治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

これからも花風社の本をよろしくお願いいたします

2018-11-30 09:06:27 | 日記
栗本さんが巡業に出かけてしばらく経つと、主催者の方々からご報告をいただきます。
会の様子もさることながら、書籍販売が可能な会場で書籍をお預けしている場合には、何がどれくらい売れたとか。そして精算の手続きに入ります。
私が家でお相撲見ていてもお料理していてもシマ唄聴いていても栗本さんが出張してくれると売り上げが入ってくるありがたい状況です。

講演の主催者の方には、販売の労を執っていただいたのですから、割引で販売しています。差額が手数料です。
これに喜ばれ、次の講座開催の資金や手伝ってくださった方への手当、懇親などに使われる方もいます。
そういう風に使ってくださると聞くと、うれしいなあと思います。

社会性の発達にバグがある人たちがわかりにくいけど知っておかなければいけない仕組み。
それは「金は天下の回りもの」です。
金を稼ぐのも使うのも悪いことではない。稼いだ金で何かを買えば誰かが潤うのです。ところが育つ途上で出会う家族や教育関係者に何かと節約とか金儲けは悪いとかすり込まれるがゆえに、社会が怖くなってしまっている人がいますね。ニキさんの本はこのあたりを解毒してくれます。
これを解毒しないで育った発達凸凹の人が「稼げない人」とか「ニート」とか「利用者」になると(ギョーカイに身を委ねていたらなる確率も高いのですが)世の中で景気が良さそうな人たちは悪人だという世界観を持ってネットで悪口書き込んだりするようになります。
これに陥らないためにもまずお母さんたちが「本を売って、差額をもらって、みんなで楽しく過ごした」とか、そういう時間を味わうのは大事なのです。

それでも主催者団体の性質から、あるいは小規模だから、いらない、という方もいます。
先日もそういう団体があって、でも二日間も販売してたくさん売ってくださったので、私はお礼にニキさんの本を献本しました。
お子さんを育てている方たちに、不思議な言動の裏には意味があるのですよ、とゲラゲラ笑いながら知ってほしかったからです。

私はどの方にも挨拶の最後に
「これからも花風社の本をよろしくお願いいたします」と書きます。
決して「花風社をよろしく」でもなく
「浅見をよろしく」でもなく
「花風社の本」としっかり書きます。
なぜなら花風社の売り物は本であり、読者と花風社・浅見をつなぐのは本だからです。
私個人への信用は、わりとどうでもいいのです。
栗本さんが講演に行ってその実践が素晴らしければ、本は売れるのですから。
大事なのは栗本さんの人格でも私の人格でもない。「読者にとって役に立つかどうか」です。

「でも浅見さんの作った本だから買いますけど」とおっしゃってくださった方がいました。
ありがたいことですが、それはこれまでの本たちの積み重ねがあったからで
信頼を勝ち取ったとすれば、それは私ではなく本の力なのです。
でも世の中には「人間的魅力で世渡りしていきたい」人たちがいますね。
そういう人たちが自己啓発本とか書いていますね。
世の中の仕組みがわからない凸凹な人たちがこれを真に受けて、仕事人としての腕を磨かず自分(?)を磨くことに専念し、あげくの果てに食いっぱぐれて世の中が悪い! となるのを私は危惧するものであります。

コメント

犯罪被害の予防だってさ

2018-11-29 09:45:00 | 日記
昨日までが締め切りだったJDDの全国大会、定員の1割にも達しませんでした。
そして受付が前日の12月1日まで延長されたそうです。当日参加もあり。見学に行ってもいいんだけど8000円もったいないよな~。と思いつつ、「ところでトピック何よ」と思ったら今回は犯罪のことやるのね。いや、いかに犯罪者にしないか、ではないですよ。そこは建前の跋扈するギョーカイ。発達障害者天使説のギョーカイ。ゆめゆめ、発達障害者が加害者に回る事なんて全国大会で可能性すらほのめかすことはできませんからね。それにさ、いざ発達障害者が犯罪犯したら伝家の宝刀を抜けばいいんだもの。伝家の宝刀、ニセモノ扱いです。
ギョーカイ人たちのニセモノ扱いがいかにみっともないことか、私は『発達障害、治るが勝ち!』に書いておきました。

=====

『自閉っ子、こういう風にできてます!』が出た後、著者のおひとり藤家寛子さんは「受動型アスペルガーの典型」とギョーカイでもてはやされた。ありとあらゆる過敏性を持っていて街を歩くことも難しかったし赤血球は少ないし到底外で働ける状態ではなく解離性障害もあったしパニックのようなものもよく起こしていた。そういう彼女をギョーカイ人はちやほやし、有名医師によって講演のパートナーに選ばれたりした。
 ところがその彼女が目覚ましく治っていった。まず偏食が消えた。すると過敏性が消えた。すると丈夫になって作業所に週五日通えるようになった。これだけでも私は感激の涙を流したのにその後なんと障害者枠ではなく一般就労したのだ。
 今は音も光もあふれた職場で活躍し、「感じのいい店員賞」みたいなのまでもらったそうだ。そして試験勉強に励み、見事合格して有資格者として手当もつくようになった。赤血球のことは最近きいていないがどう見ても赤血球が足りない人には見えないほど健康そうだ。これを「治った」と言っていけない理由があるのだろうか? (詳しく知りたい人は『30歳からの社会人デビュー』を読んでほしい)
 ところがこうなるとギョーカイ人たちは手のひらを返したように「藤家寛子偽者説」を取りざたし始めたのである。曰く、初めから自閉症ではなかったのだ。きっと統合失調症だったのだ……。
 みっともない負け惜しみである。
 私に法的被害を与えた自閉症者をギョーカイが切り捨てたことは前述した。悪いことをしても偽者。治っても偽者。こうやって自分たちの都合に合わない自閉症者をどんどん切り捨てて「無関係だもんね」としらばっくれるのがギョーカイは得意である。そうやって「悪いことをしない」「治らない」都合のいい自閉症者だけ手元のケージに入れて卵を産ませるのである。支援を利用するなら、こうした支援者の生態をよく知っておいた方がいい。

=====

治ってもニセモノ、悪いことしてもニセモノ、だから彼らの手元には治らないし犯罪を犯さない当事者だけが残ります。その当事者に萌えて社会の理解ガーをやるだけのカンタンなお仕事。今になって関係団体からポイントかき集めているみたいですから(必死ですな)当日は内容に1ミリも興味がなくてもポイント目当てに船漕ぎにいくサクラが満開になるかもしれませんね。せっっかく呼んでしまった国会議員や役人のためにもバックアップしている薬屋さんのためにもあんまりがらんがらんにならないよう陰ながらお祈りすることにします。私は前日シマ唄イベントに行ってたぶん気分よくなると思うのであんまり気が悪そうなところには近づきたくないわ~それより8000円でステーキでも食べよう。

なんだっけ。

そうそう、犯罪被害。被害のみしかフィーチャーしていない件ね。

でも講師のお一人内山登紀夫医師は私が刑事告訴し麻布署榎本刑事(当時)が担当してくれたあの事件の加害者を診断治療した人だし加害者は誇らしげに内山医師に書いてもらった診断書を方々に配ってましたよ。自分こそが「ほんもの」だって。そのほんものが事件起こして刑事訴追されたのにまだ被害方面にしか関心がないとはすごいわ。

当時加害者がいろいろ動いているのを見て別の支援者が「なんとかしよう」と内山医師に持ちかけたら「ほっとけ」と言ったのは有名な話じゃないかしら。私は本にも書いたし講演でもしゃべったしここにも書いているしこれからも書き続けるしゃべり続けるつもりだけど。

その内山医師が今更犯罪被害を防ぐため、とか語るって言ってもねえ

しらけるよね。

だから今回の不人気はJDDの不人気じゃないかもね。
テーマと講師がちぐはぐでみんなドン引きしたのかもしれない。

まあいいや。

とにかくギョーカイの危機。
あまちゃん県のギョーカイ人たちは今更みるさんに掌返しするヒマがあったらそろそろ出た方がいいよ。徒歩でしょ? あなたがたがかつて全介助が必要と言って自由な行動を許さなかったみるさんが青春18切符で来るんだから健常者は徒歩があまちゃん県スタンダードですよね? 三日月の丸くなるまで南部領。広大な大地から、お江戸は遠いですよ~。


GOGOGO! ギョーカイ、ファイト~!!!
コメント

花風社クラスタの親御さんたちから聴いたことがない愚痴

2018-11-28 12:09:04 | 日記
なぜか今日は、ずーっと前アメリカに取材に行ったときのことを思いだしていました。
ああ、えじそんなんとかから、発達障害者支援法の黎明期のことを思い出したからだな。
私もその当時は、アメリカにこそなんかすごいものがあるはずという幻想をギョーカイと共有していた。

そしてそこで、現地で療育亡命(私の造語です)しているお母さんたちと会いました。
反日日本人の巣窟だった。
日本がいかに遅れていて、障害児に対する偏見が強くて、だからこそ自分たちはそこから逃れてきた。でも別に現地に根を張っているわけではなく、滞在資格もいつまで持つかわからない人が大半。そして一つ一つ交渉して支援を勝ち取らなきゃいけない契約社会にも疲れ、陰に陽にある人種差別にも気づかないわけではなく・・・でも日本は大嫌い、なお母さんたち。なぜなら偏見に満ち満ちていて以下無限ループ

そしてそういえば、花風社クラスタのお母さんたちからは聴かない愚痴が二つあるなあと思いました。

1 障害児だから差別された

2 じじばばにひどいこと言われた。

1はあるのかもしれないけど、全然話に出てきませんね。少なくともそれが「治したい」モチベーションにはなっていなくて、なんで治したいかっていうと、我が子がラクになってほしいから。そしてちょっとした生活の工夫で我が子がラクになっていく方法が見つかったから。療育とも呼べないもっと地に足のついたことで。それで効果が見られるからうれしい、うれしい、という言葉のやりとりの中には、障害児を差別する社会への恨み言など一言も出てきません。

そしてじじばば。

ある程度の民度のじじばばなら、孫が障害児であるという恥よりも、難しい子育てに奮闘する我が子を思いやるもの。そしてその現実から逃げず頑張っている我が子を応援こそすれけなしたりはしないでしょう。
たまに猿烏賊山では「夏休み実家に子連れで帰省したら文句言われた」系の愚痴が飛び交っていますが、それは親の目から見ても我が子がありのまま系のギョーカイに洗脳されているからじゃないのかしら。
孫が多少お行儀悪くても、特性と向き合いなんとかしようとしている我が子の子育てを見れば、協力しようと思うだけで我が子にダメだししたりはしないと思いますね。


コメント

二次障害だけ治るということは可能か?

2018-11-28 10:25:58 | 日記
南雲さんとの共同ブログ、更新しました。
二次障害がテーマになってますよ。



二次障害について改めて考えますね。
二次障害を避ける、というのが早期診断早期介入特別支援教育の大目的でしたけど、あれから13年、特別支援教育によって不登校は減ったかな? うつは減ったかな? 感覚過敏は減ったかな? っていうか特別支援教育を受けた結果アインシュタインやエジソンになったお子はいるのでしょうか。(当時の)ギョーカイメジャーがいまだに「えじそん」とか言って入会者募っていると痛々しいなあと思います。えじそんでもなんでもないってばれちゃったじゃないか。

私たちが「治った! 治った!」と喜んでいると「どうせ二次障害が治っただけ」と負け惜しみ言って唇噛みしめているすっぱい葡萄な人たちがいるんですけど、じゃあその人たちの周りで二次障害が治った人がいるのかな? っていうとあまりいない。

私はね、二次障害というものがあるとすれば、それは単独で治るもんじゃないと思っています。
つまり、二次障害が治ってしまう人は一次障害も治ってしまうよね。少なくともある程度は。

週末に愛甲さんにお会いして、このあたりの理論武装をきっちりやってきましたよ。
二次障害だけ治るのは無理。
治る人は一次障害まで治ってしまう、というね。

負け惜しみと言えば。
あまちゃん県のギョーカイ人が「みるさんは企業就労できる人だと思っていた」とか言い出しているんだって。

へそが茶を沸かすとはこういうことだけど、気をつけなきゃいけないのは
今後自分たちの手柄にするつもりなんだろうなあということ。
私たちの支援でこうなりました、っていうね。
さんざん人権侵害しておいたあげくの果てに。
いや、これやるからね、ギョーカイは。あまちゃん県に限らず。

便所の落書き掲示板をわざわざ見やすいように再構成してまでみるさんを貶めようとしていたのはつい先日のこと。
「全介助なくせに」って鼻先でせせら笑っていたのはつい先日のこと。
それがすごい掌返し。

そんな負け惜しみ言っていないで、JDDの全国大会に早く申し込んであげなきゃあ。
今日が締め切りだっていうのに、1割もいない参加者・・・。

GOGOGO! ギョーカイ、ファイトー!
コメント

一般人が育む誤学習

2018-11-25 08:03:50 | 日記
さて、昨日の記事にいただいた道化師9さんのコメント貼りますね。
メッセンジャーで質問されたのですが、ブログでお答えすると約束しましたので。

=====

Unknown (道化師9)
2018-11-24 11:00:10
私の親も人前ではかなりけなしてきます。
何とかセンターに行ったときも、「この子、臭いんです」と言って、そりゃ誰も答えられないことをいわれました。
後になってだんだん腹が立ってきて、たまに言い合いになります。
最近では、もう、自分の世界で暮らすというか、よそはよそ、うちはうちで行こうと思いました。
だから、仕事の噂話とか、鬱陶しいと思うのです。お昼休みのことなので、自由なのかも知れませんが。
私は、嫌なので友達に相談したら、「それが当たり前の社会」「お前のワガママ」と言われました。この話に納得が行かず、書込みさせていただきました。本題とはズレますが、申し訳ないです。

=====

ありがちですがこの問題で道化師9さんは頭がいっぱいだったんだろうなあ。
それで誰かにききたかったのでしょう。
私はその「誰かにききたい」ときのターゲットに選ばれることが多いです。

それでレスつけていなかったら次の様な質問をメッセンジャーで送ってこられました。
コメント欄に書いてくださいと言いました。

=====

Unknown (道化師9)
2018-11-24 16:07:09
朝、コメント欄に書かせていただきましたが、他人の悪い噂は社会では当たり前、それはお前のワガママ、と友達に言われました。社会ではと言っていますが、その友達は自営業なので、外で働いたことがない人です。しかも、週に20時間程しか働いている気配がありません。健常者です。
多分、彼の働いているお店は、他人の噂をしているのでしょう。一方的にワガママと決めつけられた所で電話を切りました。
まだ、最近社会に出て3年目の私ですから、安易な判断はできないと思い、こんな相談で申し訳ないですが、再度追加送信させていただきました。

=====

まず、こういう質問されると一般人はめんどくさいです。超絶めんどくさい。それでその場しのぎの何かを言うんですね。それを自閉の人はりちぎに受け取り考え込む。そして誤学習ができあがっていくんです。

道化師9さんは職場の昼休みの噂話が好きではないんですね。それは好きにならなくていいんです。でも自閉脳の人たちはここでしばしば「噂話をするのは正しいことではないんじゃないか?」と糾弾していくんです。ニキさんが『自閉っ子のための努力と手抜き入門』で指摘していたとおり、「自分好みの世界」と「正しい世界」の区別がつきにくいのが自閉脳です。

それを健常者は嗅ぎ取ると「自分も噂話は嫌いだけどそれを正しくないと糾弾しそうなこいつうぜえ」になります。そして「そんなもん我慢しろよ」になります。それは「自分が嫌いなら加わらなければいいし聴かなければいいだけ」という意味であって決して「一緒に噂話に興じることこそ社会人として必要とされているコミュニケーション」と言っているわけではないのです。昼休みだったら何してもいいんだから本読んでてもいいし耳の特性で聞こえてしまうんだったらイヤホン突っ込んでなんか聴いていればいい。

噂話は好きな人もいれば、さほど好きじゃなくても振られるとめんどくさいから付き合う人もいれば、嫌いな人もいるわけです。そして噂話を嫌う権利があるように、噂話をする権利もしたい人にはあるんです。『元刑事が見た発達障害』を思い出してください。噂話は法で禁じられていませんよね。

もちろんあまりいいものではないと思います。でも法で禁じられていない以上、「しないで」と頼むことはワガママなのです。それを0.00001秒で判断するのが社会性が定型に発達した脳であり、そこに言語力の乏しさとめんどくささとが加わると「我慢しないお前が悪い」になります。

でもそれはくどくど言うと「噂話はたしかにあまりいいもんじゃないけど、する人にはする権利があるし、それがいやなら加わらない努力聴かない努力をまずすべきで、それもしないで噂話を糾弾しようとするお前は我慢のできないやつだ」です。

だけど大抵の人はここまで説明してくれません。だから私はつまらない質問のターゲットにされることが多い。私は言語体力があって詳しく説明できますから便利なのでしょう。

でも私でさえ昨日はキレました。みるさんに対して噴火した以来です。
それは質問がつまらないこともあります。
自閉脳の人が発する「何が正解か?」の質問は基本的にうざいのです。正解なんかないのに知りたがる時点でうざい。

でも昨日キレたのはそれだけじゃないです。
奇数月の特定の十五日間、しかも夕方四時から六時の間。
私がもっとも邪魔されたくない時間帯です。
その時間帯につまらん質問送ってこられたから切れたのです。

自閉脳の皆さん、私は一般人より自閉脳の仕組みに詳しく言語体力のある社会人の社会的使命として皆さんの質問は受け付けますけど
奇数月は気をつけて。
テレビをつけてNHKでお相撲中継していたら、タイミングをずらしてください。
それも社会的に振る舞う訓練です。
つまらん事業所のお手盛りSSTは役に立たなくても
「浅見さんに奇数月の特定十五日間の四時以降に話しかけてはいけない」というのは実際的なソーシャルスキルトレーニングです。私が気分を害するし、そもそもまともな答えがもらえない確率が高まります。
相手も人間ですからね。都合があり楽しみがあるのです。
私は自閉っ子が人の命をなんとも思っていないとは思っていないけど
人の都合は割とお構いなしで自分の疑問を解いてもらいたがるとは思っていますしそれには迷惑しています。
とくに六時直前は、絶対に話しかけないで。
絶対に。

道化師9さんはなんとかセンターでぶしつけなこと言う親御さんと距離をとってます。
それと同じ事をすればいいだけです。
コメント (3)

もし自分の子が「治った」と喜んでいたら

2018-11-24 10:22:24 | 日記
前回の記事でもちらっと
・ギョーカイ圧力に負けていた親世代

・治る手段を見つけた子世代

の葛藤を書きましたが、別の話を聞きました。
子どもは早期診断早期介入めんどりコースで病み、健康になってそこから抜け出しつつあってうれしいのに親が「完全に治るまでは治ったと外で言うな」と言うそうです。

これって単なる親の保身ですね。
それが見えないと子どもとしては腹が立つでしょうね。

今成人している人の親世代ってほぼ私と同世代。
発達障害者支援法が始まる前後で、その頃は今のお母さん達より就業率も低く、その分ギョーカイメジャーに無料で使役されることも多く、それに唯々諾々と従っていたいわば腰抜けのお母さん達です。
お母さん達の本当の願いは子どもがよくなることだったはず。
ところがギョーカイには子どもをよくする力はない。
だからそこから目を背けさせるため「障害受容ガー」をやり、自分たちの力不足をごまかすために「一生治らない」「社会の理解ガー」をやり
ギョーカイも悪いけどそこで唇噛みしめて我慢した親御さん達も封建的メンタリティです。

だから今長じて、それに疑問を持ち自分の脚で歩み始めた子が「治った」と喜んでいるとまず気にするのは世間体。
子どもが治ったというのを聴いてよその人が
「まだ治っていないじゃないの」と言うのを恐れているのです。
前よりよくなったって色々な段階がありますから、まだ手帳もってるじゃないの、まだ薬飲んでるじゃないの、まだ病院行ってるじゃないの
と突っ込まれるのが怖くて予期不安から
防ぎやすい自分の子の言論統制をしているんですな。
いわばパワハラです。

日本には「不肖の息子」とか「豚児」とか言う言葉があるように、親が子をけなすのは一種の礼儀作法みたいな文化があります。
うちの母なんかにもこれが染みついていて、他人の前に出るととたんに私をけなし始めます。
私としては気分悪いしこれを叱っていたのですが、80超えると治りません。
くだらない因習からきた礼儀作法は身に染みついてしまっているのです。
そこで環境調整をすることにしました。
母の交友関係には一切私は立ち入らない。あっちからやってきたら拒否します。昔から母の友だちには私、思いっきり無愛想にふるまうことに決めていたのですが、それは一種の自己防衛だったのですな。

言語体力と胆力があっても、たとえば元気になった子が「治った」と喜んでいるのをきいて、どっかの根性の悪い人が「おたくの子そういうけどまだどうのこうの」言ったときに、言い返せる習慣はないと思います。
胆力と言語体力がなかったらなおさら言い返せない。
そこでびくびく保身を選ぶと子どもの口封じに走りますね。
それだけの話。
だから子ども世代は堂々と治ったことを喜んでいればいいのです。
親はやがれ廃れていく習慣に唯々諾々と従っているだけですから。

私はその世代だけどまだまだ元気だし因習はこれからも壊していくつもりですから
そして言語体力がありますから
「まだ治っていないじゃない」という根性の悪い人がいたらこう言ってやります。

「あら、完全な人間にならないと治ったって言っちゃ行けないの? 今日朝顔洗ってからなんか塗ったりしなかった? スキンケアとか最低限するでしょ? みんなするんじゃないの社会人なんだから。その結果全員が絶世の美女になる? ならなくてもするでしょ。パーソナルベストを目指してみんなあれこれやってみるでしょ。うちの子はそれをやったの。そして試行錯誤して前とは違う状態になって、それを自分で喜んでいるの。そういう子どもの頑張りに水を差す根性の悪い人との付き合いはお断りだわ」

って言ってやります。
喜んでいる子どもを黙らせるのではなく、他人の頑張りに水を差す根性の悪さを指摘してやる。

そもそも誰かが自分がよくなったことを喜んでいるとき

A よかったね~と一緒に喜んでくれる人

B なんだかんだケチつける人

のどっちと付き合った方が人生楽しいかって言うと圧倒的にA。
そして花風社クラスタが楽しくてツイッターやると治りが速くなるって皆さん喜んでいるのはそういうことじゃないですか。

そこを「うちの子治ったなんて言って・・・誰かに突っ込まれる・・・」の心配に走ってしまう親御さんは自分もろくなコミュニティを作ってこなかったという証拠ですから。

封建的メンタリティというのは

A 正しいこと

B 誰かに叩かれないようにすること

をはかりにかけたときBを優先させてしまうメンタリティです。
学校の先生が「得な生き方」として教えるのはBですね。
だから私は学校の先生が教える人の道を「地方公務員養成講座」と呼び、役に立たない倫理として切り捨てているのです。
でもそれがしみついてしまっている親世代が多いのも事実。
乗り越えていきましょう。
コメント (3)

ギョーカイに逆らうと損なのか?

2018-11-22 18:42:23 | 日記
みるさんのブログがラジオで紹介された記事のこの部分を読んで

=====

みるさんがそうやってローカルギョーカイに楯突くことを「損だ」と猿烏賊界隈は言っていたはず。彼らは臆病だからギョーカイに逆らうと未来はないと思っている。本気でそう思っていたとしたら、社会性の障害ですな。

=====

「えっ、ギョーカイに逆らうのは損じゃないんですか?」っていう質問がきました。
そしてまた別口で
お子さん(成人)はどんどんよくなっているのに親御さんがまだまだギョーカイの圧力に弱くて親子喧嘩になったというメールも来ました。

私は逆に、猿烏賊たちが「ギョーカイに逆らうのが治ったということなのか。だとしたら早く目が覚めればいいのに。本人が損するのに」とか言っているのを見て、なんでギョーカイに逆らうと損だと思うのか心底わかりませんでした。

でもギョーカイがいやなのにギョーカイに逆らうのは損だと思っている人とか、お子さんはもう吹っ切れているのに親御さんはまだギョーカイの圧力になすがままでお子さんがキレているという情報とかが入ってきて、ああ、封建時代のメンタリティなんだなと思いました。

愛甲さんが『愛着障害は治りますか?』のあとがきで書いていたでしょう。
愛甲さんも長い間主体性のないまま生きてきたと。
それは裏返すと、愛甲さんが女の子らしくいい子に育ったということです。
女の子はとくに、他人の言うことを聴くことが美徳だと育てられるし
その途上で(とくに権威ある人に)逆らうことは損だと教えられる。

そして男でも女でも封建的な地域やコミュニティに育つと割とそれを信じるのでしょうな。
そういう人にとって、ギョーカイをこれだけディスっている私は損に見えるのでしょう。

私から見ると、治してもくれず親をただ働きさせて接待させて集客が悪い会には動員するギョーカイなんてしがみつく価値ないと思います。
一昔前は威張るギョーカイ人の接待で親の会の幹部大変だったでしょ。
そういうこともあって、今親の会がすたれているんじゃないですか。

治りたい人は治せない医者にしがみつく必要ないし、役に立たない支援者にすがりつく必要はない。それがみんなわかってきてるからJDDは閑古鳥鳴いているんじゃないの。
最後の最後に国会議員に見栄張るために動員される人たちは主体性のない人たちなんでしょうな。

あの夜私は噴火しました。
みるさんを説教した夜です。

地元ギョーカイがみるさんにひどいことするのにみるさんは怒りつつもギョーカイの洗脳が解けない。
どういうことかというと就労支援を経ないと就労できないと思い込んでいたのです。

「仕事につくのに就労支援なんかいらない」と私は言いました。
就労支援を頼らなきゃ就労できないというのがもう洗脳だと。
そしてみるさんをがんがん説教する私を十数人が「既読」だけつけて黙り込んでいるので「君たちも社会人としてきちんと発言しろ~」とそっちにも切れました。
そうしたらみんな、社会人としての経験を述べてくれました。

その五日後みるさんは卒後初めての本物の(就労支援からの実習とかじゃない本物の)仕事が決まり、勤務後五日目には新人を指導していた。
浅見噴火後二、三週間のうちにみるさんは後輩を指導していたのです。

わかるんです。
親の世代が怖がりなんですよね。
なんとなく支援者に逆らってはいけないように思う。
でもよく考えてみてください。
役に立たない人たちは見限っていいんです。

今は封建時代じゃないんです。
それに気づいていない人が多い。
猿烏賊もそうなんでしょう。
彼らは基本臆病だし。

私は「他人のいうことを聴かない力」がありますから、現況がその分見えるんだと思いますよ。
母は「昔から親の言うこと聞かない子だったけど、しょうごさん(夫)の言うことだけは聴くから良かった」と言っていますが夫は「ほんっとにお前は人の言うこときかないな」と言っています。
その点愛甲さんとか、お子さんが花風社のアプローチで良くなっているけどまだギョーカイ圧力に負けてしまうお母さんとかは、たぶん女の子としては親の言うことをよく聴くいい子だったんですよ。

資質って言うのはね、一見悪いところも入っているんです。
これ1月14日の読書会のテーマでもありますし
今日の南雲さんとの共同ブログにも書いておきました。

見てね。
コメント欄も盛り上がってますよ。


コメント

三つのお知らせ

2018-11-22 10:08:05 | 日記
先日お流ししたMLを貼っておきます。
しばらくこの記事はトップに置きます。
日々の更新はこの記事の下をご覧ください。

=====


お世話になります。花風社の浅見です。

お知らせ1 新ブログ開設しました!

ブログにて告知いたしましたとおり、このたび南雲明彦さんと浅見が共同で運営する「片道切符でいいんですか?」というブログを始めました。
率直な議論のプラットフォームとして、皆さんにご活用いただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

新ブログ「片道切符でいいんですか?」




お知らせ2 無料読書会参加者募集します!

また、花風社では2019年1月14日、横浜市の港北公会堂第一会議室にて無料の読書会を開きます。ファシリテーターは浅見淳子です。
テーマは「資質の開花」。
参考図書は赤本こと『自閉っ子、こういう風にできてます!』と『10年目の自閉っ子、こういう風にできてます!』です。


ニキ・リンコさん、藤家寛子さんの本を初め、もっともっと読んでいただきたいものはあるのですが、とりあえずこの2冊だけは読んだ上でお越しください。花風社HPからお申し込みいただければお送りいたします。
参加費は無料ですが、だいたいの人数を把握しておきたいので、ご参加希望の方は

1 お名前
2 参加人数
3 連絡先メールアドレス

を花風社あてに(mail@kafusha.com)メールでお知らせください。

皆様にお目にかかれますのを楽しみにしております。

お知らせ3 栗本さんが佐賀で感覚過敏に関する講座を行います!

佐賀で来る11月23日、栗本啓司さんの感覚過敏に関する講座が開かれるそうです!
貴重な機会なのでお近くの方はお出かけください。
こちらに詳細をアップしてあります。



今後とも花風社の本をよろしくお願いいたします。

花風社 浅見淳子
コメント

一般人の良識

2018-11-21 09:55:50 | 日記
昨日はなまはげ県に出張した栗本さんが手配したきりたんぽ鍋をまずランチに一人前だけ作ってほかほかしました。

そして12:30頃スマホのローカルFMアプリを奄美の島ラジオからラヂオつくばに。
榎本さんが出るからです。

テーマは「刑事」。
最初は刑事っぽい話題が続きました。

そして「発達障害」。
榎本さんが刑事として発達障害と向き合ったときの話
すなわち私の抱えた事件の話も出ました。
まだ読者の方に話していない情報も。
発達障害だからの事件だったのか。
加害者は罪を納得したのか。

これはいずれ話してもらわないといけないなあと思いました。

そして時間を予定よりオーバーして新刊『自傷・他害・パニックは防げますか?』の話。
ここで私は思わぬ展開にびっくりしてしまいました。

というのは、MCの方(ラジオではパーソナリティというのですね)も教育現場にいた経験があるようで、自傷他害パニックは「治らないもの」と思っていたけど治るのなら治した方がいいに決まっていること。とくに他害。

そして「発達障害は脳機能障害」と流布されてきて思い込んできたけれど神経発達障害というのが最新の見方なら治療法が違って当たり前だと思ったこと

そして何よりもパーソナリティの方が本に載っているみるさんのブログにかなり時間を割いたことです。

というのは「強度行動障害の当事者」という人の声が、とても貴重だから。
そして「絶対に治さなければならない」というかつて強度行動障害だったご本人からの叫び。
強度行動障害だとレッテルを貼られたために養護学校や支援の場で受けた扱い。
それがメンタルをへこますものだったもの。
などを熱心に紹介してくださいました。

そして、「こんなに明瞭に言葉にできる方が将来は精神病院に閉じ込められる生活が待っていると言っている」と驚き(とおそらく怒り)を表され

それに対して榎本さんが「私がお会いした段階ではすでに治っていてお元気だし、仕事もしていると聞いている」と応えていました。

なんというか、榎本さんだけじゃなく、みるさんにもスポットライトが当たった番組でした。

本には「東北地方」としか書いてないけど、調べればみるさんが「あまちゃん県」だということはわかるし

「あまちゃん県」がどこかは普通わかるし

ある意味あまちゃん県の福祉がやってきたみるさんへの暴虐非道が電波に乗ってしまったわけですな。

いや、過去は過去として、私は今地道に地域生活を送っているみるさんの邪魔をギョーカイにしてほしくないんですな。

まあ元はといえば私の怒り(っていうか良識で)

なんでこんな人の生命力を削ぐような営みを支援と呼ぶのかわからず、なんとか知らしめたいと思ってみるさんにブログを書くことを薦めた。

そしてブログを通じて色々なことを皆さんが知るようになり、みるさんには県外にたくさん仲間ができた。

そして私にとって「自傷・他害・パニック」の本を出すことは、現行の支援批判なくしてできなかった。
そして一人称で語れるみるさんのブログを掲載させてもらった。

それが榎本さんを媒介にラジオで紹介され

パーソナリティの方が良識に基づいて意見を言ってくれたわけです。

すべて私のおかげ。

というのは自己アピールじゃないの。

そうやって誰かが最初に動かさないと物事は動かないの。
そしてたとえ少しずつしか動かなくても、それをバカにされる時期があっても
それは動かない理由にならないの。

努力は報われないこともあるの。
だけど報われないことは努力しない理由にはならないの。

そういうこと。

私は奄美の島ラジオを日常的に聴いている変わったやまとんちゅですが
実際にローカルFMの視聴者数は知りません。

そんなのたいしたことない、ってあまちゃん県のギョーカイ人はたかをくくるでしょう。

でもね

JDDの全国大会が今んとこ14名(昨日から一人減ってた)(定員200名)。

そのあとの障害者週間に内閣府がJDDに丸投げして有楽町マリオンで行うイベントが今んとこ参加者8名(定員100名)。

それよりは昨日のFM聴いていた人は多いと思います。

ギョーカイを潰そうと私は思ってたけど
もうギョーカイは潰れている疑惑、を呼び起こす閑古鳥っぷりです。

それに比べてみるさんはブログを始めたらラジオでも放送された。

何度も言います。
これは最初にみるさんにブログ書いて、って言ったところから始まったの。

みるさんがそうやってローカルギョーカイに楯突くことを「損だ」と猿烏賊界隈は言っていたはず。彼らは臆病だからギョーカイに逆らうと未来はないと思っている。本気でそう思っていたとしたら、社会性の障害ですな。

そんなはずがないの。
だってギョーカイより一般社会人の方がずっと良識的で、頑張る人を応援するんだから。
むしろギョーカイの非常識から離れた方が一般社会は応援してくれるんですよ。

昨日は榎本さんお手柄でした。

みるさんは生放送聞けなかったけど、ブログにまとめています。
私のツイートも転載されています。
見てね。


コメント

ハンパないほど人生が楽しいっス!!

2018-11-20 09:35:32 | 日記
っていう件名でメールをくれた人がいました。
実はこの人です。
このあと大発展して仕事をするようになるまで元気になったのです。



発売後たった一週間で

メールからちょっと引用させていただきましょう。
個人情報につながりそうなところは落とします。

=====

 いやー、それにしても、もう人生がハンパないほど楽しくなってきましたね。
 今月は、8日から一人で鹿児島に行って繁華街のビジネスホテルに泊まって、神田橋先生の診察を受けてきまして、 またもや減薬が実現しています(やった―!)
 バイトの方も、研修が終盤に差し掛かってきました。 けっこう肉体労働ないまの仕事だけど、早番(AM9時~PM5時)も遅番(PM5時~AM1時)も、どちらも一日 8時間やれる体力が身体アプローチによってついています。
 職場の人間関係も、最初のうちは怖かったけど、苦手な人、怖い人をイメージして神田橋先生の「指いい子」を毎日徹底して行ってたら だんだん怖くなくなり、今回の鹿児島行きで神田橋先生に教わった「進化の体操」をやり始めたら、もうぜんぜん怖くなくなってしまいました(笑)家族間のトラブルも起きなくなっています。
先月は、いまの仕事で9万円強のお金を稼ぐことができました。 「今年の4月まで働いたことなかったオレが、その年のうちに10万近く稼げるようになってるよ。すごくね!?」と感じました。  大好きなおしゃれの方も充実してきて、鹿児島でも服を買ってきました。 身体アプローチのおかげで働いてお金を稼げるようになり、それで好きなものを買って、おしゃれして、いろんな本を買って読んで、自分に自信がついて、 自己イメージが上がって、それでまたいろんなことにチャレンジできて、という好循環の流れが生まれています。
 減薬も進んで、いま、ハンパないほど人生が楽しいし、未来が明るく感じられます。 「なんだってやれるよ。苦しむことがあっても、必ずどうにか、なんとかなって、前へ前へ進んでいけるものなんだよ」という真実に気づきました。
 みるさんもバイトを始めたようですね。頑張ってほしいです!

=====

いい話だ。
それまで精神病院入退院を繰り返していた人が『発達障害、治るが勝ち!』を読んだことをきっかけにメールくれて、減薬相談されて、それは鹿児島に行く以上にいい方法を私は知らないとお返事して、そこからするする始まって今年の四月に初めて働いた人が結構な肉体労働で十万円近く稼いだ。それでお洋服を買うことを楽しんでいる。

最後にみるさんにエールを送っていますが、最近私気がついたんです。
発達障害の人って、生活習慣だとか二次障害だとか三次障害だとかで体力をなくしていること多いけど、おそらく定型発達の人と同じように高体力の人って中にはいて、そういう人は健康になってくると実は体力あったんだって気づく、みたいなことがあるような気がします。もちろん定型の人と同じようにどっちかというと体力ない人もいるとは思いますが、治るとどっちかはっきりしてくる感じ。
みるさんにせよこの方にせよ、治ってわかったのは割と体力ある人だということですね。
だから頑張り効きますよね。

それにしても「人生がハンパなく楽しい」って感じられるのは本当にいいこと。
これをもたらしたのが身体アプローチ、言葉以前のアプローチです。
エビデンスガーといんちき扱いしていた人たちは、息してるかな。
してるんならJDDの全国大会行ってあげなよ。まだ15名だから。
よく見たら国会議員とかも呼んでいるのよ。観客15人だったら「これは票にならないな」って思われるだけですよ。
ギョーカイ人はどうせ治せないんだからオルグぐらい頑張れ!

GOGOGO! ギョーカイ、ファイトー!


あ、それと
南雲さんとの共同ブログ
南雲さんが記事更新してます。
どうぞお越しを!

コメント (2)