神社・鳥居の鬼 2007-01-18 06:53:48 | つれづれなるままに 津軽には岩木川、平川、浅石川が代表的な川だろうか。そしてその川沿いに鬼を祭る神社が多いことでも有名だ。何故神社に鬼が祭られるのだろうか?という答えは、以前にも訪れたことがあるのだが、鬼沢の鬼伝説がある。「鬼に金棒」といわれ、鬼は毛皮の衣類をまとう。つまり鬼は製鉄関係者と言えるのであろう。鬼沢神社に祀られる額には、人が使いこなすには大きすぎるのこぎりやヨキと言われる鉞状のものや三本鍬などが掲げられていた。今年の目標はこの鬼を祭る神社めぐりとなるのかもしれない。 « 面接 | トップ | 「幻住庵の記」 松尾 芭蕉 »
2 コメント コメント日が 古い順 | 新しい順 Unknown (すずきゆきお) 2007-01-19 19:01:41 神社に鬼が祀られている額とは珍しいですね。尋常でないチカラを持つものとして、製鉄をする人達が鬼として意識されるというのは分かる気がしますね。 私の住む地域にも浦島伝説があるせいなのか、神社の拝殿の欄間に乙姫と浦島太郎のような人物が彫られているのがあり、調べてみようと思っていますが。ところで岩木山神社にも鬼の額があるのですか? 返信する すずきゆきおさんへ (なりた はるみ) 2007-01-19 20:55:33 岩木山神社には鬼の姿はありませんが、岩木山に向かって右側(北側の登山道の赤倉大神宮には鬼が祭られています。弘前市には8箇所、岩木川沿いに38箇所にあるそうです。 返信する 規約違反等の連絡 コメントを投稿 ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。 goo blogにログインしてコメントを投稿すると、コメントに対する返信があった場合に通知が届きます。 ※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます 名前 タイトル URL ※名前とURLを記憶する コメント ※絵文字はJavaScriptが有効な環境でのみご利用いただけます。 ▼ 絵文字を表示 携帯絵文字 リスト1 リスト2 リスト3 リスト4 リスト5 ユーザー作品 ▲ 閉じる コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。 コメント利用規約に同意する 数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。 コメントを投稿する
尋常でないチカラを持つものとして、製鉄をする人達が鬼として意識されるというのは分かる気がしますね。 私の住む地域にも浦島伝説があるせいなのか、
神社の拝殿の欄間に乙姫と浦島太郎のような人物が
彫られているのがあり、調べてみようと思っていますが。
ところで岩木山神社にも鬼の額があるのですか?