goo blog サービス終了のお知らせ 

ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

ヤマメたち、皆さんありがとー!

2018年10月02日 | 渓流・本流2018
多くが禁漁に入り、寂しい思いをしている方も多いことでしょう。


埼玉の山田さんからの便りです、こちらこそ有り難うございました!

「今シーズンこのミノー達に支えられ楽しく過ごす事が出来ました。まさか6~9月まで通しで使うことになろうとは。感謝です。ありがとうございました。」



ミノー:60ストレート グリーンGアユ(サンビーム高崎さんオリカラ)


同じく埼玉の笛木さん、先日の岩手でレヴェルトラウト5.0MTのスタッグモデルに入魂したヤマメたちです。





ロッド:レヴェルトラウト5.0MTスタッグ
ミノー:ソリスト50MD2フラットサイドなど


岩手の前川さん。イワナ釣りのつもりが、ヒットしたのはいい色をしたヤマメでした。





ミノー:40MD グリーンバックOB


皆さんに感謝です!


最高に相性のよいロッドとの出会い。

2018年10月01日 | 渓流・本流2018
台風一過。凄まじい強風でしたね、皆さん大事なければいいのですが。

さて今朝は阪中さんからの便りをご紹介します。先日レヴェルトラウトを携えての初釣行でいきなりアマゴ35cm、使いやすさと相性の良さに驚いたそうです。

レヴェルトラウト最初の一本を5.0MTと5.6MTのどちらにするか悩んでいるので、相談に乗って欲しいというメールがきっかけでした。そののち5.6MTに決めたとご連絡をいただき、この日のデビュー戦でした。

阪中さんおめでとうございます。どうぞよき相棒として長くご愛用ください。


「禁漁間近 最後の休み。

今期は遠征中にケガをしてしまったり、予想外に沢山の雨量があったりと地元河川でほぼ釣行機会がないシーズンでした。

例年ならすでに釣り納めをしているのですが、今期は消化不良。
そこで来期に使おうと先日、手にした「ZANMAI レヴェルトラウト」を携えて渓流へと。

ここは僕にアマゴ釣りを教えてくれた川筋であり、過去最高は26センチ、尺超えという目標をもって毎年訪れています。

「ロッドの入魂と釣り納めにアベレージいくつか捕れるといいな」という気持ちでした。
増水による濁り、大水での地形変化、マイナス要素が多く いつしか釣ることよりもロッドのテイストを楽しんでました。

以前のロッドより張りがあるので最初はキャストにとまどりましたが、慣れてくるとビシッと決まります。

驚いたのは軽いルアーが投げやすいこと、軽さに対して柔らかければ良いということではないことを実感しました。

そして感度。一年生であろうアマゴやウグイのあたりもばっちり感じる。
慣れてからはバシバシフッキングもきまり、このロッド買って良かったと思いました。

あとはこのロッド曲げるくらいの良型を…
と、その時は突然にきました。

ゴン!っとひったくるバイトにあわせもがっつりきまった。
なかなかのパワーファイトに尺を確信。

レヴェルトラウトの絶妙な張りで焦ることなく寄せれました。

入魂となる良型は…
できすぎの35センチ

記録更新メモリアルな魚にしばらくロッドと魚から離れられずひたすら眺めていました。

カッコいい。

この川でのこのサイズは知った人なら全員驚くことでしょう。
魚拓や剥製も考えましたが、またいつかここで遊んでもらおうと川に帰ってもらいました。

ZANMAI レヴェルトラウト
最高に相性の良い素晴らしいロッドと出会えたようです。」







ロッド:レヴェルトラウト5.6MT花梨
Photo&Report by 阪中さん

観念イワナ。

2018年09月30日 | 渓流・本流2018
岩手では皆さんとの川歩きがひと段落したあと、午後の二時間ほどひとりで川を歩いた。

歩いてみたら打ち出の小槌のように、出るわ出るわ。ヤマメもいくらか交じったものの、その多くはイワナだった。

食わせ切れない魚もたくさんいて、普段だったらネチネチやりたくなるところをそれもよし、と割り切ってテンポよく釣り上がった。川に比較的新しい足跡はしっかり残っていたが、もしかすると昨日と今日は誰も歩いていないのかもしれない。

こんな時は往々にしてイイことが待ってるのだけど、刻々と集合時間が迫っていた。時間だけは誰に対しても平等で、かつ容赦ない。

歌をくちづさみながら、頭の中でざっと戻るのに必要な時間を計算してみる。キャンプの食材買い出しがあるから、遅刻はまずいんだよな。

イイことと、踵を返さなければならない瞬間と、どちらが先か。そこが問題だ。最初に決めていたその時刻はすでに過ぎた。大丈夫、早足で戻ればあと5分は釣り上がれるなどと、徐々に甘くなるのはいつものこと。



どこにでもありそうで、でもなさそうな、強いて言うならば東北らしい流れ。

`大きくなったらまた会おう`そんなイワナは釣れ続けていたけれど、どこかにいるはずのイワナはまだ姿を見せていなかった。
 

さすがに限界だった。釣れても釣れなくても、あそこで最後と決めなくてはならない時間だった。





出た、モンスターではなかったけれど。

本当にここまでと観念したその場所で、ドンと出るのは珍しいことじゃない。集中力が増すからなのか、イワナやヤマメって実はサービス精神に溢れているからなのか。たぶん後者だろう。

とにかく釣れた。観念イワナだ。

 
帰路を急ぐ俺は足取りも軽く、ウサギより、鹿よりもきっと早かったと思うよ。イワナ多き流れに感謝。

いざ戻ってみると俺より遅刻の仲間がふたりいた。みんな同じってこと。



一番遅刻したのはだーれだ。


ロッド:レヴェルトラウト5.0MT
リール&ライン:2000番にナイロン5lb
ミノー:ソリスト50MD2フラットサイド ヤマトイワナ

Photo&Report by 小平

`地元の渓でヤマメと遊ぶ`前川さんです。

2018年09月29日 | 渓流・本流2018
私は都会育ちで、そのうえずっと同じ街で生まれ育ったからかな、故郷と聞いても実感が持てません。ふるさとという言葉には、そこはほかの誰かのための場所であって、決して自分たちのものではないどこか。漠然とそんな印象を持っています。

釣りにおける心のふるさとにはいくらか心当たりがありますが、車で一時間ほどの丹沢でも途中にいくつかの市町村を挟むせいか、同じ神奈川県民として地元意識はあっても、ふるさととまではとても呼べないな。

先日お世話になった前川さんは故郷そのものがヤマメ泳ぐ釣り場であり、もちろん生活の場でもあります。これはまあ例えですが目の前の川で産湯を浸かり、その川で遊ぶうちにいつの間にかルアーを投げていたのかと勝手に想像するだけで、なんて素晴らしい、うらやましい。これぞ理想じゃないか、などと思ってしまうのです。



-地元の渓でヤマメと遊ぶ-

小平さんをはじめとする友人たちが2泊3日で私の地元、岩手県へ遠路遥々遊びに来てくれました。彼らとは4~5年ほど前に仕事の関係で関東に居た際に知り合い、芦ノ湖や丹沢を案内してもらった良い思い出があります。

私の地元は自然が豊かな場所で「日本のふるさと」や「民話の里」などと呼ばれおり、そんな自然豊かな土地で私が愛して止まない渓魚達に遊んでもらいました。

私がルアーを使って初めて釣った魚がパーマークの綺麗な夏ヤマメ。初めて釣れた感動とヤマメのパーマークの綺麗さに私は一気にヤマメの虜になり、川を選ぶ際はヤマメが居るかどうかで選ぶようになっていきました。仕事の関係で地元を離れることがあっても長期連休には必ずと言って良いほど帰省し、ヤマメを探して渓を歩いてきました。

岩手にはヤマメの名川と呼ばれる川が幾つか有りますが、今回は私が生まれ育った地元の渓で大自然を感じながらヤマメと遊んでもらいたいと思い、今まで自らの足で歩き数々のヤマメ達が遊んでくれた渓を中心に案内しました。

初日に何とか全員が釣れたので翌日はサイズアップを目標に川を選び本流筋に入渓。いつ熊が出てきてもおかしくない川を釣り上がるも、私にも同行者の八橋さんにもチェイスしてくるのはチビッ子ばかり。数週間前には良いサイズのヤマメがポツポツと顔を出してくれた場所だったがあの魚達はいったい何処に行ってしまったのか。何とか良いサイズのヤマメを釣って貰いたいと思うが、こればかりは生き物相手なのでどうしようもない・・・

歩けど歩けど良いサイズの反応が無いので、私はルアーを50MDⅡFSから50MDに変更した。このルアーを選んだのは今までの経験から50MDⅡFSで反応しなかった魚も50MDに変えると反応する事が何度かあったというあまり根拠の無い理由からです。

このルアーチェンジが功を奏したのか、一投目で白泡の中からヤマメが顔を出してくれたのです。ランディングに失敗し針が外れてしまいましたが、幸運にも岩と岩の間に隠れていたので、二人でランディングネットで追い込む形のなんとも不細工なランディングになってしまいましたけれど。

サイズこそ大きくは無かったですが、私が最も好きなパーマークがくっきり現れているヤマメらしいヤマメでした。時期は9月中旬、本来なら婚姻色に身を包んだヤマメが釣れてもよい時期なのですが、このヤマメは夏の装いのまま。しかし、私にとっては遊んでくれただけで充分満足できる一匹でした。

3日間を通して全員がヤマメとイワナに遊んでもらえ、ガイド役としての責務はなんとか果たせたかと思いますが、ガイドは非常に難しいと感じさせられた3日間でもありました。

若干心残りが有るとすれば、まだまだ案内出来ていない渓が有る事と、秋ヤマメを見ることが出来なかった事ですが、これは次回来たときのお楽しみという事にしておこうと思います。



居心地がよかったのは、愛する土地を楽しんでいって欲しいという前川さんがいてくれたから。
三日間、我々のために大切な場所をシェアしてくれてありがとう。またお邪魔するぞー

BGM「ふるさとのない人たち」サンハウスでお送りしました。

ミノー:50MDピンクバックGヤマメ
Photo&Report by 前川さん


「遠野の黒イワナ」、八橋さんです。

2018年09月27日 | 渓流・本流2018
先の岩手遠征で八橋さんが釣ったイワナのうちひとつは、大きさとは関係なく非常に印象深いものでした。

私もたまたま側にいたのですが、特に釣った直後の黒さとコントラストには息をのむほどで、見事のひと言でした。と同時にシーズンの終わりを感じさせ、なんだか寂しかったな。








- 岩手遠野の黒イワナ -

自宅から片道8時間ほどかかる岩手のイメージは、手つかずの大自然が残っていて、ルアーを投げればイワナやヤマメが入れ喰い、そして釣れる魚の殆どが尺越えと言うもの。そんなでっかい期待を胸に目一杯膨らませて家を出た。

往路の車中で、そんなイメージを口にしたところ、小平さんから「そんな訳ないじゃないですか」と一蹴されてしまった。

でも、正直いうと心のどこかで小平さんを少し疑っていた。だって、神奈川には丹沢という素晴らしいフィールドがあるのに、わざわざ600kmも離れた土地を目指すには、何か特別な理由が存在するはず。遠野を地元とする前川さんとの事前のやり取りでは「クマ?ハイ、普通にいますよ」と平然と言っていたし、それだけ豊かな自然の中でなら、魚影も濃くて当然、エサをたらふく食べて立派に成長した大きな魚ばかりだと信じていたからだ。

しかし、到着初日入渓してすぐに、現実を目の当たりにすることになる。

ん、おかしいぞ。全く釣れないぞ…?!?!

同行した小平さんと前川さんは入渓直後、大きくはないけれど数キャストでヤマメとイワナをサクサク釣ったというのに…

初日、2日目と入れ喰いという勝手なイメージとは程遠い現実を突きつけられ、尺越えは簡単でないことも、自然と気持ちに入ってきた。

でも、小平さんの語る「日本の古き良き里山が残る遠野」という土地、空気を感じられたし、初めてだけれどなぜか懐かしく、とても心地よい時間を仲間たちと供に楽しむこともできた。

釣果は当初のイメージとは違ったけれど、素晴らしい遠征だったなぁ。正直最終日は釣りには行かずテントでのんびり過ごすのもありかなぁって感じるほど充実し、満足できた。


そんな気持ちで迎えた最終日だったけど、やはり釣りに出掛けた。この場所には必ず居て欲しい、と思うほどよいポイントだった。

一投目、湖のそれに近い、私的には渓流で初めて感じる力強いゴツンという大きなアタリ。アワセを入れるもスッポ抜け。ん、確かに魚からの反応だったはず。

二投目
ラッキーにも再び魚からの反応があり、元気なイワナがソリスト40DD FSにヒット。カラーは今春の朱鞠内で大きなイトウを釣り上げたのと同じ、大好きなクリアチャートブルーバック、ソリストでも作ってもらっていた。

やり取りの中、元気にジャンプを繰り返したイワナ。無事にネットインしてからびっくり。『うわぁ、イワナじゃない!真っ黒な変なの釣ってしまった〜』と。正直渓魚ではなく、別の何かと思ってしまったほど黒かった!

この時期、婚姻色に染まるイワナのことは聞いていたけれど、まさかイワナがこんな真っ黒になるとは。

初めて釣りで訪れた東北、初めての秋渓。尺にはぜんぜん届かない、けして大きな魚ではなかったけれど、最後に釣れたこのイワナは、間違いなく私のメモリアルな一匹です。

また来年も行きたいなぁ。
遠野は私にとっても大好きな処になりました。


ロッド:レヴェルトラウト5.0MT
ミノー:ソリスト40DDクリアーチャートブルーバックPB

Photo&Report by 八橋さん

久しぶりの木曽川、MINIさんです。

2018年09月25日 | 渓流・本流2018
今日は神奈川県の内水面試験場による丹沢の渓流・渓畔林調査日だったのですが、雨天予報のため中止に。工房仕事を頑張ろうと思います。


さて、愛知のMINIさんから便りをいただきました。
3ヶ月振りの渓流でしたか、変わらずご多忙なようですね。気持ちよく終われて何よりです。


「2018/9/23
6月以来、3ヶ月ぶりに渓流へ。毎年、シーズン最後を締めくくる木曽川に行って来ました。先週半ばからの雨も前日に止み、増水から引き始めているのではと勝手に予想していたら、予想外に増水したままでした。

朝イチに入ろうとした本流のポイントは増水で岸際の草木がなぎ倒されて、足場も無く、キャスト出来る状況ではなく、いきなり出鼻をくじかれました。

少しでもキャスト出来そうなポイントを探して移動を繰り返し、本流でなんとかアマゴを5本キャッチ。ルアーはソリストMDⅡ、DD、シャッド。濁りがきつかったのでカラーは派手め。

その後、木曽川支流の更にまた枝沢に入り、イワナを1本追加。このイワナは今まで木曽川の本流では釣ったものと少し違って白点が無く、茶褐色の体にオレンジというか赤褐色の斑点だけの魚体。

枝沢を数時間釣り歩いて、釣果がこのイワナ1本だけだったので凄く嬉しかったです。

これで今シーズンの渓流も終了。
初秋の木曽路は爽やかで気持ち良かったです。」





いただいたコメントにもあるこのイワナですが、ヤマトイワナでしょう。かの地ではかなり以前から岐阜県水産試験場木曽試験地がヤマトイワナの増殖に取り組んでおり、漁協も放流に積極的なようですね。もちろん場所によっては野生個体も生き延びています。MINIさんが釣ったこのイワナがどちらか私には判別できませんが、増殖が難しいとされるヤマトイワナ、減少する貴重な資源を守る取り組みです。今後さらなる進歩がありますように。



アマゴも同様ですね。


ミノー:ソリストシャッド50、ソリスト50MD2、ソリスト50DD各カラー
Photo&Report by MINIさん



芝川のアマゴ、木下さんです。

2018年09月23日 | 渓流・本流2018
静岡の木下さんより便りが届きました。


「釣り上げた後、『小平さぁ~~~ん!!』て叫んでました(笑)

芝川支流でソリスト50MD2 FSです。」


呼ばれている気がしたら、木下さんでしたか。最近はイイの釣ると皆さん川で叫ぶみたいです。アハハ。

ここのところ様々な釣り雑誌に引っ張りだこの木下さん。今回は大人の事情でこの写真1枚しか掲載できませんが、彼はとても素敵な写真を撮ります。



私も大好きなクロギン、ここでもいい仕事をしてくれました。木下さん素敵なアマゴを有り難う。


ミノー:ソリスト50MD2フラットサイド クロギン

Photo&Report by 木下さん

初秋の岩手へ

2018年09月22日 | 渓流・本流2018
先の連休は岩手まで。釣りとキャンプはもちろん、帰郷して久しい前川さんに会うのも楽しみでした。



















雨にも負けずのジンギスカン。このあといきなりの大雨にタープが耐えきれずダダ漏れ。

なんでも羊はほぼいないけど、名物なんだそうです。



こういう大場所からはどうしてか、いい魚が出ませんでした。





ダダ漏れ真っ最中、ビニールをかぶってやたらとテンションが高い方あらわる。雨具を羽織ればいいのに。



飛翔するのはたぶんノスリ、うまく撮れなかった。


釣りは全員がヤマメとイワナの両方が釣れたので上々だったのでは。かつて何度か通ったこの地ですが、砂が多く出て淵は埋まり、渓相を変えてしまっていました。

それでも多くの渓魚が相手をしてくれ、さすがは岩手とそのポテンシャルに感じ入る流れもありました。


続く


実釣取材で丹沢へ

2018年09月21日 | 渓流・本流2018
9月頭に列島を襲った大型台風21号。各地に被害の爪痕を残したことは記憶に新しいところですね。

実はその台風21号が上陸した、まさに当日が釣り雑誌の取材日でした。どうですかこの引きの強さ、雨男ぶり。さすがにひとり唸りましたよ。

ギリギリまで様子を見ましたが、神奈川は当日の早朝にもっとも雨が集中する予報だったため、残念ながら中止に。ですが今回はたまたま翌日が予備日であったため、釣りのできる川を探して台風の爪痕も生々しい丹沢へと出掛けてきました。



お題は丹沢のヤマメ、朝から昼過ぎまでは大苦戦。こりゃいかん。もうダメかとも思いましたが、最後の二時間でなんとか取り返せました。

発売になったらまたご報告します、どうぞお楽しみに。

 
ロッド:レヴェルトラウト5.0MT
リール&ライン:2000番にナイロン5lb
ミノー:ソリスト40DD、同フラットサイド、ソリスト50MD2、同フラットサイド、ソリストシャッド50、ソリスト50DDなど

Photo&Report by 小平

ケンタ君を案内して丹沢へ。

2018年09月20日 | 渓流・本流2018
先週末は丹沢で、渓流はほぼ初めてというケンタ君を案内してきました。というより連れ回してきたと言った方が的確でしょうか。

中禅寺湖など湖でのミノーイングをこよなく愛するケンタ。毎年よいレイクトラウトなどをキャッチしていますが渓流ではどうでしょうか。事前にヤマメとイワナのどちらを釣りたいか尋ねるとイワナ、とのこと。ではイワナ沢へと参りましょう。







沢特有の連続するショートピッチにスタート直後はさすがに苦戦していたケンタでしたが、そこは湖で積んだ経験と勘の良さ。徐々に慣れてきたかと思ったら、後半戦ではコンスタントにヒットに繋げていました。

ソリストシャッドとの相性がよかったみたい。



「いやあ渓流も楽しいっすね」

でしょ。



私も後ろから丁寧に探ると、小さな釜からこの規模の沢にしてはなかなかのイワナがズバッ。細長くていかにも沢イワナといった風貌でした。

この日もソリスト40DDフラットサイドが非常によい働きをしてくれましたよ、ちなみに8月の源流40オーバーと同じクロギンです。

 
またひとり川仲間が増えたかな。ケンタ君お疲れ様でした。


イワナ沢タックル
ロッド:レヴェルトラウト5.0MT
リール&ライン:2000番にナイロン5lb
ミノー:ソリストシャッド50、ソリスト50MD2、同フラットサイド、ソリスト40DD、同フラットサイド

Photo&Report by 小平