goo blog サービス終了のお知らせ 

ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

銀山大イワナ連発、Kiyoさんです。

2016年05月21日 | 湖 2016年
久しぶりにKiyoさんよりレポートをいただきました。

今回は銀山湖(奥只見)の大イワナ。

一度ではなく、GWから何度も通っての釣果ですが、50オーバーの大イワナだけですでに両手キャッチとのこと!

Kiyoさんから修理でお預かりしていた銀山用ミノーを修復し、解禁前にお届けした際、これで必ず大イワナ獲るから!と言っていたのを思い出します。

有言実行、さすが!素晴らしい大イワナたちを見ていたら、製作放り出してまた銀山行きたくなってきましたよ。



ロクマルには惜しくも届かずも、立派な56㎝。‘ミノーが写っていなくて残念ですが、フラットシャッド70 ワカサギでです‘とご本人。

フラットシャッドはうちのラインナップではマイナーな印象をお持ちの方も多いでしょうが、本流でも湖でも使い勝手のある実力派です。



よい面構えですね、上の56とは色合いが異なる気がしますが別個体かな。

Kiyoさん、わざわざ湖岸で撮影してくれたそうです。



充実した男のよい顔。



こちらも大イワナ攻略に必携ミノー、70MDですね。



ある日のイケス。サクラマス交じりで大イワナ多数。



また別の日のイケス、この日も良型揃い。このあともちろんリリースです。


「6年前に小平さんにご案内頂いてから、恒例となっている毎年の銀山詣。

今年は残雪も少なく、解禁当初からキャスティングシーンが盛り上がりをみせておりましたが、私もその恩恵にあやかってきました。

例年であれば、1〜2本捕れれば上出来な50upが、今年は56㎝を筆頭に早くも両手の本数!

シーズン前に無理いって小平さんに修理頂いたルアー達がいかんなくその実力を発揮してくれ、いけすは毎度のイワナ三昧。

銀山湖では稚魚放流活動が心ある有志達により行われており、ここ数年の豊漁は間違いなくその成果であると想定され、

今年の50up達が来年には60upに成長することを想像すると非常に楽しみです。」


Hit Lure: 70MDS、85MDS、Flat-Shad70・85、Beatup他

photo&report by Kiyoさん




銀山大イワナ、小久保さんです。

2016年05月19日 | 湖 2016年
銀山湖(奥只見)大イワナ、まだまだ続きますよ!

今回ご紹介させていただくのは小久保さん。5/12に奥只見山荘さんから出船、52cmを頭に数本をキャッチ。

奥只見山荘さんから写真をお預かりしました。

この日は私たちも山荘さんから出船していたんです。帰船後に桟橋で小久保さんの大イワナを見せていただきましたが、パッと見た感じでは50後半あるんじゃないか、それほど太くてよいイワナでしたよ。

ミノーはファット85type2 ワカサギでした。小久保さんとはこの日初めてお会いし、宿では少しお話も出来て、私としては嬉しい出会いでした。

GW中にも同じファット85でやはり50アップを獲っているとのこと。釣る方は釣りますねぇ。

おめでとうございました、小久保さん!





大イワナのジャンプ!



リリースです。


ミノー:ファット85type2 ワカサギ
 
Photo by 小久保さん

銀山大イワナ、絶好調!小野塚さんです。

2016年05月17日 | 湖 2016年
少なかった雪の影響なのか、解禁を遅くしたからか、今年の銀山は解禁から非常にコンスタントですね。

今日は5/9に奥只見山荘さんより出船し、ミノーイングで52cmをキャッチした小野塚さんをご紹介です。

山荘の若主人、隼人さんのよきガイドもあったようですが、ゴーニーはいいですね!

ミノーはファット85type2。湖での定番ミノーですが、実を言いますと私はかつて、銀山のイワナにはファットはあまり向かないのでは、と考えていた時期がありました。

理由は実にシンプルで、私自身の経験であまりよい結果が出なかったからです。70MDですとか、もっと圧倒的に銀山で釣れるミノーがありましたし、動きの質やバルキーなフォルムがその理由かと考えていましたが、ここ数年、ファットをご愛用いただく皆さんが素晴らしい釣果を叩きだしているのを見るにつけ、すっかりその考えをあらためました。

当たり前ですけれど、その日その時の状況や場所によっての使い分けだったんですね。バルキーで波動の大きいファットも、特に大イワナには大変有効です!





おめでとうございました!

絶好調の銀山大イワナはまだまだ続きます。その前に、明日はあの近隣河川での素晴らしいメモリアルワンをご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


ミノー:ファット85type2 ワカサギ

Photo by 小野塚さん



イワナの聖地・銀山湖、55cmは酉田さんです。

2016年05月15日 | 湖 2016年
銀山湖(奥只見)といえば、言わずと知れたイワナの聖地ですね。
私も大好きな湖です、先日も2日間ですが満喫してきました。

GW中の5/5、酉田さん奥只見山荘さんから出船、ミノーイングで55cmの大イワナをキャッチ!
奥只見山荘さんより写真をお預かりしましたよ。

ビートアップ130にズドン!おめでとうございます。



よい笑顔ですね!



リリースです。


ミノー:ビートアップ130 鏡面アルミワカサギ

Photo by 酉田さん

ケンタ君の中禅寺湖、銀山湖。

2016年05月13日 | 湖 2016年
鬼怒川漁協さん主宰のイベントに出展し、そのまま中禅寺湖、銀山湖へ出掛けていました。

私たちのレポートはまた後日にアップさせていただくとして、GW中の皆さんから釣果の便りをたくさんお預かりしておりました。

掲載が遅くなって申し訳ありません。今日から順次、アップさせていただきますね。

まずはGW中、中禅寺湖と銀山湖をはしごしていた栃木のケンタ君からの便りです。

中禅寺ではレイクを、銀山では自身初となる銀山イワナのみならず、53のランドロックサクラマスもしっかりキャッチ。

やるなァ、おめでとうケンタ君!



まずは中禅寺湖のレイクトラウト。バルサジグ85です。

バルサジグはフローティングミノーにはなかなか出切らないけれど、ミノー、プラグで釣りたいという方におすすめのリップレス シンキングミノーです。







こちらはイワナの聖地、銀山湖(奥只見)のランドロックサクラマス。

奥只見山荘さんから出船、ビートアップ115にガツン!たまりませんね!



イワナは2本、こちらもビートアップ115ですね。50upはまたの機会にぜひ。


「GWに中禅寺湖と銀山に行ってきました。

中禅寺湖はバルサジグでレイクです。

銀山には2年ぶり2回目の釣行で、銀山初イワナ42cmと38cm、初サクラ53cmを釣ることができましたので、写真を送ります。

38cmのイワナは写真がいまいちなので、イワナは初イワナの方の写真を送ります。

銀山のイワナとサクラはビートアップの11.5cmのワカサギ夜光貝です。

50upのイワナのチェイスは1度だけあったのですが、釣ることができなかったので、ちょっと残念ですが、十分満足できたGWになりました。」


ロッド:レヴェルトラウト76MT
ミノー:バルサジグ85、ビートアップ115 夜光貝ワカサギ

Photo&Report by ケンタ君



東古屋湖レインボー&サクラ、ケンタ君と荒井さん。

2016年05月02日 | 湖 2016年
先のZANMAIカップではボ・・と残念な結果に終わった地元、栃木のケンタ君。その後の中禅寺湖での良き一日はご報告した通りです。

ですが本当の意味でのリカバリーは同じ湖でないと!

そこで29日に会社の釣り仲間と東古屋に出掛け、今度はしっかりとレインボー58cmをキャッチ。

現在の東古屋はミノーイングでレインボーをキャッチするのはなかなか難しい状況のようですから、ナイスリカバリーと言っていいですね。





60まではわずかに足りなかったものの。

ファット85type2 レインボーカラーが虹を連れてきてくれたそうです。




こちらは同じく地元、栃木の荒井さんが30日に東古屋に出掛け、キャッチしたサクラです。

昨年のZANMAIカップには参戦したものの、今年は諸事情で参戦ならずの荒井さん。

「ニジマスには全く相手にされませんでしたが、サクラマスが遊んでくれました。

ただ相当、叩かれているらしく小型のミノーの方が追いがよかったです。写真は50MDヤマメカラーで釣りました。」

また次回にぜひ!

Photo&Report by ケンタ君、荒井さん

東古屋湖でリカバリー、Fuekiさんです。

2016年05月01日 | 湖 2016年
埼玉のFuekiさんからの便りです。

先日のZANMAIカップでは残念な結果に終わったFuekiさん、悔しさがあったのでしょうね。

翌週にも東古屋に出掛け、レインボーは出なかったものの、サクラ2本でまずはリカバリーに成功とのことです。

うん、いいですねFuekiさん。そうこなくちゃ。








「4/24釣行
東古屋湖に行って来ました。
今回は朝から下流域でアンカーを落とし粘って回遊待ち作戦で。

ビートアップ、タイプ1ではサクラの反応は良いみたいですので、タイプ2、タイプ3でレインボー狙いに変えましたが結局はサクラ祭りでした。

最大はタイプ2 アワビブラックでの48cmでした。

芦ノ湖、ザンマイカップと惨敗で三度目にやっと結果がでました。
東古屋湖はゴールデンウィーク中はまだまだサクラの放流があるのでビッグレインボーが釣れるのはその後かなって感じでした。」

ロッド:レヴェルトラウト6.8MT
ライン:PE0.8号リーダー10ポンド
ヒットミノー:ファット85type2 メキシコアワビブラックベース、ファット85type3

Photo&Report by Fuekiさん

ケンタ君も中禅寺湖解禁。

2016年04月29日 | 湖 2016年
栃木のケンタ君より便りが届いていました。福井にイベントや釣りに出掛けていたので、ご紹介が遅くなって申し訳ない。

4/24に中禅寺湖でミノーイングを楽しんだケンタ君、得意の150mmストレートアワビでのレイクキャッチにとどまらず、ビートアップ130アワビでブラウン、おまけにバルサジグ85でヒメマスをキャッチ。ホンマス獲ってれば4種だったね。

‘Life‘Tシャツの効果があったかな?お守りにしてもらえると嬉しいな。

ZANMAIカップは残念だったけれど、中禅のよいスタートは十分なリカバリーだね。おめでとう!



レイクトラウトは150mmストレート アワビ ヒメマスで



ブラウンはビートアップ130 アワビ アカキンレッドパールで



おまけのヒメはバルサジグ85で。


「遅ればせながら今年の中禅寺湖初釣行結果です。

まずは朝イチヒメマスが沖で追われていたので、その下にレイクがいるかな~と思い、そこに15cmストレートヒメマスアルミアワビを投げるとバイトするがかからず、もう一度投げると今度はしっかりフッキングが決まり、59cmのレイクが釣れました。

その後、水面がおだやかになり、ヒメマスが追われていない感じになったようで、今度はヒメマスのスクールにバルサジグを投げると、ヒメマスがヒットして、ちょっとびっくり。

あとは国道側でビートアップ13cmアカキンパールアルミアワビで45cmのブラウンを追加って感じです。

今回3本一斉に入魂でした。兄はスプーンで55cmのレイク1本だったので、何故かと考えた結果、きっとこの差はザンマイカップで買ったシャツを着ていった自分に良い結果が訪れたという結論に。

小平さんの奥様に釣れますようにと念を込めて頂いた効果なのかもしれませんね。今年の中禅寺湖はいい感じのスタートになりました。」


*中禅寺湖ミノーイングタックル
ロッド:レヴェルトラウト76MT
ヒットミノー:150mmストレート、ビートアップ130、バルサジグ85

Photo&Report by ケンタ君





ファーストZANMAIは中禅寺湖のレイク。

2016年04月20日 | 湖 2016年
茨城の鈴木さんからの便りをご紹介させていただきます。

18日に中禅寺湖の夕マズメ一発勝負で見事にレイクをキャッチ、このレイクがZANMAIで初めてキャッチしたトラウトだったとのことです。

子供のように嬉しくて、といただいたメールにありましたが、私にとっても本当に嬉しい便りでしたよ。

昨年でしたか、初めてオーダーをいただき、年末のオオツカさんでの店頭イベントにもお越しいただきました。そうやって少しずつ揃えていただいたルアーでのメモリアルワン。

どれだけ釣行できるかわからないけれど、とおっしゃる鈴木さんですが、どうか中身の濃い釣行を重ねて下さい。

おめでとうございました!







ミノーはファット85type2 アワビオレンジゴールドですね。


「4月18日中禅寺湖にて。

朝から仕事で福島に行っており、帰路の途中に少しでもロッドを振りたいと思い、
今シーズン初の中禅寺湖に16時頃到着、18時タイムアップまでの2時間に集中しました。

そして17時頃に釣れたレイクです。

釣れたのは1尾でしたが、ZANMAIのルアーで獲れた初フィッシュがレイクトラウトだなんて感激です。

東古屋、丸沼、川俣湖、勿論中禅寺湖も。
どれくらい釣行出来るかわかりませんが、これからも釣れることを信じて投げ続けたいです。

そしてルアーは大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。」

Photo&Report by 鈴木さん



ZANMAIカップ 東古屋湖 ご報告

2016年04月19日 | 湖 2016年
ZANMAIカップ2016 ちょうど桜が咲く東古屋湖にて、無事に終了しました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。参加は出来ないものの、大会の成功をお祈りしますと連絡をくれた多くの仲間たち。ご協賛いただいた各社さま、皆さん本当に有難うございました。

写真を中心に簡単ではありますが、ご報告させていただきますね。



熊本への黙祷から始まった一日、スタート前ミーティングにて。どうか一日も早い復興を。



スタート!皆さんを見送り、私はいったん仕事に戻ります。ああアサイチ釣りたいなあ。



雑務を終え湖上へと。まずは上流の様子を見に行くと、ちょうど井上さんが小サクラキャッチ、ビートアップ115。



お馴染のチームスローリーからは大会最年長のすぎさん、こちらも小サクラをキャッチ、ファット85MDアワビ オレンジゴールド。

ザンマイカップでのミラクル優勝を心待ちにしていますよ、その日が来たらチームグローリーに改名です。



栗原画伯も同サイズのサクラをキャッチ、ビートアップ130ピンクアワビ。

栗原さんは絵描きさんです。私も何度か個展にお邪魔したことがありますが、例えば第43回近代日本美術協会春季展では奨励賞を、近美関東美術展では大賞を受賞されるなど、最近のご活躍は目覚ましいものがあります。



Uさんもサクラをキャッチ、サイズアップ出来るかな。



地元の三田さんもサクラ!



嫁さんは多くチェイスするサクラが釣りたくて、ビートアップ115を彼女なりにバシバシ動かす。ヒットしたのは小さなレインボー(笑)



おっ!やはり地元勢の池野さん、朝一番に良いサイズのレインボーをバラシていましたが、午後にレインボー51をキャッチ。

サクラばかりの中、貴重なレインボーは鉄板のファット85type1 グリーンゴールドにて。







三田さんサイズアップ、サクラマス47cm。やり取りを近くで見ていましたが、ファイトするよいサクラでした。



ミノーはこれ、ファット85type2 メキシコアワビ グリーンゴールド。



同じく地元勢、飯尾さん。飯尾さんも朝一番にレインボー50クラスを掛けてバラシ、その後すぐに余裕で60オーバーと思われるレインボーをヒットさせるもトラブルもありバラシ・・

それでもサクラ47をキャッチ、115ストレート ワカサギのグリグリです。



このサイズのサクラは楽しいです。









湖上で出来るだけ写真を撮って回りました。



雨に打たれて寒かったでしょう、おでんが待ってますよ!



ご協賛いただいた一部です。





さあ表彰式、優勝は地元の池野さん!レインボー51cm。

私も愛用している‘宅配のめがねやさん‘からご協賛いただいた、タレックスのイーズグリーン。川でも湖でも欠かせない一本です。





準優勝は神奈川から参戦の井上さん!サクラマス48cm。ビートアップ130でサイズアップに成功しての準優勝でした。

こちらも私が愛用しているBlue Toothスピーカー、匿名希望の某さんよりご協賛いただきました。



3位は同サイズだったお2人に。地元の飯尾さん!サクラマス47cm。

ZANMAIのミノーをもらっていただきました。



同じく3位、地元の三田さん!サクラマス47cm。今回は地元勢強し!

ビートアップをもらっていただきました。



スポーツ用品メーカーとして皆さんご存じの、Pumaさんからもたくさんのご協賛をいただきました。



トラウトステンバッヂのSPバージョンもあり、



ZANMAIとコラボランディングネットを制作している吉田氏。本業は都内の大田区で‘吉田精米店‘という米屋さんを営んでいます。お米などのご協賛をいただきました。

漁協さんからは地元の新鮮な卵を参加賞として参加者全員にいただきました。卵かけご飯が最高!



ZANMAIからは参加賞として、今年のデザイン‘Life‘のタオルとステッカーのセットをこの日のために作りました。

タオルとステッカーのセットはともに余分も制作してありますので、参加できなかった皆さんも含めほぼ原価でお分けしたいと思います。ご希望の方はご連絡ください。



スタッフとして一日をお手伝いしていただいた。Mrおがっちょとリプライ戸祭さん、本当に有難うございました。

ちなみにおがっちょ氏はビートアップ115 アワビワカサギで51cmのサクラマスをキャッチしています。スタッフ扱いなので表彰対象ではありませんけれど。

戸祭さんも終了間際にファット85type2(たぶんおがっちょ氏考案の東古屋SP)でデカマスをヒットさせましたが船際で痛恨のラインブレイク!ヒーローになり損ねました。サクラなどを釣ってラインが痛んでいたようです。



秋にもやって欲しいという声が早くも届いていますが、やれるかなあ。

ともかくまた企画したいと思いますので、今回参加した皆さん、参加できなかった皆さん奮ってご参加くださいね。

参加資格はザンマイが好きと言ってくれる気持ちだけ。真剣ではあるけれど楽しい大会でありたいと思っています。


当日の感想を最後に少しだけ。

ここ一週間ほどの様子から察せられたとおり、レインボーはなかなか難しい一日でした。サクラマスが表層を多く回遊しているからレインボーのレンジが下がっている、春のターンオーバーのようにどうも水の具合があまりよろしくない、など様々な感想を耳にしました。

私も大会主催者としての仕事を終えた後は、主に下流域を中心として要所要所で竿を出させていただきました。結果、サクラマスはよくヒットしましたが、レインボーは釣れませんでした。

何が本当の理由かはわかりません。ですが湖でのミノーイング縛りとなれば、サクラは参加者のほとんどがキャッチしているという点を差し引いて、これが湖本来の姿なんだとも思います。

ボーズで終わった方もいます。デカイのバラシた方もいました。でもせっかく釣り、しかもミノーイングなんていうドMな釣りを好きになったのなら、悔しい楽しい嬉しい、そんな喜怒哀楽だけは忘れずにいたいよね。

それぞれに腕を磨いて、また集いましょう。

Photo&Report by 小平