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ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
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北国の湖畔で会いましょう

2021年05月25日 | 湖レポート2021年
北国へ出掛けて来ました。

出発前々日になってかの地に宣言が出ることに決まり、いくらかの逡巡はありました。私にとってフィールドは替えの効かない仕事場でもあるのですが、どうしても行きたかったから万難を排して出掛けた、というのが実際のところです。身体の健康も大事ですが、心が健康でなければよい仕事をする自信がありません。書き始めれば言いたいことが次々と湧いてきますが、やめておきます。ともかく出掛ることを選んだのだから。



この湖に棲むランドロックのメーターオーバーイトウに会いたくて出掛けるようになってから、もう何年経つのかな。結論から書いてしまうと私は丸々4日間、湖畔でワインを飲んで昼寝したり、お喋りに花を咲かせつつ投げ倒しましたが、今年も叶いませんでした。今年は特に小型のヒットが多く、湖全体が一服している印象でしたね。いくつかの理由があったと思います。

そうそう、メーターオーバーと言えば95cmをキャッチした方に会いました。紹介されお話を伺い、写真も拝見しましたが、半身が真っ赤の見事なイトウでした。数日前にこれで釣ったんですよ、と結ばれていたミノーを見るとファット70type1ワカサギ。ロッドは薄暗くて定かではありませんが、レヴェルトラウト7.6MTだったと思います。

雨からスタートし、2日半ベタ凪が続き苦しい時間を過ごしたお陰で、ベタ凪対策も進んできました。今回の旅で私にヒットした最大も凪のなかでした。見事にバラシましたけど。

我々パーティー内で何とか80アップも釣れたので、こちらはまた後日に。





竹夛さんの72cm。イトウからのアタリが無く苦しい時間が続いていた竹夛さんでしたが、待望の風を捉えて。

ミノーはストレート85ヨコアイ シェルヒメマス。ロッドはレヴェルトラウト82MTL。

嬉しそうだったなあ、竹夛さん。翌日も少し小さいのを1本キャッチしたそうです。



貴子さんに何かがヒット。ファット85を中心にローテ、40~50cmぐらいの良型アメマスを交え、サクラとアメはよくヒットさせていました。



どっちが強い?



古い切り株から芽生えた、新たな命。切り株に溜まった泥や土にたまたま種が落ちたのでしょう。

星野道夫さんの「旅をする木」を思い出しました。好きなんですよ。

photo&report by 小平

中野さん、ビートアップ85で銀山イワナ

2021年05月24日 | 湖レポート2021年
先週ですが、中野さんと笛木さんが連れ立って銀山へ出掛けて来たそうです。

中野さんは朝一番にビートアップ85でキャッチしたとのこと。今年の新作ビートアップ85とスリム85、各地でよい仕事をしています。





「解禁以来の挑戦です。桟橋が定位置に近くなったので、荷物運びがかなり楽になりました。

解禁時に反応が良かったポイントを探るも反応がありません。
そこで、ポイントと思われる場所を広く探ると、反応が比較的良い場所もあり、何とかイワナ2本サクラ1本キャッチ出来ました。

ワカサギも所々で見かけましたが、イワナが溜まってる場所は見つけられなかったので、今後の課題にし、またチャレンジしてみます。」

ルアー ビートアップ85オリカラ、70MD鏡面ワカサギ、60MDヤマメ
ロッド 7.0ft
リール C3000HG
ライン pe8号リータ10lb
photo&report by 中野さん

銀山ミノーイング、増淵兄貴です

2021年05月22日 | 湖レポート2021年
休暇から戻りました。休暇中にいただいていたレポート掲載を再開します。

増淵兄貴は銀山ミノーイングでイワナ49cm、46cmなどをキャッチ。ミノーは定番、70MD鏡面アルミでした。
50cmには1cm届かず本人は悔しかったみたいですが、それはそれで。



49cmの銀山イワナ、いいですねえ。





ボートだとこういう撮影方法もありますね。70MD鏡面アルミにヒットしたイワナたち。



ウグイングも満喫。これからはウグイの時代なのかな?!

ミノー:鏡面アルミワカサギ
ロッド:レヴェルトラウト7.6MT
photo by 増淵兄貴

サクラにイワナ、貴子さんの銀山

2021年05月09日 | 湖レポート2021年
貴子さんの銀山。

昼過ぎまでNCNBでまいったなーモードに突入していた彼女でしたが、移動してからの岩盤で待望のヒット。

サクラマスとイワナが立て続けでした、サクラは45cmぐらいあったかな。ソリスト70DDは彼女の切り札的存在で、これまでも各地でピンチを乗り越えてきたためにヘンな霊力が宿ってしまったミノーです。







早くネット!絶対バラさないで!の声に緊張したのは言うまでもありません。

無事にネットイン後はご満悦でホッとしました。

ミノー:ソリスト70DDヤマメ
ロッド:レヴェルトラウト6.8MT
リール&ライン:2.500番にナイロン10lb

photo&report by 小平

笛木さん初めての銀山、中野さんもしっかりと

2021年05月06日 | 湖レポート2021年
意外ですが、銀山に浮かぶのは初めてだった笛木さん。
一日だけでしたが冷たい雨の中、お気に入りの115スリムで嬉しいイワナをキャッチ。





42cmぐらいあったようです、われわれにとっても嬉しい一本でした。
またひとり銀山好きが増えたかな。
今度は天気のよい日にぜひ。



中野さんも70MDや115ストレートでキャッチしていましたよ。



70MDチャートベースにヒットしたイワナ。オーダーカラーです。



中野さんの115ストレートに、レインボーに罪はありません。

ミノー:70MD(チャート)、115ストレート、115スリム(シェルワカサギ)など
ロッド:レヴェルトラウト7.6MT

photo by 中野さん、笛木さん


銀山続編、兄弟船も揃えました

2021年05月05日 | 湖レポート2021年


銀山続編です。
増淵ブラザースは兄弟船で両日しっかり揃えました。



初日。二人でよいイワナを揃えました。



二日目は兄貴が頑張った。
昼過ぎまでダメダメだったみたいですが、午後は各所を転々としながら拾い釣り。46cmまでを揃えました。

結局、ブラザース艇もホットスポットには出会えずじまいだったようですが、実力がないと拾い釣りで揃えるのは難しいものです。





兄貴は60MDや70MDの小型ミノーを駆使して、銀山での自己記録更新イワナおめでとう!



ケンタは途中から150ストレートを投げまくってしっかり2本キャッチ。それぞれの銀山だなあ。

ミノー:60MD&70MD 鏡面アルミワカサギ、150ストレートなど
ロッド:レヴェルトラウト76MT
リール:セルテート2500
ライン:PE0.8にリーダー10lb

Report by 増淵ブラザース

銀山ミノーイング、47~48を揃えたのは八橋さん

2021年05月03日 | 湖レポート2021年
銀山ミノーイング、70MDを駆使して岩盤を撃ち、42・47・47・48cm他と揃えた八橋さん。



画像は初日の釣果ですが、二日目もほぼ同じ釣果でした。
当初は70MDが苦手だったという八橋さんですが、今では大のお気に入り。

「70MDは着水からのフォールが速過ぎず、遅過ぎず、イメージ通りのレンジをキープしやすい。
ブリブリではなく、キビキビと動くアクション。トゥウィッチング時のヒラと超スローリトリーブ時の動かずにスーっと寄ってくる感じが好き。
キビキビ、ヒラ、スーー、の組み合わせで、ドンッとバイトしてきますよ!」



二日目、雨に煙る銀山。コンディションが異なる二日間で同じようにしっかり結果を出したことと、特に魚が固まっているホットスポットを見つけた訳でもないのに、各所で広く拾い釣りして揃えたあたり、お見事でした!

銀山湖ミノーイングタックル
ミノー:70MD 鏡面ワカサギ
ロッド:レヴェルトラウト76MT / 68MT
リール:ルビアス LT2500
ライン:ナイロン 10lb / PE 1.0 リーダー10lb

Report by 八橋さん

銀山53cmは竹夛さん

2021年05月02日 | 湖レポート2021年
銀山の岩盤からドン!の53cm。

竹夛さんやりましたね、おめでとうございました。定番の70MD・鏡面ワカサギで岩盤にタイトに付いていた大イワナを攻略です。



朝からNCNB(ノーチェイス・ノーバイト)でダメだなーって感じだったらしいのですが、そこを我慢してじっくりやった甲斐がありましたね。

仮に渋くても、魚がいる限り一発の確率を上げられるのが70MDの魅力だと制作者は考えています。



岩盤を探る竹夛さん艇。この53もまさにこういう岩盤に付いていたイワナです、価値がありますね。

「銀山は岸からすぐにどん深なので岸際に投げて、カウントダウンして巻いてカウントダウンして巻いてと、縦に誘えるし、横にも誘えるうってつけのミノーです」



70MDワカサギ。これの鏡面仕上げでした。

ミノー:70MD 鏡面ワカサギ
ロッド:レヴェルトラウト6.8MT
リール:トーナメントエアりティ2500
ライン:PE0.8号+フロロリーダー12lb

Report by 竹夛さん

銀山解禁

2021年05月01日 | 湖レポート2021年
イワナの聖地・銀山(奥只見)が解禁したので二日間、奥只見山荘さんでお世話になってきました。

天候両極端の二日間でした。岩盤・赤土撃ちのミノーイングで、53cmをはじめ皆さん好調でした。なんと釣れるイワナのほとんどが40アップ、例年より47~48cmのいいサイズも多く揃いました。

一日だけの人もいましたが、延べ8人全員がイワナ40cmをクリアー。

ワカサギをよく追っていて、太くコンディション抜群。解禁に交じるひょろっとしたイワナは皆無。今年は面白そうです。
解禁レポートを簡単ですが、何度かに分けてお届けしますね。





小平の初日はと言いますと、朝は新作・ビートアップ85で岩盤をテンポよく探りました。すると下からズドンと突き上げるようなバイトが連発。

シーズン一本目は47cmからスタート。ギュンギュン下に突っ込んで朝イチからたまりません。



ビートアップでひとしきり釣ったあとは定番の70MDに変え、少しテンポを落として探ると40・42・44・45が連発でした。

70MD金黒。金黒はワカサギと並ぶ銀山定番カラーです。



こちらも70MD金黒。



これも金黒。オレンジゴールドなど他の色でももちろん釣れましたが、やはり金黒強し。

実を言いますと、70MDのワカサギ持っていないんですよ。今シーズンもたくさん作りましたが、お届けを最優先したら手元に残りませんでした。



独特の面白さがある銀山ミノーイング。



レインボーに罪はありません。あと小ザクラもパタパタ釣れました。

銀山ミノーイングタックル
ヒットがあったミノー:ビートアップ85、70MD、スリム85、ビートアップ115、70ストレート
ロッド:レヴェルトラウト7.6MT
リール:セルテート3000-CXH
ライン:PE1号+ナイロンリーダー12lb

photo&report by 小平


中禅寺湖ミノーイング、八橋さんです

2021年04月23日 | 湖レポート2021年
先週末の中禅寺湖、八橋さんも130&150ストレートで楽しんだようです。

周囲にはミノーイングを楽しむ仲間たちがいましたが、この日の朝は八橋さんの130にバイトが集中したそうです。

「ソフトなグリグリで長めのポーズ。朝マズメの5バイトはすべてそのステイの時にゴバッと出てきました。」





レイクにレインボー、どちらも130ストレートでした。

中禅寺湖ミノーイングタックル
ミノー:ストレート130 ヒメマス日本アワビ
ロッド:レヴェルトラウト82MTL
リール:ステラC3000
ライン:ナイロン 12lb
ネット:T-Craft, Stag Model 7016 TDN

photo&report by 八橋さん