喫茶店で瞑想して、 銭湯で元気になる

日本中の素敵な建物たちを見て歩き

番外篇 自宅マンションリニューアル

2012-02-12 | Weblog

自宅マンションが古くなり、バリアフリー的要素も含めて、水まわりのリニューアルを行いました。
同じやるのならと、ちょっと頑張ってタイルを使ってみようと、太田さん&酒井さんの設計事務所にお願いして、お手伝いして戴きました。お二人には感謝しています。そして工務店さんにも、いろいろと無理を聞いてもらい、ありがたかったです。

まあるさんからのリクエストに寄り、洗面所とトイレの画像をアップします。10ミリのモザイクタイルを貼ってみました。タイル職人さんも、こういう仕事が減っているようで、やってみたいという希望者がいたようです。



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お風呂屋のタイル

2012-02-04 | Weblog

この前、横須賀の「亀の湯」で見た鯉の滝登りの図。


どこかで見た覚えがあるなと思ったら、多治見笠原の「タイル資料館」で見たものでした。
構図は逆使いですが。
説明文には佐藤化粧煉瓦工場(岐阜市豊岡町)と書かれてました。

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旧鷲田農場事務所

2012-02-03 | Weblog

深川市の音江町にあるのは旧鷲田農場事務所。
さすがに北海道。農場事務所が市指定文化財
として残っています。

屋根の上を見ると、ローソクみたいに見えるも
のが。なんじゃいこれは。

明治45年頃の建築


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旧新田帯革製造所製渋所事務所

2012-02-02 | Weblog

ニッタクスの工場。遠巻きに見ていると気にな
る建物がたくさんあったけど、工場敷地内な
ので、これしか寄れなかった。
これは大正2年築の旧事務所。
高い塀に囲まれている「新田の森」には、
新田家の住居もあったという。
「新田の森」は一般放されています。
(北海道中川郡幕別町)

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旧日本郵船小樽支店と旧手宮線

2012-02-01 | Weblog

小樽の旧日本郵船小樽支店の裏に旧手宮線
線路が残っている風景。
心惹かれる風景のひとつ・・・

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小樽交通記念館

2012-01-31 | Weblog

久しぶりに小樽へ行ってみると、まるで鉄道フ
ァンの絵柄になってしまいましたが、建物好き
と大いにかぶるのであります。
小樽交通記念館は「北海道鉄道記念館」を
前身として1996年にオープンしました。
幌内炭田(三笠市)の石炭を積み出す鉄道
でした。この鉄道により、小樽港から本州に
運ばれていたそうです。

 扇形機関庫


「しずか号」は室蘭の日本製鋼所で使われていた米国蒸気機関車


これは油庫ってやつですよね。


現存する国内最古の機関庫
明治18年建築

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床に注目

2011-12-03 | Weblog

またまた、床の話題です。
同じく、熊本の日奈久温泉を探索していたら、
金波楼という老舗の旅館の前を通りました。


ふと、玄関先を覗くと、そこにはきれいな本業タイルが・・・
床にはめ込まれていました。
何度も行ったり来たりして、中を覗いてみました。



こんなところにタイルが隠れています。
気がついてよかった。
古い駅舎を見に来て、あまり情報もなかったの
すが、他にも良い温泉宿や共同温泉がありました。
一度、宿泊してみたいもんです。

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床が残る空地

2011-12-03 | Weblog

今年の夏に、やっちろ駅(八代駅)で下車して、
町を探索しました。
以前に駆け足で巡った時の、心残りがあった
から。

本町という名の中心部あたりの商店街に、
タイルの床だけが残っていて、わくわくし
ました。
一体何の建物跡なんでしょうか。銭湯が頭に
浮かびますが、お隣が実は銭湯でしたので、
そうではないでしょう。それではもしかして、
銭湯のお隣はお決まりの散髪屋でしょうか。
それにしても、見事に残っています。



このタイルですが、藤沢市善行にあるレーモン
ドのグリーンハウスの床タイルを思い出しました。
似てると思いませんか?

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路地が消えていく

2011-11-28 | Weblog

東京都中央区の日本橋交差点の
「COREDO日本橋」の正面は、八重洲・京橋・
日本橋エリア再開発プロジェクトに寄って、
一部を除いて現在は広大な更地になっていま
す。

その更地と高島屋の間にあ小さな建物そして
路地は、この再開発のために、無くなってしま
うでしょう。
路地という路地が無くなってしまったら、この
町はどんな町になってしまうでしょうか。


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酪農学園大学の煉瓦の寮

2011-11-23 | Weblog

こちらは昭和20年築という「酪農学園大学旧精
農寮」。
不思議な形の建物で、当初はわら葺きであった
と言います。

ままおさんからの情報では、耐震性に問題が
あるとのことです。夢のある建物ですので、
活用できるといいなぁと思いますが。

見る方向によって、表情の違う建物です。
「道南・道央の建築探訪」(北海道新聞社)を
開いて確認すると、同じアングルの写真を選ん
でました。

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江別の煉瓦の建物

2011-11-19 | Weblog

北海道江別市へ行ってきました。
「大麻駅」で下車して酪農学園大学の旧精農寮を
見に行って、こんな煉瓦の建物に出会いました。
一体なんの建物なのか。どきどき。
うっそうとした茂みの中にありました。



入口の両側に「ねじねじの煉瓦の柱」がすばらしい。
それから2階の「窓枠」もおしゃれだぁ。
お鼻もあるし、笑ったかわいい顔に見える。



横から見た感じはこんな風。
敷地の入り口には煉瓦の門柱があり、何か公(おおやけ)建物なの
ような雰囲気。

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美しきガラスブロック

2011-11-15 | Weblog

東京メトロの日本橋駅をあがったところにあるビル
のガラスブロックが美しい。

多分、八重洲・京橋・日本橋エリアの再開発プロジェクト
のひとつとして、このビルの開発も時間の問題だろう。



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三菱倉庫ビル

2011-11-13 | Weblog

建築のお知らせに書かれていた内容を、ご紹介しておきます。(一部)

「江戸橋倉庫ビル」は関東大震災(大正12(1923)年)により
飛び火で焼け落ちた煉瓦倉庫の跡地に建設しました。
時代の強い要請に応える耐震耐火に優れた鉄筋コンクリート
造の日本を代表とする近代的都市倉庫です。
昭和5(1930)年の建設以来、80有余年が経過、環境も変化
したため建替えることとしました。
なお、現在の「江戸橋倉庫ビル」は、東京都により都市の
歴史的景観保存の建物に選定されておりますので、外壁や
塔屋の大部分を利用することとします。

下は三菱倉庫ビルの昨日の姿。
外観とのお別れはまだできます。

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福島 ノートルダム修道院 動員を必要としています。

2011-11-09 | Weblog

動員を必要としています。

11月9日午後2時に福島市の旧ノートルダム修道院(福島市花園町桜の聖母
学院)の正面前に集合してください。

保存への要望を修道院長にお伝えする手はずです。
皆様応援、よろしくお願いします。

チェコ系建築家ヤン・ヨセフ・スワガーの設計で、昭和10年に建てられました。
第二次世界大戦中には外国人民間人の抑留所となり、戦後は戦災孤児の養育を
はじめ、それが「桜の聖母学院」の母体になる。

日本建築学会では、震災後の雨漏りによる傷みこそ認められるものの、総じて
損傷はわずかであるとしています。震災を乗り越えた被災遺産として、
復興のシンボルとして残したいと、保存を訴えています。

写真は東日本大震災後の旧ノートルダム修道院。

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多分、床屋さんでしょ。

2011-11-08 | Weblog

松本の写真展のときに、信濃大町を探訪しました。

事前リサーチによると、あんまりなさそう雰囲気だったのに、こんなこんな「末廣軒」と
いう建物に出会ってしまいました。

これ、多分、床屋さんでしょ。でしょ。
入り口の飾りがいい感じでしょ。



予想通り、近所には銭湯もありました。
こういう出会いは、るんるんるん。

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