静岡の木下さんより便りが届きました。
石徹白川で開催された、‘いとしろルアーフェスティバル‘に立ち寄っていただたのち、飛騨川水系を楽しんできた様子です。
今年2017年の新作、60㎜ストレートが力を発揮してくれたようですね。
木下さんは大手メーカー、Jacksonさんのテスターを務めていることでご存知の方も多いかと思います。ルアーマガジン リバーでも‘鱒釣りの着眼点‘という連載を持つなど活躍中のアングラーですね。




飛騨川水系のイワナにアマゴ。

アユですね。

昨年12月、60ストレートの最終テストのために静岡の芝川を訪れた際、ここに詳しい木下さんらが同行してくれました。
60ストレートを流れに入れて、抜いてを繰り返しと、テストに熱が入っているところを撮っていてくれたようです。木下さんのコメントにはダウンの釣りに特化、とありますが、60㎜は大規模渓流から中規模本流まで広くカバーするため、どうしても本流の早く、強い流れへの対策は不可避でした。
60ストレートはスローシンキング設定。自重で沈めたり、リップで強制的に潜らせることなく、このような流れをどう攻略するか。細身であることに最後までこだわったこともあり、なかなか難しく、いろいろなことを勉強させてくれましたね。
やはりコメントでレンジキープ力に触れていただいていますが、ちょっとしたアイチューンでガラッとレンジや泳ぎが変わることがあるのも、このミノーの魅力だと思っています。
「昨年末、芝川特区でテストに同行させて頂いた時から完成品を楽しみにしていました。
ダウンの釣りに特化した仕様と聞いていた為、5〜6月の未だアユのサイズが小さい時期にと購入させて頂きました。
そして5月下旬の飛騨川水系へ釣行した際、アユ釣り解禁直前の放流があった様でアユの姿が多く見られました。
入渓した川はアップで釣り上がるのが難しい流速だった為、クロスに撃ってドリフト〜ターンさせステイで食わすイメージで釣り上がっていきました。
信頼するミノーで釣り上がっていたのですが、ターンでレンジが浅くなった時にイワナが戻っていったのを機に60mmストレートに頼る事としました。
このミノーはナチュラルなフォールスピードで使い易く、ターンした後はショートリップとは思えない程のレンジキープ力を持っています。
アユがコケを食む姿を演じる事で、先程引き返してしまったイワナをバイトさせてくれました。
早瀬に定位したアマゴもすんなりとヒットさせてくれる頼もしい存在です。
60mmは中途半端なサイズと思われがちですが、中規模本流から増水の渓まで対応出来るユーティリティーなアイテムといえるのではないでしょうか?
この日は遠征釣行だったのですが、残念ながら大物は釣れませんでした。
しかし、他のミノーでは釣れなかったであろう魚を釣らせてもらう事が出来ました。
これからも頼りにさせて頂きます!」
ロッド:ジャクソン カワセミラプソディ 512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:PE 0.4号リーダーナイロン5lb
ミノー:60㎜ストレート アユ そのほか
ランディングネット:ZANMAI×吉田氏コラボオリジナルネット 28㎝ストレート
Photo&Report by 木下さん
石徹白川で開催された、‘いとしろルアーフェスティバル‘に立ち寄っていただたのち、飛騨川水系を楽しんできた様子です。
今年2017年の新作、60㎜ストレートが力を発揮してくれたようですね。
木下さんは大手メーカー、Jacksonさんのテスターを務めていることでご存知の方も多いかと思います。ルアーマガジン リバーでも‘鱒釣りの着眼点‘という連載を持つなど活躍中のアングラーですね。




飛騨川水系のイワナにアマゴ。

アユですね。

昨年12月、60ストレートの最終テストのために静岡の芝川を訪れた際、ここに詳しい木下さんらが同行してくれました。
60ストレートを流れに入れて、抜いてを繰り返しと、テストに熱が入っているところを撮っていてくれたようです。木下さんのコメントにはダウンの釣りに特化、とありますが、60㎜は大規模渓流から中規模本流まで広くカバーするため、どうしても本流の早く、強い流れへの対策は不可避でした。
60ストレートはスローシンキング設定。自重で沈めたり、リップで強制的に潜らせることなく、このような流れをどう攻略するか。細身であることに最後までこだわったこともあり、なかなか難しく、いろいろなことを勉強させてくれましたね。
やはりコメントでレンジキープ力に触れていただいていますが、ちょっとしたアイチューンでガラッとレンジや泳ぎが変わることがあるのも、このミノーの魅力だと思っています。
「昨年末、芝川特区でテストに同行させて頂いた時から完成品を楽しみにしていました。
ダウンの釣りに特化した仕様と聞いていた為、5〜6月の未だアユのサイズが小さい時期にと購入させて頂きました。
そして5月下旬の飛騨川水系へ釣行した際、アユ釣り解禁直前の放流があった様でアユの姿が多く見られました。
入渓した川はアップで釣り上がるのが難しい流速だった為、クロスに撃ってドリフト〜ターンさせステイで食わすイメージで釣り上がっていきました。
信頼するミノーで釣り上がっていたのですが、ターンでレンジが浅くなった時にイワナが戻っていったのを機に60mmストレートに頼る事としました。
このミノーはナチュラルなフォールスピードで使い易く、ターンした後はショートリップとは思えない程のレンジキープ力を持っています。
アユがコケを食む姿を演じる事で、先程引き返してしまったイワナをバイトさせてくれました。
早瀬に定位したアマゴもすんなりとヒットさせてくれる頼もしい存在です。
60mmは中途半端なサイズと思われがちですが、中規模本流から増水の渓まで対応出来るユーティリティーなアイテムといえるのではないでしょうか?
この日は遠征釣行だったのですが、残念ながら大物は釣れませんでした。
しかし、他のミノーでは釣れなかったであろう魚を釣らせてもらう事が出来ました。
これからも頼りにさせて頂きます!」
ロッド:ジャクソン カワセミラプソディ 512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:PE 0.4号リーダーナイロン5lb
ミノー:60㎜ストレート アユ そのほか
ランディングネット:ZANMAI×吉田氏コラボオリジナルネット 28㎝ストレート
Photo&Report by 木下さん