がじゅまるの樹の下で。

*琉球歴女による、琉球の歴史文化を楽しむブログ*

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お尋ね。手ぬぐいを洗うとき…

2008年11月30日 | ・手ぬぐい活用術など
手ぬぐいって水で洗わないとダメとかってありますか???

私はたいていお風呂のときに一緒に洗ってしまうヒトなんで、
今は寒くなってきたので温かいお湯で洗ってます。

お湯だと傷むとか、よくないとかってあるんでしょうかね?

よくてもぬるま湯までよ!

とか。


寒さアレルギーもちの私にとっては冬の水作業は人一倍キツイのです(;_;)
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久々の大人買い漫画

2008年11月30日 | ・和心な本、琉球な本
うう~~~、見事に風邪ひいてしまいましたぁ・・・。

そんな病床のお供に欠かせないのが本。

特に漫画。
(ちなみに私、元漫画家志望の漫画好きデス。ジャンルもいろいろ読みます)

というわけで、今週「大人買い」してしまった漫画がこちら。

『風光る』(渡辺多恵子著)
現在全24巻。(25巻が最近発売されたかな?)

これまでちょこちょこと雑誌で見かけたりしてたので、
女の子が男と偽って新撰組に入る、新撰組が舞台の漫画、
っていうのは知っていた。

でもちゃんとしっかり読んだことはまだなくて。

で、この間テンペスト絡みでおしゃべりしていたら
相手からこの「風光る」のことが出て。
(男装の女の子主人公ツナガリ)

古本屋に行ってみたら結構あったので買って読んだら
24巻一気読み、という次第でゴザイマス。
(3分の1弱くらいは古本屋になかったので新品を買いましたよ(^^;))

これまでいろいろな幕末や新撰組関係の漫画や映画を見てきましたが、
それぞれ人物描写がいろいろで比べるのも面白いなぁ(^-^)
とくに斉藤一。

個人的には、ルックス的な人物描写で1番忠実でわかりやすいと思うのが
「お~い!竜馬」です。
(だって、すっごい特徴捉えてて写真とそっくりなんだもん。
大村益次郎先生とか特に…(笑))

「風光る」は、著者が
「なるべく史実に忠実に、でも絶対に少女漫画にする!」
と宣言しているだけあって、まさにそのとおりな感じ(^^;)。

でも嫌いじゃないです、こーゆーの(*^^*)

結構笑える場面もあったりして作品としても面白いですよ♪

作者が、史実に忠実に、って言ってるだけあって
絵としての、かなり細かいところまで調べてこだわって描いているようで
それだけでも結構興味深いです。
家紋はもちろんのこと、日常生活品とか、習慣とか、江戸と京の違いとか。

ちなみに、私はコレで土方さんの家紋が琉球王家と一緒なことに気づきました…
(嗚呼、私としたことが・・・。不覚(;´Д`))
※土方さんの家紋が左三つ巴なのか、右三つ巴なのかは諸説あるようですが。
 琉球王家のは左三つ巴。
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豆引きにて、

2008年11月24日 | ・染め・デザイン制作
紅型教室、終わりました。

って言っても、肝高の阿麻和利紅型(1枚目)が完成してから
あまり行ってなかったりしたのですが。

もともと、紅型のホンモノの工程とホンモノの材料で作品作りがしたい、
というのが受講の目的だったので、
肝高の阿麻和利紅型で、ある程度達成できたのでまぁいいかな、と。
(2作目を作るための材料、お願いして約束してても先生しょっちゅう忘れて持ってきてくれないし…)

なので継続受講はナシ。

土曜日の最終日に、1枚目と一緒に糊置きしておいた2枚目を豆引き(ゴビキ)した。

(※豆引きというのは、大豆をすりつぶして水と一緒にしてこした豆汁を塗ること。
染料を置くときのにじみ止めなどになる)


1枚目に豆引きしたときは、やり方だけ聞いて自宅でやったので
これで本当にいいのかどうかちょっと不安だった。

だから、最後の最後にちゃんと教室で豆引きのやり方を見てもらってから
終わろうと思ってた。

  

おお~~~。
ホンモノの染め道具が登場しましたよ~。

工房とかで見たやつだ~。

布の下にぶらさがってるのは、
竹棒の先に針がついているモノ(名前わかんない…)。

その針を作品の端に突き刺せば、竹のしなやかさと外に伸びようとする力で布がピンと張る。

布の端っこをはさんでつりさげている木の板も、
中は針がびっしりついていて、針に布を咬ませることで固定。

ほほ~~~、よく考えたなぁ~~~
と至極関心&納得。

工芸の道具って、なんかそれだけでも工芸品ですよね~。

浮き玉

2008年11月22日 | ・手ぬぐいコレクション
久々の更新です(^-^;)





今回の手ぬぐいは宮古島に行ったトモダチからお土産でもらった手ぬぐい(プリント)★

モチーフは浮き玉です。
今はさすがにプラスチック製の浮き玉を使っていますが
昔は青や緑や青緑のガラス製の浮き玉にシュロ縄で結んで使っていました。

今でも居酒屋さんとかでディスプレイされてたりするので
目にすることもあります。

私は実際にガラス製の浮き玉が海上で使われているのは見たことはないのですが、
沖縄の太陽を浴びてキラキラ反射させる
青や緑の浮き玉の様子はきっと宝石のように見えるんだろうなぁ…
と想像するのです(*^-^*)


ちなみに、私が中学生のころ部活の派遣で本土に行ってビックリしたのは

① お墓の密集具合
② 海と浜辺の黒さ

でした(笑)
浜とか晴れた日でも本当にグレー色で「ええ~??!」でした。


感動したのは、

線路

戸惑ったのは



です。
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寄贈

2008年11月15日 | ・染め・デザイン制作
以前制作した肝高の阿麻和利の紅型作品

肝高の阿麻和利舞台を統括してる「あまわり浪漫の会」に寄贈しました。

紅型教室の先生や、作品をみた同僚達などから
「沖展(沖縄県最大の美術公募展)に出したら?」とか
「りゅうぎんの紅型コンペに出せるね」とかなんとか色々いわれたけど、
“作ったらあまわり浪漫の会に送る”と心に決めてた初志貫徹!

コンクールで入賞できるほど甘くないのは知ってるし、
私の手元にずっと置いておくのもなんだし、
それよりもなによりも肝高の阿麻和利のみなさんに喜んでもらえるほうがいいや(*^-^*)

そりゃ確かに手放すとなるとちょっとだけ揺れましたけどね(^-^;)

でも、あまわり浪漫の会☆BLOGで取り上げてくれて
その記事内のコドモタチの笑顔を見たら
「送ってよかった!」と思いました(*^-^*)

肝高の阿麻和利は今月23日にある初の海外公演にむけてハワイに出発!
ハワイに行く前に応援の気持ちをこめて送っておきたかったの。
(ちゃんとパネル貼りして額もつけて送りました。
パネルも額も釘とハンマーでトントンカンカン手作りしましたヨ)

作品自体は型染めなんで、
もう1枚糊置きしたものがあるので
また作れます(^-^)

でもいつになることやら?(笑)
←1枚目が完成してからずっと手付かず・・・。




蛇足:

同僚から「テンペストも(紅型で)描けるんじゃない?」って言われた。
やってみようと思いましたが、
テンペストは長野剛さんの完璧すぎるイラストの数々があるので
描けませんでした(^-^;)
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指ハブ

2008年11月15日 | ・手ぬぐいコレクション


沖縄手ぬぐい。

今回のモチーフは「指ハブ」でございます。

アダンの葉?のようなもので編まれた沖縄のメジャーなおもちゃです。
(観光店や空港でも買えます。一匹100円~300円)

おもちゃと言えどもハブなので
指をかまれると取れなくなります!

いや、マジで。

どんなに引っ張っても余計に指を締め付けるだけで
離してくれません。


では、どうすれば離してくれるかというと・・・



ヒイテダメナラオシテミナ

です。



ちなみに前回紹介したゴーヤー手ぬぐいもそうですが
これも注染です。

なんか布の感じからいってこれも梨園染さんっぽいけど…。
(でも梨園染っていうシールは貼られてないから違うのかな~?)

ゴーヤー

2008年11月13日 | ・手ぬぐいコレクション
しばらくオキナワン手ぬぐいが続きます(^-^)

総柄小紋の手ぬぐいが少ないオキナワン手ぬぐいですが、
これは珍しく総柄小物です。

モチーフはゴーヤー輪切り。

私はゴーヤー苦手なのですが(苦いから)
モチーフとしては好きです。
鍵にもゴーヤーのキーホルダー(ストラップ)つけてますし(笑)

輪切りのゴーヤーって
ちょっとお花っぽくて華やかでかわいいと思いません?
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ボロボロ愛読書…(^-^;)

2008年11月12日 | ・『テンペスト』徒然






新しくカテゴリーを作ろうかと思うくらい
ハマってしまった愛読書『テンペスト(上下)』

3回目を読了…。

なんか、そんな自分、自分で引く(苦笑)

おかげでシルバーやゴールドであしらわれたステキな装丁もボロボロです。

背表紙なんか、「テンペ」になってるし…。

完全に消えちゃった文字もあって
どっちが上巻でどっちが下巻か、
どっちが若夏の巻でどっちが花風の巻かわかんないし…。

カバーかけとくんだったかな~。


テンペストが連載されていた「野生時代」という小説雑誌の、
池上永一特集号をバックナンバーで購入。

ぅおっ!?

私と同じ高校の1期生出身なんかぃ!!(ビックリ)
私は11期なんでかかわりは無いんですけどね。


でも、なんか納得~(^-^;)


ちなみに首里城の近くにある高校デス。

首里城手ぬぐいその③(名前忘れた…)

2008年11月11日 | ・手ぬぐいコレクション
首里城手ぬぐい3枚目です。



あれ?
もしかしたら画像上下逆かも??

紅型着物のモチーフを単色で染めた手ぬぐいです。
(こちらも梨園染さん製)



同じデザインで紺のもあったんだけど、
紺手ぬぐいは結構持っていたので
この色を選んでみました。
(写真、暗くてむらがありますが~(^-^;))

なんていう色といえばいいのだろう?

調べてみたら、菜種油色(なたねゆいろ)に近いかな?
ペールトーンのやや緑みがかった黄土色って感じ。

この色合いのほうがちょっとやわらかくて優しい感じ★
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ガ━━━∑(゜д゜;lll)━━━ン!!!

2008年11月10日 | ・徒然日記
先の記事で写真アップの御希望があったので
撮ろうかな~と思って準備しようとしたら………

巻き留めに使っていたちりめんお花リングがなーーーいっ!!!

えーーー!!!???

どこ行った???

使わない、と、かばんの取っ手のところに巻きつけたのは覚えてる。

でもそのかばんの取っ手にはない…。

色々探すが見当たらない。

他の荷物にまぎれた?
かばんの内側に落ちた?
車に落ちた?

色々探してみたけどやっぱり見当たらない……。



……どこかに落としてしまったようです……il|li _| ̄|○ il|li



うわ~~ん!
あれ気に入ってたのに~~~!!

ちりめん細工だから、1つ1つ表情が違うんだよ~。
通販で買ったら本当に写真と同じヤツかどうか怪しいもん!

実際目で見て選んだやつだったから良かったのに~。



嗚呼、ショック…。

実はこの間、丸に千鳥の手ぬぐいもなくしたんだよな~…il|li _| ̄|○ il|li



はぁ………。
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手ぬぐい2重巻き

2008年11月09日 | ・手ぬぐい活用術など
熊本研修の日、寒いっていうのもあったんだけど、
RAAKのガーゼ手ぬぐいマフラー(ハチドリ白×赤)
かまわぬのみかん(臙脂×山吹色)を2重重ねにして首に巻いていった。

結んだりとかしないで、首で一回転させて残りはたらしたままっていう
オーソドックスな巻き方。

そのままだと普通の手ぬぐいの長さじゃずり落ちちゃうので
マフラーが交差する部分をちりめんお花リング(京都で購入)で留めて。

長さの違う手ぬぐいの重ね巻き。
長さの違いと、色の違いがアクセントになって
ちょっと技ありコーディネートっぽくなった(*^^*)

でも、RAAKのガーゼマフラーはふわふわで気持ちいいんだけど、
ふわふわすぎて型崩れしちゃうのが気になっていた。
巻いた首元をふわっとしたままにしたいのにペちゃんこになっちゃったり。

それが、普通の布のかまわぬ手ぬぐいと重ねたことによって
コシとハリ(?)が出て型崩れもなく、い~感じ♪になりました~★

この重ね巻きはいいかも!

研修会場でもなんか好評でした。
私が美術人だと言うと「あ~」となんか納得されました(笑)
アーティスティックに見える?みたいですよ(笑)

組み合わせににもよるかもしれませんが、
1枚巻きのときよりも断然華やかな感じになるので
シンプルな服装でアクセントがほしいときにお勧めです(*^^*)

是非お試しあれ♡

RAAKのガーゼ手ぬぐいマフラーがなくても長尺手ぬぐいと普通手ぬぐいとか、
ストールと手ぬぐいとか、いろいろイケると思います。
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福岡→熊本に行ってきました(^-^)/

2008年11月09日 | ・徒然日記
この週末、福岡経由で熊本に行って参り、先ほど自宅に戻ってきました。

旅行じゃなくて研修だったので、
移動とホテルと研修とでぜんぜん寄り道とか観光とかできなかったデス(;´Д`)

でも研修ではアコガレのヒトと再会♡できたので
充実した旅ではありました★


おとといの金曜日の沖縄は暑くて暑くて、
仕事場はクーラー。もちろん半そで。
(31度だったそうな)

そんな沖縄から来た私にとって熊本は寒かった!!
気温差15度?くらい。
(天気も雨模様だったし)

一足先に冬体験した気分。
(でも冬苦手…。アレルギーあるし…)

立冬も過ぎたし、冬がやってくるんですね~(しみじみ)



で、ご当地手ぬぐい、
帰りの熊本空港で探してみましたが皆無でござんした。

残念。


ところで、皆さん手ぬぐいの新作とかって
どうやってチェックしているんですか?
なんだかいろいろな手ぬぐいブログさんたちの所では
新作手ぬぐいの話題で盛り上がってるな~と思いまして…。
このサイトをチェックすればわかりやすいよ!というようなところがあれば
是非教えて下さい(*^-^*)
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稲妻に雪輪菊松竹梅文様

2008年11月06日 | ・手ぬぐいコレクション


首里城手ぬぐいのその②でござんす。

こういうギザギザの稲妻文様って紅型にはけっこうある。
稲妻なのにやけにカラフルなところが紅型らしい。

一応縁起モノらしいですよ。
なんでかな?
調べてみようかな。





やっぱり変ににじんちゃってる…。
なんかこんなにじみ方だったら汚れの不良品みたい…。

注染だからしょうがないのか?
しょうがないのか…。




話は変わって、
2010年の大河ドラマの「龍馬伝」、
主役の龍馬役は福山雅治らしいデス……。

ん~~~~~~??????

どうなんでショ…。
(別に嫌いなわけじゃないけどイメージ湧かない…。
もうちょっとワイルドではっちゃけた人がよかったな~)
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黄色地梅桜楓雪輪手毬文様

2008年11月05日 | ・手ぬぐいコレクション


はいっ。
昨日・今日とシゴトがバタバタだったwa_gocoroです。
でも今日でやっと一段落つきましたぁ。
はぁ~、疲れた。

というわけで、この間首里城に行った時に買ってきた手ぬぐいです。

最近手ぬぐいの写真も昼間の明るいときに撮る暇もなくて
夜とかなので写りが暗いです…。
御了承下さい。
(地の黄色はキレイな山吹色一色です)



このデザインのベースになっているのが
御存知沖縄の染物「紅型」の着物です。
↑の写真の着物の一部を手ぬぐいにしたのですね。



これが一部拡大図。
なんと手ぬぐい製造は「梨園染」さん。
美ら海水族館の手ぬぐいといい、首里城のこの手ぬぐいといい
梨園染さんは沖縄の観光地ショップと提携してるのでしょうか(^-^;)



型染めの紅型を頑張って注染で染められているので
値段も1500円とちょっとお高め。

紅型も染めなんだから本当の紅型染めで手ぬぐい作ればいいのに!
とも思いましたが、そうしたらたぶん1枚5000円とかになるはず…。

だからまぁ、しょうがないのでしょうけれど、
やはり↑こういう隈取っぽくしようとしてにじんだ部分とかあって、
紅型の1番の特徴でもある「隈取」が隈取になりきれてないって言うところは
ちくと残念。

技法上注染でココまでできているのはすごいことなのかも知れませんけどネ…(^-^;)

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首里城巡り~★

2008年11月02日 | ・琉球歴史/文化風景

首里城に行ってきました(^-^)ゞ

シゴトの一環で調べたいことがあったのと、
テンペスト読んだら首里城に行きたくなったのと2つの理由で(笑)。

首里城に行くのは約9年ぶり。

9年前まではまだ復元したてのピカピカ感があったけど
今日久々に見たらいい感じに風化していて風合いが出てきていました。
色合いとか、木の感じとか。

復元されてからもう16年たつんだね~。
(早…)

修学旅行生がたくさんいて混み混みでした。
今の時期はどこも人がいっぱいなのネ。


で、本来の目的の調べたいこととは
首里城にある尚家の家紋、三つ巴を探すこと。

瓦とか扉の金具とか装飾とかに家紋が施されている…
というのは本土でも良く見かけました。

そういう類のものを首里城で探してみたのですが、
…なかったです…。



かろうじて見つけたのが守礼之門のこちらの瓦。

三つ巴らしきものが一応ありますが…
たぶんこれは「家紋」としての利用じゃなくて、
水紋としての慣例的なデザイン瓦としての利用だろうな…。
(巴は水を模していて、火事などから守る、というような意味合いで
寺などによく用いられているらしいです。京都で聞きました。)




見学中、突然スコールでどしゃ降り。
この写真じゃ雪みたいにも見えますね(笑)

沖縄はまだまだ半そでです。

写真の奥に移ってるのは案内係(スタッフ)の方。

琉球王府の役人の格好をしています。
黒朝衣に紫冠。
「親方(ウェーカタ)」と呼ばれたかなりの高位官僚の正装姿です。
大臣クラスの親方が清掃してる…。

なんだか妙(^-^;)

ちなみにテンペストの主人公、寧温もこの階級まで上り詰めます。




スコールだったのですぐに雨はやみました。
雨の日の首里城もまた良し。

北殿から撮った御庭の写真。

なんか小さくみえますね。

でも9年ぶりに行った首里城はなんだか小さく見えました。
気のせいかも知れないけど。

でもパンフレットとかの写真は口角レンズで撮ってるとか
実際の場所より広く見えるんだろうな。



こちらが北殿!
前回来たときは工事中だった。

寧温の職場♪
政治活動が行われていた場所です。

ペリーが琉球に来たときに歓迎したのもここ。

沖縄サミットのときは首脳達の夕食会にも使われました。

今は資料館、兼売店です。



最後、久慶門。
役人達が通常使用していた門。

テンペストでは多嘉良のおじさんの仕事場!(門番)
台風の日は転ばないように気をつけて!

多嘉良のおじさんと寧温の関係もとっても温かくてステキ★
テンペストはどのキャラも魅力的で個性的で大好きです(清国の一人を除いては)。
最初の宿敵、聞得大君(神女)でさえ後半は味わいが…。


そろそろ読みたくなってきましたか?


テンペストのおかげで、これまでになく興味深く首里城を楽しむことができました♪
首里城に行く人はこれを読んでから行くと更に楽しめますヨ。
本を読んで、首里城に行って、また本を読むと3度楽しめます。

と言うわけで3度目を読んでいる私…。




はい。
ちゃんと(?)手ぬぐいも買ってきましたよ~。