自然と共に

大自然と共存し、豊かな暮らしを実現しましょう。生活便利帳、趣味の世界を語りましょう。

田植えが始まっています。

2015-05-29 | Weblog

 みなさんこんばんは~~~~  田植えの時期になりました。梅雨本番に田植えをしていたように思いますが、早く植えているところ、これから代搔きをするところもあり、まだら状態です。   

 こちらは、代搔きも終わり田植えが始まっています。この機械は、苗の下に肥料を追加しながら同時に植えていきます。また苗の上からは、顆粒肥料も施肥しています。この機械は、8列を一気に植えていきます。    

 水取り口には、イモリが集まっています。自然と共に活動しています。     

 こちらでも、田植えが始まっています。こちらの機械は、田植え専用機で5列を植えていきます。今日初稼働日だそうです。苗は、自宅で作成しているそうです。    

 農作業は繁忙期を迎えています。10月には収穫ですから5ヵ月間の緊張期間です。水、病気などの管理が始まります。 では、みなさんバイバイ

   

 

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タマネギの収穫(マルチの効果)

2015-05-28 | Weblog

 みなさんこんにちは~~~~ 今日は、タマネギの収穫祭です。200玉を植えています。マルチの成果があったようです。マルチなしも30個程植えています。こちらは、もう少し置いてから収穫してみたいと思います。マルチなしでは、成長も少し遅いように思います。それにしても大きさに差が出てきたのは、何かと考えてしまいます。TVの菜園解説では、苗の段階で最適な玉の大きさを選別する必要があるとの話を思いだしました。成長するのだから、多少小さい苗でも関係ないのではないかと思っていましたが、苗の小さいのはやはり成長の時間が取れないことがわかります。秋に植えて冬を

基本は、苗の大きさに主因がありそうです。最適な苗を選択して植える必要がありそうです。また、肥料も追加施肥が効果ありそうです。それにしても、良くできた方だと思います。これから、吊るして乾燥保存したいと思います。

 このタマネギは、男タマネギと言うようです。先端にネギ坊主ができていましたが、切っています。しかし、玉はこれ以上には太らずに硬く締まっており、使いつらいという事です。芯は太く硬くなっています。このような、男タマネギは数十個ありました。後天的に栽培手法にて発生するのか、苗が最初からその様な特性なのか何が原因かわかりません。        

 玉は、この程度です。 

 昨年は、数も少なく小ぶりだったように思います。これから吊るし作業をします。 ではバイバイ

  

 

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薪割りのコツ(大木の割り方)

2015-05-27 | Weblog

 みなさんこんばんは~~~ 快晴が続きますね。この暑さの中で、薪割りも行っています。何しろ径が30cm程の大木を薪割り機で割るには大変です。こんな大きな丸太をどの様に割るか本当に大変です。クヌギは硬く、芯を最初に割ることはできません。(薪割り機の能力5トン)したがって、周囲を少しづつ割っていきます。 

 最初の、刃はこのように少しずつ割っていきます。 

 2回目のカットは、同様に周囲を割っていきます。  

 周囲を少しずつ割っていき、丸裸にしてから、芯部を割っていきます。    

 なんと、中心部の内部に節がありました。外部から見ると、全くわかりませんでした。最後に中心を割っています。枝は古く、すべてを内部に取り込んでおり、枝は枯れて芯に取り込んでいます。したがって、節の周りは繊維が深く曲がり込んでいますので、割り方を誤ると全く刃が立たない状況になります。  

 径が15cm程度では、刃の長さに入っており、節を中心部から一気に割ることができます。20cm程度になると、節の背から先ず割って、その後節の中心を割ります。

 では、みなさん水分補給をしながら頑張りましょう。 では バイバイ

 

  

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田植えの準備(代搔き)

2015-05-25 | Weblog

 

 みなさんこんばんは~~~~  代搔きが始まっています。この広い田が水平に水が張ってあり、表面の土を細かく分解して田植えの下地を準備します。上下、左右と二回表面を細かく耕します。   

 この4mもあるウイングは両端が折りたたみ2m程に短縮して移動します。流石に良く考案しています。ロータリーの結合もシンプルで、確実に勘合します。    

 お米作りの繁忙期を迎えます。この1カ月の間に、このあたりはすべて田植えも終わり、静かな稲田に変わります。ではみなさん御機嫌よう。お疲れ様です。  バイバイ

   

 

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薪割り(斧で挑戦)(追加版)

2015-05-20 | Weblog

 みなさんこんにちは~~~~~~  斧で薪割りの追補版です。写真添付をしていませんでしたので、再度記載します。直径30㎝程の丸太の端材です。15cm程の長さになっています。斧で割る時、端の部分のひび割れにそって斧を入れます。いきなり中央部分に入れても、難しい時があります。一度で割れない時は、同じ場所に2回目の斧を入れると少しづつ割れが進んでいきます。写真は、半分に割って更に細かく端材を割っているところです。ひび割れが入っていますので、これにそって斧を入れていきます。これを無視すると全く刃が立ちません。斧が跳ね返ってきます。このあたりがノウハウになるのでしょう。枝の部分は、薪割り機と同じで、背の部分を先ず半分割ります。次に、枝を含めて、真ん中から割っていきます。節を直接よりも、節より離れた端部から割る方が容易です。節が大きい物は、チェンソーで切ってしまうしか方法がありません。面白いほど簡単に割れる端材と、大変苦労する端材があります。古い木は、内部に節を取り込んでしまって、外目には節はありませんが、割ってみると斧が入っていかない場合があります。全く困ったものです。 周りに端材を割った、細かい端材が散乱していますが、これがある意味では、緩衝材になっていたり、斧の刃先を保護したりになっています。 斧での薪割りでは、斧の先端がどの様に走っていくのかある程度想定をしておく必要があります。端材の端に当って、斧が右や左に大きくぶれてしまう事もあります。また先端が端材に当らず、そのまま地面に直撃する場合もあります。割れた破片は、強烈な速度で飛んでいく事もあります。この飛んだ破片が、跳ね返ってくる場合もあります。私は、破片で近くの鉢を割ってしまいました。    

 今日も端材割りをしました。腕がぶらぶらです。 では、みなさんお元気で・・・・・・・ バイバイ

(追伸)昨夜の星空は、大変きれいでした。もうすぐ梅雨になります。これが梅雨前の最後の天空かもしれません。

  

 

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