4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

我が家にテレビがやってくる

2007-11-29 23:07:28 | とりとめもない話
今日午後、母からメールで、

「なぜか かぜ ひいた」(母は、カタカナとか漢字をうまく変換できないのです

それから暫くたった帰り間際、またメール。
「ごはん たべる びっくかめら にきて」

風邪ひいた筈なのに何故???と思いながら有楽町ビックカメラに向かいます。
歩きながら電話すると、風邪はどこへやら、今からテレビを買うとのこと。


テレビ。

世間では液晶テレビやらプラズマ?ハイビジョンやら、テレビにはまるで興味ない(中身は大好きだけどね!!)映ればいいと思ってる私にとって、高いお金出して薄型テレビなんて買う必要まるでない!!と常々思ってたんだけど・・また皆がそれでも買うのはなぜだろうと不思議でもあった(←余計なお世話)
弟がどうしても買いたいとの我儘に一人息子に甘い母が便乗。てお金出すの自分なんだけどね。。

てことで、私にはもうテレビ購入に反対してくれるな、と重い釘をさされ、そうゆうことで、そこまでの決意ならと初めて真剣に華やかに一階部分を占有しているテレビたちと対峙。

ハイビジョンとフルハイビジョンの意味とかも教えてもらい、それぞれ見比べ。
(もうどれがきれいかどうかなんて麻痺してわからなくなってくる)

聞いたことあるのは、小雪の宣伝してるVIELAと、吉永小百合のAQUOS。
ビックカメラの店員さんは、同じスタジャンみたいの着てるけど、ビック社員さんと、それぞれのメーカーさんが半々くらいの割合でいるそう。
私が聞いたのがシャープの店員さんだったのかはわからないけど、どれが一番売れているかという私の超月並みな質問にも、「半分くらいはシャープです」との答え。

結局シャープのフルハイビジョン AQUOSを買いました。とってもお得な価格だったようなので。

ビックカメラのポイントも貯まり、(私はここのポイント貯めるのが大好きです)弟がそのポイントで電気剃刀を買えて嬉しそう(余談だけど、電気シェーバーってほんとピンからキリまであるんですね


帰りに、昔家族でよく行った懐かしのレストラン ニュートーキョーへ。
子供の頃はしょっちゅう来てたけど、ビールが飲めるようになってきたのは今日で2回目。レンガ造りの店内や、案内係、テーブルの配置、何もかもが懐かしく、昔食べて感動したカミカツを注文。ここのカミカツと下に敷かれたキャベツは本当に美味しい客層もロマンスグレー。でも相変わらず混雑してました。

テレビが届くのは来週。
要らないなんて思ってたけど、やっぱりちょっと楽しみに待つ私です
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1978年のシャトームートン

2007-11-26 20:45:23 | とりとめもない話
楽しみにしていた3連休もあっという間に終わり、私自身楽しかったことと、悲しかったことが半々、後者のほうが上回る週末になってしまいました。

今日は楽しかった方のことを書こうと思います。


11月22日は私の29回目の誕生日でした。
20代最後の誕生日ということで、3年くらい前に貰った自分の誕生年のワインを今回ついにやっと開けることにしました。

熟成型のワインも飲み頃は30年前後ということで、それを過ぎると酸化が進んで味は落ちる一方です。
今回、熟成ワインの飲み頃とほぼちょうど同じ年齢に差し掛かる私は、これから先の人生、落ちてく一方なのかしら・・・とワインに自分を重ね合わせてみたり。
中身はともかく、残念ながらお肌とかぱっと見の外見なんかはもしかしたら、ワインと同じ道を辿ることになるのも避けられない悲しい真実なのかもしれません。

て、ちょっと大袈裟すぎですね


ところで、肝心なワインの味ですが、
今回私が飲んだワインはフランスの5大シャトーのひとつ、シャトームートン ロートシルトの1978年もの。この年は残念ながらワインにとってあまりいい年ではなかったようです。(どうでもいいけど、この年の日本の夏は当時にしてはかなりの猛暑だったよう)

私は、味オンチであまりワインの味とか自分の舌に自信が持てないんだけど、この味はわかりました。

やっぱり29年もの。普段飲んでるワインと全然違う。(あたりまえか

まず、古い本みたいな匂いがする。おいしいかどうだかは別として、これまで飲んできたワインとはまるで飲んだ感じが違う、これがワインというなら、今まで飲んでたのは何だったのか??と少々疑問に感じるくらい。でも、貰ってからこれまで夢見てきたワインを一気に飲み干して、今はあの味が幻のようでこんな感想しか書けないなあ

開けてくれたお店の人に、見せてもらったコルクはもうボロボロで、これが29年という月日なのかとますますしみじみ。

これからはより一層人間として年季が入ってくるんだね、なんて自愛に満ちたことを思いながら22日の夜は更けていきました。



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面白いのでやってみましょう☆願いが叶う?数字ゲーム

2007-11-19 19:22:42 | とりとめもない話
【願いが叶う?数字ゲーム】


1問ずつ見て解いてください。
どんな設問があるのか、先にみちゃだめよ、意味がなくなっちゃうから。

では、スタート!

絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。

まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。

1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いて下さい。





2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。





3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人。女なら男の人。ゲイなら同性の名前を書く)


必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。





4)4、5、6番の横それぞれに自分の知ってる人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!




8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。





5)最後に願い事をしてください。













さて、ゲームの解説です→
1)このゲームの事を2番に書いた数字の人に伝えて下さい。



2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番にに書いた人を表す歌。

8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌です。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから一時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすればあなたの願い事は叶うでしょう♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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猫もこたつで丸くなる

2007-11-19 19:05:14 | とりとめもない話
今日は寒かった。

猫もこたつで丸くなるってわけです
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ムンク展 生命のフリーズ

2007-11-19 00:07:58 | 美術館に行って
上野でやっているムンク展に行ってきました。

そこまで期待してなかったんですが、はっきりいって、すごい良かったです

ムンクの絵って、実はあんまり日本に来たりしてなくて、その前に来たのって、10年くらい前に世田谷美術館でやったムンク展が実は結構やっと本格的に上陸って感じだったのではないか!?と・・


今回のムンク展はもうお腹いっぱいムンクの絵が見れた感じですごく満足。

入ると、最初の部屋にもう大きいのがドーン ドーンってたくさん飾られてるんだけど、色彩も強いし、すごい迫力。

何がすごいと思うんだろう、と暫く考えてみましたが、やっぱりムンクという画家の絵に在るストーリー。それもただ無感動なストーリーじゃなくて、画家自身が生きて感じた苦しみや悲しみが余すところなくキャンバスに投影されているところに何よりの凄みを感じたんだと思いました。

普通、画家ってわりと見たものを描いてると思う、当たり前だけど。構図とか考えながら、美しいもの、心打つ景色、などなど。もちろんそこに自分なりの色や技術を駆使しながら。
昔、ゴッホの絵を見た時に、彼の絵の持つエネルギーの強さに、他の画家(たとえば親友だったゴーギャンとか、または天才ピカソとか)にはないそれこそ炎の画家と言われる所以を感じて、やっぱり凄いわと思ったんだけど、そんなゴッホの絵に表現されている思いとか強さとか、苦しみとかそうゆうのとはまたちょっと違う、ノルウェーの画家ムンク自身の持つ悲しみ、苦しみ、不安、怯え、愛、彼にしか生み出せないストーリーが如実に表わされた絵に、改めて感銘を覚えた感じなのでした。

お国柄もあるのかな~と思うのですが、北欧の方って、ちょっと特別な感じ。空とか空気とか、他のヨーロッパよりもっと暗く渇いてる感じ。ノルウェーの首都オスロ、この名前の響きもなんか好きなんです、なんかズドーンって暗くて重たい感じがして。

今回、“叫び”は来てないんですが、冬のノルウェーに住んでたら、あんな風に突如として叫びたくなるのかもしれない、っていうのは私の勝手な想像なんですけどね。




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えきなか地下街グランスタの話

2007-11-17 00:01:36 | とりとめもない話
東京駅に新しくできた地下街グランスタに立ち寄りました。

出来てから暫く経つのに、未だすごい人気。まあ、駅だし通り道でもあるし当たり前か。

歩くのも、ケーキのショーウィンドウ見るのも人の波を掻き分けなきゃなりません。

チョコレートのピエール マルコリーニや酒屋+バー(ここ一番興味あり)私の大好きなロールキャベツのシチューなんかもかなり美味そう

そしてお目当てのカップケーキの店へ。
ここにも列が
人の列に首を突っ込みながら見たケーキは、どれも本当に美味しそうしかも見た目にもかわいすぎ

でも、割高感はものすごいある。プレーンなもので300円~あるんだけど、確かに普通のケーキにしたら値段は安いけど、小さい。かなりミニチュア。
これなら、せめて¥250でしょうなんてあいかわらずせこい日記で、すみません
やっぱり、東京は物価が高いなあなんてことに妙に感じ入った今日の私でした。

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ボジョレーナイト~見上げてごらん 夜の星を☆気分で

2007-11-16 00:14:02 | とりとめもない話
今夜はボジョレーヌーボー解禁日

有楽町国際フォーラムでは、ボジョレーナイトが開かれていたので、早速行ってきました

暖かい夜で、幾つものめくるめく各国料理の並んだ屋台と、解禁になったボジョレーと、楽しそうに会話に花咲かす人々と。会社帰りにちょっと一杯。

これこそささやかな幸せだわ(まるで今にも、坂本九の歌が聴こえてきそうな夜でした。)

そうそう、日テレのお天気キャスター木原さんも仕事で来てました。
余計なお世話だけど、かなり地味な人だったなあ~て、まあそんなもんか。(でも森田さんともすごい似てるよね!?)

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小森のおばちゃま

2007-11-15 20:40:24 | 私の読書日記
大好きな作家 檀一雄に関するウィキペディアを読んでたら衝撃が。。。

な なんと、あの小森のおばちゃまが一時期彼の愛人だったと書いてあるではないか・・・・・

思い起こせば・・・・・・・“火宅の人”で確かにK.K女史って・・・
小森のおばちゃまかい(菅野もと子さんじゃないよね!??)

おばちゃま、調べてみたら相当奔放な女性だったのね・・・・


おばちゃまの自叙伝、読んでみなきゃ気がすまなくなってきた

なんで、こんなドキドキするんだろう・・・・・・・・・・・

もう嫌。


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キティ携帯

2007-11-13 23:56:08 | とりとめもない話
可愛過ぎるめちゃくちゃ機種変したくなってきた

何を隠そう、キティちゃんの大ファンです、、私。

いい年こいて、ときどきサンリオに立ち寄っては、心ときめかせてるバカ者です

たぶん一生、キャラクター好きは変わらないと思うなあ。。。
タリナタランティーノのキティちゃんネックレスも欲しいよ~
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東京タワー 私はいつも東京タワーのことばかり書いてる気がする

2007-11-12 00:07:43 | 私の読書日記
今週末、天気に恵まれなかったなあ。。
なので殆ど家に閉じこもって、“東京タワー オカンとぼくとときどきオトン”を読んでました。

噂はかねがね聞いてはいたけど、もう節々泣けてしょうがない。
この本が売れたのって、やっぱり多くの人の心の琴線にリリーフランキーの描いたオカン像が触れたからじゃないでしょうか?私みたいに実家暮らしのパラサイトシングル(て死語!?まだ使って平気かな)の心もいい様に揺さぶられてますまだ読み途中なのに、ガーンガン。

いい本って、もう最初の何行かで決まるっていうか、ん、こりゃ凄いぞって思ったりするけど、まさにこの本がそうでした。今まで(ていうか今でも)リリーフランキーってどうゆう人なのかよく知らないけど(テレビでよくしょうもない下ネタ言ってるのは見る)こんな文章上手いんだ~って感心しちゃった。そういえば、コラムニストでもあるんだもんね。

最後まで早く読みたいけど、ページを捲るのがちょっとつらかったりする。
なるべく可哀想な展開にしないで下さい、なんて子供じみたこと祈りながら、読んでます。

さて、明日こそは晴れるのかな?
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