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ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

奥飛騨釣行、MINIさんとFuekiさんです。

2015年09月07日 | 渓流2015年
お馴染み、愛知のMINIさんより奥飛騨釣行の便りが届きました。

MINIさん多忙で思うような釣行が叶わなかった今シーズンでしたが、しっかり尺イワナをキャッチ!さすがです。

勝手ながら、きっと様々な想いのこもった一本だったと察します。
‘一本の尺イワナで十分満足したので‘とのコメントがいいですね、良い一日と良い一本に感謝!

おめでとうございました。





「2015年9月5日
シーズンラストの奥飛騨へ釣りに行ってきました。
数日前からの雨で渇水も解消されていることを期待して川へ。

増水から水も引き、笹濁りでいい感じだったのですが、結果は手のひらサイズのニジ1匹と
尺イワナ1匹。ヤマメのチェイスはいくらかあったのですが掛けることが出来ず。
なかなか反応が得られず厳しい1日でしたが、尺イワナに出会うことが出来たおかげで
満足のシーズンラスト釣行となりました。

1匹の尺イワナで十分満足したので、早めに川から上がり、温泉に浸かって、帰途につきました。」

【タックル】
Rod:5.6ft
Reel:C2000S+ナイロン5LB
HitLure:ソリスト50MDⅡシンキング(イワナ)

Photo&Report by MINIさん



Fuekiさんも奥飛騨に釣行されていました。一昨年でしたっけ、ガイドしてからすっかりここが気に入ったようですね!ガイドがお役に立てて何よりです。

本流と支流で20~25cmぐらいまで10匹ほどのヤマメ、イワナたちに遊んでもらったそうです。写真はソリスト40DDでの綺麗なヤマメ。

惜しむべくは本流でソリスト60DD/イチゴヤマメにヒットしたという、35cmほどのイワナ。肩を故障しているFuekiさん、またしてもネットインミス・・だったそうですが、オートリリースということで。

前々回のオンラインショップ販売でSPカラーだったイチゴヤマメたち、活躍させてくれて有難うございます。
あ、このイチゴヤマメたちは当日の販売に間に合わなかった方々からオーダーをいただき、後日お届けしたミノーですよ。

Fuekiさんお手製のパーツでチューンされた赤いカーディナル、カッコイイな。

Photo&Report by Fuekiさん





秋めいてきたヤマメ、杉本さんです。

2015年09月02日 | 渓流2015年
広島の杉本さんより、ヤマメの釣果写真をお預かりしました。

先日のオンラインショップ販売にて購入いただいた、ソリスト50MDⅡ FSで良いヤマメたちをキャッチです。
‘とても自分好みのミノーでした‘とのこと、さっそくの釣果とは嬉しいですねぇ。

色付き始めたヤマメも交じったようで、いよいよ秋の到来を感じさせます。

9月に入り、気が付けばいよいよシーズンもラストスパート。心残りの無いよう過ごしましょう。









Photo by 杉本さん

ミノー:ソリスト50MDⅡ FS(フラットサイド)/蛍光グリーンヤマメ・ゴールドベース・ピンクベリー

アタリマエダさんの尺ヤマメ。

2015年08月31日 | 渓流2015年
石川のアタリマエダさんより、尺ヤマメキャッチの便りが届きました。

地元の川での32cm、ミノーは50mmシンキング。50Sはソリストとはコンセプトがまったく異なるミノーですので、皆さんも使い分けてみてください。
美しいヤマメですね。さすがの釣果、おめでとうございました。







尾ビレもいい!


Photo&Report by アタリマエダさん

ミノー:50mmシンキング

坂元さんの戻りヤマメ、46cm!

2015年08月29日 | 渓流2015年
神奈川でサクラマスを追いかけ続ける坂元さんが、見事な戻りヤマメをキャッチしました。
正確には46.5cmだそうです。

一報をいただいたのは数日前。その電話で坂元さん、好きなフラットシャッドで釣れたこと、地元の川に確実に良いヤマメが戻りつつあることをとても喜んでいました。

バイクショップを経営されている坂元さん、シーズン中は仕事の合間を見てはバイクにまたがり、朝夕問わず近所の川をあちこち巡回しています。それでもなかなか釣れてはくれない地元のサクラマス。

大本命では無いとは言え、サクラっぽさも感じさせる立派な戻り!

この一本はフラットシャッドのリップが折れてもいいからと、強い瀬の中をガンガン引いたらガツンとヒット、50mぐらい引っ張り出したそうです。

時折りリップを修理したミノーでの釣果ご報告をアップしますが、このフラットシャッド85も一年ぐらい前にリップ修理をしたミノーなんですよ。

おめでとうございました!





坂元さんはデジダルとはほぼ無縁の方でして、この写真もたまたま?持っていた、コンビニで買ったお手軽カメラで撮ったものを私がデジカメで撮り直し、いくらか画像処理した一枚ですので、鮮明で無いのはご容赦ください。

ZANMAIのラインナップでは地味な存在のフラットシャッドですが、渓流用でお馴染みのソリストシャッドのベースとなったのがこのフラットシャッドであることは、知る人ぞ知るところですね。

フラットシャッドを渓流用に改良してゆく際に、最終的にリップ角度と形状を大きく変更したため同一モデルとせず、名前を変えてリリースしました。

神奈川にももっともっと夢を。ありがとう坂元さん。


Photo by 坂元さん

ミノー:フラットシャッド85/アユ


御礼と中野さんのイワナ

2015年08月22日 | 渓流2015年
昨日、オンラインショップでのミノー販売は定刻の20:00からあっと言う間、1分ほどで完売いたしました。

お買い上げいただいた皆さん、有難うございました。どうぞ末長くご愛用ください。

間に合わなかった方も多くいらっしゃったようです。申し訳ありません。またしっかり制作を続けますので、いつもお世話になっている取扱店さんと並びまして、オンラインショップをこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 
さて、山梨の中野さんから便りが届きました。

レヴェルトラウト50MTとともにお盆に山形に帰省し、良いイワナを連発したそうです。東北は今シーズン、多くの河川で渇水に苦しんでいますが、このイワナは嬉しいですね!






「先日の山形での報告です。

またまた尺上キャッチできました(^^)
38cm、30.5cmと2本の尺上はじめ、20本程イワナを釣ることができました。

レヴェルトラウトになってから尺上イワナのキャッチ率間違いなくあがりました。」


Photo&Report by 中野さん

帰省中のイワナ 前川さんです。

2015年08月19日 | 渓流2015年
彼にとって故郷である、岩手の遠野に帰省していた前川さんからの便りです。
実家のすぐそばでこんなイワナが出るなんて、なんて羨ましい!

河童棲む日本の原風景、遠野。ここのところ出掛けていませんが、私も好きだなあ。

鼻が曲がり始めて、イイ顔したイワナ。ソリストシャッドでの一撃、おめでとうございました。












「夏休みに地元である岩手県遠野市に帰省し、釣りをしてきました。

実家から徒歩2分の川は前日の雨の影響から若干濁りがあったものの、クリアチャートがいい働きをしてくれたおかげで、38cmのイワナを釣ることができました。

素晴らしい景色の中釣りをすることができて良かったし、久しぶりの地元の釣友との釣行は楽しかった。

改めて遠野の川の素晴らしさを感じました。ぜひ皆さんも遠野へ行ってみてください(笑)」

Photo&Report by 前川さん

ヒットミノー:ソリストシャッド50S/クリアーチャート/ブラウンバックOB

‘帰ってきたエース‘でナイスアマゴ、岩崎さんです。

2015年08月18日 | 渓流2015年
岐阜の岩崎さんより、便りをいただきました。

今回は先にリップ折れで修理したソリストシャッド50で、よいアマゴをキャッチしてくれました。
この一本はこれまでもキャッチを重ね思い入れたっぷり、まさに岩崎さんが書いてくれたように、‘帰ってきたエースミノーでキャッチ‘ですね。

バルサミノーはご存じの通りその素材、構造ゆえにどうしても要修理となることがありますが、ほとんどが修理可能であり、また修理を経てもその多くがバリバリの現役で活躍をしてくれています。

まったく元通りとはいかないケースもありますし、修理にかなりの時間をいただくこともあります。ですが出来るだけ現役復帰できるよう修復しますので、諦めずにまずは私までメールにて一報ください。

岩崎さんおめでとう!そして有難うございました。





こちらはやはり岩崎さんが得意としているという、50mmミノーでの釣果です。

定番だからといってソリストばかり制作しないで、昔から活躍し、いまだご愛用者も多いと聞く50mmなどの古参兵をもっと頑張って制作しなくちゃいけないなと、このような便りから実感しています。



タックル
ロッド:5.5ft
リール:カーディナル33
ライン:5lb
ルアー:Solist Shad50特注カラー、タイプ1ヤマメ&イワナ

Photo&Report by 岩崎さん





八橋さんと地元の渓へ

2015年08月17日 | 渓流2015年
湖のユーザーさんである八橋さんが渓流に挑戦してみたいということで、お互いの地元、丹沢をガイドしてきました。

きっかけはある日、皆で釣り談義に花を咲かせている中でのこと。真夏でも涼しくトラウトに遊んでもらえる渓流の話に興味津々の八橋さん。ホントに真夏でも釣れるのかと聞くので、地元丹沢のイワナ、ヤマメの話をしましたがどこか半信半疑。これはぜひ実釣で確かめていただきましょう。

当日、朝一番に丹沢の麓 某所で待ち合わせ。山奥に潜り込む前に、足場のしっかりした川で川歩きとキャスト練習から始めようと考えたのですが、少雨傾向からあまりに水が悪く、ものの10分で川を変えることに。



決して足場が良いとは言えない源流域。いきなりで少々乱暴だったかも知れませんが、ここは水が綺麗で空気が違うと、こちらの心配をよそに喜んでいる様子の八橋さん。ではとキャスト練習を兼ねての再スタートです。

ロッドはレヴェルトラウト5.0MT、ミノーは私のタックルボックスからかつて使い倒し、何度か修理済みのソリスト50MDⅡを、練習用にと差し出す。レイクアングラーにとっては不慣れなショートロッド、厳しく要求されるコントロール。初めてキャストする50mmという小さなミノー。当然戸惑いもあるようですが、少しずつ慣れてきたのを見て、私も後ろから時折り様子見を兼ねてキャストを始めます。すると私のソリスト50MDⅡになかなか良い反応が。

写真は省きますが、ポンポンと続けて3匹のイワナをキャッチ。腹の膨れたコンディションの良いイワナばかりです。八橋さんもキャッチまでは至らずとも初めて渓魚のチェイスを得て、いくらか興奮気味。

イワナたちは機嫌が良いようです。当初はキャス練に終始しても仕方ないかと思っていましたが、これならきっと釣れる。

少しずつ調子が出てきて、マイペースに先行する八橋さん。とあるポイントでついにヒットまで持ち込んだものの悔しいバラシ。大丈夫、少しずつ前進してる。

このポイントで立ち位置を変えてもらっての数投目、グイと絞り込まれるロッド。ヒットか根掛かりか、八橋さん首をかしげつつも、寄ってくる何かに二人して魚を確信します。





やった!渓流では初めてのイワナ、がっちり握手。
サイズじゃないけれど、なかなかのサイズでしたよ。いい笑顔!



丹沢のイワナ。



先行は変わらず八橋さんにお願いしつつ、私もそこそこのサイズをキャッチ。

釜からの流れ出しの中、見えていたイワナ。まず八橋さんが攻めてチェイスしたものの喰わせられず。ここで八橋さんにライントラブルが発生したので選手交代して数投。一投ごとに攻めるラインやトゥイッチのポジションを変えてヒットに持ち込んだ一匹でした。



真夏でも寒いほどの天然シャワー。





八橋さん、調子が出てきて立て続けに計4本のイワナをキャッチ。
すべてソリスト50MDⅡ/ヤマメでした。

イワナの機嫌もなかなか良かったけれど、丹沢でいきなりイワナ4本という見事な渓流デビューおめでとうございました。素晴らしいデビュー戦にご一緒できて、私としても大変嬉しく、思い出に残る釣行でした。

八橋さんは釣れた喜びはもちろんですが、車で一時間ほどの地元、神奈川の丹沢にこれほど豊かな自然が残っていることに驚いていました。

丹沢と一口に呼んでも広い。西丹沢、東丹沢。表丹沢に裏丹沢。ダムもいくつかあるし、水系も管理する漁協も複数存在する。どこであっても、我々にとって貴重な、そして限りある財産であることに変わりは無い。

守っていきましょう。

タックル
ロッド:レヴェルトラウト50MT
2000クラスにナイロン4lb
ミノー:ソリスト50MDⅡ、同FS、40DD(すべてシングルバーブレス)
ネット:ZANMAIオリジナル コラボネット

Photo by 八橋さん
Report by 小平



レヴェルトラウト大活躍中

2015年08月06日 | 渓流2015年
オリジナルロッド、レヴェルトラウト。渓流で、本流で、湖で。今シーズンもたくさんのアングラーからご愛用をいただく嬉しい声が届いています。

特に今シーズンはこれまでに無く浸透する力、伝染する力を感じています。

レヴェルトラウトは派手な宣伝も広告もしていませんが、アングラー自身が良いと実感した釣り道具は伝わってゆくものなんだ、と。

ルアーと異なりロッドは一人では制作出来ない、相手があってこその仕事。いつまで制作を続けられるかは私にもまったくわかりません。それでも初めて使ったけれど本当に良かった、こんな良いロッドがあったんだ、そんな日々現場に立つアングラーからの活きた声を聞けば、また来シーズンも何とか制作できないものか。そう思うのです。





山梨の中野さん。今シーズンからレヴェルトラウト56をご愛用いただいています。
今回は木曽の尺ヤマトの写真を送っていただきました。

‘源流でも本流でも本当に使いやすいロッドです‘と中野さん。

嬉しいな!

Photo&Report by 山梨の中野さん

芝川キャンプ&フィッシングイベント

2015年07月29日 | 渓流2015年
先週末は静岡は富士宮近辺を流れる芝川にてキャンプと釣りのイベントがありました。

芝川も朝から暑い暑い。10:00から皆で放流の手伝いをする予定だったのが、30分過ぎても一向にその気配がうかがえず。どうもゆるーいイベントのようです。そこかしこでプシュー、プシューと缶ビールを開ける音が聞こえてきます。

いいですねえ、こういうユルさ。そうこうしているうちに一時間は遅れて放流車がやってきました。





数か所で放流を繰り返します。大型のレインボーなども入っているようです。

放流後は少し時間をおいて、皆さんイブニングへと。でも魚がまだ動いていないようで、かなり苦戦した人も多かったみたい。



そんな中、笛木さんはビシッとレインボーをキャッチ。レヴェルトラウト62MT+ソリスト50DD

岸から見ていると、アタリはそこそこあるようですがシングルフック1本のレギュレーションの影響もあるのか、バラシが多かったのようです。明日の釣り大会では魚も動くでしょ。







夜は焼きトン、焼き肉にトウモロコシ。それに相棒のパエリア。

平澤さん差し入れのテキーラまで飛び出して、ルアーチームで大円談。ちなみにフライ、テンカラ組も同じように輪になってワイワイやっていました。テントに潜り込んだ時はもうくたくたでした。


翌日は釣り大会。





Takedaさんレインボー62cm!ソリストシャッドが活躍したそうです。
バットから曲げたそうですが、そこはポテンシャルの高いレヴェルトラウト56でしっかりキャッチですね。



前川さんもレインボー。ソリスト50MMDⅡでしたっけ。



レインボーの部ではTakedaさんが準優勝、前川さんが3位入賞、おめでとうございました。



Takedaさんはアマゴの部でも3位、ダブル入賞でした!


炎天下の元、ユルさが心地よい週末でした。ご一緒した皆さん、ブースに立ち寄っていただいた皆さん、有難うございました。お疲れ様でした、また!