ゆうやプロジェクト

瞳をキラキラさせながら、ゆうやは今日も足こぎ車椅子COGYに乗って頑張っています。体が不自由だけれど、なんのその~。

面接を受けたよ

2018-06-28 10:54:45 | 日記
昨日は、役所で療育手帳更新の為の面接がありました。

ゆうやと一緒に役所へ行くのは何年ぶりでしょうか。
役所も久しぶりですが、面接を受けるということで、ゆうやは朝から張り切っていました。

「どんなお話をしようかな。」
「なんでもいいよ。」

面接室には、担当者が2人来られました。
ゆうやはドキドキしている様子でした。

名前を言って少し話をしている間に緊張がほぐれたらしく、おしゃべりモード全開になりました。
役所の方からの質問も沢山あったのですが、ゆうやのおしゃべりが止まらず、なかなか進みません。

そこで、質問は主に私が受けることになり、ゆうやは私の隣りで好き放題おしゃべりをしました。
時々、モノマネを入れたり、急に話題を飛ばしたり、思いついたことを片っ端から口に出している様子でした。

質疑応答が終わり、ゆうやもすっかり和んでいました。
この面接で手帳が更新できるかどうか、まだ分からないのだそうです。

面接の内容を書類で障害者センターに送り、認可されれば手帳を受け取ることができますが、万一認可されない場合は障害者センターに行って試験を受けなければなりません。
ゆうやが憂鬱に感じていた計算や積み木などのテストです。

さて、今回は障害者センターに行くことになるでしょうか。
一ヶ月ほどして連絡が来るとのことでした。

ゆうやは「役所の人が、とても優しくて良かった♪」と喜んでいました。
昨日は、ゆうやが楽しく面接を受けることができて良かったです。


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ちょっと歩いてみよう♪

2018-06-26 12:44:03 | リハビリ関連・リハビリグッズ
ゆうやは毎日、足踏み練習をしています。

と言っても自分で立つことができませんので、ゆうやは手すりを持ち、介護者が両脇を支えています。
足踏みをしているうちにズルズルとズボンが下がってしまう時があり、ゆうやのパパが急いでズボンが落ちないように引き上げたりしています。

ジムには1週間〜10日に1度のペースで通っているのですが、ジムでちょっと歩いてみることにしました。
家の足踏み練習だと前に進むことができませんが、広々としたところで足を前に出して前に進むという行為は、ゆうやにとってとても刺激的です。

ジムの先生と私が両側からゆうやを抱えるようにして立ち、ゆっくり前に進みます。
はやく足を前に出すと、足がからんでしまいますので気をつけなければなりません。

頸椎損傷をして右側の麻痺が強くなってしまいましたので、右足から前に出すことが難しいようです。
左足を前に出し、右足が後からついてくる感じで歩いています。

ゆっくりですが、ゆうやは楽しそうに1歩ずつ進みます。
少しでも自分で前に進むという動きができて、ゆうやも嬉しそうです。

ほんの数分間だけですが、いつもと違う素敵な時間を楽しんでいます♪


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もうすぐ面接

2018-06-25 11:53:22 | 日記
ゆうやは、ちょっと緊張しています。

今週、役所で面接があるのです。
知的障害者が取得できる療育手帳の更新の為、面接が5年毎に行われています。

ゆうやが初めて申請したのは、中学三年生の時でした。
高校受験に療育手帳が必要となり、申請しました。

当時は判定Bぐらいかなあと甘く考えていたのですが、結果はA判定でした。
IQでいうと、35未満というところでしょうか。

当時は多少なりともショックを受けましたが、その後ゆうやのありのままを受け入れようと思えました。
今回もA判定でもなんでもOK!と思っています。

ゆうやはといいますと、面接のことを考えただけで落ち込んだり悩んだりしています。
「積み木とかするのかなあ。また、数を数えるのかな。」
「ボク、また間違えてしまう。」
「積み木とかできないし、、、。」

前回のことがトラウマになっているのでしょうか。
「間違えてもいいのよ。全然大丈夫。」とゆうやを励ましたのですが、やっぱり気になっているようです。

ゆうやは左脳がほとんどありませんので、数字のことがあまり理解できません。
手も不自由ですし、積み木をつまむ段階で困難になります。

当日は私も最初は付き添いますが、途中からゆうやは1人になりますので、不安なのでしょう。
ドキドキするけれど、ありのままのゆうやを見て頂けたらいいのです。

気楽に面接を受けてほしいなと思います。


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それでも笑顔で

2018-06-22 11:35:11 | 地震・防災関連
ゆうやは水曜日、木曜日と続けて病院の定期診察を受けました。

昨日行った病院はやや南に位置していましたので、周辺の景色はいつもと変わりありませんでした。
一昨日行った病院に行く道中は、日本家屋の瓦がボロボロと落ちている様子が見られました。

屋根にはブルーシートが掛けられていて、雨の侵入を防いでいました。
その日は強い雨が降りましたが、ブルーシートはどこまで役に立ったのでしょうか。

家の近所でも、ビルの外壁がボロリと落ちていたり、壁にヒビが入っているところが見受けられました。
さらに北部へ行くと、古い建物は軒並み、外壁が崩れ落ちています。

震源地に近い所で住む知人達は、家の中が落下した物やガラスの破片でいっぱいになり、片付けが大変だと言っていました。
昨日も生協の方が「ライフラインがまだ完全ではないんです。」とおっしゃっていました。

電気はすぐに通ったそうですが、ガスがまだなのだそうです。
その地域は水道が思ったよりも早く復旧したことで、仕事も再開できているとのことでした。

月曜日と火曜日は道が混んでいて大変だったそうですが、昨日は少し混雑している程度で配達も可能だったそうです。
生協の方は、いつも笑顔で元気な方なのですが、この日も笑顔でいっぱいでした。

こんなに大変な状況でも笑顔を絶やさず仕事をされるお姿に、私は胸を打たれました。
「どうもありがとうございました〜。」と明るく挨拶をしてエレベーターに乗られる後ろ姿に、思わずエールを送りました。

そのお姿は、私の心に深く残りました。
早く完全復旧することを心より願っています。


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エレベーターが動かない時

2018-06-19 14:37:16 | 地震・防災関連
昨日は朝からの地震で、エレベーターが止まりました。

以前、ゆうやが「学校に行きたくない!」とエレベーターに乗った際に車椅子の上で身体をバタバタ動かしたら、エレベーターが地震と間違えたのか停止したことがありました。
ごめんなさい、と、すぐに管理人さんに伝え、エレベーター管理会社の方を呼んで動かして頂きました。

その時はエレベーターが停止したのは、このエレベーターだけだったのでしょう。
エレベーター管理会社の方は、すぐに来てくださいました。

けれど、昨日はあちこちのビル、マンションのエレベーターが一斉に止まりましたので、管理会社の方はなかなか来てくださいませんでした。
まずは閉じ込められている人がいるエレベーターが優先という話を聞きました。

午後になっていろんな人と話をしていると、どうもビジネス系のエレベーターはお昼過ぎに動いたところが多かったようでした。
ゆうやが通っている作業所が入っているビルも、お昼過ぎに動いたとのことでした。

「明日は作業所開いていますので、お迎えに行きますよ。」
「でも、うちのマンションのエレベーターが動いていないんです。」

マンションの管理人さんに尋ねると、管理会社からは「翌日までかかる」という返事だったそうでした。
そこで、私は介護事業所や作業所の方々と相談して、ゆうやを担いで降ろす計画を立てました。

当初、2人でゆうやを降ろそうと思っていたのですが、それは危険ということで、3人でゆうやを担ぐことになりました。
両脇から2人、足を1人。

車椅子は2人で先に降ろし、その間、1人は家内でゆうやの見守り。
もしくはゆうやを先に降ろし、1階玄関ロビーのソファで1人がゆうやと待機。

いずれにしても階段を昇ったり降りたり、膝がガクガクしそうです。
と、覚悟していたのですが、昨夜、エレベーター管理会社の方が来てくださり、エレベーターが動き出しました。

ゆうやは「エレベーター動いたの?作業所お休みじゃないの?」とちょっと残念そうでした。
今朝は無事にエレベーターで下まで行き、作業所の車に乗ることができました。

この度は1日中エレベーターが動きませんでしたので、これはこれで良い体験ができたと思います。
エレベーターの有り難さがよく分かった1日でした。


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