瞳をキラキラさせながら、ゆうやは今日も足こぎ車椅子COGYに乗って頑張っています。体が不自由だけれど、なんのその~。
去年の夏に、ゆうやが咳が止まらなくなった時、介護時間が非常に長くなりました。
夜中もゆうやの体を起こしたり、お茶を飲んだりする回数が多く、手を痛めてしまいました。
ゆうやが咳をして電気ポットがやってきた 2024-11-25 15:01:36
整形外科でステロイドの注射を打って頂き、無事に痛みが引き、その後は普通に生活できていました。
ところが、先日、またゆうやが発熱した際、右手が痛くなりました。
今回は、右手の薬指が痛くなり、更には曲がったままになり、戻らなくなりました。
薬指の指紋のある面と手のひらが向かい合わせになっている状態です。
指をまっすぐにできませんので、介護も自分の生活も普段のようにはできず、、、。
例えばゴム手袋をしたくても指が伸びないので、中途半端な入れ方になってしまいます。
パソコン使用時にはマウス操作を右手だけではできませんので、両手でしています。
指一本でも痛みや変形があると、生活にいろいろ支障が出るものですね。
そのうち治るかなと思っていましたが、いつまで経っても24時間ずっと指が曲がったままなので、今週、整形外科へ行ってきました。
今回もステロイドの注射を打って頂くことになりました。
打って頂いて4日目ですが、今のところ変化はありません。
手術を受けると一ヶ月ほど右手が使えないそうで、それは避けたいところです。
もっと自分の身体に感謝をしなくてはいけないなあと改めて思ったのでした。
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ゆうやが中学生の時にヘルパーさんにお世話になり始め、ゆうやが高校生の時に私が癌になったことをきっかけに、ヘルパーさんに本格的に来て頂くようになりました。
ゆうやの介護には、休みの日がありません。
ですので、毎日ヘルパーさんに来て頂いています。
作業所へ行く日は、朝のケアを。
作業所がお休みの日は日中活動のケアを。
夜は入浴のケアを。
現在は10事業所と契約していて、何人ものヘルパーさんに交代で来て頂いています。
この度、突然、ヘルパーさんが辞められる事業所があり、事業所撤退にまでなりました。
その事業所に担当して頂いていた枠が空いてしまいますので、現在、ケアをしてくださる事業所を探しています。
いつもお世話になっている事業所の社長さんが紹介してくださった新しい事業所があり、そこから来てくださる可能性が出てきました。
高齢者の介護は、ケアマネさんがいて事業所をお世話してくださいますので、利用者は何の心配もいりません。
障害者の介護については、何年か前にやっとケアマネさんのような制度ができましたが、ゆうやはその制度を利用していません。
制度ができたものの、スムーズに稼働していないところが多いのです。
私が元気なうちは、できるだけ自身で取り組みをしていこうと思っています。
さてさて、空いた枠は無事、新しい事業所さんが来てくださるでしょうか。
こうして、ヘルパーさんが辞められたり、事業所が撤退されたりと、年中気持ちが落ち着きません。
ど〜んと安心して日々を過ごせたら嬉しいのですが、なかなかそうもいかないものですね。
ゆうやにとっては作業所の職員さんも辞められたりと、環境の変化が目まぐるしい今日このごろです。
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先日、自宅で使用している体幹保持装置を作り替えのため、装具診察を受けました。
少し痩せたため、尾骨骨折した部分が尖ってお尻が痛いと言いますので、自宅での椅子も新調したいと思いました。
もう今の椅子は8年ほど使っていますので、申請しても通る時期です。
当日、センターの職員さんから診察の前に聞き取りがありました。
その際、驚くような話がありました。
この4月から制度が大きく変わったそうで、体幹保持装置の名称が姿勢保持装置に変わったそうです。
そして、姿勢保持装置用の部品に指定されたものは、車椅子に使えなくなったとのことでした。
それでは体を支える脇パッドや脚の内転防止クッションは、もう車椅子で使えないということでしょうか。
体がぐらぐら傾くのに、車椅子では使えないと?
「車椅子は移動手段であって、姿勢保持装置ではないから。」と言われました。
もうビックリです。
車椅子に座った途端、ゆうやの姿勢が整うのでしょうか。
車椅子に座ったら障害がなくなるわけではないのに、いったい何を考えてそのような制度になったのか、理解できませんでした。
職員さんからは、また制度が変わるかもしれません、と言われましたが、変えてもらわないと困る人たちが続出することでしょう。
本当に驚きを超えて腹立たしく思いました。
診察の後、気分転換に、米粉クッキーを買って帰りました。
単にお菓子が食べたかっただけかも〜(笑)。
それにしても、納得のいかない制度となりました。
早く改正してほしいものです。
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8月は、ゆうやが誤嚥をしたために咳が止まらない日々が続きました。
特に夜が酷くて、介護が大変でした。
睡眠時間も2〜4時間の日が続き、私もゆうやも疲弊しました。
8月の終わり頃には咳が止まり、秋にはすっかり落ち着きました。
ところが、8月の終わりごろから私の右手の指が腫れてきました。
特に薬指が腫れ、手のひらも痛くなりました。
痛みで夜も眠れず、せっかくゆうやの咳が止まりましたのに、また睡眠不足が続きました。
家にあった塗り薬を塗ってみたり、できるだけ左手だけで家事をしたりしていましたが、なかなか痛みが引きません。
右手が不自由なので、熱湯を扱うのが危険だと思い、電気ポットを買うことにしました。
どうせならフッ素加工をしていないものをと思い、ピーコック魔法瓶の電気ポットを買うことにしました。
2ヶ月経っても全然痛みが引かないので、ゆうやをヘルパーさんに預けて整形外科へ行きました。
レントゲンやエコー検査を受けた結果、腱鞘炎とのことでした。
介護で手を使い過ぎたことが原因のようです。
ドクターは、手のひらにステロイドの注射を打ってくださいました。
じんじん痺れて、数時間は感覚が麻痺している感じでした。
1週間経っても症状はそのままでしたが、1週間過ぎたあたりから、指の腫れが引いてきました。
2週間経ったころには随分良くなり、今ではほぼ完治しています。
2ヶ月苦しみましたが、こんなにあっさり治るなら、もっと早く受診したら良かったと思いました。
でも手が痛くならなかったら、電気ポットを買うことはなかったと思います。
いろいろ大変だったけど、我が家に電気ポットがやってきて良かったのでは?と思ったのでした。
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ゆうやはやはり、少しお尻の位置がずれたらお尻の骨が痛いと言っています。
注文していたクッションが届いて試したのですが、高さが10センチほどあり、足先が浮いてしまっていました。
お尻は全然痛くないと喜んでいたのですが、ゆうやは体幹機能がないため、足先が浮くと体が前後左右に倒れてしまいます。
残念ながら、もう少し高さの低いものを選び直しとなりました。
今度は高さ5センチ未満で探しました。
ちょうど良さそうなクッションがありましたので、早速注文しました。
https://item.rakuten.co.jp/sinnbayasi/1000101/?s-id=ph_pc_itemname
昨日、届いたのですが、ゆうやはとても喜んでいました。
「これはお尻が痛くないよ♪」
長く座っても姿勢がちょっと崩れても、お尻が痛くならないようです。
良かった良かった〜。
あとは車椅子です。
車椅子は、普段は痛くないようですが、作業所の送迎車の中で痛い時があるとのこと。
クッションを少し凹ませたのですが、対応しきれていなかったのですね。
車椅子用のクッションは、車椅子の形状を保つために、クッションの下に木板が入っています。
多分、その木板に尾骨が当たって痛いのだと思います。
尾骨周辺は木板を削ってもらっていますが、もっと大きく削ってもらうことにしました。
来週業者さんに引き渡しをすることになっていますので、今度こそ快適な車椅子にしたいと思います。
それにしても、こんなに痛みを訴えるということは、それだけ痩せたということなのでしょうか。
顔は少しほっそりしたような気がしますが、お腹は立派です(苦笑)。
着痩せするので、服を着ていたらお腹がポンと出ているようには見えませんけれど〜。
来月病院で体重測定する機会がありますので、測定してまた主治医に相談してみようと思います。
まずはクッション改革ですね。
ゆうや、もう少し待っていてね〜。
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