ここではトップ都立、すなわち都立西、日比谷に合格するために、今中2のこの時期に最低限やっておくべきことは何かについて、わたしの経験から必要と思われることを指摘しておきたいと思います。
竹の会では、トップ都立には過去2名が合格しています。平成20年の合格者は、一般受験での合格でした。この生徒は同時に豊島岡女子にも合格を果たしています。平成13年の合格者は推薦合格でした。内申は1科目のみ4であとはすべて5でした。都立西レベルでは当然オール5の生徒が中心となるでしょう。もっとも平成20年合格者は5は6個だったのではないか。一般受験ではオール5までは要らないでしょう。この生徒の中2の勉強ですが、夏休みに理科と社会についてだけ「出る順」(旺文社版)を課しました。とにかく理科と社会については早くから手を打っていたと思います。英語は英文解釈を課したのは中2の冬あたりからではないか。その前にも比較的簡単なものはやっていたように思います。中2の頃はわたしの「新英語指導案」ばかりをやっていたように思います。中3になって、やはりわたしの「入試英語指導案」にかかりきりでした。英文解釈はプログレス副読本でした。中3の9月からは入試過去問、それも難関校や独自問題校のにしぼって何年分かを何校分もやりました。数学については、中3になる前の春休みまでには中3の平方根や多項式、因数分解までは終えていたように思いますが、かなり後手に回っていたと思います。
わたしの考える理想としては、英文解釈は高校初級レベルの英文は訳せるほどにしておくこと、数学はできれば、計算項目(平方根・多項式・因数分解・2次方程式)は当然として、必須項目である、2次関数、三平方の定理、円の諸問題については一通り終わらせておくことが、是非必要です。そして中3になる前に是非とも理科と社会について、一通りのことを終わらせておくことです。
理科・社会については、何か1冊ずつ用意してください。3年間の知識を整理したものがいいですね。書店にも最近は出ていますが、塾の先生に相談して塾にしか販売しないテキストを取り寄せてもらうのがいちばんです。テキストをまず1回じっくり読み進めることです。具体的な進め方については、塾でお話しします。
竹の会には、すぐれた受験用の英語テキストがあります。竹の会の生徒にとってはこのテキストさえ進めていけば英語は仕上がることになっています。
数学についても、詳細な受験用レジュメがありますが、これからさらに独自校問題シリーズや慶應シリーズなどの新レジュメの制作を予定しています。
中2のこの時期はもうすでに実質的に高校受験のための戦いは始まっています。
そのことだけは確かです。
竹の会
竹の会では、トップ都立には過去2名が合格しています。平成20年の合格者は、一般受験での合格でした。この生徒は同時に豊島岡女子にも合格を果たしています。平成13年の合格者は推薦合格でした。内申は1科目のみ4であとはすべて5でした。都立西レベルでは当然オール5の生徒が中心となるでしょう。もっとも平成20年合格者は5は6個だったのではないか。一般受験ではオール5までは要らないでしょう。この生徒の中2の勉強ですが、夏休みに理科と社会についてだけ「出る順」(旺文社版)を課しました。とにかく理科と社会については早くから手を打っていたと思います。英語は英文解釈を課したのは中2の冬あたりからではないか。その前にも比較的簡単なものはやっていたように思います。中2の頃はわたしの「新英語指導案」ばかりをやっていたように思います。中3になって、やはりわたしの「入試英語指導案」にかかりきりでした。英文解釈はプログレス副読本でした。中3の9月からは入試過去問、それも難関校や独自問題校のにしぼって何年分かを何校分もやりました。数学については、中3になる前の春休みまでには中3の平方根や多項式、因数分解までは終えていたように思いますが、かなり後手に回っていたと思います。
わたしの考える理想としては、英文解釈は高校初級レベルの英文は訳せるほどにしておくこと、数学はできれば、計算項目(平方根・多項式・因数分解・2次方程式)は当然として、必須項目である、2次関数、三平方の定理、円の諸問題については一通り終わらせておくことが、是非必要です。そして中3になる前に是非とも理科と社会について、一通りのことを終わらせておくことです。
理科・社会については、何か1冊ずつ用意してください。3年間の知識を整理したものがいいですね。書店にも最近は出ていますが、塾の先生に相談して塾にしか販売しないテキストを取り寄せてもらうのがいちばんです。テキストをまず1回じっくり読み進めることです。具体的な進め方については、塾でお話しします。
竹の会には、すぐれた受験用の英語テキストがあります。竹の会の生徒にとってはこのテキストさえ進めていけば英語は仕上がることになっています。
数学についても、詳細な受験用レジュメがありますが、これからさらに独自校問題シリーズや慶應シリーズなどの新レジュメの制作を予定しています。
中2のこの時期はもうすでに実質的に高校受験のための戦いは始まっています。
そのことだけは確かです。
竹の会