goo blog サービス終了のお知らせ 

ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

飛騨川水系、60ストレートで。木下さんです。

2017年06月05日 | 渓流・本流2017
静岡の木下さんより便りが届きました。

石徹白川で開催された、‘いとしろルアーフェスティバル‘に立ち寄っていただたのち、飛騨川水系を楽しんできた様子です。

今年2017年の新作、60㎜ストレートが力を発揮してくれたようですね。

木下さんは大手メーカー、Jacksonさんのテスターを務めていることでご存知の方も多いかと思います。ルアーマガジン リバーでも‘鱒釣りの着眼点‘という連載を持つなど活躍中のアングラーですね。









飛騨川水系のイワナにアマゴ。



アユですね。



昨年12月、60ストレートの最終テストのために静岡の芝川を訪れた際、ここに詳しい木下さんらが同行してくれました。

60ストレートを流れに入れて、抜いてを繰り返しと、テストに熱が入っているところを撮っていてくれたようです。木下さんのコメントにはダウンの釣りに特化、とありますが、60㎜は大規模渓流から中規模本流まで広くカバーするため、どうしても本流の早く、強い流れへの対策は不可避でした。

60ストレートはスローシンキング設定。自重で沈めたり、リップで強制的に潜らせることなく、このような流れをどう攻略するか。細身であることに最後までこだわったこともあり、なかなか難しく、いろいろなことを勉強させてくれましたね。

やはりコメントでレンジキープ力に触れていただいていますが、ちょっとしたアイチューンでガラッとレンジや泳ぎが変わることがあるのも、このミノーの魅力だと思っています。


「昨年末、芝川特区でテストに同行させて頂いた時から完成品を楽しみにしていました。

ダウンの釣りに特化した仕様と聞いていた為、5〜6月の未だアユのサイズが小さい時期にと購入させて頂きました。

そして5月下旬の飛騨川水系へ釣行した際、アユ釣り解禁直前の放流があった様でアユの姿が多く見られました。

入渓した川はアップで釣り上がるのが難しい流速だった為、クロスに撃ってドリフト〜ターンさせステイで食わすイメージで釣り上がっていきました。

信頼するミノーで釣り上がっていたのですが、ターンでレンジが浅くなった時にイワナが戻っていったのを機に60mmストレートに頼る事としました。


このミノーはナチュラルなフォールスピードで使い易く、ターンした後はショートリップとは思えない程のレンジキープ力を持っています。

アユがコケを食む姿を演じる事で、先程引き返してしまったイワナをバイトさせてくれました。

早瀬に定位したアマゴもすんなりとヒットさせてくれる頼もしい存在です。

60mmは中途半端なサイズと思われがちですが、中規模本流から増水の渓まで対応出来るユーティリティーなアイテムといえるのではないでしょうか?


この日は遠征釣行だったのですが、残念ながら大物は釣れませんでした。

しかし、他のミノーでは釣れなかったであろう魚を釣らせてもらう事が出来ました。

これからも頼りにさせて頂きます!」

ロッド:ジャクソン カワセミラプソディ 512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:PE 0.4号リーダーナイロン5lb
ミノー:60㎜ストレート アユ そのほか
ランディングネット:ZANMAI×吉田氏コラボオリジナルネット 28㎝ストレート

Photo&Report by 木下さん


丹沢ジャスト尺イワナ、花屋のイチローさんです。

2017年06月04日 | 渓流・本流2017
6月25日、第15回キャッチ&クリーン丹沢・中津川はスケジュールも決定し、参加申し込みを受け付けています。

フルネーム(ふりがな)、年齢、男性or女性かを書き添えて私まで直接、もしくはC&C事務局までメールをください。
私のメールアドレス kodaira@basil.ocn.ne.jp
C&C事務局はこちらから http://catchandclean.naturum.ne.jp/

スケジュールは後日、ここでもあらためて掲載します。C&Cブログには簡単ですが掲載済みですので、ご確認ください。



先日の打ち合わせの様子です。サクラマスの話で盛り上がれるなんて、なんだか夢のようです。

神奈川にも夢を、ね。


さてC&Cが開催される同じ丹沢で、花屋のイチローさんが嬉しい尺イワナをキャッチされました。

ああ、イワナ釣りに行きたくなります。困りましたねえ。







「丹沢某所にて。この日はここに居なくて何処に魚がいるの!!的な、いいポイントからもなかなか魚からの反応がなく。

居てもオチビちゃんだったりといまいちな感じでしたが、滝の大きさに比べて小さく浅い釜で、一応ここ打って帰ろうと思い、結んだのは50ミリストレート チャートヤマメ。

釜の白泡の切れ目辺りにキャストして、直ぐにドンッ!?。
ドラグをジリジリ鳴らし逃げ惑う魚!!。今日の状況からこんな所には魚は居ないだろうと思っていたので、パニック(汗)。

無我夢中であげたのはジャスト30の幅広の綺麗なイワナ!!。

パニックになってたためか、大きさの比較になるものや、肝心のヒットルアー等を入れないでシャッターを押してしまったのが心残りで…トホホォ。」

ロッド:レヴェルトラウト5.0MT
ミノー:50㎜ストレート チャートヤマメ

Photo&Report by 花屋のイチローさん


中禅寺湖ブラウン63㎝、レイクも。シェフ君です。

2017年06月03日 | 渓流・本流2017
昨日はキャッチ&クリーンの打ち合わせで中津川漁協さんへ。打ち合わせ後、神奈川の渓魚のあるべき姿について、組合長さんと立ち話に花を咲かせました。組合長さんこれまでになく前向きで夢のある話ができ、まだまだ入り口に立ったにすぎませんが、これからがなんだか楽しみです。久し振りにワクワクしています。

さてお馴染みシェフ君、大好きな中禅寺湖でまた60アップのブラウンをキャッチしました。





男体山をバックに、ブラウン63㎝。前回に続き、今回もよいブラウンですね。おめでとうございました。





レイクもしっかり獲っています。

「5/21 朝、ブラウンを捜索するもかけられず、場所を変えスプーンに変えてレイク62㎝を確保。
午後から良さそうな所をチェックしていくと・・出ましたレイク61㎝、ビートアップ130金黒アワビでした。

5/28 朝、勝負に勝ち、今期2本目の60UP、ブラウン63!これもビートアップ130金黒アワビです。

その後も岸際でガボガボやっているやつがいましたがかけられず、スプーンに変えてレイク59。まずめに大きめレイクのチェイスありましたがかけられずに終了でした。今期60UP10本いきましたがボートからのレイクが1本だけ…まだまだ修行です。」


タックル
ロッド:レヴェルトラウト76MT
リール&ライン:イグジスト2508、PE0.8にナノダックス10lb
ミノー:ビートアップ130 アワビ金黒

Photo&Report by シェフ君






相模の釣り師さん、尺ヤマメ。

2017年05月31日 | 渓流・本流2017
相模の釣り師さん、ここのところ渇水で難易度が増している丹沢でしっかり32㎝をキャッチ。写真をお預かりしました。

さすがしっかり釣りますね、あやかりたいものです。シーズン初尺、おめでとうございました。





「ヤマメ32センチ。

苦戦続く丹沢水系本流にて飛び出しました。以前から目撃しているガンガン瀬の中に潜む大ヤマメを追いかけてましたが沈黙続き、志向変えてゆるい瀬の変化を丹念に攻めてヒットさせました。

シーズン初尺ヤマメで勢いに乗りたいところです。」

ヒットルアー 60MD
ロッド レヴェルトラウト6.8MT

Photo&Report by 相模の釣り師さん

岐阜での川歩き

2017年05月30日 | 渓流・本流2017
石徹白でのイベント前、岐阜で取材がてら一日だけ川歩きを楽しんできました。



イワナは泣き尺がポツポツと遊んでくれました。
ヤマメも数は釣れましたが、まだまだこれからといった印象でした。

久し振りのこの水系、新しい発見もあったりして楽しかったな。

そうそう、新しいリールを手に入れたのでこれでも楽しく遊んでいます。
Try-AngleさんのTU-01。懐かしのクローズドフェイスですが、もちろん懐古趣味で作っている訳ではないことは使ってみるとよくわかります。

カッコいいリールですよ。

自分用におろしたての5.0MT、やっぱり新しいガイドにしてよかった。滑らかさはうまくそのまま残せて、よりシャープな感覚とキャスト性能のさらなる向上は明らかです。

タックル
ロッド:レヴェルトラウト5.0MT(2017ver)、5.6MT
リール:ステラ2000+ナイロン4lb、TU-01+ナイロン5lb
ミノー:ソリスト50MD2、同FS、ソリストシャッド50、ソリスト60DDなど

Photo&Report by 小平

丹沢の美人ヤマメ、花屋のイチローさんです。

2017年05月21日 | 渓流・本流2017
花屋のイチローさんより便りが届きました。

丹沢美人ヤマメ、いいですねえ。さっそくの釣果ありがとうございます。





今年の第15回キャッチ&クリーン丹沢・中津川は6/25(日)です。
よろしくお願いします。

 
「先週、厚木のキャスティングルアー館で手に入れたソリストシャッド50 ヤマメカラー、早速入魂できました♪。

地元丹沢にて。昨日の雨がどう影響してるか気になる所でしたが、影響はありませんでした。

逆に渇水気味&GW明けの影響か、魚影少なく、居れどスレッスレで、ルアーを見るなり逃げてくの多数…。そんな中やっと喰わした美人さんです。」

Photo&Report by 花屋のイチローさん

北見さん、入魂のサクラマス

2017年05月14日 | 渓流・本流2017
北見さんより便りをいただきました。

先日出来上がったばかりのオリジナルネット サクラ58を持ってさっそく日本海側某河川へ。まだ川に居るのかな、詳細はうかがっていませんが2日間でさっくり3本のサクラで入魂ですって。





「釣りをしない方にはただの魚を掬うアミとでも云うところでしょうが、我々サクラを狙う者としては、あの美しい鱒とのファイトのフィナーレを飾るランディングにはやはり美しいネットでフィニッシュを決めたいと思うのです。」

Photo&Report by 北見さん

岐阜の本流アマゴ、岩崎さんです。

2017年05月13日 | 渓流・本流2017
岐阜の岩崎さんより便りが届きました。

幅広で厚みもありそうで、カッコいいですね。まだまだ大きくなりそうな、いかにも本流アマゴといった風貌です。

解禁とついこの間まで言っていたのが、気が付くともうすぐ夏ヤマメ、夏アマゴの季節。シーズンが過ぎ去るのは早い。早すぎます。







「この日はやたらと活性が高く、良型アマゴのチェイスやヒットが頻繁にありましたが、ネットに入ってくれたのはこの子だけでしたσ(^_^;)

が、こんな魚に出逢え素晴らしい時間が過ごせました(^ ^)」

タックル
ロッド:レヴェルトラウト76MT
リール:2,500番
ルアー:ソリストシャッド60ミヤベイワナ


Photo&Report by 岩崎さん

GWは狩野川水系で、羽田さんです。

2017年05月12日 | 渓流・本流2017
静岡の羽田さんより。
GWは狩野川水系で遊んできたよ、と便りが届きました。

整ったパーマーク、側線に沿って並んだ朱点が美しいアマゴですね。

羽田さんもソリストとあわせ、前身の50MDのファンでもいてくださるんです。先日も書きましたね、アクションがまったく異なるのでぜひ使い分けてください。

狩野川行きたいな。時間が取れたら原種アマゴに逢いに行こう。



2列に並んだ朱点に青い小丸と3列に並んだかのようです。渓魚は飽きさせませんね、不思議。





50MDでの釣果







こちらはソリスト50MD2ですね。よいイワナも交じったようです。


「連休中は流石に狩野川水系!

人が多くかなりのプレッシャーでしたが、其れなりに楽しませて貰いました。

昔良く通い、20年前位に漁協が解散した川へも行きアマゴの顔も見れ!とても嬉しい気持ちになりました。

今回も50MDが活躍してくれ、岩陰などのアマゴを誘い出して来れました。」


Photo&Report by 羽田さん

ミノー:50MDS ヤマメ、ソリスト50MD2 クロギンそのほか



大井川サツキマス、長谷川さんです。

2017年05月11日 | 渓流・本流2017
静岡の長谷川さんから、大井川のサツキマスの便りをいただきました。

地元の長谷川さんでも難しくなっているという、貴重な大井のサツキ。シーズン初キャッチおめでとうございます。

砂で埋まった広い河原を、ポイントからポイントをひたすら歩いて。私もかつて大井サツキを求めてさまよったことがありますが、釣れなかったな。レポートを拝読して、また行きたくなりました。

ミノーはファット70タイプ2。ファットやビートアップは湖だけではありません、本流でもよい仕事をしてくれますよ。特徴を理解して、メモリアルワンに繋げてください。

長谷川さん、素敵なレポートをいただき有難うございます。次回は40アップですね。
 






「静岡の長谷川です。
先日、地元の河川にてサツキマスをキャッチしましたので、レポートを送らせていただきます。

日付は5月7日(日曜)GWの最終日です。前日に地元の先輩釣り師と電話している時に、そろそろサツキマスの遡上がいいんじゃないかという話になり、翌日の朝一からリサーチに向かうことしました。

当日の朝、入るポイントに迷いました。今までの経験、鮎の遡上の状態、仲間の目撃談などを参考に3箇所ほどにポイントを絞り、その中でも瀬が連続し、上流には大きな淵を持つランにエントリーしました。

朝5:30川に立ち、水温、水色を考え、瀬もしくは瀬肩についているだろうと思い、まずは速い瀬をZANMAIさんのミノー60mmストレートでテンポよく打っていきます。が、魚からは無反応…

ルアーをチェンジしながら丁寧に探っていきます。

そして速瀬から川幅が広がり、深瀬に変化するポイントに差し掛かったので、ルアーをミノー60mmから少し深めのレンジを探れて、かつアピールも大きくできるようにファット70タイプ2に変更して瀬肩をドリフトで扇状に探っていきます。

少し流れが緩くなるポイントでコツンとなにかが当たった感触があったのですが、水深は1m近くある場所なので底ではなさそうだっのでもう一度同じ場所へ角度を変えて流します。

着水してルアーが水を掴んだところで大きく二回トゥイッチを入れたところでガツっとヒット!
対岸側の瀬肩で銀ピカのローリングが見えました。

ヒットと同時にサイズはそう大きくはないのがわかったのですが、解禁釣行の後からここまでほぼ全ての魚をバラし続けていたので、取り込みは慎重にかつ、確実に。

テンションを掛け、流心を切って無事にネットインしたのは34cmと少々小ぶりではありますが、銀ピカのサツキマスでした。ランの2/3ほどの場所でした。

その後もこのランを流し切り、上流下流に数箇所ポイントを移動しましたが、爆風で釣りづらく、丹念に探るもアタリもなく終了しました。

この河川のサツキマスは以前は本当によく釣れて、40cmを超える魚もいくつも手にしていました。
しかし、ここ数年の間に淵は埋まり、流れは平になってしまい、魚も全然釣れなくなってしまっていました。

けれどこの数年ぶりに手中にできたサツキマスにより川が回復しつつあるのか?
久しぶりに家から20分走ればポイントに着く、この川のポテンシャルを今シーズン目一杯探ってみたくなりました。

だって、本流はまだ始まったばかりですから。」


ミノー:ファット70type2 ブルーバック
Photo&Report by 長谷川さん