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竹伐り刃(草刈機)の自作

2015-08-08 | Weblog

 

 みなさんこんばんは~~~ 今日も暑い一日でした。元気にしていますか? 今日は、竹伐り刃の自作について説明します。

  こちらが作業台です。これも古い精米機の台座を追加加工して作業台にしています。草刈機用の丸刃はこんな感じになっています。ハンドグラインダで処理をするので刃を固定しています。この刃は、昔に使っていた古い刃です。  

 こちらが、自作の竹伐り刃です。本来は、チップ付きの草刈機用の刃がついていましたが、コンクリートやアスファルトの草をカットしていると、周囲が全く削れてしまい、つるつるてんの丸坊主の円盤になってしまいました。これを活用して、竹伐り刃作りに挑戦してみました。まず、約3cm間隔にグラインダで切り込みを入れていきます。その後、交互に前後に曲げて、のこぎりのように刃を立てていきます。写真では、右回転して刃が竹に食い込んでいくようにしています。  

 これは、拡大したものですが、竹伐りの試行してきましたので、刃先は既に磨滅しています。最初は、かなり切れることを確認しましたが、途中からさっぱり刃が竹に食い込まず、スリップ状況になってしまいました。結果としては、チップ付きの刃で竹を切ってしまいましたが、残念ながらチップを一部飛ばしてしまいました。今回の試行を前提にして、刃の先端加工を変更して普通の鋸刃に似せて、追加工をして再度竹伐りに挑戦してみたいと思います。いずれにしても、竹伐り刃とすれば、チップの破損を気にしないで、気軽に竹伐りが楽しめます。  

 こちらは、チップ付きの刃ですが、高額機種はこのチップが大きい物がついています。刃先の劣化が遅く、長く使えると言う事になります。  

 こちらは、チップが小さく安価にて購入できますが、劣化も早くチップの固定が弱いので、早く破損につながってきます。切れ味もいまいちと言う事になります。しかし、毎年草刈をしている場所で軟らかい草を刈るにはこちらで十分に能力を発揮しています。数年に一度草刈りをするような場所では、草の茎が大きく硬くなっていますので、刃が持ちません。その時は、チップの大きな刃を活用することになります。 こちらの写真は、チップの先端がかなり磨滅しており、切れ味がよくありません。チップの先端をグラインダーで研ぐことにしたいと思います。  

 ショウリョウバッタが遊びに来ました。すごい速度で飛んでいきます。 

 では、みなさんお休みなさい。 バイバイ

 

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