こんばんはー!!
今朝帰ってきた気がする(笑)
けど、今日もいろいろ事務作業やったりした1日でしたよぉー!
そんな中で、せっかくだからAmazonプライムでも掛けとくか!と思って、なににしよっかなー、、、
日本誕生???
なになにー??
こちらがアマプラの宣伝文句ね(コピペ)
東宝が1000本製作を記念した、三船敏郎をはじめとする豪華キャストによる古代スペクタクル大作。景行天皇の御代、武勇に秀でた皇子ヤマトタケルノミコトの波瀾の一代と、弟橘姫との悲恋を中心に、日本の国造り、天の岩戸、大蛇退治、草なぎの剣、火山の爆発など、大スペクタクルが展開するロマン・ファンタジイ。父である天皇と重臣たちに疎まれたヤマトタケルノミコトには次々と過酷な討伐命令が下される。西へ東へとさまよいながらも巫女の弟橘姫と恋に落ちるヤマトタケルノミコトだが…。オープニングの日本列島誕生に始まり、八岐大蛇との死闘やラストの転変地異等、技術の限りを尽くした特撮シーン満載で、円谷英二の代表作とも言える1本。 (C)1959 東宝
なんだか、円谷さんとか三船敏郎とか、、、これは1回見ておくか??と思ったけど、まさかの3時間もあるの??💦それはちょっと怠いかな(;^ω^)
なーんて思ったけど、まー見てみましょー!ってんで、再生スタート!
そしたら、最初はちょっと何しろ昭和30年の映画でしょー?今ならCGとかちょちょいのちょいでしょうけど、ガッチガチにガチで撮っていなさるし、なにやら芝居がかってる気もするし、、、
でも、なんだか見てたらめっちゃ面白い。
役者さんのパワーがあるし、三船敏郎さん扮するヤマトタケルノミコトの屈託のなさが、ああ、昔の人ってこんなにストレートだったのかもねーってやけに感激したりしてね、
まぁ見るのに何日かかかっても良いか、くらいの気分で見始めたのに、見終わっちゃったw
しばらく日本の歴史とか神話にハマってたので、前に比べたらお名前が分かるし、天皇(すめらみこと)もニャンとその天皇かー!!みたいな、、、名前だけフンワリ知っていても、そのお方がどんな時期にどんなことをしたのかとか知らなかったりするから、とっても面白くて、
それと合わせて、ヤマトタケルの悲運というか、そういう部分も凄く切なく、、、
前にどこだったかなぁ、、、ダンナとぶらり旅してたときに白鳥神社というのを見つけて、神社が大好き夫婦だから、これは寄っておきましょう!ってんで、お参りしたんだけど、そこで日本武尊の白鳥伝説ってのを知ってね、
だからこの映画のエンディングに何かしら納得したりして、、、
それに、日本武尊のおばさまとして、倭姫が出てこられたのだけど、あれー??倭姫って、天照大御神をお祀りする場所を探して、伊勢神宮にした方じゃなかったかなー?って調べたら、そうだわ!!って。
3月かなぁ?だんなとまたもぶらり旅に行ったときに、伊勢神宮の近くの神社をあちこち行くっていう旅をしたのね!
そのときに、倭姫をお祀りしてる神社にもお参りしたなぁー!!
とか、、、そういうのがちょっとずつ繋がったりして、とっても面白かったです。
普通に見て、はたして面白いのか💦は保証の限りではないw
あ、あと音楽は伊福部昭さんだよ!なんだか凄い。
あ、そうそう!昭和30年って、終戦から10年しか経ってないじゃない?その頃の日本がどういう感覚だったのか、ってのもとっても興味があったから、そういうのも知れて面白かった。その頃の人たちの体つきとか、身体の使い方とか、そういうのもね!!
昭和30年って、私なんかの気分だと、そんな大昔って感じはしないけど、戦後80年とか言ってる中で、戦争から10年しか経ってない頃なわけだから、もう70年も経ってるのかー、、、それって結構な昔よね💦
だとすると、いわゆる平成も後半に生まれたような若者たちからしたら、さっぱり分らん感覚かもしれないねー。なんかそう思うと、いろいろ不思議な気持ちになるや!
とそんなわけで、マニアックな見方をしたい方には、お勧めの映画です。
それにしても、今日は早く寝よう、、、などと思って、お風呂もサッサと入ったのに、なぜこんな時間なんだろう??
まぁ、仕上げなきゃいけないプログラムと歌詞カードのデザイン完成のめどがたったのだから、よしとするか!
というわけで、寝まーす(^▽^)/
おやすみなさーい♪