自然と共に

大自然と共存し、豊かな暮らしを実現しましょう。生活便利帳、趣味の世界を語りましょう。

薪の燃焼

2017-01-30 | Weblog

 元気にしていますか~~~~ 寒い日が続きます。薪ストーブが大活躍ですが、燃焼について考えさせられます。子供の頃は、火鉢の炭で暖を取っていました。この時炭は灰の中にあって熱を保持していました。上から炭を追加して真っ赤に燃えていました。炎が上がることは少なく、高温を維持していました。空気はどのように流れていたのだろうか?下には灰が詰まっていますから下からの供給ではありません。灰の表面を伝って周囲の空気を取り込み中央から上に昇っていきます。薪ストーブも、同じような状況になった時に熱効率が良いように思います。下から空気を入れるとよく燃焼しますが、空気は煙突をつたって外に逃げてしまいます。逆にみるとこの時、部屋の空気は外部から入ってきていることになります。空気の流通が少なく高温で燃えている状況、これは炭が灼熱状況になることです。空気を下から入れて燃焼を加速しますと温度も上がりますが、空気の通過量も増えることになり、自動車の加速と同じで効率は最悪なのだと思います。ストーブの表面温度が、150度から200度程度が最適だと考えています。もっとも外気の温度次第ですけど・・・・・ 

 今が一番の寒気時期です。インフルエンザも増えているようですし、健康に留意しましょう。 では、バイバイ

 

 

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猪、鹿の侵入防止柵の設置

2017-01-23 | Weblog

 

みなさんお元気にしていますか~~~~ この数日は、雪交じりで寒風が吹いています。そんな中で、この桂川を渡って鹿が侵入してくるとのことで、柵を設置しています。鹿君も生活があり共存とはいえ、お互いの生活圏を守るのは仕方のないことだと思います。  

 こちらも作業途中の様子です。2mの柵を順に立て、杭は1m間隔に立てています。針金で杭に2か所を留めています。杭を地面に打ち込むのは場所によって、大変な作業を伴います。石に当たったり、コンクリの上だったりすると、削岩機やコンクリドリルで穴あけをして立てていきます。過去に電気柵を設置したり、ネットを張ったりしていますが、いずれも突破されており今までの苦労した結果が見えます。これからは、少し安心です。   

 では、バイバイ

  

 

 

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畑の土作り(牛糞と耕運)

2017-01-19 | Weblog

 皆さんこんにちは~~~~ 野菜つくりは、土作りからと言われます。早速、牛糞を軽トラに一杯受領してきました。これを畑にまいて、土作りをします。3月には、ジャガイモを育てようと思います。土には、ミミズ君がたくさん生息していると安心です。

 軽トラに牛糞を運んできました。近くに800頭の肥育農家があり、大量の牛糞が保管してあり、熟成中です。ここから、一部をいただいてきました。   

 畑に撒いてミニ耕運機で耕運します。    

 耕運後の畝立てしたところです。 翌日の朝は霜が降りていましたがきれいに畝が並んでいます。 

 こちらも、畝立てをしています。端に大根が育っています。干し大根にするのが良いかもしれません。玉ねぎも寒さに耐えています。梅雨前には収穫です。  

 地面には、氷が張っています。氷の下は清水が流れています。冷気は上から降りて、表面から凍っていくことが分かります。   

 今日は、朝からクヌギ林で間伐を手伝いしました。同時に椎茸用の玉切りもしました。乾燥したら、2000コマ程、打つようです。10年から15年経過した立派なクヌギです。立ち木の形状によって倒れる方向がほぼ決まっており、自然に倒れる方向に無理なく切っていきます。強制的に方向を決める場合は、ロープとジャッキを使って切り込みを入れながら、徐々に目的の方向に倒していきます。一気に切ってしまうと、切り口が跳ね上がって思わぬ方向に跳ねるとのことです。これも、経験とノウハウの蓄積です。

 では、みなさんお元気で・・・・・・ バイバイ

  

 

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雪化粧です。

2017-01-15 | Weblog

 皆さんこんにちは~~~~ 九州も雪が降ってきました。この冬は2回目の積雪です。一面真っ白になりました。今日は、朝から風雪でした。午後には全部溶けてしまいました。  

 では、お元気で…… バイバイ

  

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薪つくり、更に玉切り追加

2017-01-15 | Weblog

 皆さんこんにちは~~~~ 薪用の玉切りが更に追加になりました。近所様のご配慮で、樹齢50年の杉の倒木があるとのことで薪に使ってほしいとの話でした。早速現場に行くと、大きな木が根元から倒れています。根が岩盤の上を這って伸びていたのが分かります。木の根が垂直に伸びています。根こそぎ倒れるとはこのことかと思いました。またこの地区は岩盤の上に土地が展開していることも良く分かります。株もとは、直径50cmもあります。半分は、根が生きていますので杉も新芽を出しており、まだ生きているのが分かります。しかし、こんな大木をどのように玉切りするか悩んでしまいます。とりあえず根元から2m程の所から切断して、少しずつ切り刻んでいこうと思いました。切断点は、地面から1.5m程浮き上がっています。また上の方は、カズラが巻いて雑木に引っ張られています。切った後の、木材の反動方向を予想しておかないと大事故につながります。まず、途中切断ですから切れ端は、当然落ちてくると思います。したがって、チェンソーのかみ込みを防ぐために、上面を半分切ってから、下面から切り上げると、切断部から両方が下に落ちるだろうと想定して作業を開始しました。上半分は全く問題なく切り込みました。次に下から切り込みを入れていきました。どんどんと切り込んでいくのに、材木は下がってきません。どうなっているのだろうかと思いつつ、切り込んでいくとチエンソーが食い込んでいくようになりました。これは大変だと思った瞬間です。根本側の2mの切断部が、一気に立ち上がってしまいました。片方の上部は、下に落ちてきました。杉の根は、生きており立ち木をばねになって支えていたのです。根本近くに誰もいなくて良かったです。大事故になるところでした。倒木の切断には、本当に留意が必要です。(^▽^;)いろいろと想定して行動するものですが、移動方向には立たないことが原則だということを学びました。前後にも振られてくる危険性もあったと思います。倒木は、地上に落ちていますので枝を順次払ってから、約1.5m程度に適当に切断し更に35cmに玉切りしました。ここまでは、チエンソーの作業ですがここから軽トラまで運搬が大変です。ここで登場するのが、キャタピラーつきの運搬車です。山林の悪路をキャタピラーが乗り越えて進みます。そんな苦労の末、庭に玉切り薪材が運ばれてきました。汗の結晶が、この玉切りです。   

 この冬一番の寒さと言っています。健康に留意ください。では、バイバイ

  

 

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