ゆうやプロジェクト

瞳をキラキラさせながら、ゆうやは今日も足こぎ車椅子COGYに乗って頑張っています。体が不自由だけれど、なんのその~。

「ミライロ」さんが「ガイヤの夜明け」に出演されます

2018-01-29 10:34:05 | バリアフリー関連
テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」に、ミライロ代表の垣内さん(http://blog.goo.ne.jp/yuyaproject/e/1fdcaf40c8acd89d42775567bb12bcb8)
が出演されるそうです。

日時は1月30日(火)22:00~
(関西ではテレビ大阪)

今の日本ではかなりバリアフリーが進んできましたが、それでもまだまだな所が沢山あります。
垣内さんは、車椅子に乗った目線から様々な提案をされて来ました。

実際、彼の提案で大学や企業等かなりの場所で改革がなされています。
番組ではその例として、最新のユニバーサルデザインを取り入れた結婚式場や霊園の様子を特集する予定だそうです。

入退院をくり返しながら、医師からは過酷な宣告を受けながら、それでも活動を続けておられます。
垣内さんを時々お見かけしますが、いつもパワフルに動いておられます。

私は、垣内さんの明るく取り組まれる姿勢にいつも胸打たれます。
お仕事の邪魔をしないように、そっと後ろ姿にエールを送っています。

番組でも紹介されると思いますが、コンビニやスーパーでゆうやも困ることがよくあります。
陳列されている商品を見たくても、棚と棚の間が狭くて通れないのです。

コンビニでトイレを借りようと思っても、トイレの前に商品が並んでいることもしばしばー。
トイレに入れません。

公共の場でも、狭い通路、段差に困ることが度々あります。
トイレが狭く、車椅子を入れたらドアが閉まらないこともあります。
そんな時は、仕方なく、ドアを開けたままになります。

番組ではそういった「なんちゃってバリアフリー」を垣内さんが指摘されて改善活動される様子が見られることでしょう。
放映が楽しみです。


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トヨタハートフルプラザに行ってきました♪

2016-02-29 10:14:11 | バリアフリー関連
昨日、ゆうやはトヨタのハートフルプラザに行ってきました。

関西方面でトヨタの様々な福祉車両の試乗ができるのは、神戸のハートフルプラザです。
ゆうやのパパとママとゆうやの3人で、阪神電車に乗ることにしました。

ゆうやは阪神電車に乗れると分かって、朝からとてもテンションが上がっていました。
駅に到着すると、発車メロディーが聞こえてきました。

発車メロディーは、「線路は続くよどこまでも」です。
ゆうやは楽しそうに、一緒に口ずさんでいました。

ハートフルプラザの最寄り駅は「西元町駅」とホームページに記載されていましたので、私達は西元町駅で下車しました。
ところが、ホームから改札階へ行くのも、改札階から地上へ出るのも階段しかありません。

駅員さんに尋ねると、「次の高速神戸駅まで行って、そこから歩いて行ってください。」とのことでした。
そこで、私達は高速神戸駅で下車してそこからハートフルプラザまで歩きました。

JRも阪急電車も阪神電車も見えて、ゆうやは大興奮!
約10分ほど歩くと、ハートフルプラザに到着しました。

ゆうやは、実際に助手席回転シート車や、助手席リフトアップシート車に乗ってみました。
助手席回転シート車は、残念ながら、ゆうやはうまく乗ることができませんでした。
助手席リフトアップシート車の方は、いい感じで、ゆうやも喜んでいました。

ハートフルプラザを出て、今度は元町商店街を歩くことにしました。
そして元町駅から帰りました。
元町駅ではエレベーターもトイレも完備されていて安心しました。

ゆうやにとっては、電車三昧の楽しい1日となりました。

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リハビリ再開

2015-05-28 12:05:39 | バリアフリー関連
昨日、リハビリを受けている病院から連絡がありました。

「長らくお待たせしました。ようやく順番が回ってきました。」
本当に長らく待ちました~。

昨年の7月に理学療法のリハビリが終了し、待機していました。
通常3ヶ月ほど待機すれば、今度は作業療法のリハビリを受けることができます。

長くても半年も待てば、次のリハビリが始まると聞いていました。
ところが、半年経っても何の連絡もありません。

私は院長先生の診察時に、心配になって尋ねました。
「ゆうやのリハビリはどうなっていますか?」

院長先生も「私も気になっている。」とおっしゃって、リハビリの受付へ問い合わせしてくださいました。
「ふんふん、なるほど、それは仕方ないね。」

院長先生は「ゆうやくんのことを訓練できる療法士が、なかなかいないそうでね。」
ゆうやのリハビリは難しく、技術が必要なのだそうです。

待ちに待って、ようやく6月からリハビリが再開されることになりました。
ベテランの男性の先生だそうです。

前回のリハビリまでは毎週受けていましたが、今回からは隔週となります。
といいますのも、リハビリと同じ曜日にゆうやは定期的にショートステイを利用しているからです。

毎週受けるなら16回、隔週なら10回のリハビリとなるとのことでした。
私は、ゆうやにとっても私にとってもショートステイの利用は重要なので、隔週10回を選びました。

暑い時期にリハビリ再開となりますが、帽子とサングラス姿で頑張って通いましょう!



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第11回日本整形靴技術協会学術大会が開催されます

2015-01-20 10:18:19 | バリアフリー関連
先日、アルカさんの靴の相談会に行きました。

その際、久世先生から第11回日本整形靴技術協会学術大会についてお話を伺いました。
毎回、企業が持ち回りで開催されているそうですが、今回は久世先生のところが担当されるそうです。

足に障害がある人達が履く靴として用意されるものは、機能が充実していても見た目が今ひとつのものが多いように思います。
そこで、その点を改善すべく、今回は整形靴と一般のファッションシューズとの垣根を取り払って両者の要素を癒合させたいという思いから、「ファッションとオートペディシューズ」というテーマを掲げておられます。

開催概要は以下のとおりです。

*****開催概要*****

 1.名称       第11回日本整形靴技術協会学術大会東京大会

 2.テーマ      「ファッションとオートペディシューズ」

 3.大会長      青木 淳(株式会社シュリット)

 4.会期       2015年1月30日(金)~31日(土) 2日間

 5.会場       恵比寿ガーデンホール
            〒153‐0062 東京都目黒区三田1‐13‐2

 6.主催団体     日本整形靴技術協会(IVO Japan)

 7.後援       ドイツ連邦共和国大使館
            在日スイス大使館
            在日ドイツ商工会議所
            一般社団法人 足と靴と健康協議会(FHA)

 8.大会事務局    株式会社シュリット
            〒170‐0013 東京都豊島区東池袋2‐15‐5
            TEL 03-3983-0055
            FAX 03-3983-0071


1月30日(金)内容
特別講演1
「靴医学からみたファッションとオートペディシューズ」
 井口 傑 文化学園大学特任教授 整形外科医

ポスターセッション

特別講演講座
「ファッションの要となる 足元のイノベーション」
 大西 洋 株式会社三越伊勢丹ホールディングス社長

パネルディスカッション1
「整形靴における各分野の専門家によるファッションと機能の融合について」
 パネラー 慶応義塾大学整形外科学教室助教 池澤 裕子
      東京新宿メディカルセンター理学療法士 田中 尚喜
      中山靴店代表 仲山憲太郎
      パイロットシューズ株式会社 代表取締役 藤原 仁
      新潟医療福祉大学教授 阿部 薫

懇親会  特別ゲスト 綾戸 智恵
 

1月31日(土)内容
特別講演2
「歩けないのに履かなきゃいけない靴の話」
 寺本 ららら (車椅子で単身オーストラリアで留学中)

教育セッション 
「研究の進め方」新潟医療福祉大学 学生

学生による靴のファッションショー

パネルディスカッション2
 「子供の靴を考える」~足の形成に良い子供靴とは~
 大手子供靴メーカー3社と子供靴を取扱う小売店3名の代表者による討論


**************

参加には事前申込が必要だそうです。
お問い合わせは上記大会事務局まで~。

ゆうやも誘って頂いたのですが、東京となるとなかなか大変です。
今回は参加を見送らせて頂きますが、いつかゆうやと東京に行きたいと思います。


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担架「ベルカ」は縁の下の力持ち

2014-08-05 10:16:58 | バリアフリー関連
先日、ゆうやと一緒にコンサートに行ったときのことです。

そこは、とても大きなコンサート会場で、1階と2階席がありました。
私は、休憩時間に1階席左から廊下に出ました。

ふと見ると、以前、「創房のむら」さん、(株)浪速のミニ商人さんより特別支援学校にと頂いた担架「ベルカ」が置かれていました。
オレンジ色の見慣れた担架がいつでも出動できるよ~と、準備されていました。



私は、とても嬉しくなりました。
「創房のむら」さん、(株)浪速のミニ商人さん達がコツコツ積み上げてこられた活動は、華やかな舞台を支えているんだと思いました。

私達がコンサートを楽しんでいる間に何かあってもすぐに救助できるよう、担架「ベルカ」は待機してくれています。
全国、あらゆる所でこうしていつも待機してくれているんだと思うと、有り難いなあと思いました。

この担架は女性1人でも大人1人を持ち上げることができるそうです。
私はこの担架を初めて見たときに、非常に心強く思いました。
これなら、災害時に私が1人でゆうやを避難させることができるからです。



ベルトジョイン式なので、わずか5~10秒で使用可能になるそうです。
収納袋から取り出してシートを広げ、背中にベルトを交差させて掛ければできあがり。
素材は防炎、防水、撥水布です。

災害時の強い味方です。

担架「ベルカ」は、救護用の他に介護用、入浴用とそれぞれの目的に応じて製造されているそうです。
「ベルカ」は、縁の下の力持ちですね。


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