見上げると、キレイな月が出ているではないか。
桔梗唐草さんのブログを見て、
久々に月写真を撮りたくなってきた頃だっただけに、
…これは…
「撮れ!!」
って言ってる?(笑)
久々にデジイチに着けっぱなしだった広角レンズを
望遠レンズに替えて。
お月さんの写真記事は2度目なので(前回はこっち)、
今回はアップというよりもずらっと並べてみました。
雲に隠れたり、現れたりしながら、
様々な表情を見せてくれたお月さん。お月さん、七変化
色も、こんなに変わるとは!
(レタッチで色調調整してないですよー)
なんか、
やさしい「お月様」っていうより、
ミステリアスなムーンになっちゃった。
では、
一挙、公開!
そういえば、もう少しで中秋の名月ですね。
今年は月を撮る楽しみも出てきました
次は月+αの被写体にチャレンジしてみようかな
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今日も沖縄の新聞は興南記事が満載。
8ページの興南春・夏連覇特集の別紙っも。
本紙も一面いっぱいに凱旋した空港での記事、
盆入り(ウンケー)の記事も興南がらみ。
他にも4面で興南記事が。
見出しだけも紹介すると、
「真紅の大旗 初めて沖縄へ」
「興南凱旋 県民が祝福」
「那覇空港に4500人」
「グソーでも“応援に夢中” 石垣でアンガマ珍問答」
「ゼロから半世紀 頂点」
「興南フィーバー沸点」
「母校で優勝報告 3000人歓喜」
「3時間前から列 空港」
こんな感じです。
(沖縄タイムスより抜粋。その様子も写真で見てみたい方はこちらから)
中でも「おっ!」っと目が光ったのこちら。
「わたるがぴゅん!」のなかいま強さん直筆メッセージだー
すごい!
すっさ~~!(笑)
「わたるがぴゅん!」好きで結構読んでて
がっぱい宮城にかなり笑わせてもらったなぁ~。
また読みたいかも
マンガといえば、
前々記事(古琉球の阿麻和利・鬼大城)の
コメント欄をみて…
…
…
…
ってなりました。
↑もちろん、マンガ的心情表現であって
実際には出血してません。
(「心情」って変換したら「真常」って出た…(笑)儀間真常。琉球5大偉人の1人。)
これは大事件!!!
「すっさ~!」とは、「やるね~!」「やるじゃん!」という意味です。
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じゃじゃん!
注文していたフォトブックが完成しました~!
「誇り高き首里城」
-琉球王国のグスク及び関連遺産郡世界遺産登録10周年記念フォトブック-
と、なが~い銘打ちで(笑)
ALL写真/文章/編集、ワタシです。
(文章は一部参考抜粋ありですが)
すべてこのブログに過去載せた写真を再編集したものです。
前回の文庫版のテンペスト行脚フォトブック「美と教養の王国」は
photo BUNKOで編集・注文したのですが、
仕上がりの色味がちょっと……で。
(やや暗くて黄色味が強い。あれから改善されたかなー)
最初はあまり気にしていなかったのですが、
やっぱり目が肥えてきたんでしょうか、
もっとイメージに近いプリントをしてくれるところで!
ということで、
今回はキタムラに発注してみました。
しかも、前回ショクバの先輩(恐れ多くもphoto BUNKOを追加注文で買ってくださった方)が
「もっと(本のサイズが)大きいといいね~」
とのことから、
今回はA4サイズ!
しかも40ページ。
(20ページからOK)
結構ビックサイズとなっております。
出来上がるまではなんとも言えない…
と思っていましたが、
プリントも色味も前回よりは満足しております
でもまた100%ではないという…。
元写真と見比べると、
もうすこしシャープさと露出あと+0.5くらいの明るさがほしい所(笑)
ほんのすこ~し、印刷がぶれてる所があるんだよね…。
文字部分がぶれてるからバレてるバレてる。
…じゃあ、自分で作れってね
でも!!!!
このキタムラのフォトブックは、なんと写真のレイアウト、大きさ
文字のサイズ、配置まで全部自分で決められます!!!!
これはかなり大きい!!!!
たいていのところは、
文字数とか写真のレイアウトとかある程度のフォームが決まってて、
それに合わせてはめていく…
という感じなのですが、
そこはこだわりたいワタシとしてはかなりのヒットポイントとなりました!
もちろん、そういうのはめんどくさい!っていう人のために、
フォームがあってはめていく、
またすべてオートでっていうのもあります。
最初フォトブックを作ろうと思ったとき、
史跡編、植物編、自然編、雑貨編って分けて作る予定だったのですが、
なんと、首里城だけで1冊分になってしまい…
まさかの首里城だけのフォトブックです。
去年の9月から、1年間撮り溜めてきた首里城フォト。
夕暮れ、真夏の青空、夜、早朝、
そして各イベント。
首里城の1年分が詰まってます(笑)
ワタシの史跡フォトのモットーは
「古臭い史跡を、なるべく新鮮な視点でキレイな絵に!
」
です。
そのことで琉球の歴史や文化を少しでも魅力的にお伝えするのが
このブログ(…の琉球歴史・文化関連カテゴリ)の目標。
ワタシのPC前に常備している
「琉球王国ぶらぶらぁ散歩」は
まさにこの写真が魅力的で購入しましたからね。
単なる記録写真ではなく、
そういう、新鮮な史跡写真を撮るのが目標
…でも、フォトブックを撮ってる、
この記事の写真がイマイチですね
…紙も結構光沢あるので反射してるしね。
色味が変。
コンデジなんだけど。
なんか最近調子悪い?
さあ、首里城ONLYのフォトブックができて、
その仕上がり具合を確認できたところで、
2冊目に行きます!!!
編集99%終わってます。
2冊目は、シリーズ第2弾、
「世界遺産のグスク(仮)」です。
世界遺産9つのうち、
首里城を省いた8つをまとめようと思ったけど、
勝連グスクだけで半分取ってしまい(笑)
(近いし、無料だからしょっちゅう行ってるだけに、写真量がハンパない。)
結局、4グスク(勝連・中城・座喜味・今帰仁)で1冊になりました。
残りの4つはどうしましょうかね
(この4つでまた1冊か?)
最後のページはおまけページ。
「首里城の怪」記事を書いたときの
ホラーな首里城。
クボウグランデのまわしモノです(笑)
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琉球史跡関連記事は同ブログ、『テンペストを読ム』『百十踏揚を読ム』『薩摩侵攻史跡巡り』カテゴリにも多数ございます。
古琉球、特に尚巴志が三山を統一した1400年代を中心に今学んでいるわけですが。
(三山統一は1429年。“いよにく”で覚えよう★“よいくに”じゃないよ)
1400年代といえば、
尚巴志・護佐丸・阿麻和利の時代でもあります。
(護佐丸・阿麻和利の乱が1458年)
日本は室町時代~戦国時代。
この時代の琉球は、今、私たちが「琉球」と聞いてイメージするものとは
だいぶ違っていて。
(今の琉球というイメージは主に近世琉球・江戸時代のものです)
その学んだことをもとに、
落書きをしてみました。
肝高の阿麻和利とはちょっと違った、
古琉球の阿麻和利。
方耳の後方におだんごヘアー。
甲冑は日本製。
刀も日本刀(兼光・伝)
大城賢勇も書いてみた。
兜とかも、こんな感じ?
鎧・兜、意味わかんねーどんな構造?
戦国武将をモデルにしたマンガやゲームが流行っているそうですが、
(ワタシも歴女だけど、その方面はさっぱりチンぷんカンプン…)
琉球の三山時代・戦国時代をモデルにしたマンガとか出ませんかね。
絶対ウケると思うんですが…。
「百十踏揚」の大河ドラマ化が本望ですが、
無理ならマンガ、いけると思うなー。
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