松ヶ崎の桜もいよいよ満開になってきました。

今日はいつもとは反対に府立大学前から東に、水の流れでは下から上に向かって歩いてみました。
思いがけず、お琴の音が流れ、桜の下に赤い毛氈の床机を並べたお茶席に出会いました。この辺りにセ○マの葬儀場が計画されているのに反対している住民の皆さんが宣伝と交流を兼ねて開いているものでした。花見だんごつきのお抹茶をいただいてほっこりし、花を介して見知らぬ方とも自然に言葉を交わしていました。
疏水は洛北高校の北側で下鴨本通りの下をくぐっています。
お屋敷街の中の静かな道です。
土手にたくさんある水仙はもう咲き終わっていました。
この辺りが花が多く、一番きれいでした。初夏には蛍もよく見られる所です。
松ヶ崎の高野川から取り入れられた泉川用水と疏水が交差する地点に来ました。
右下から左上方に流れているのが疏水、泉川は橋の下から左下の方へ流れていきます。泉川の水は疏水の水と入り混じって半分疏水の方に流れていきます。
松ヶ崎浄水場の前に来ました。すぐ近くに昔の道しるべがあった辻堂(ついど)
の石碑もあります。
もみじの木も混じっていて、秋には紅葉が楽しめます。
浄水場前の東の端に来ました。このすぐ東は高野川です。
いつもよりは人数が多いものの、やはり静かにお花見が楽しめるいい場所です。
疏水の両側の道に車が入ってくるのがちょっと不満

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