを旅行中の片桐はいりやもたいまさこと知り合ううち、だんだん客がつき始め、最後は大繁盛するという話。

いっけん何でもないストーリーなんだけど、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの3俳優が魅せる。魅せる。さすが味のある俳優さんたちだなあとしみじみ。
(フィンランド人で日本オタクのかっこいい男の子も出てきます


でも何より好きだったのは、かもめ食堂で小林聡美がつくる料理。
鮭の焼ける音や、豚カツの揚げたり、サクサクの衣を包丁で切る音。丁寧に誇りをもって、料理し、お客さんにサーブするあの感じが本当にいい

ちなみに劇中でコーヒーを美味しく淹れるおまじないをやるのですが、
私、毎朝そのおまじないでコーヒー淹れてます。

本当に美味しいですウソジャナイヨ~


この映画、原作は郡ようこさんだそうですが、この人の作品は今まで一度も読んだことないんだけど、読んでみたいなと思いました。


追伸 ヘルシンキはかもめツアーにしようと友達と張り切ったのですが、結局行けたのは、小林と片桐が出会う本屋さんのカフェと女4人でビールを飲む海辺のカフェのみ。(かもめ食堂には非常に残念ながら行けず
あと、小林が通っていたプール。公共のプールらしいので、絶対入る!!!と気合を入れて探したところ、温水プールの為、夏季休業中とのこと行きたかったなあ・・・・・・・・。

※写真は、カフェ ウルスラ。海辺のカフェです、もちろんを飲みましたよ
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