自然と共に

大自然と共存し、豊かな暮らしを実現しましょう。生活便利帳、趣味の世界を語りましょう。

ウインドサーファーの親父達

2009-05-27 | Weblog

 皆さん元気にしてますか・・・・・・・博多にもウイルスが遂にやってきました。しかし、我が親父達は元気に今宿の海岸で楽しんでいます。我々親父は、冬の寒い時も、この夏の暑さにもめげず、何時も元気に通っています。皆さんこの元気を見てやってください。5月ですが、真夏か? このサインは、まだ若い。 ボードもなんのその。
 では、また海岸であいましょう。





 下の写真は、何か分かるかな? そうなんです。つばめの雛でした。 皆さん、今宿駅の入口に蛍光灯がありますが、その上に巣ができています。よほど人間様の信頼が厚いと見えて、こんな人通りの多い駅に巣を作っているのです。雛が4羽顔を出しています。親が必死になって餌を運んでいます。無事に飛び立ってほしいものです。 頑張れよ!!! 来週は、これませんが、再来週には飛び立っているかな?????  親父は応援しています。では、皆さん お元気で・・・・・・・・ 

   



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愛宕山の三毛猫君と溝のふた

2009-05-16 | Weblog

 皆さんこんばんは・・・・今朝は、愛宕山の三毛猫君を遂に発見しました。食事は、白ご飯と乾燥食のカリカリ君です。近くのお店にご主人があげていると想像しています。元気にしていました。2mも近づくと逃げてしまいます。これは、人間が飛び掛っても十分に逃げる距離を測っての事だと思います。この後すぐに森に隠れてしまいました。・・・・・・元気でね・・・


 この先に、226段の内の最後の階段が待っています。この階段の掛に溝があって、写真のような金型が覆ってあります。この金型は、4枚に分かれていますが、一枚だけ、向きが反対になっている事に気がつきました。



 拡大するとこのようになっています。これは、正常に戻した状態です。前は、この金型の上と下が反対になっていました。気づいたのは、4枚のうち、1枚に枯葉が堆積していたのです。不思議で仕方がありませんでした。枯葉を除いてみると、上下が入れ替わっていることが分かりました。この金型は上下で構造が違うのだ!!!!
 良く見ると、本当に良く考えて作ったものだと関心しています。板状の金属が、溝の間を跨いでいます。その上面を唐草模様の丸棒で各々つないでいます。この棒のお陰で、①表面にあるからすべり止めになっている。②表面にあるからごみが堆積しない。上下が反対になると丸棒がごみ受けになり、板状金属の間に溜まってしまっていたのです。
 正常においてあるものは、人間が踏んでいくと、ごみは網目から落ちていくまたは、除かれてしまいます。①強度を持って、②ごみを溜めなくて、③使用金属を減らして、④人間の滑り止めも配慮し、また4枚に分けることで、容易にはずして下の溝の掃除も可能です。
 この金型の作った人は、過去の色々な障害を経験し、今日の形を作ったのだと思います。①神社の階段、②枯葉の堆積、③人通り、④自動車は通らない、⑤長期間利用等色々の配慮から作られたと思います。・・・設計者の思いを感ずることが出来ます。下の写真を鑑賞してください。

では、またお元気で・・・・・・・・・

 
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皮の手入れについて・・・・・・・

2009-05-07 | Weblog


 皆さんこんばんは、休日はゆっくり過ごしましたか? 
 今日は、皮製品の件で少し話をしたいと思います。知り合いの人が、皮のカバンを購入して、店員から一生物ですよと言われて、喜んでいました。ところが、1年位いして、カバンを見ますと交換していました。聞いていますと、皮の手入れをほとんどしていないことに気が付きました。販売するほうも、手入れをする事について、丁寧にアドバイスをするべきだと思います。
 皮製品は、手入れをすると本当に皮がいつまでも、生きているように元気です。それは、ずばり「オイルの補給」です。乾燥によって、皮の繊維が爆裂し割れてきます。これは、全くオイルの欠乏によるものです。皮の材質に合ったオイルを少量補給する事で、いつまでも新鮮さを保ってくれます。そして長く使えば愛着も湧き身にあってきます。
 皆さん、皮靴を購入されていますが、街で見かける若い人の革靴で、本当に高級品、高価な靴というのを見かけますが、「オイルの補給」がないため、白化が進み、皮にひびが入ってしまっている方を良く見かけます。ほんとに靴がかわいそうに思えてきます。靴墨を塗るのではありません。「オイルの補給」をしてほしいのです。家具でも同じです。皮の高級家具でも、オイルが不足すると、ひびが入ってしまいます。家具用のオイルをほんの少し補給するだけで、皮は生き返ってきます。
 オイルは、種類がありますので、少量を端につけて確認してから、本当に薄く補給すると、皮がきれいに吸い込んでくれます。付け過ぎると、べたつくことになりますので、とにかく薄く塗って吸い込んだのを確認することが大切です。皮がやわらかくなる感じがありますが、これが本来の姿です。数10分から1時間程度で大概は吸収して、安定してきます。
 革靴に、靴墨を塗る人がいますが、傷の補修以外には、塗る必要はありません。家具用のクリームを薄く延ばして、「オイルを補給」している感覚で不足分を補給すれば、本来の皮の能力が発揮されます。また、オイルが適度に補給されていると、多少の雨でも弾いてくれますので、変な防水スプレーをかけるより皮には優しいです。防水スプレーで皮をだめにした事があります。ご注意ください。
 では、皆さん「オイルの補給」をお忘れなく。是非お試しください。
 物を大切に、丁寧に永く扱うのも環境に優しい、身近な取り組みです。
 では、本日は、この辺で・・・・・・・ごきげんよう。


  
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電気カミソリの話をしましょう。

2009-05-03 | Weblog

 お休みは、有効に活用していますでしょうか・・・・・
 今日は、35年も使っている電気カミソリの話をしましょう。
 この写真は、現在も現役のカミソリです。裏ふたには、「乾電池式ES521 DC1.5V 松下電工株式会社」と彫りこみ文字が見えます。
 毎日3分間×365日×35年=38325分(約640時間)稼動しています。製品として35年間動いていたことは、本当に驚異に思います。


 部品を見ますと、以下の写真になります。電池は、性能も上がってきて、およそ1年は、もつようになってきました。本体部分は、電気製品ですから、配線接続、電源スイッチ、モータ軸受け、保持筐体、軸、ねじ部などよくもっています。右の回転刃、固定刃(カバー)についても、切れなくなって交換してことは一度もありません。残念ながら、洗面台より落下により、刃を曲げてしまったので、数度の交換はしました。また、清掃時に刃を曲げてしまって交換したことがあります。感心なことに、この刃だけは現在も、補修部品で購入することができます。(結構高くなってしまいましたが)
 一度ひどい落下をして、軸が少し変心して、回転刃が中央に付かなくなった事がありました。このときは、さすがにNGかと思いましたが、軸芯を元に戻すように強制して曲げましたら、戻ってしまい、その後何の問題もなく、使用しています。



 次の写真は、裏蓋、回転刃、固定刃の裏側です。
 この裏蓋には、中央部にらせん状のコイルばねがついています。このばねで電池を押しているわけです。昔、電池を交換しても使用日数が数ヶ月になってしまう事がありました。このとき、このコイルばねと裏蓋の間の接触が不良になっている事を発見しました。このコイルばねの中心部をペンチではさんで、時計方向に回転させると、このコイルばねと裏蓋の接触が回復しました。その後は、全く問題なく、動作しています。数年に一度、ペンチで回転させると電池の持ちが長くなります。接触部分の活性化によって電池の持ちも長くなっているということです。是非参考にしてください。意外と、電池とその接触子部分の障害が多いのは事実だと思います。電池を回転してみてください。電池の寿命が少し長くなることがあります。
 次は、回転刃と固定刃ですが、不思議と切れなくならないのは、どうしてでしょか・・・・・刃は、相互にやすりがかかっているようにも思えます。この刃を良く見ますと、刃の角度が非常に良く計算をしているのだと、関心します。ほんとに簡単な構造で角度を維持し、劣化をきたさない。また、3枚刃になっているのです。高速回転で3枚羽は、更に複数枚刃になったと同じ動きをしていると思います。また、刃の中心部が盛り上がっており、肌を押しながらひげをカットしていきます。これは、カミソリを使って自分で剃るよりも、きれいに、短く切ることができています。 


 環境問題は、大変ですが、物を永く使う事、永く使える製品を作る事、このようなことが、一番大切ではないかと思います。最近は、200年住宅などと言っています。全くそうだと思います。
 皆さん、「自然と共に」を共有して生活しましょう。 では、休日は、事故のないように・・・・・・・・ではまたお元気で!!!



 

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「博多どんたく」はじまりました。

2009-05-03 | Weblog

 皆さんこんにちは・・・・ 博多は3日、4日と博多どんたくでお祭り気分一色です。ここ姪浜にも、花自動車(昔は、花電車)が、きました。姪浜駅前にも特設ステージが出来ています。ここでは、太鼓、遊戯、演奏、踊り、歌、・・・・色々と華やかです。花自動車は、以下のようになっています。全部で6台あるそうですが、ここには、3台がきました。 西鉄、日立、nimocaの宣伝をかねた、お飾り自動車です。運転手は、西鉄バスの運転手が担当とのことです。「博多どんたく」のホームページを参照してください。

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