斜視は眼球が反対側の眼球と並行を保てずに変位する注視障害。
麻痺性と非麻痺性がある。
前者は動眼神経麻痺による。
非麻痺性斜視では2つの眼球の位置が相対的に異常となり、視野が広がった状態に保たれるが、いずれの眼球も四半円の全方向に動かすことができる。
被験者に約3フィートの距離からペンライトを注視させることで斜視はわかる。
非麻痺性の収束性斜視は内斜視と呼ばれる。
開放性の斜視は外斜視である。
垂直方向の範囲で変位した眼球は天井まで上を向くことがあり、床まで下を向くことがある。
複視に伴う不快感を回避するために偏向している眼からの像の抑制するために視力を低下させるので斜視は弱視となる可能性がある。
永続的な失明を防止するために小児期の初期に斜視を発見することは非常に重要。
小児の斜視の半分だけしか外観で目立つ眼の異常を呈さないので、特異的試験も必要だ。
斜視は網膜芽細胞腫症例の20%にみられる徴候でもある。
写真:沖縄本島南部、豊見城市の風景です。
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