恋人は日本茶☆東京茶業青年団

もう日本茶しか愛せない東京のお茶屋若旦那衆「東京茶業青年団」の恋人(日本茶)を紹介する日記です。

大好評、冷茶キャンペーン@東京・有楽町

2019-06-20 11:39:01 | Weblog

今週末の6月23日(日)

有楽町の交通会館一階で、「冷茶キャンペーン」を開催します。

 

お近くにお越しの際は是非ともお立ち寄りください。

 

参加無料です。

 

冷茶キャンペーン詳細

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団員からの意見広告(スペシャルサンクス・阪急電鉄)

2019-06-11 14:56:52 | Weblog

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ダメ!ぜったい!

2019-05-25 16:50:13 | Weblog

 

 

 

昨今、麻薬で逮捕される芸能人が増えています。

 

 

我々、茶業青年団は、葉っぱは葉っぱでもお茶の葉っぱを生業としておりますが、

 


逮捕される方々は、まさに我々世代と申しますか、電気世代(電気グルーヴ)でもあり、

 

 

小嶺容疑者といえば、同年代で若かりし頃よく雑誌で見かけて一世を風靡しておりました。

 

 

まあ、それこそ葉っぱつながりの気の利いたコメントなのかわかりませんが、スポニチの記事に

 

 

両容疑者をよく知る知人のコメントが載っていました。

 

 

「小嶺(容疑者)はまるで急須でお茶を入れるぐらい自然にグラインダーで大麻を砕いて田口(容疑者)と一緒に吸っていた」と語る。


 

>急須でお茶を入れるくらいに自然な行為・・・

 

 

一瞬うれしくもありですが、もし田口・小嶺容疑者が、家で自然に急須でお茶を入れていたら、ちょっと感動します。

 

 

逆に、葉っぱは葉っぱでも(←しつこい)お茶の葉ならば、二人とも健康的な素敵な生活だったでしょう。

 

 

さらに深読みすると、急須でお茶を入れる行為=日常的でない、つまり、麻薬を吸うくらい非日常的な行為としての

 

 

コメントだったら、これまた手の込んだやり方です。

 

 

「これが~マスコミの~やり方か~~~

 

 

何はともあれ、お二人が一日もはやく更生され、急須でお茶を飲む日常の生活を過ごせることを期待しております。

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2019年茶時期

2019-04-26 17:23:10 | Weblog

いよいよ新茶の時期

 

各地から新茶の便りが届き始めました。

 

 

今年の八十八夜は5月2日。

 

 

まさに令和、新時代に真っ先に届く旬の恵みといったところでしょうか。

 

 

最近、「AI」の時代になったら、我々の茶業はどうなるか考えることが良くあります。

 

 

栽培はドローンなどを使って、新芽の生育状況が一瞬にしてわかるそうです。つまり「今日摘め!」というのがピンポイントで判断できます。

 

 

となると、AI時代には、自動的にお茶刈りマシーンが動き出し摘み取り、工場に搬入。

 

 

そして、自動で最適な加工を開始し、出来上がり!

 


次に品質チェック。仕入れの際に使う職人的能力「鑑定(お茶をみる力)」は、分析スコアがはじき出され膨大なデータが格付け。

 

 

それによって相場が、株価のようにPC上でわかり、「買い注文」を出していっちょあがり!

 

 

まあ、それなら個人でも出来ちゃうのだろうか?とも思いつつ、さらに言えば、お茶の葉で飲むこともなく、

 

 

自分の好みをAIが自動で提示してくれて、それがオリジナルペットボトルの形として、5ケースくらい家に届くとか・・・

 

 

つまりお茶屋は、その中間配送業に活路を見出すのかな?

 

 

ちょっとお先くらめに予想してみました。

 

 

でも、お茶のこう何というか、「あ~いいな~」という瞬間は、意外に最適化?するのは難しいかもですね。

 

 

案外、店頭でお客様とお話するひと言が、お茶の味を左右していたりとかね。

 

 

さあ、どうなる茶業界!どうする茶業青年団!結果は20年後に☆彡See you あげいん。

 

 

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謹賀新年

2019-01-15 15:29:38 | Weblog

 

 

 

今更ですが、明けましておめでとうございます。



本年もよろしくお願い致します。




昨日は、成人式でした。街中には、きれいな和服を着た男性女性が歩いていて、寒々しい季節が華やかに感じられました。




毎年、成人式に新聞広告欄にサントリーが作家の伊集院静さんのエッセイを掲載しています。

 

 

個人的にはそれを見るのが楽しみです。(よろしければどの新聞にもあると思います、1月14日朝刊です)

 

 

「大人とは?大人になるとは?」という熱いメッセージに、一足先に大人?になった自分にも感じるものがありました。




20歳の頃、「こんな大人は嫌だ!」という明確な偶像があったような気がします。

 




あれから何十年。この明確な偶像があったからこそ、その方向に来てしまったのではないかと思えるほど、




そんな大人になった気がします。いやむしろ、大人になっていないのかも?そもそも大人って・・・

 

 

という、まさに伊集院さんのエッセイに問いかけられているおっさんがいます。

 

 

日本茶の世界も大人に似ています。

 

 

なかなか、答えが見つからない。あの頃わからなかったことが、ますますわからなくなっている感覚です。

 

 

知識を得れば得るほど、本質から離れていくような・・・

 

 

茶道の中の言葉の解釈に「最終的には極めることは出来ないかも知れないけど、それでも極めて行こうという心が大切」というものがあります。




お茶も大人も、そうなれないかも知れないけれど、こうありたいと思い続けることが大事なのか。

 

 

ま、答えは2019年の風に吹かれていると信じて!

 

 

本年もよろしくおご指導をお願い致します。

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第68回 東京都茶業組合茶審査技術競技大会・理事長杯

2018-11-26 11:47:54 | Weblog

11月25日、東京は新橋・汐留にあります、東京茶業会館内「東茶協ホール」におきまして「第68回 東京都茶業組合茶審査技術競技大会・理事長杯」が開催されました。

 

今年も、組合理事長、副理事長、総務部長、調査部長にもご列席頂き、青年団のOBの先輩方にお手伝い頂き、



選手も身の引き締まる思いながら、初参加の方々、また何回も参加している方々もやはり独特の緊張感の中、大会が行われました。

 

今回の審査科目は、5種4煎(茶歌舞伎)の合計20点、一本勝負で栄光の理事長杯カップを目指し競います。


絶対にミスできない、1点をもぎ取っていく精神的死闘が繰り広げられました。

 

今回は1回目を終わった時点で煎手(お茶を淹れる方)が変わり、その後3回が行われました。

 

茶歌舞伎というものは非常に微妙なもので、1回目皆点(かいてん~全部正解すること)取った方も、2回目で入れ違いたりし、

 

随時、発表される前方の全選手の点数版を見ながら、今どの方が優位か?自分はどの位置か?など確認する選手もいらっしゃり、

 

(自分との戦いで見ない方もいらっしゃいます)、静かながら、バチバチとした心理戦もあったりし、

 

これぞ茶歌舞伎の醍醐味という、大会運びでした。

 


お茶自体は5種類ともオーソドックスな産地でしたが、それも逆に難易度をあげており、そんな激戦のなか、下記の方々が見事に優秀な成績を収められました。

 

今回は、優勝者が4名(まったく同じ点数)いらっしゃいましたが、取得段位(全国大会で認定されるもの)が高い順に4位から決まり、

 

一番高い段位者4位、次に高い段位者(同段位2名)はジャンケン、若手段位者優勝という実行委員長判断で決定されました。

 

頭書の成績を収められた方々は下記の方々です。

 

「理事長杯」


 

     優勝  ☆ 大澤 一貴 氏 (大佐和老舗)

     準優勝 ☆ 君野 玄一 氏 (茶の君野園)                                          

     三位  ☆ 小原 宜義 氏 (大山園)

     四位  ☆ 加藤 伸之 氏 (福本園)  

 


また、今回も将来有望かつ、基準以上の成績を収められた方に

対して贈られる<新芽賞>には、

            村松 良祐 氏 

                                    が受賞されました。

 

 

日頃の成果・実力が発揮された方、うまく噛み合わず不本意な結果の方もいらっしゃったとおもいますが、

 

本年も非常に僅差の激戦で、東京の皆様のレベルの高さ層の厚さが窺い知れる大会になりました。

 

 

 

そして、最後に、当組合理事長より激励と、調査部長よりお茶を鑑定する際の心構え、商売人としての心得、

 

副理事長、総務部長より選手に対するメッセージを頂戴いたしまして、有意義な時間を頂戴いたしました。

 

茶歌舞伎は、設営から運営からとても大変な作業でございます。


最後に、この場をお借りいたしまして、設営下さった東京茶業青年団OBの諸先輩方

また今回はお手伝い下さった方々に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

また、この中から、来年の全国大会に出場して活躍選手も選抜されます。


選手は東京茶業青年団総合優勝に向けて精進することと思います。


今後とも、よろしくお願い致します。

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訃報

2018-10-03 23:59:40 | Weblog

本日、三遊亭小金馬師匠がお亡くなりになったお知らせを、ネットニュースで拝見致しました。

 

小金馬師匠は、東京茶業青年団のイベントで進行役をお引き受け頂いたり、

 

 

私ども東京茶業青年団にとりましては、昔から、それこそ、今の現役の

 

親の世代から、公私ともに大変親しくしていただいた方でした。

 

 

かねてより、ご病気だったのか、まだ、詳細は発表されておりませんが、

 

悲しいお知らせに接し、心よりお悔やみ申し上げます。

 

いままで、ありがとうございました。

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第65回全国茶審査技術競技大会

2018-09-18 10:59:41 | Weblog

♪(お茶を~)飲み~ 疲れた~ 闘茶会の帰り~

 

大会もこれで終わりかなと~つぶやいた~

 

ぼくの成績表を見ると  本当に才能がないなと 泣けてきた~



♪東京で生まれた、僕だから~  東京の街に、帰ろう~

 

東京で生まれた~  僕だから~  大阪の水(で淹れたお茶)はよう合わへん

 

飲みつかれた~闘茶会の帰り~ 右手に沁みついた~ お茶のにおい~

 

【大阪で死んだ目の男2018 (by大阪で生まれた女) 】

 

 

あ、すいません。心の歌が漏れてしまいました。

 

 

先日、9月9日(日)、大阪梅田にある「新阪急ホテル」にて、「第65回全国茶審査技術競技大会IN大阪大会」




開催されました。我が、東京茶業青年団は、12団体中、4位・・・

 

 

3位とは、あと数点の差だったそうです。

 

 

今まで、ご支援頂きました、東京茶業青年団の諸先輩方、また、心で応援してくださった皆様、




ありがとうございました。また、来年の静岡大会では、皆様の応援にお応えできるように、



選抜された選手は頑張らせて頂くことと思いますので、引き続き、応援をよろしくお願い致します。

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まもなく「第65回全国茶審査技術競技大会IN大阪大会」

2018-08-22 11:23:41 | Weblog

感動的な甲子園も終わりを告げましたが、列島は猛暑復活でまだまだ暑い日が続きます。

 

さて、アツイと言えば、毎年この時期に開催される、若き茶業者の祭典、全国茶審査技術競技大会が

 

 

本年は大阪で開催されます。我が、東京茶業青年団も練習会が始まり、日々、茶に向かい研鑽をしております。

 

 

本年は、大阪にあります「大阪新阪急ホテル」での開催が決定しております。

 

 

アクセスを調べようと、検索してみたら・・・・

 

 

【大阪新阪急ホテル 幽霊】というワードがトップに(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)ガクブル

 

 

今年は、例年以上に「見えない何かとの戦い」も待っているようですwwwww

 

 

来月、また吉報をお届け出来るように精進いたします!

 

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大塚家具にみる今後の茶業(浅い内容です)

2018-08-14 11:47:41 | Weblog

どうも、青年団の森永卓郎です。

 

 

最近、また「大塚家具」の話題が浮上してきました。

 

 

大塚家具と言えば、父子のプロキシーファイトで娘が勝ち、親子が袂を別ったわけですが、

 

 

その当時、娘社長さんに対して私はこう思いました。

 

 

「超優秀で能力もあり、経歴も申し分ない。資産もある。2代目の鑑だし、こうありたいものだ」と。

 

 

茶業界を見渡してみると、上は伊藤園から下は組合の場末・私のところまで、ほぼほぼファミリー企業と言っても過言でありません。

 

 

つまり、家業としての茶業であるわけです。ですから大なり小なり、大塚家具的な問題はあるだろうと思います。

 

 

3年経った今、<Yahoo!コメント、通称ヤフコメ>では、

 

 

 

 

などなどの、意見が多く見受けられました。

 

確かに、経営権を得て3年。3期連続でこの結果なら無理もありませんが、私自身、これらの意見には少し違和感をおぼえます。

 

歴史に「もしも・・・」「if」はないですが、

 

①もしも、父親が経営権を維持していたら?

 

②もしも、娘社長が父のやり方を踏襲していたら?

 

ここ数年の業績からみても、やはり同じような結果をたどったのではないかと思います。

 

それだけ、大塚家具の「業績不振」つまり『売れない、売れてない』は深刻だったようです。

 

逆に③娘社長の改革が成功したら?

 

 

カンブリア宮殿か何かに出演して、時代の寵児のごとく、持ち上げられたでしょう。

 

 

翻って、茶業界。

 

 

やはり、日本茶の「業績不振」が言われています。日本茶の注目度は非常に高いです。が、こと茶業「急須に入れるお茶の葉を販売する」

 

 

従来の「お茶屋さん」は、大塚家具同様、厳しい状態、過渡期に差し掛かっております。

 

 

昔は、「代を継いだら3年は先代の踏襲してから」という格言じみた話を聞いたことがありますが、今はスピードの時代。

 

 

3年経ったら、世の中が変わっています。だからと言って、娘社長のような方でも積極的に改革してもこの結果。(現状は。どうなるかはわかりません。この後、急にV字回復するかもしれませんし)

 

 

「座して待つか、積極的に打って出るか、改革するか?」時期とタイミングを観る目、智慧を試されるそんな気がします。

 

 

最後に、まとめとして、要は僕も茶業でがんばり、プライベートジェットで、剛力彩芽とデートがしたいということです。【了】

 

 

 

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